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September 28 逃避したくなる瞬間出張における自分の役割は下働きとなりひたすら縁の下を支えることに徹することなんだけれども
それでもたまに何もかも投げ出して逃げたくなる時がある。
明日は朝から会議があるので今日中に資料を作らねばと残業をしてたら上司から電話
「残業中?その仕事は本当に今日中にしなきゃならないの?」
で、明日の会議の資料の準備だと説明すると
「そう。とりあえず一人一人の役割分担が時間単位で分かるようにしてね」
くそぅ。エクセルシートもう一枚追加だ。
残業するなと暗に示されながら新たに仕事を増やされた。
今日は正直逃げ出したい気分っス。
September 27 食事日記 2 苦手なものお昼前にイベントの会場に行き下見をする。
今回イベント会社に頼んでオーガナイズしてもらうのだがイベント会社がお昼をご馳走してくれるとのことだったので期待していた。
が、同行した上司に「サプライヤーとの食事はあとで本社から過度な接待のクレームをつけられる可能性大だから断って帰ろう」と諭され断念。
タイ人が連れてってくれるレストランってガイドにものっていないところが多いので楽しみだったのに・・・
しかたなく近くのデパートでヴェトナム料理のレストランに入り2人でフォーを注文。
数度の出張ですっかりパクチーには慣れたが、そんな私にも苦手な葉っぱが・・・
名前はなんという名前か分かんないけどミントの味・匂いがするやつ。
最初は「スープおいしい!」と喜んで食べてたけど麺と同時に一緒に葉っぱを口に入れていくうち
すっかり食欲ダウン。
”オレは歯磨きしながらラーメン食ってるのか?”という錯覚に陥ってくるのだ。
同行の上司は「いや~これ醤油味に非常に近いからうまいね~」と大喜び。
うーん。
大概のものは食べられる自信があったけど、この葉っぱは鬼門だわ・・・
すぐに葉っぱを箸で取り除けられるだけ取り除いたけれど、生春巻きにはしっかり入ってて、取り除けなかった。
ふぬ~。
葉っぱの量はたいしたこと無いんだけどその存在感がすさまじい・・・
セントラル Miss Saigonにて。
September 26 なんだかんだで秋バンコクは常夏で今も半袖&ぞうりで休日はウロウロしているわけだけれど
お日様が上がっている時間がだんだんと短くなっているようなのでやっぱり秋が来ているのだなぁと思う。
今日は一緒に出張に来ているM嬢と週末旅行の計画をたてるべくHISバンコク支店に行く。
基本私は生き急いでるタイプなのでリゾート地に行ってプールや海辺でのんびり本を読むということができない性質である。
ホテルでゆっくり滞在するよりできる限り観光したいというタイプだ。
スケジュール詰め込みまくりのバスツアーとかパッケージツアーとか向いているタイプだ。
10年後”マダム”というより”おばちゃん”になってる自信大。
しかし今回はせっかくなのでM嬢の計画に乗ってみようと思っている。
こういうガールズっぽいことはしばらくやっていないもんなぁ。
相方がいると「好きに遊んできていいよ」と言われるけどなんとなく一緒にいる方をとってしまうもの。
そういう意味ではいやでも2ヶ月離れているこの環境は思いっきり1人で週末を気ままに過ごしている貴重な期間なのかもしれない。
でもやっぱり寂しいけれどね。
September 24 食事日記ホテルから徒歩5分のオフィスの入っているビルへ行く。
朝7時半から夜7時までひたすらビルの中で過ごし戻ってくる。
たまに駐在者のドライバーを借りて帰りにスーパーに買い物に行ったりするものの基本単調な毎日である。
仕事は日本にいる時のほうが残業規制が厳しくめったに残業してなかったが、
出張中は比較的残業規制が緩いしさらにこっそり持ち帰って仕事をしているので今の方がよっぽど仕事している。
家事をやることもないし、ごみも毎日掃除してくれてて出す必要が無いので平日の曜日の感覚がなくなってきた。
このままだとあっという間に2ヶ月がすぎそうだ。
2ヶ月すぎて毎日何してたっけ?となりそうなのでとりあえず手帳に昼・夜の食事の記録でもつけておくことにした。
ちなみに本日は昼は屋台のカオマンガイ。
夜は出歩く気にもなれなかったのでサンドイッチと果物で適当にすます。
こっちの人はよく食べるので、それでも細いのですごい胃と新陳代謝なんだろうなぁと思っていたら
帰りに一緒になった女性社員に「夕食とか今から作るの?」ときいたところ
「あたしダイエットしてるから夜は基本的に食べないの。だんなも食べないし子供だけ夕食を食べるのよ」とのこと。
そうかぁ、あれだけオフィスでおやつやらジュースをバリバリ食べてるけれど夜は抜くのか・・・
うーん。私もこっちに来て食べる量が増えて体重計に乗るのが怖くなってきたけれどちゃんと節制しなきゃなぁ。
せっかくなので写真も撮っておこうと毎日デジカメを持ち歩いているのだけれど、ついつい忘れてしまうんだなぁ。
ガイドにも載っているCrapes & Co.のクレープ(チーズ、卵、生ハム、きのこなどなど)とスパゲティボロネーゼ。
一緒に出張しているM嬢はこっちに着てから食が細くなっていたがこの日は「赤いけれど辛い心配がない~っ。嬉しい」ともりもり食べていた。
さらにこの後こってりデザートを食べたけれどうっかり写真を撮るのを忘れてました。
このお店は同僚のT嬢のオススメでもあり、「バンコクに行くならぜひ!」と薦められたお店でもあります。
どうでもいいけれど、以前は「なんでここまできて和食や洋食なんじゃい」と思っていましたが今では和食サマサマ、洋食サマサマです。
特にM嬢は辛いのが苦手なようなので2人で出歩く時は和食か洋食中心になりそうだな~。
September 22 どこの国でも昨日仕事を終えてホテルまで歩いて帰ろうとしているとオフィスビルの1Fのレストランで会社の子が2人でビールを飲んでいるのを発見。
近寄ると一緒に飲もうと誘われる。
まぁ迷惑じゃないなら一杯飲んで帰ろうかなと思って参加。
「なに話してたの?」と聞くと
「仕事に対する愚痴を・・・いや、仕事に対するコメントだよ!」と2人で苦笑いしていた。
ははーん。
「私もよく上司の”コメント”を友達や同僚と言いあうよ」と返しておいて仕事の話や雑談等する。
うーん。どこの国も一緒なんだなぁ。
○情
現地で仕事をしていると、ついつい現地の見方になっちゃって
本来の業務目的を忘れそうになってしまう。
今日電話会議で本社の人と話してハッと自分の方向性が変わっていたことを認識。
本社の意向と現地の意向をすり合わせてできるだけ本社よりにするのがミッションだった。
いけない。いけない。
お互いの利益と出費が絡み合うのですり合わせするのは大変だ。
指針をもってブレずに仕事をするというのは結構難しい。
よく上司が出張するたびにそれまでと全く意見で帰ってくるのでムカついていたが今日は身をもって知った気分だ・・・
September 20 ウィークエンドマーケット今日はウィークエンドマーケットに行く。
土日だけやっている巨大な市場で観光客も結構多い。
ぼったり値切ったりそういうやりとりなんかもできる。
毎晩やっているナイトバザールに比べると洋服が多い。
あとペットコーナーあり!!
小さな店が所狭しと並んでいるのだけれどペット区域には犬、猫、小動物、鳥などのそれぞれの専門店(?)がある。
同じ出張者Mさん(猫好き)とわくわくしながら見に行く。
きゃ~っ。ヤバイ鼻血が出そうだ。
フワフワの毛の長い猫ちゃん達が!!
値段を聞いたら思わず買いそうなのであえて遠巻きから見るだけ見て逃げるように移動。
本気で連れて帰りたくなるのでその前に脱出。
ふぅ。
市場で帽子と靴とトップを一着購入。
帽子600円
トップ450円
靴3000円
うむ。なかなかの買物だ。
それからデパートに寄って乾燥してパサパサになった髪の毛をトリートメントしてもらう。
メニューは5000円くらいだったんだけどトリートメントの種類を薦められるがままに選ぶと結局約10000円に。
う・・・これは日本の方が安いかもしれない。日本の美容院のトリートメントと同じブランドだったしなぁ。
まぁ一番の繁華街のデパート価格だからこんなものなのかも。
この調子で陽に焼け続けるとまたバサバサになりそうなのでおそらくまたトリートメントに行くだろう。
次はもうちょっとローカルな所を選ぶぞ。
会社の女の子達に聞いてみようっと。
でもおかげですっごくしっとりサラサラになった。ちょっと気分がいいわ。
↑市内を横断するスカイトレインにキャットフードの広告が。
それにしても暑い。日焼けが本当に怖いなぁ・・・
日焼け止めに長袖帽子と気をつけているものの(地黒なので意味はないか(苦笑))絶対日焼けして帰ってきそうだなぁ・・・ September 18 5日目バンコクに来て5日目。
まだまだ仕事を片付けるのにアップアップだけれども、今日はようやく少し方向性が見えてきた気がする。
仕事以外のネットがようやくできるようになったのでブログに向かう。
2ヶ月以上の滞在なのでサービスアパートメントにいる。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、キッチン、皿・鍋・調理器具一式
料理をしようとしたらちゃんとできる部屋だ。
今年に入ってから相方もできたしよく料理は作ってる方だとは思うけれどそれでもまだこの部屋で調理をしたことは一度もない。
おとついスーパーに連れて行ってもらったけれどシャンプー、リンス、洗剤以外と一緒に買った食料品で生ものは牛乳とチーズのみ。
まだ来たばっかりなので駐在の人や出張者と食べに行くことが多いし、タイは食事が安いので中途半端に買って腐らせるよりはそのへんで外食した方が安い。
でも多分たまに食べたくなるだろうと思って乾物のうどんとめんつゆを輸入食品コーナーで購入。
私はホームシックになるとかつおだしのものが食べたくなるのだ。
しかしとにかくタイは食事が安いので外国人には嬉しい国だ。
会社のビルの近くにはお昼になると屋台が集まってフードコートができていて、
いつもそこに行ってわけの分からないままジェスチャーで選んで食べている(結構通じるので嬉しい)
今日はご飯の上に蒸し鶏を切ってのせてそこに香辛料のソースをかけて食べる屋台をチョイス。
昨日はご飯の上に豚の醤油煮と煮卵を載せる屋台。
明日は麺類にでも挑戦しようと思っている。
今のターゲットはタイ語で麺の種類を選んでスープの有り無しを選べるようになること。
私はよくタイ人に間違えられるのでせっかくなのでしれっと現地の人と思われるようになりたいもんだ。
で、この屋台のフードコート一食90~120円くらい。安い!美味い!そして早い!
吉牛のキャッチコピーを髣髴させる。
今日は日本人駐在員が好んで行くというマイルドな味付けのタイ料理屋に行く。
かなりあれこれ頼んだけれど一人飲み物含め1500円で済んだのでビックリ。
初めてタイに来たという出張者が「おいしい」「おいしい」と言ってくれたのでそこを選んでよかったなと思う。
その人が「タイのごはんって想像してたより柔らかいしみずみずしい。昔冷夏で米不足になった際に
入ってきたタイ米はパサパサして固かったのになぁ」としみじみ言っていた。
そういえばそうだな。特に違和感無く食べられるなぁ。何か炊き方に違いがあるのかしら?
明日はタイ人スタッフがどこか連れてってくれるというので楽しみ。
あと、2ヶ月いるよといったら週末は暇だろうからワンデイトリップに行こうと早速スケジュールを決めてくれた。
直接仕事で関わっているわけではないのに、あれこれと世話をしてくれるので本当に嬉しい。
これまでうちにも長期で出張している外国の人がいたが、次に長期で出張するはめになった人がいたら、
傍観するだけでなくもっと積極的に遊びに誘おうと思った。もちろん本当に嫌そうだったら誘わないけど。
声かけてもらえるのは本当に嬉しいもんね。
よーし。明日も頑張ろう。
September 12 人生いろいろ雨の朝。
相方は今日は雨の中バーベキューに行くといそいそと出て行った。
これまで週3日ぐらい会ってたし、電話は毎日してたので明日から2ヶ月ちょっと会えなくなるのはやっぱり寂しいなぁ。
昨日は二人で居酒屋で飲んだ後コンビニに寄って賃貸雑誌をゲット。
部屋に戻ってお茶を飲みながら今後の計画など話す。
たった二ヶ月だ。戻ってきたら一緒に新居探しとブライダルフェアめぐりでもしようっと。
ホストマザーにこの話をしたら、「それは寂しいわねぇ」と同情。
しかし、
「でもうちの次女なんて最近レイオフされてしまってあの子は2児のシングルマザーだから大変なのよ。
あなたは仕事があるだけでもいいわよ。」と言われてしまった。そりゃそうだな。
彼女の娘はそれぞれ父親の違う子供がいて、父親は二人とも養育費を払うことに承諾しているが二人とも定職についていないため
払う気持ちはあっても十分な額の振込みがないそうだ。
そのうえまだまだサブプライムローンが破綻する前に大きな家を彼女一人で買っちゃったもんだから
家のローンはあるわ、子供の養育費はかかるわ、でもって解雇されちゃったというすさまじく不幸な状況にあるのだとか。
ちなみに長女は大金持ちと3度目の再婚し家にはフェラーリ、ポルシェ、ロータス・・・と5台以上の高級車があった。
うーん。人生いろいろ。悲喜こもごも。何があるかよく分からない。
○ブルーベリーとシクラメン
せっかく7月にブルーベリーを植えたのに枯れてしまった。
出張中は相方が彼のアパートへ持って帰ると言っていたがその手間が省けてしまった。
うれしいやら、ちょっと悲しいやら。
去年の秋にもらったシクラメンは枯れると思われていた夏を乗り越えたらしく数本出ている青い葉っぱをそよがせて秋の涼風を楽しんでいるようだ。
鉢を一回り大きくしておくと冬にたくさん花が咲くそうなので、今日は鉢替えしておかなきゃな。
毎日水をやらなくてよいのでずぼらな私でも彼女を枯らすことなく今に至っている。
植物を育てるというのは反応があってなかなか楽しい。
それにいざ枯れても動物を死なせてしまうよりよほど罪悪感もないしね。
September 09 一人前先週、先々週の私は残業規制のある中で毎日のように残業し、それでも裁けない場合はこっそり家に持ち帰って睡眠時間を割きながらも仕事をしてイベントを何度か無事終了させたのだが
今週上司からはそのイベントについてあれこれと反省点やダメ出しを繰り返し言われた。
そのくせちょっと手伝った新人の女の子には拍手喝采のべた褒めがあり、御褒美のケーキの差し入れ(私ももらったが)があったりするのだ。
そう。
世の中は至って平等ではない。
私が新人の時、なんでたいした仕事をしてもないのにべた褒めされるのだろうと不思議に思い、
この若いときのちやほやはいつか仕返しが来るな とそれとなく覚悟はしていたが
まさに今回その仕返しが来た。
若いから、女の子だからで、
ちょっとしたことに対して”すごいね”、”よくやったね”、”こんな事ができるなんて偉いなぁ”と言われ続けてきたが
いつしかそれが「できて当たり前になる
特に前職が造船関係でなかなか若い女性のいない職場だったりしたので私はかなりチヤホヤされた。
これは理不尽に褒められすぎだなと覚悟はしており頭では分かっていたつもりだったけれど、
さすがに今回頑張ったなぁと自分でも褒めてやりたい仕事ぶりに対して容赦なくダメ出しされるとその冷たい視線、待遇につショックを受けてしまった。
ついに私も「できて当たり前」と見られる部類になってしまったのだ。
逆に言えばそれは”一人前”というか給料泥棒からようやく利益を生み出す側の人間として見られるようになったといってもよい。
今の私に求められるのは仕事を8年経験して中堅どころとしての業績で、個人の頑張りは評価されずあくまでも表に出ている部分だけに焦点が当てられるのだ。
そこに素人臭さはNGなのだ。
まぁ今回はいろいろと反省する点もあったし、特に次回にむけて改良して頑張ろうというリベンジ精神の方が強いので次の仕事も頑張れそうだ。
そしてダメ出ししてきた上司に「今回はマシになったな、前回よりずっとよくなった」と言わせてやろうと思っている。
来週から2ヶ月以上出張することになり、ブライダルフェアにも行けず、結婚の準備も全くできず相方には不満をためさせてしまうことになると思うけれども(その分週末は好き放題ツーリングや車体いじりができるなぁとちょっと嬉しそうだったが・・・)、やっぱり仕事は達成感があるしこの2ヶ月は死ぬ気で挑戦したいと思っている。
今回仕事がきちんとできたら自分自身でこれまでどこかで「女の子だし」と甘えていた部分を取り除くことができるような気がする。
よしっ。年内は仕事モード中心で頑張るぞ。
来年はプライベート重視モードになろうっと。
September 04 忙しさ第一ピーク終了イベント終了。
お客様にフルアテンドして裏方に徹した私は日々ハプニング続きでそのたびにキレていたが
終わった今となれば、それらは笑って話せるエピソードになるもんだなぁ、と今日いつものランチメンバーにハプニングをかいつまんで話しながら思った。
今となれば笑い話だがそれでもその場になるとパニックに陥るし、つい怒ってしまいたくなることばかり。
イライラ・ピリピリして対応してしまいがちだ。
もうちょっと心に余裕がほしいなぁ。
今日は残務に手をつけながら振り返ってイロイロと反省しました。
September 01 おかんの企画プロポーズも受けたし、彼の実家にも行ったし次はいよいようちの家に挨拶に行こうという話になっている。
既にうちの両親には話しているし先月一度会っているのだが、やはりここは節目としてビシッといこうと気合を入れている相方。
某○クシィによると、彼女の家に挨拶に行く場合はやはりスーツの方が改まって正式な雰囲気が出てよいだろうとのこと。
うちの親は「そんなん気にしなくて普通の格好で全然構わないよ~」と言っているのだが、マニュアルを見てしまった彼はやはりマニュアルに従いたいらしい。
彼は技術系の人なのでスーツを着る機会がめったにない。
クローゼットの奥に眠るスーツをクリーニングに出すというので、
もともとスーツなんて着てこなくていいと言ってるんだからスーツも別にクリーニングに出す必要ないんじゃない?
と言ってはみたものの彼はやる気マンマンである。
で、昨日おかんに世間話ついでに電話してみたら、「せっかくだから挨拶に来た時に梨狩りにでも行く?」とおかん。
いや・・・結婚のご挨拶にスーツで行ってそのまま梨狩りというのはなぁ・・・・
(話をそばで聞いていた相方、おかんの提案にびっくりして後ろで大笑い)
「だからスーツ着てこなくていいって言ってるのに」とおかん。そうか・・・この提案、かなり本気とみた。
うちの彼が節目だしこういうことはきっちりしたいらしいよ
「ふ~ん。でもこの辺田舎だしなんにもすることないよ。来てもらってご飯食べるだけじゃ面白くないでしょ」
ああ、おかんはご飯を一緒に食べること以外のイベントを彼と一緒にしようとしているのだなぁ。
せっかくの客人を楽しませようとしているおかんのことを思うと、とっても愛しくなってきて
逆におかんの為に何かやってあげるべきだと思うようになった。
そうして電話をきって私は彼に向きあって一言。
「うーんと、XX日のうちの実家へのご挨拶はスーツで。
でもその後梨狩りに行くかもしれないからスニーカーと普段着も持って行ったほうがいいと思う。」
さーて、結果はいかに・・・ |
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