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    September 30

    若者言葉

    ○若者言葉
    スクールのお昼休みにカフェでごはんを食べていた。
    私は小心者なのでおひとりさまが苦手だったが、やってみると案外ひとりカフェというのは多いので安心した。
     
    隣のテーブルには女の子二人が向かい合って食べていておしゃべりをしている。
    「でさ~アイツほんとKYだよね~。」
    さっきから会話の節々にでてくるKY。
    別に私は他人なのに、別に職場の名前を言おうが他人の名前を言おうが私には関係ないのに。。。
    何をこの子達は大きな声で話す割には気にしているのだろう?と思っていたら
     
    「いい加減周りの空気読めっつーの!」
     
    え?KYってイニシャルじゃないの?
    ひょっとして「空気読めない」の略?一昔前のMK5みたいなもん?
     
    あいやー。おばちゃんてっきりイニシャルトークかと思っちゃったわよーっ(苦笑)
     
    もうすっかり若者ではなくなってしまったのだなぁと改めて年齢を自覚した初秋の昼下がりでした。
     
     
     
     
    ○ねこパンチは女子力が3上がった/仕事華やぎ力は2下がった
     
    週末は先週失恋したY嬢と一緒に飲む。
    ぐだぐだと恋愛について話し、また新しい恋に頑張ろうとお互いをはげましあう。
    女二人で飲むのは恋の発展もないし非生産的ではあるがなんとも心落ちつくひとときでもある。
    Y嬢と別れ帰路途中の電車待ちでなんとなく人恋しくなって妹に電話する。(妹が相手というのも寂しいな・・・(苦笑))
    友達と飲んで恋愛論を語り合ってたよ~と言ったら
    「おねーちゃん、転職してそっちに行っていろいろあるかもしれんけど、少なくともそうやって同年代の女の子と話すことは前の職場はなかったからよかったね。なんか、きゃぴきゃぴしてて若返ってる。」
    としみじみ言われた。
     
    うむ。転職してプラスマイナスといろいろあるけれど、同年代のコミュニケーションにおいては確実にプラスだ。
    仕事面においては出張も減ったし、どうしてもバックオフィス役割が強いので地味になってしまったがそれでも学ぶことはたくさんある。そもそもそういうのを学びたくて転職したからバックオフィス業務であることは承知の上である。たまに昔を思い出すが。
     
    人間面は本当にいろいろ女の子の知り合いが増えてよかったなぁとおもう。
    結構サラッとしたつきあいの子が多いので、ふといきなり飲み会に誘っても皆応じてくれるのもうれしい。
    ベタベタしてないのも楽でいいかも。
    あと私服通勤なのでいろいろ周りを見ながらファッション勉強中。
    給料は上がったがそれ以上に飲み代、洋服代も上がった(笑)
    でも、本当に女の子を楽しんでいるしもう一花咲かせてもらってる気がする。
     
    あーとーはー、
    トキメキだ。トキメキがほしいッス(爆)
    それさえあればもっと楽しいのになぁ。
     
     
     
     
    ○購入希望
    昨日Y嬢が「○○さん何ほしいですかぁ」と追加メニューを聞いてきたので
    ふと
    「”愛”がほしいっす」
    とこぼしてみた。
     
    「そんなん買えるなら私全財産はたきますよっ。買いたいっ!」
     
    急にトーンの変わるY嬢
    先週の失恋が痛い分想いは私より強烈だった(笑)
     
     
     
     
    September 27

    疲れてるかも

    相変わらず仕事はアップアップだ。
    これまで一度も”今回は順調だったぁ!”という満足度がないままに翌月の締め切りがくる。
    というか、やればやるほどまだまだ深みが分かって一向に先が見えてこない。
     
     
    ○好感持てる部
    他部署との会議。
    実はそっちの部の方が好きだ。
    これまでずっと製造側にいたので未だに製造系、設計系の技術系の人の考え方や話し方身の振り方のほうが好きなのだ。
    私の尊敬するN女史もいるし。
    会議中どうも自分の部の人の発言よりもそっちの部の発言にうんうんうなずいてしまうのであった。
    いいなぁ。
    うちの会社は希望を出せば他部署にも異動できるので将来そっちにいけるよう検討してみるのもありだな。
    まぁとにかく今の部、今の仕事をこなすまでには数年かかりそうだが・・・
     
     
     
    ○アップダウン
    週末ちょっと気分的に盛り上がることもあり、ハイになっていたが
    時間が経つにつれ熱が冷めるというか、ローテンションになるというか
    まぁ恋愛なんて一人で浮かれてもどうしようもないのでさっさとお一人様モードに切り替えて目の前の日常生活をこなすしかないのだが。。。
     
    昨日、今日と夕方までとても忙しくって一日中机にいるのにどんどんメールが入ってきて一日中その対応に追われている。
    でこうやって夜一人で月を見ながら「何やってるんだ私は・・・」と思う。
     
    ふと寂しくなってぎゅうっとハグしてほしくなる
    別に彼氏じゃなくてもいい。おかんでもいいのだ。(父親はなんとなくいや・・・(笑))
    ちょっと疲れてるのかな
     
    よし。寝るぞ。一晩寝て明日終わったらとりあえず週末だ!
    また土曜は朝から授業だけど・・・
    September 26

    月見

    ○月見
    昨日見た中秋の名月は満月じゃなかったけどきれいだった。
    今日は早く帰れたので帰りにスーパーに寄る。
    酎ハイ片手に冷奴と豚キムチをつまみながら一人でベランダで月を眺める。
    涼しくなったし、虫の声もわずかに耳に入ってきていい感じだ。
     
    ぼんやりと光り輝く月を見ていたら宅急便がくる。
    先月友人の祖父が亡くなったのだがその時に渡したご霊前のお返しだった。
    すぐに友人の実家に電話して友人の母親と話す。
    「今何しとったの?家?」と聞いてくる友人の母親に、酎ハイ片手に一人で月見してましたというと大笑いされる。
    「○○ちゃん、まるで中年のおっさんみたいじゃね」
    そうか・・・自分ではロマンにふけりながらうっとりと月見とおもっていたがはたから見たらオヤジだったか・・・(苦笑) 
    で、てっきり今日が満月だと思ったら満月は明日と指摘される。
    そうなんだ~~。じゃぁ明日も月を見ながら一人晩酌かなぁ
     
     
     
     
    ○口に出すと
    最近ちょっとだけ気になる人がいる。
    それを思い切って親友に伝えてみる。
    言葉にだして伝えるとそれまで心の中ではちょっと気になる人だったのに急にもっと気になる人になってきてしまった。
    やだな。
    人を好きになるのは怖い。
    ダメだった時のギャップが怖いのだ。
    言わなきゃよかったかも。でもここ最近の心のもやもや感をスッキリさせたくてつい言っちゃった。
     
    好きな人ができると暇な時とかついついその人の事を考えてしまう。
    だから嫌なのだ。
    相手は自分のことをまったくなにも思っていないのに自分ばかりが相手のことを考えてる
    疲れる。だけど思考を止められないのだ。
     
    相手が自分のことをどう思っているかは分からない。
    きっと知り合いの一人だろう。
    だから今のうちにがっかりしないように、ショックをうけないように耐性をつけなきゃ。
    なんか気を紛らわしてあんまり考えないようにしなくちゃ。
     
    やだな。こんな三十路間際なのに十台の恋愛のようにドギマギしているなんて。
    ああ、やだやだ。
     

    今日の出来事

    ○Y嬢失恋する
    同僚Y嬢から2週間前くらいに今好きな人がいるという話をしてもらって週末告りますと宣言されていたのだが
    どうもダメだったらしい。
    失恋は辛い。
    好きな人がいないのも辛いけれど、好きな人がいる場合って妄想が具体化されやすい分打ち砕かれるとダメージがでかいもんなぁ・・・
     
    今週末はやけ酒大会になりそうだ。
     
     
     
    ○一億2千万人の十二分の一
    めざましテレビによると今日の魚座の運気は絶好調で特に恋愛運に大進展!
    ラッキーアイテムは新しい服
     
    なんて言われたもんだから、買ったばかりのニットを着てはりきって会社に出たが
    これということもなく淡々と時は過ぎそうして何事もなく今こうしてブログを書いている。
     
    そりゃそうさ。一億二千万人の日本人のうち魚座が何人いるんだ?単純に計算したら一千万人だ。
    一千万人の人間全員の恋愛が大進展したらどんだけの結婚と離婚が同時に生まれるんだ(笑)
    占いなんてそんなもの
     
    そう分かっていながらも毎朝の占いに一喜一憂する私であった
     
     
     
    ○自己啓発セミナー
    友人N嬢の誘いで講演会に行く。
    あんまり講演会とか自己啓発セミナーとか自己啓発本は思想の押し売りっぽくて好きでないのだけれど久々に面白くって目からウロコ気分。
    明日から地味に仕事に活かせたらなぁと思う。
    一気にはできないのでちょっとずつ実践できたらよしとしよう
     
     
     
    ○仲介役のつもりが・・・
    妹が昨夜遅くに電話してきておかんの文句を言ってきた。
    妹の彼氏のことについておかんが言ったことが気に食わなかったらしい。
    今日おかんに電話をして、まぁあの子もすぐ癇癪を起こすけど、今は彼のことは何も言わないほうがいいんじゃないかとおかんと妹の仲を諌めようとしたら
    「そんな風に言ってない!あの子は私が何を言ってもすぐ怒る」と逆ギレされてしまった。
    かえって私が何も言わなかった方がいいかも・・・
    ついついしゃしゃりでて更に事態を悪化させてしまったことを反省。
     
     
     
     
     
    September 24

    美容院にて

    午前中は掃除して日用品を買ってそこそこにいい休日ぶりだったのがお昼を食べた後ちょっと勉強しようと問題集をとき始めた瞬間に睡魔。
    昨日は朝4時まで知人と飲んでたのでお昼寝が大切だよなと思い、ふとんを敷き服もパジャマに着替えお昼寝をする。
    目覚めたら6時。
    ん?このパターン先週末と一緒のような・・・
    あまりにも午後何もしていないので岩盤浴に行く。
    マンションを出て数歩して気づく。
    おいおい、ノーブラで歩いてるよ。私は・・・
    完全に寝ぼけてます。休日。すっぴんに近い顔、そしてノーブラで歩く私は誰がどう見ても”終わってる”(苦笑)
     
     
     
    ○美容院にて
    昨日は普段行く美容院が研修旅行でおやすみだったので前から気になってた違う所へ行く。
    私がいつも行くところは女性3人の小さな美容院なのだが、そこは男女合わせて7人くらいのにぎやかな所だった。
    カット担当は女性のスタッフだったが、シャンプーは男性スタッフがしてくれる。
    シャンプーされてる時って気持ちいいし、何と行っても顔に布がかかるためどんな顔をしても大丈夫なのでいつも私は完全に眠りそうになる。
    「熱くないですか?」「かゆいとこないですか?」と聞いてくる店員さんに私うとうとしながら適当に答える。
     
    で、そういや普段女性スタッフにシャンプーしてもらうので何も思わなかったが、久しぶりに男性スタッフにシャンプーされるとあらためて距離近いよなぁと思った。
    うーん、ドキドキする人の気持ちが分かるかも(笑)
    で、私がカットをしてもらっている間後ろのシャンプー台には男性のお客さんが男性スタッフにシャンプーをされているのが鏡越しに見えた。
    そしてこの男性客についたスタッフが、やたらと話す人だったのだ。
     
    シャンプーをしながら男性客の耳元で話す男性スタッフ・・・
    この光景は結構異様だ。
     
     
    しかもこのスタッフ。男性客と漫画の話になったようで、その後少年ジャンプの「ジョジョの奇妙な冒険」ネタでヒートアップしてしまったのだ。
    彼はひたすらお客にジョジョについて熱く語り始めた。
    お客、若干引き気味。そこまでの漫画に対する熱はなかったらしい。
    たまたまちょっとジャンプとジョジョの話をしただけでまさかここまで彼がバーニングを起こすとは思わなかったのだろう。
     
    私は笑いたくて笑いたくて仕方なかったのだけれども、しれっと「漫画なんて読みませんよ」みたいな顔をしてやり過ごしていた。
    もちろん後で方々電話をかけまくってこの話をしたが(笑)
     
    それにしても・・・外見は今ドキの若者なのに・・・
    人は見かけによらずおもしろいなぁ。
     
    September 22

    情けは人の為ならず

    ”情けは人の為ならず”
    この言葉は結構好きなのだ。
    その厚意は相手の為でなくやがて自分に戻ってくるというものだ。
    昔、大学のときに先輩がよくおごってくれたのだが、お礼を言うと必ずこう言っていた。
    「俺は先輩にいろいろよくしてもらって、そのたびに”俺に直接恩を返さず次の後輩のためにいろいろよくしてやってくれ”と言われた。そして今こうしてお前達におごってるんだ。だから今日恩を感じたらそれは俺に返すんじゃなくって次の後輩のために使ってくれ」
    で、自分が上の立場になってから100%実施してきたかというと、多めにはだすけどさすがにケチなんで全額おごることはなかったなぁ(反省)
     
    何年か前にPay forwardという映画があった。
    まさにこれは日本で言う「情けは人の為ならず」ですごくいい話だなと思う。(最後かわいそうだけど)
    基本的に人類皆に優しくすればいつか自分も優しくされるのだ。
     
    で、今日は親切を一つしたのだがそれがその1時間後ぐらいに即効で戻ってきたのでびっくりしたのとうれしかったのでここにログる。
    夕方スクールのあるビルを出て大通りを歩こうとした瞬間におじさんに呼び止められた
    「バスセンターはどちらですか?」
    ちょうどその方向に行く予定だったので”その方向に今から行くとこだったので途中まで一緒に行きましょうか?”と申し出ておじさんをバスセンターまで見送る。
    ありがとうとお礼を言って去っていくおじさん。いいことしたなぁと自己満足。
    いいことをすると気分がいいもんだ。
     
    で、その一時間後、買い物を終えて帰ろうとすると雨が降っていた。
    朝家を出た時は晴天で雨の気配なんてまったくなかったのでかさなんか準備しておらず仕方なく駅から歩いて帰る。
    途中横断歩道を渡りたかったが赤信号だったので店の軒先で待っていた。
    すると突然
    「よかったらこれ使いませんか?」
    と女性が私にビニール傘を差し出した。
    ???
    ちょっと戸惑う私。だって傘がなかったらあなたも困るじゃないですか??
    「いや、私は子供の傘があるから大丈夫よ。」
    後ろから女の子がひょこっと顔を出した。その小さな手に握られた傘は小さい傘だ。
    断ろうと思ったら再度女性が「ほら」っと言って私の手に傘を握らせた。
    「すいません。ありがとうございます。」といって受け取る
     
    胸の辺りで何か温かいものが感じられる。
    ドキドキしてくる。
    すごい。
    見ず知らずの他人に親切をされてしまった。
    こんな時代にでもあるんだこんなこと・・・
    何の得にもならないのに、その女性は私に笑って傘を差し出してくれた。
    先ほど私のした親切よりももっともっとスケールがでかい親切だ。
     
    しばらく家に着くまで私の心はドキドキしっぱなしだった。
    すごい。
    すごい。
    世の中も捨てたもんじゃない。
     
    そうして彼女達にいいことがありますようにと切に願う。
    陳腐だと思っていた”愛は地球を救う”
    妙に心に響いたのだった。
     
     
     
     
     
     

    肩透かし

    昨日同じフロアの女性から話しかけられる。
    仕事上で話すことはあってもおしゃべりなどをしたことのない人だったので若干緊張。(しかも超美人なのだ)
     
    「○○さんと一緒に飲んでみたいって言う人がいるんだけど飲み会に誘っていいかしら?」
     
    おお!! 
    これは・・。よく分からないけどいい話っぽいではないか。
    内心飛びつきたいのを隠し、おずおずと「じゃ・じゃぁお願いします」と言うのが精一杯だった。
     
    それはいつなんだろうか?やっぱり週末だから今日かしら?
    と昨日今日舞い上がり、英会話の授業もキャンセルしていつでも飲み会にGoできるよう臨時体制に入る。
     
    しかし・・・
    期待して昨日、今日それとなく連絡を待つものの何も音沙汰なし。
    う~む。いつなんだ?
    かといってこちらから「例の話いつですか~?」と聞くのもなんだかあさましい。
    そこは負け犬予備軍の変ちくりんなプライドが邪魔しているのだ。
     
    ああ、せっかくだから話しかけられた時に聞けばよかった。
    聞くべきか、それともここは冷静を装って待つべきか・・・
    あれこれ考えてるうちに定時が来る。
    最近会社では残業にうるさいので帰らなければならない。
    帰り際に女性の方をチラリと見たが彼女は忙しそうでそれどころじゃないらしい。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    結局聞けずじまいのまますごすごとしっぽを丸めて帰るオレ様。
    どうも肩透かしを食らった気分が今の状態である。
     
    分かってはいるものの、ついつい出会いのチャンスとなると期待しすぎてしまう。
    分かってはいるのに・・・・ああ勝手に期待して舞い上がって勝手に沈没している私のバカバカバカバカ・・・
     
    ちくしょう。明日は朝からスクールだ。
    諦めて勉強するかぁ。。。
    まるで花火大会前に結局好きな子に声がかけられず一人ふてくされる地方の予備校生の気分である。
     
    That's life.ってやつだね。
    ぐすん
    September 21

    おかんを突き落とした私の指摘

    仕事は相変わらず上手くまわせない。
    ルーティン業務は覚えたと思うんだけど、後から後からいろんな事が発生するしまだまだ覚えなきゃならないことがたくさんありすぎる。
    今日人の説明を聞きながら、一体何年たったらこの人たちとまともに会話ができるんだろうかと自分の無能さが悲しくなる。
    ほんとうに底が見えないくらい。
    おそらく全てを網羅する必要はないのだけれど、一通り知っておくべきだろうし何をどうしたら要領よくつかめるか毎日模索中。
    とりあえずぶつかっては学び、ぶつかっては学びを繰り返しているけれど、そろそろもっと知的にスマートに学ぶ技術もつかみたいなぁ。
     
     
    ○おかんを突き落とした私の指摘
    おかんと電話で話した時のこと
    近々結婚する私の親戚は大変美人であるとおかんが言う。
    「母親も昔から目がくりっとして可愛かったから、娘も美人なのよね~」
    ふーん。
    「うちの家系はたいてい顔が大陸系ののっぺりとした薄い顔なのに時々ああいう目鼻のはっきりした人が出てくるのよね」
    うちの家系か・・・
    親戚の顔をいろいろと思い浮かべる。そもそも母方の親戚は母の妹以外さほど顔を合わせることも多くなくあまり思い出せない。
    その数少ない記憶をたぐる。そこまで際立ってのっぺりとした薄い顔というのはなく皆普通だと思うが・・・
    それにおかんの妹は目が大きくておかんとは正反対のクッキリ顔である。
    叔母本人は嫌がっているが彼女は小林幸子を小さくかわいらしくした感じの人だ。
    そこで親戚のおばさんも美人だが、もっと血が濃いおかんの妹も目がパッチリとした美人であることを指摘する。
    約3秒の間のあとおかんが
    「そっか・・・美人でないのはあたしだけか・・・」とつぶやいた。
    しまった!
    これではおかんだけが目鼻が陥没した部類になると指摘したようなもんだ。
    でもおかんは本当に目が細くて小さいんだもん。身体は見事に太いんだもん。
    正直、フォローにも困る事実だ。
     
    慌ててフォローに入る。
    いやいや、ちゃんと私もその血をうけついでるからさ・・・
    それにおかんは年齢とともにおしゃれに気をつかってるし、可愛くなってきたよ。
    何てったって同じ年代の人からするとすっごく若いよ~。
     
    しかし時既に遅し
    「いいわよ。事実なんだし・・・」
    とすっかり悟ったおかんの声。明らかにワントーンダウンだ。
     
    ちょっとしまったなと思った瞬間だった。
    いくら身内でも、本人が言い始めたトピックでも多少気を遣ってあげるべきだったなと後悔。
     
     
     
     
    ○ちょっといいこと
    今日はちょっといい話があったのでワクワクしている。
    すぐに妄想に走りそうになる。
    でもあまりにも期待しすぎると結局期待倒れするので妄想を止めるようにしている。
    それでも止まらないので必死に勉強中のことを思い出そうとする。
    バカだな私は。
     
     
    September 18

    おかんと声優

    友人に誘われてライブに行く。
    音楽サイコー!!
    音楽にのめりこむと私と音楽の境界線を取り除きたくなる。
    自分の分子構造を音楽の分子構造と混ぜ合わせて自分の存在というものを消したくなるのだ。
    それはどんなジャンルであれ、聞いていて鳥肌が立つときがあってそういう時に自分を覆う人間の固体が非常に疎ましく感じる。
    クラッシック、ポップス、ジャズ、テクノ、ダンス
    なんでもいいのだ。その時々”何かが降りてくる”瞬間があってそういうのを感じたときに
    このまま音楽の洪水で死ねたら幸せだと思いさえする時がある。
    というわけで今日のライブも最高でした。
     
     
     
    ○おかんと声優
    うちのおかんはアニメ、漫画が好きで毎週欠かさずいくつかのアニメ放送を見ている。
    今日電話で話したら世間話から母方の親戚の一人が結婚したとのこと。
    そこまで親しくしてない親戚なので詳しくは分からないが歳の差20近く。その親戚の子は私より5つくらい若かったはず。
    で、その超年上の相手の職業が声優さんでそこそこの稼ぎがあるとのこと。
    年収がそんだけあるんなら結構有名な人なんじゃないの?
    その道ではすごい人気でCDなんか出てたりして
    と、素朴な疑問がでてきたが声優とか興味のないおかんにはどうでもよかったので名前までは聞いてないらしい。
    案外おかんが毎週欠かさずみてる”Blood+”とか”精霊の守人”とかで重要な役どころかもよ。
    なんて言うと、とたんにおかん食いついてくる。
     
    「そっか~っ。声優の名前で聞いてもどうせ分からんから聞かんかったけど、キャラで聞けばすぐ分かったかもしれん!!」
     
    受話器の向こうで彼女の中でアドレナリンが放出された瞬間を感じた(笑)
    情熱が生まれた瞬間である。
     
    おかんがいつまでも人生を楽しんでいるというのは非常に私にとって嬉しいことである。
     
     
    September 17

    携帯電話

    午前中遅めに起きて掃除、日用品の買い物をすませお昼を食べたら眠くなった。
    いつもなら床に突っ伏して1時間弱のお昼寝をするのだが、ふとんを敷いて体勢を整え本格的に横になった。
    すると完全に眠り込んでしまい起きたらあたりも闇になりつつある夕方である。
    特にこれをしなければということも なかったがなんとなく一日をワープした気分だ。
    土、日は外にでて充実してたので今日はそういう意味では休息日になったな。
     
     
    ○携帯電話
    昨日朝から夜まで出てたが部屋に携帯を忘れて出て行ってしまった。
    幸い私も友人も待ち合わせの時間ぴったりに待ち合わせの場所に来たので特に困ることもなかったが
    携帯を忘れてしまったというのは何か気もそぞろになる。
     
    しかし家に帰って携帯を見ると着信もメールもなし。
    「ふっ。俺って一人だな。」寂しさを覚えつぶやいてみる。
    学生の時あれだけ頻繁にメールや電話をしていて携帯の料金が非常に負担になっていたのに
    今や携帯電話の料金なんて微々たる物である。(まぁ各社の値下げ競争のおかげでもあるのだが)
    友達との交流が減ったと思えば寂しいが皆そんなものだろう。
    ちなみに一時期りらっくまのサイトに夢中になり携帯のパケ代が異常に上がった時期もあったが、
    基本的に私のモバイルツールにおける対人相手のコミュニケーション代は格安である。
    酒ツールにおける対人相手のコミュニケーションは毎月痛いが・・・
     
    私の携帯はもう3年目になる古い型でバッテリーのもちが悪くなったので買い換えてもいいのだが
    特にカメラも使わない。ゲームもしない。テレビも要らない。
    必要なのはたまにのメールとインターネットで時刻表を見るくらい。
    という使用状況においてもっともリーズナブルで必要なものだけを取り入れた携帯といえば
    らくらくフォンといった高齢者向け携帯電話である。
    いいんだけどちょっとデザインがなぁ・・・
    だれかかっこいいシンプル携帯作ってくれませんか?
     

    方向性と情熱がほしい

    学生からの友人N嬢と4ヶ月ぶりくらいに会う。
    彼女はずっと人事、経理、総務系の仕事をしてきてバックオフィスの道を極めつつある。
    本人もすごく努力家で会うたびに簿記の勉強やら自己啓発セミナーなどに通っている話を聞く。
     
    今日は仕事の話というより三十路を迎える我々が今後どうやってステキな30代を迎えるかという話になった。
     
    私はそこまで仕事をしてきているわけでもないし、正直仕事においては自信を持てるものがない。
    かといって趣味があるわけでもないし、なんといっても外見は日々衰える。
    「もう若さが通用しなくなるよね」
    とN嬢がぼそりという。
    そうなのだ。なんだかんだで20代は若さを強みにできるときなのだ。特に女性において若さはものすごいメリットだ。
    その反動がこれからやってくる。私はこれまで若いというだけで不当なくらい待遇がよい目にあってきたと思う。
    だから正直怖い。たいして能力もなく、若くもなければ今後は・・・
    もちろん今努力はしてるけど。でも・・・
     
    今後私はどういう方向性でいくのか。
    仕事にも恋愛にも100%になりきれない自分がここにいる。
     
     
     
    ○今なりたいもの
    今日はN嬢ととある音楽イベントにいく。
    これまで聞いたことのないバンドだったけどすごくよかった。
    ステージの前列には全国から集まったファンがノリノリで飛び上がっていた。
    正直あの情熱がうらやましい。
     
    会社にジャニーズが大好きな女性(40代)がいるけれど、毎日が楽しそうだ。
    彼女は24時間テレビを全部ハード録画し、その後丸一日休日をかけて赤西君の映った所だけ編集したそうな。
    それを聞いたときは笑ったけれど、それだけ一生懸命になることのない私のほうが枯れている気がする(笑)
    少なくとも赤西君の話をする彼女は輝いている。
    私は・・・?
     
    ヨン様、きよし君
    いくつになってもトキメク女性は美しい。
    そして一生懸命ファンをやっている人は脳みそも生き生きしている。
    いいなぁ・・・
     
    September 15

    休日何をして過ごしてますか?

    最近同僚Y嬢とよく話すのが休日をどうすごしているかである。
    私もY嬢も一人暮らし彼氏なし。
    週休二日でしっかり休めるありがたい会社ではあるが、これといってアクティブでもない私やY嬢にとって
    毎週末きっちり予定があるわけでもないのでもてあまし気味だ。
    日本全国の一人暮らしの人は週末何をしてるのかが気になるわぁ。
     
     
    ○おひとりさまビギナー
    最近スクールに通い始めたので土曜日は朝から夕方まで埋まった。
    たいてい土曜の朝早めに洗濯をして出て行って夕方戻ってくる。
    おひとりさまが苦手だったのだが、スクールがお昼を挟んで授業をするので、おひとりランチを始めたばかり。
    まだ慣れないのだけれど、見渡すと結構ひとりでランチを食べてる人って多く案外いけるもんだと思いはじめた。
    せっかく毎週街中にでるのだからカフェをいろいろ食べ歩きしてもいいかもなぁ。
     
     
    ○今週の占い
    ”魚座:最悪の人を好きになる可能性が”
    ・・・・・・・
    今週合コンあるんですけど!
     
    ちなみに先週の占いは”魚座:運命の恋人が現れるかも”
    フィリピンでは私の運命の恋人は現れなかった(苦笑)
     
    まったくあてにならない占いだけれども悪いことを言われたらそれなりに気になっちゃうのさ。 

    飲み会

    飲み会あり
    記憶を飛ばして以来は気をつけてお酒を飲んでいる。
    ①空腹で飲まないこと
    ②しっかり食べて胃に粘膜を張ること(揚げ物を必ず食べること)
    ③頃あいを見計らってジュースやお茶を合間にいれること
    ④無理はしないこと
    当たり前といえば当たり前のことなんだけど。
    特に飲み会の席で一人ノンアルコールを頼むのは難しいので3杯目、4杯目でみんながめいめいのペースになったころにコソッと頼むのがポイント。
    お茶よりジュースの方がカクテルと思われがちで無難だ。
    最近こうして団体の飲み会で酒の量を節制している。土曜日は毎週スクールもあるので個人的にはいいペースで飲めているのではないかと思う。 
     
     
    ○夜カフェ
    一次会から二次会からの移動の間にすっかりはぐれてしまった。
    部署の飲みなのだが携帯の番号をしっている人は二人のみ。
    二人に電話をかけてみたがつながらない。
    うーん。しかたないので帰るか・・・
    と思って歩いていたらうち一人からコールバック。彼女もはぐれて帰ろうとしているとのこと。
    さっそく落ち合いカフェメニューも充実しているバーに行く。
    二人でカウンター席に座って紅茶を頼みチーズの盛り合わせを片手にダラダラと話す。
    アルコールはすっかり飛ぶのだけど一時会のほろ酔い気分はいつまでも残っている。
    久しぶりに夜カフェに行ったけどなかなかいいなぁ。
    また近々行ってみようと思う。
     
     
    September 14

    コミュニケーション退化

    最近どうも人と話すのが苦手だなと思っていたが、どうも自分はコミュニケーション能力が退化した気がする。
    自分の話をしていたら、妙に「話しすぎかな?」と気になってすぐに自分の話を終えてしまおうとしている。
    そのくせすぐ人を気にするので、あまりにも間ができると無理やり話を振ろうとして疲れてしまう。
    自分のことをもっと知ってほしいし、たくさん話して仲良くなりたいのだが同時にどこまで相手に話すべきかに悩み途方にくれたあげく適当にきりあげてさっさと黙ってしまっている。 
    話したいけれど話すのが怖い。という状態。
     
    出張先で向こうの人はしっかり目を見て笑って話すので思わずとまどってしまった。
    ここ最近まっすぐ人の目を見て話しているだろうか?
    どうも伏せ目がちになっているし、しっかり人の目を見て話してないと思う。
     
    どうしたんだオレ様、もっと自信もっていこうぜ!と自分を鼓舞するもののどうも仕事にもプライベートも自信がもてず毎日が自己嫌悪だ。
    もうちょっと強気でいこうっと。
     
     
     
    ○タイ人から見たフィリピン
    仕事で日々メールや電話でやりとりをするのはタイ人の女性である。
    今回の出張も現地で合流して一緒に仕事をした。
    私より3つくらい上の彼女はアメリカでMBAをとったバリキャリである。
     
    彼女にとってもフィリピンは初めてだったようだが、どうも印象が悪かったようで今日のメールには
    「フィリピンは個人的には好きになれない国だったけど○○さんと一緒に仕事ができてよかった」というコメントがあった。
    そうか・・・
    私はむしろタイより好きになれそうだと思ったのだがタイ人の彼女は合わなかったらしい。
     
    特に食事に関してかなり嫌な顔をしていたのでよほど口に合わなかったと思われる。
    私はよほどのことがない限り現地にいれば現地の食べ物が不思議と全ておいしく感じられるほうなのでさほど気に留めなかったが(しいてこだわるなら、温かい料理は熱いうちに食べたいというくらいかな)彼女にとってフィリピン料理は「タイ料理を作る途中の段階」で味にパンチがなく物足りなかったらしい。
     
    こちらから見たらついつい東南アジアなんてひとくくりにしてしまいがちだけど”極東”が中国、台湾、日本、韓国、北朝鮮を意味するのにそれぞれ文化も政治も違いアイデンティティも独立しているように、東南アジアだって国それぞれが、民族それぞれが違いを明確に持っているのだろう。そう思うとキムチが嫌いな日本人、寿司が嫌いな中国人がいるのは当たり前なのだから東南アジア同士にも互いの文化で認められないものもあるのだろうし好き嫌いも出てくるのだろうな。
    September 12

    P国

    行ってきましたフィリピン。2泊3日の旅です。
     
    まず、最初に衝撃を受ける。
    いつもギリギリまで調べず、直前にガイドブックを買って空港の搭乗待ちの間や機内で読んでいるのだけれど、
    滞在先がガイドブックにも載っていない街であった。しまった。全く使えないガイドブック・・・
     
    ○滞在先
    今回滞在したのはアラバンという町。ここは新興工業地帯に近く、日系や外資系の企業の関係者が最近住み始めている所らしい。マニラにはマカティという有名な高級エリアがあるけれど、アラバンは仕事で住んでいる人が多いとのこと。
    まだまだ開発途中で荒地にドスンドスンと高層ビルがあるような所だが、スラムもなく比較的治安もよい感じだ。初めて上海に出張した時の浦東地区を思い出す。今ではどこもかしこもビルだらけだったけど浦東も昔は荒地だったのだ。
     
    ○町並み
    東南アジアは、KL、バンコクに続いて3国目であるが、マレーシアやタイに比べスラム街が圧倒的に目に入ってくる。走っている車も古いものが多く、日本から中古で輸入したんだろうなと思われるトラック(日本の会社名がそのまま表示されたまま。)が妙に笑いを誘う。古い車も多いけれど、それよりもオートバイにサイドカーをつけたトライシクル、フィリピン独特のジープをバスに改造したジプニーの数が圧倒的に多いのが特徴。特に今回は地方まで行ったけれどそこでは車よりも圧倒的にジプニーやトライシクルのほうが多かった。
    貧富の差という言葉をよく聴くけれど、キレイな住宅のすぐ隣が木組みの台風がきたら吹き飛ばされそうなボロい家だったり。ピカピカの車もあれば何年もの?と思うようなクラッシックカー(笑)があったりと全てが混在した所だなぁと思った。
    個人的にはタガログ語はアルファベット表記だし、町の雰囲気はメキシコに似てるのでタイよりも好きになれそうかもしれない。
    特に今回ずっと南下して海まで行ったのだけれど、地方の雰囲気が10年前のメキシコ旅行を思い出した。当時メキシコシティ~プエブロ~アカプルコ~ワハカまで車で旅行したことがある。ジャングル道を通りぬける感じ、埃っぽくって衛生的にどうなんだという道沿いの小さなレストラン、雑貨店etc。
    とても似ている。
     
     
    ○この人たちは何をしているんだろう?
    3月にバンコクに出張した時、同行者のN女史が平日昼真っからビルの入り口や木陰でぼぉ~~~っとしている人たちを「この人達はこの時間何をしているんだろう。どうやって生計たてているんだろう?」と不思議がっていたが、フィリピンはそういう人たちがさらに多い!倍以上ではないだろうか?
    店や家の軒先で座ってぼーっとしているのだ。
    何だろう。確かに本当に何してるんだろうか。暑いので昼間は動かないのかな?
     
     
    ○食事
    仕事で全く観光ができなくっても、せめて唯一の楽しみの食事ぐらいはガイドブックに載ってるようなお店とか行けたらいいなぁ♪という私の望みは早くも消えてしまった。すっかり意気消沈。今回食べる所の選択肢が限られていたので辛かったなぁ。
    1日目の夜はホテルの近くのショッピングモールで食事をとったけれども、ちゃんとしたレストランというのがなくフードコートのような感じだった。フィリピン料理が食べたいという私の希望でフィリピン料理のビュッフェに行くが、どうもしっくりこない味。まずいというわけでもないけれど、なんか物足りないしやはりあつあつの料理じゃないというのが決定的に食事の質を下げる。まぁいろいろ珍しいものをちょこっとずつ食べられたのでいいけどさ。
    2日目の夜はホテルの最上階のイタリアンレストランでの食事。前日のフィリピン料理に閉口していたメンバーを見て、これ以上のフィリピン料理への挑戦はこのメンバーを敵にまわすことになるなと判断。ちょっとハイソな雰囲気のレストランはオープンエアで30階から見える景色はとてもきれいだった。ホテルのレストランだし高そうだなぁと思ったがそれでも日本で同じようなレストランで食べるよりは随分安かった。味もGood.
     
    今回一番のヒットは工場の食堂で食べた料理。
    名前を聞いたのに忘れてしまったし、写真もとってないんだけれど、白身魚の中身を破れないようにくりぬいて、骨、内臓を取り除き、7mm角のジャガイモ、玉ねぎ、レーズンと塩コショウで軽く炒め最後にレモン汁で軽く香味をプラス。それをくりぬいた後の魚に戻しオーブンで外をカリカリに焼く。
    これを酢醤油でいただくのだけれど本当においしかった。
    まさか工場の食堂でこんなおいしいものに出会うとは!と驚いた。
    魚をくりぬく代わりに、パイ生地なんかでくるんだり春巻きの皮で包んでもいけそうだ。
     
     
    ○写真
    滞在期間も短く、治安も心配だったので今回出歩くことがなかった。それに何といってもホテルの周り何もないのだ。
    というわけで、移動中の車の中からバシバシと写真を取る。今回の仕事は本当にずっと車に乗って移動することが多かったのだ。
    しかし、ドライバーさんの運転があらい。ふとメーターを見たら140km/時だった。
    しかも高速道路ではなく普通の道路で。
    ちょっとでも前の車が遅いと感じると、すぐに反対車線に飛び出て追い抜く。
    もちろん反対車線には車がハイスピードで来る。ぶつかるギリギリまで前の車に近づき一気に横に飛び出し、反対車線からの車とぶつかるギリギリでまた戻る。
    おいおい、チキンレースかよ!?
    助手席に乗っている私はなんどつま先で存在しないブレーキを踏みたくなったことか(笑)
     
    歩道はない道で
    道路に面した店先や家の軒先で人々は立ち話をしている。
    子供はきゃぁきゃぁと遊んでいる。
    犬はふらふらと歩いている。
    そんな一歩飛び出せばハイスピードで走る車やトラックにぶつかって即死の状態なのに、人も車も平然としている。
    数センチでびゅんびゅんと通る車をものともせず村人は生活している。
    フィリピンの人は度胸があるというか、強いなぁと驚くばかり。
     
     
    September 09

    友人M嬢(1)、M嬢(2)と会う

    学生の時の友人が仕事を辞めてしばらく休養ということで実家に戻ってきた。
    彼女の実家がちょうど私の住んでる街なので、もう一人こっちに住んでる友人と3人でランチ。
    仕事のストレスで死にそうだったこと、
    最近しりあった彼との大恋愛のこと、
    家族に病人が出て大騒ぎしたことなどいろいろ話してくれた。
    昔から天然系で一歩浮世離れしている彼女は仕事という現実に地に足つけながらもやはり思考がちょっと飛んでて面白かった。
    相変わらずだなぁという懐かしさ、
    そうして仕事に対する彼女のアグレッシブさは意外なもので、新たな彼女の一面を発見した気分になった。
    専業主婦に憧れ、海外駐在の奥さんという立場に憧れているのは相変わらずではあるが、
    「万が一旦那が倒れたら私が養わなければならなくなるからスキルや資格をとっておきたい」という妙に保守的な部分もあったりしてそのギャップが笑える。
    学生時代、テレビを見ては「中村トオルと目が合った♪」と一人ブラウン管にときめいたりしていた姫も意外とキャリア志向だったんだなぁ。
     
     
     
    ○友人と恋愛
    引き続き友人の話。
    今彼女が大恋愛している相手は、正直私としてはあまり本気になってほしくないタイプ。
    直接会ったことなくって彼女の話しか聞いてないけれど、うーん・・・将来が見えないなぁ。
    どうも彼女の家族も大反対で、母親は泣き攻撃にでるし、兄は「俺をちゃんと納得させずにその男のとこに行くのなら兄弟の縁を断つ!」といわれるしまつで相当本人も疲れているようだ。
    我々としてもまだ彼女が20代前半なら"若気の至り"で老後の思い出話の一つになるだろうと、全力で応援するのだが、微妙な年頃になった今ちょっと話を聞く限りその相手は彼女にふさわしいとなかなか思えない。
    人の恋路を邪魔するものは・・・とあるんだけど、うーん。。。
    とりあえず彼女も最近迷いがでてきたようなので、もう少しゆっくり答えをだせば?と言ってそれ以上のことはあまり深追いしなかった。
    なかなかむずかしいなぁ。
     
     
     
    ○出張
    明日から出張。といっても水曜にはもう戻ってくるけど。。。
    早朝出発なので実家の母親が心配してモーニングコールをかけてあげると言ってくれる。
    さらにどうせ朝が早いのだからといって祖母にも私に電話するよう頼んだらしい。
    過去出張でパスポートを度忘れするという事件を起こして以来、うちの家族は私の出張にいつもハラハラしている。
    今日も電話でパスポートを念押しされた。
     
    初めての場所なのでかなり不安。滞在も短いし。観光も何もできないだろうなぁ。
    でも少しでも写真を撮ってこれれば私としては満足である。
    治安が悪いのでホテルで同行者と落ち合うとしてもそれまで一人で移動するので不安である。
    特に空港の治安が悪いとのこと。スリ、泥棒に気をつけねば
    あと違法タクシーでぼったくられたこともあるので気をつけねば。
    それにしても今回はかなり行く前からブルーだ。
    きっと3日前に人から聞かされた治安の悪い例をいろいろ聞いてしまったせいだろう。
    よし。慎重すぎることはないということで細心注意で臨むべし。
    行くぞ~!!
     
    無事戻ってこの部屋からまたブログが書けますように!

    土曜のできごと

    昨日は同僚Y嬢がきて一緒にご飯を作って食べる。
    二人とも一人暮らしで魚を自炊しないので、刺身を買っていこうということになる。
    漬けの海鮮丼(醤油、みりん、ごま油少々、わさび少々に30分以上刺身をつけたもの)と豆腐サラダとアスパラのベーコン巻きを作る。
    うーん、居酒屋メニューだなぁ。
    Y嬢が手土産としてもってきてくれた”たまり漬けチーズ”がものすごいおいしくって、これは家で作れないかと思いネットでレシピ検索をしたが見つからず。
    本当においしかったのだ。
    ちなみに栃木県のチーズメーカーが作っている。
    うますぎ。なぜこれが流行らないのかが分からない。もっとメジャーになってもいいのではないかと思う。
    チー鱈のチーズのような濃厚な味で酒のつまみにぴったりだ。
    ぜひとも作り方を手に入れたいなぁ。
     
     
     
    ○お祭り
    近所でお祭りがあるらしく、チラシが入っていた。
    バザーあり、野菜の即売会あり、ステージが作ってあって地元の小中学校の音楽団が演奏するらしい。
    そういや中学校の時吹奏楽をやってたので地元のお祭りやイベントなどよく出てたよなぁ。
    ちょっと昔を思い出す。
     
     
     
    ○酒しかない冷蔵庫
    前からちゃんと知らせてあったがY嬢が私の冷蔵庫の中を見て大笑い。
    ワイン3本、こないだ漬けた果実酒+豆腐しかなくってあとは調味料ばかり。
    「○○さん、確かにこれはすごいですねぇ」 
    苦笑している・・・
     
    いや、ワインをまとめ買いしたのはいいけれど一人じゃ飲まないし、
    酒豪N嬢も海外研修でしばらくいないので一緒に家で飲む人間がいなくなっちゃったのよぉ~
    と言ってみるがさらに自家製の酒まであっては完璧に酒好き人間と思われそうだ。
    最近減酒してるのに・・・
     
    しかし、Y嬢も甘いお酒は大好きということで来月くらいに漬けた果実酒の試飲会をすることにした。
    ちょっと開けてみたがすごいいい匂いになっててびっくりだ。
    漬けたばかりの時はホワイトリカーの化学臭い匂いしかしなかったのになぁ
    アメリカンチェリー+プラム酒。
    いい出来になりますように!!
    September 07

    技術系の人間

     私は営業、販売業務をしているので、社内で話す人間といえば同じ部署もしくは総務、人事、ITなどバックオフィスに関わる人のばかりなのだが久しぶりに開発門系の人と話す機会を得る。
    前職はメーカーでそれほど大きな会社でもなかったのでなにかと開発、設計の人と話すことが多かったが近頃はまれ。
    そしてあらためて開発系の人間のよさを実感する。
     
    いや~。やっぱいいなぁ。
    なんというか物腰柔らかで、非常に丁寧だ。そして一番思うのは”謙虚”。
    営業、販売系の人間はどうしても「俺が」「私が」というのが前面にあるんだけれど、開発系の人でそういうのを前面に押し出す人は少ない。
    話はちょっと丁寧すぎて若干回りくどい傾向もあるがそこもいい!
     
    いやいや、やっぱ技術系の人間はいいね!
    と実感するのであった。
    この謙虚さ、丁寧さはぜひとも見習わねば
     
    久々に心洗われる時間を得たなぁ。
    September 05

    癒しのスペース

    うう。
    食べすぎでもないのにお腹が痛い。
    レトルトカレーがむしょうに食べたくなって食べたらこのざまだ。
    苦しいよぅ。
     
     
    ○癒しのスペース
    ちょっと時間があったので帰りに市内でも大きい方の書店に行く。
    そしてペットコーナーで「ネコの写真の撮り方」を冷やかし半分で手にとって読み始める。
    結構おもしろくてしかもためになるので真剣に読み込む。
    ふと気づいたら隣にサラリーマンらしき男性が立っていた。
    彼が呼んでいるのは犬の本。小型犬のしつけについてだ。
    うーむ。
    皆癒しを求めてるんだなぁ。妙にうれしい。
    妙に心が和んだひと時だった。
     
     
     
    ○大麻
    私個人はやったことがあるわけじゃないが留学時代、麻薬をやっている留学生から
    「大麻はいいけど、ヘロイン・コカインは絶対だめだ!ケミカルは身体に悪いんだ!」
    と力説されたことがある。
    薬をやっているくせにロハスにはこだわってたなぁと
    某作家の大麻所持のニュースを見て思い出した。
     
     
     
    ○苦手
    一度間違って覚えてしまって何度も間違える言葉がある。
    PUMAというスポーツブランドを何度も人前で言っては失敗を繰り返しているくせに
    それでも「ピューマ」と言ってしまう。
    間違えまいとして言ったつもりなのだがいつも「プーマ」が正しいのか「ピューマ」が正しいのか直前で迷い、結果として謝った方を選んでしまう。
    それも毎回。
    なので極力このワードは避けている。スニーカーネタの時は話さないとかね。
     
    あとTullys
    これも私の場合なぜか「ターリーズ」と、タを伸ばして言ってしまう癖がある。
    そして間違えて恥をかくのである。
     
    頭の中で「前回間違えたから今回は正しく言うぞ!」と気負うあまり慎重に選んだ結果が間違ってる方なのだ。
    一回だけならまだしも数回間違えるとさすがにへこむ。ひょっとしてアルツハイマーかと自分を疑ってしまう。
     
    ああ、祖母がディズニーランドをうまく言えないのを笑えなくなってしまった。
    September 04

    仕事でも模索中

    上司が変わって仕事のスタイルも変わってしまいなかなか慣れない日々が続く。
    できれば「1」の指示だけで「3,4」の段階まで仕事をできるようにしておきたいのだが、まだまだ彼のやり方に慣れないので要領が悪い。
    それに経験も浅いので自分で判断することが難しくつい丸投げをしてしまう。
    その度に「自分で理解して俺に尋ねてるの?」 と注意される。かといって勝手に判断してみると、それはそれで注意される。
    うぬぬぬ。
    難しいぞ。距離のとり方、どこまで仕事に突っ込んでよいかが分からない。
    暇よりは仕事があるほうが断然好きなので今の状態は悪くはないのだけれど、まだ試行錯誤の段階なのでどうしたらこの上司の下でお互いスムーズに仕事をすればよいかを考えあぐねている。
     
    どこまで期待されているのか、どこまでは干渉してほしくないのか。
    あまりにも多くの部署やプロジェクトが横断し、縦断しているので自分の範囲をどこまですべきかに悩む今日この頃。
    まぁ半年くらいしたら今よりは見えて分かるのかもしれないが・・・
     
    う~~~~~。すごい嫌な状況じゃないけれどまだまだ模索の状況が苦しいよう。
     
     
     
    ○オタク
    昔オタクをしていたことがあってその当時はかなりの漫画やアニメを知っていた。
    が、すっかりその世界から離れているうちに今なにがHotなのかも分からなくなった。
    最近多くのドラマやアニメの原作が漫画からきたものが多いがそれも分からない。
    小学生、中学生のお子さんをもつお母さん達のほうがよほど詳しかったりする。
    というわけで今日お昼を食べているメンバーでアニメの話で盛り上がったが私はさっぱりついていけなかった。
     
    自らオタク道を離れたくせに、なぜか感じる敗北感・・・(苦笑)
     
    盆にあった友人M嬢の言うとおり戻るのもいいかも・・・
    しかしなぁいくら戻ってもフィギュアまでは買わんよM嬢・・・