| ねこパンチ's profileねこパンチPhotosBlogGuestbook | Help |
|
September 30 ガールズ(?!)ナイト中途入社の女性ばかり5人集まっての飲み会。
みな30前後の”お年頃”のレディばかりである。
なにかの弾みで結婚の話題になる。
まだそこまで知り合って間もないのではっきり聞いてはないが
30前後独身で親元を離れ、一人で知らないこの地に来た人達ばかりだ。
左手の指を見る限り、ずっとつきあっている人がいる、もしくは近々二人暮しになりま~すといった雰囲気は皆無である。
具体的な予定は無いものの、いつかは結婚はする気であるレディ達。
皆なんだかんで結婚式の写真(和装・ドレス等)には憧れるよね~と言うので
質問をしてみる。
「じゃぁ結婚するとして、
もし50万もらえたら、
①プロの写真家によるいろいろなドレス、シーンを撮ったすばらしいアルバム&ビデオを撮ってもらう。
②新婚旅行の資金に当てる
のどっちがいい?」
間髪いれず即答で帰ってきた答え
「①も②もなく貯金!生活費!」
・・・夢が無い
あまりにも現実的な回答にいちゃもんをつける。
すると一人が苦笑しながら言う。
「○○さん、
あなたも含めこの連中はこの歳で(一人知らない土地に転職を)決意した人達よ。
憧れても現実とっちゃう人達なんですよ」
ロマンティックな写真、旅行費用なんて論外といった口調だった(笑)
そうかぁ。。。我々はそういう部類なのか・・・
それにしても似たような境遇の女の子達(?)がいてよかった。
ざっくばらんに仕事やいろんなこと話せるメンバーに出会えたことに大感謝。
September 28 また思考英会話教室へ。
今日は生徒が私一人だったので、レッスンというよりは雑談。
先生がアメリカの田舎出身だったので
アメリカ田舎談義。
車がないと生きていけないとか
田舎、田舎というけれど大学のある街はそこそこ娯楽もあるよねとか
アメフトのカレッジリーグチームの話などなど。
そういや去年は春先にロサンゼルス、夏にNYに行ったけど
なぜか随分アメリカに行っていない気がするのは
私の中のアメリカ=留学をすごした田舎町だからなんだろうなぁ。
そこそこいろんな国や都市に行ってきたけれど、都市部ってある程度英語ができれば地下鉄もバスも使えるし、
デパートに行けばたいていのモノは手に入る。
TVをつければNHK BSだって見れるのだ。
それになんといってもインターネットは大きい。
だからあんまり都市部に行くと、その国独自の特色は消えていく。
便利ではあるが・・・その国に行ったという気がするのはやはり郊外、田舎のほうだよなぁ。
私が行っている英会話の先生ってたいていの人が
大卒で仕事をする前に1,2年ワーホリでもするかなといって日本に来ている外国人がほとんどなので
若いし、考え方が楽観的な人が多いのだが
たまに深く考え込むタイプがいると、思わず”おお、同士よ!”と思ってしまう。
だって私もこの転職が失敗したらワーホリでもして悩みをリセットしたり”逃げ”に走ろうと考えてたからなぁ(笑)
昔はワーホリとか海外就職なんて現実に対する逃避だと思っていたけど
最近はそういうのも生きる方法の1つだと思うようになった。
だってどこにいったって同じなんだもの。
何もかも捨てて世界を飛び越えたつもりで、結局それまでの世界の中心からちょっとそれたところにいるだけなんだな。
あくまでもきっかけに過ぎず、どこにいったって世界を楽しくするかそうでなくするかは本人次第。
それを痛いほど経験してもなお私は現状満足できずにフラフラしている。
ああ、進歩が無い。
昔に比べて悲観的。
喜びのレセプターが減り、悲しみのレセプターばかりが増えたおかげで
いい事が起きてもついつい先の不安を思ったりするようになってしまった。
それは悪いことが後々起こったときに対処できるようにするための防御線なのかもしれないけれど、
喜びを素直に喜べない自分に悲しくなる。
ああ、今日もまた普通の話題からやや暗めの思考になってしまった。
いかん、いかん。
September 27 光さす仕事の状況で困っていることを上司に相談。
実は上司も薄々気づいており、話を持つ機会を持とうとしていたらしい。
チームの雰囲気がよくないので改革プランを練っているそうだ。
それに合わせて私の方の状況も改善するようにすると言ってくれた。
よかった。
人数も多いし、少々のことは見過ごされるかなぁと不安に思っていたが
対策を考えてくれていたらしい。
それが分かっただけでもほっとした。
この1ヶ月どうしようかと悩んでいたが、光が見えた。
春くらいには少しはまともな会話ができそうだ。
といってもまだまだようやくスタートが見えてきたところ。
とりあえずほっとする。
早く早く一人前になれるようがんばろっと。
でもあんまり焦ったってそんなにすぐには本人が思うように成果は出ないから
後で一気に成果を出せるよう今のうちに社内各部と仕事の流れを覚えてねと言われた。
今はとにかくひたすらインプットの時なのね。
むむ。
「今すぐ○○さんに対しての直接的な対策はできないけれど、環境から着手して絶対変えていくから」
気づいてくれていた。
そして対策を練ってくれていた。
それが分かっただけでも十分っす。うれしいっす。がんばるっす。
1ヶ月間積み重なった不安が解け始めたのが自分でも感じた。
○好き勝手自由にしていい歳
そういや25歳の時、占い師に
「29歳までは耐えて勉強というか経験を蓄えたり、学ぶ時。29歳からは思ったように好きなことしていいわよ~」
と言われた。
なので転職は29歳でしようと思っていたが、いろいろあり一年早めてしまった。
29歳まで耐えられなかったのだ。
そのせいかもしれない。
転職活動中に別の占い師に
「これから4年間勉強しなさい!絶対後で役に立つわよ~」
といわれた。
転職してしまったせいで29歳までの勉強、蓄積期間が32歳までに延びてしまったのだ。
そりゃそうだろうな。
納得。
でも4年かぁ・・・
長いなぁ・・・ 悩み転職したものの自分の職場での状況がいまいちである。
もうすこし様子を見るべきかそれとも自分で訴えて環境を変えるべきか
ここ最近ずっと悩んでいた。
あまり早いうちから焦るのもなんだか「よく知らないくせに」と思われそうだし、
かといって訴えるのが遅すぎると「なんでもっと早く言わないんだ」と怒られそうだ。
今日職場の先輩が食事に誘ってくれ、私の悩みを聞いてくれた。
どうも心配だったらしい。
「私は権限もないしあまり力にならないかもしれないけれど、○○さんが現状困っていることを説明するサポートをしてあげるよ」
と言ってくれたのがうれしい。
もう3ヶ月様子をみてそれからぶちキレようかと思っていたのだが、それでは遅すぎると言われた。
前の会社では「俺が、俺が」という態度や出しゃばる態度は非常にウケが悪く、沈黙は美徳というか何かをするときは着々と準備して機を狙ってやっていたがどうも今の会社は沈黙は美徳ではなく沈黙すると埋もれてしまうようだ。
なかなかその見極めが難しい。
言いたいことをいつ言うか。誰に言うか。どのタイミングで、どんな方法で言うか。
まだまだ新しい環境、新しい人に囲まれてるのでそれらを想定するのが一苦労。
そしてこれを乗り越えたらまた新しい壁に当たるのだろうなぁ。
でも
壁が無い漠然とした不安よりも
壁という具体的に分かる困難に悩んでるときの方が自分としては居心地がいい。
September 26 秋の夜長に特に何があったわけでもないんだけれど
時々考えすぎて
自分ばかり空回りしてたり悩み損してるんじゃないかと思ったりする今日この頃。
ほんっとうに後先考えずに走ってけばいいんだろうけど、
ついつい後先考えちゃう。
I'm on the right truck...probably...
かといって無理に後先考えずに行動できる人間でもないし。
そんなことしたら後で後悔しそうだ。
振り返るなら考えて行動しろ
振り返らない自信があるなら突っ走れ
振り返らない生き方にいつも憧れるけれど、
毎度の事ながら振り返り、振り返りため息をついたり自分を鼓舞してみたりする
これがあたしだ。
しょうがない。
とりあえず後悔をしない事。失敗は反省して次に繋げること。
地道な思考努力しかないな。
○30年後
今さらながらウィルスミス主演の映画「アイ ロボット」を見る。
進化したAI頭脳を持つロボットの暴走とういうテーマは「2001年宇宙の旅」を始めいろいろ取り上げられているところだが
どうなんでしょ。
そもそも人間、動物の神経も電気が走ってシナプス同士の伝信が起こっているわけで、そう考えると人間もロボットのような気がしてくる。
むしろ暴走回路、イレギュラー回路を頻繁に発生するロボットが人間と定義できるかもしれないし・・・
マイノリティレポート、AI、アイロボット
アメリカの近未来モノの映画は”ハイテク”で生活が便利になっている設定が多いが、
なぜか日本の近未来モノの漫画は世界は荒廃していることが多い。
北斗の拳しかり、AKIRAしかり、20世紀少年しかり・・・
日本人は悲観主義なのかなぁ。。。
30年後の世界。50年後の世界。
今より変わっているのか、たいして変わらないのか・・・
進化しているのか荒廃してるのか
そもそもそれまで生きているのか・・・
映画そのものはまずまずなんだけどその後いろいろ考えちまったわい。 September 24 need & demand○需要と供給のバランスを考える
東急ハンズ、ロフトなどをあてもなくウロウロするのが結構好きだ。
ソニプラも好き。
前住んでいたところにはそういう雑貨ショップが無かったので出張で時間が空くたびに行っていた。
今日東急ハンズとロフトを見て思わず「?」と思ったもの。
●携帯防水カバー(ハンズ)
”お風呂に入りながらメールができます!”
↑そんなにまでして携帯を打ちたい人がいるのか??
●カレー・シチュー用弁当箱(ロフト)
”カレーなどの液体モレを防ぎます”
↑カレーをお弁当として家から持って来る人はそんなにいないのでは?
わざわざ別容器を買ってまでカレーライスを持たす母親や奥さんがそんなにいるのだろうか?
いずれにせよ両者に思う疑問は
これらの製品の原価コストおよび販管費をペイするほどの需要はあるのだろうか?
前職も現職も製造業に身を置く私としてはそういうの気になります。
まぁ小ネタとして人に吹聴するのは面白いんだけどね。
○祖母の成長
昨日ついに携帯をもった祖母。
さっそく昨日携帯に電話をしてみたら不在
10分後私の家の電話が鳴る。
「電話くれたのね。ありがとう」
しかしながらそれは祖母宅の固定電話からの電話だった。
・・・せっかく携帯に電話してみたのに
返信は家電からか・・・しかも私の家電宛て・・・
今日買い物をしていると携帯電話が鳴る
祖母からだ。
しかも今度は祖母’s携帯からだ!!
おお!
たった1日で随分進歩した(笑)
次はメールだね。おばあちゃん!! September 23 芸術の秋ですから美術館に行く。
絵を見に行くのは1年ぶりくらい?
あ、でも5月にパリのルーブルに行ったなぁ。
でも国内の美術館は1年ぶりくらい。
前々から興味のあったけど数点しか見たことがない画家の作品展。
美術館の位置を地図で確認して自転車でGO!
いつも近所のスーパーとマンションの往復にしか使われない自転車は今日は町の中心地まで遠出する。
(こう書くといかに日頃動いてないか悲しくなるなぁ・・・)
天気もいいし。気候もいいし。
妙に一人ノリノリで自転車をこぐ。
8月からやっているんだけどまだまだ人が多い。
やはり芸術の秋なのかしら。
絵はとてもよかった。
なんというか・・うまく言葉で表現できないのだけれどすごく来てよかったと思った。
私は別に専門家じゃないのでシロウトなりの感想なんだけれども、
その人の絵は”完璧”ではない。
デッサン力にしろ、構図にしろ何か”もうちょっと・・・”を感じる。
でもその”もうちょっと感”がいい味を出してて印象的なのだ。
ちょっとマンガチックな線も気に入っている。
あと、服やカーテンなどの布のデザインも好きでテキスタイルデザイナーにもなれるなぁと思う。
現代アートに通ずる節も見受けられる。
そして極めつけは『猫好き』
作品にもしょっちゅう猫が登場するのでそれもイイ!
人物は線が妙に2次元っぽいのに猫の毛並みがやたらとフサフサしてて
そこだけ3次元に見えたりもするのだ(笑)
そういえば朝倉文夫も猫好き。
芸術家は気まぐれなミューズを愛すのだろうなぁ。
ついつい画集を買ってしまった。
とにかく”もうちょっと”感が気になる。
彼自身がいろいろなスタイル挑戦している感じも好きだ。
全作品から手探りをしているオーラが発せられていると思う。
もうお亡くなりになっている画家なんだけれど、もし彼があともう20年生き延びたら
さらに彼の絵はパターンやスタイルを変えたのではないかと思う。
そうして彼はずっと手探りを続けるのではないのかなぁ。
きっとmore more moreという底なしの才能なんだろうなぁ。
September 22 コミュニケーションギャンブラー○コミュニケーションギャンブラー
前の職場での重要顧客にあたるS氏とは今でもメールをする仲である。
さすがに業界変わったので以前ほど頻繁にはしないが・・・
先日いただいたメールに
「新しい担当のTさんは○○さんみたいに軽ノリのメールや電話がまだできないので寂しいです」
とあった。
確かにS氏とはよく仕事のメールの追伸といってはジョークを入れてたしなぁ。
ふざけた内容のみのメールも何度かしたこともあるし・・・
電話でも結構お笑いみたいなノリだった。
うーん。
こういうお客さんとのつながりが無くなってしまったのは転職して残念なことでもある。
まぁ仕方ない。自分で選んだことだしね。
それよりも後継のフォローをせねば!
確かにTさんは私よりマジメだったしまだ担当に慣れてないこともあるからなぁと思い、
「Tさんも担当が変わってまだ慣れませんし、今は毎回上司に相談して対応してるんじゃないですかねぇ。」
と理由を憶測し、さらにアドバイスとして
「思いきってノリノリのメールをしてみると案外打ち解けてくれるかも
・・・まぁでもドン引きされた挙句に上司に転送されたら最悪ですから
最初は天気の話から始まりだんだんと私事をちょっとずつ入れて仲良くなるしかないですかねぇ。
でも
私としては思いきってバクチうってほしいところですが。いひひ」
と、返信した。
そしたら
「実は、思いきってバクチを打ってみたんですよ!
まさかあんなに真面目に返信されるとは・・・」
とS氏からコメントがくる。。
・・・Sさん・・・
もうすでにヤっちゃったんですね・・・
超ノリノリメールを
真面目なTさんに・・・
なかなか知り合って間もない人との接し方って難しいですよね。
でも・・笑っちゃった。
Sさん、
あなたこそ真のギャンブラーですよ!!
○メールにちなんで・・・
今の部長のメールは方言で書かれていることが多いので
とても親近感があっていいなぁと思う。
偉い人なんだけどなぁ。
でも同じ部屋なのにみんなメールでやり取りすることが多いので
ちょと静か過ぎて寂しいこともある。
そこにいるのになぁ。
美女たる所以○スーパーモデルの美しさの理由
某スーパーモデル(少し年をとったので今はスーパーではないのかもしれない。)のエクササイズDVD
安かったので買ったのだが一回トライして断念。
腹筋と大臀筋が死んだ。
ハード過ぎる
別に動きがハードではなく、筋トレがハードなのだ。
そしてそれを美しいからだ、美しい表情で淡々とこなす美女。
細いウエスト。
長く華奢な手足(でもちゃんと筋肉はあるんだな)
美しく生まれただけでスーパーモデルなのではなく、それを維持するのって並大抵じゃないのね・・・
分かってたつもりだけど実際ちょっと同じ運動をかじっただけで次の日筋肉痛になる私
買ったのは随分前だが、昨日棚の整理をしてふと見つけたので思い出した。
自分を冷静に見つめ、スーパーモデルの体操ではなくNHKヨガ体操のビデオでも買おうかな・・・
ところで、スペインではやせすぎモデルの登用禁止がなされたそうだ。
確かにメディアに出てくる「美女=細い」イメージが氾濫しすぎたことが、若い成長期の
少女達の過度の”やせなきゃ”願望の原因に一部なっていると思う。
でもなぁ・・
ファッションショーで着るようなドレスでグラマーな人がノーブラで着て現れちゃったら
なんだかファッションショーじゃなくなるような。
スケスケとか露出度が高い服も胸がペッタンコで脚も細い人が着るから
”いやらしさ”が出ずに芸術となって現れるような。。。。
色気がないからいいこともあるしねぇ・・・
そういや男性のファッションモデルも結構中性的な人が多いよなぁ。
というと女性モデルも男性も出るにも求められるのは中性的な雰囲気なのかも。
私は個人的にファッションモデルよりも化粧品のポスターに使われるモデルの方が女っぽくって好きだ。
あとラルフローレンの広告に使われる少年、青年はいつも美しくて好きだ
ちょっとホモっぽいが・・・
○勉強中?
「あら、○○さん。えらく真剣に競合先のHPなんか見つめちゃって。勉強熱心で関心ですね。」
「うーん。このHPに載っているおねぇさんがすごいかわいいんですよ。私好みというか・・・」
「・・・・・・・・。
○○さんって時々イレギュラーな回答が飛んできますよね・・・」
おっと、やばいやばい。”マジメでおとなしいネコ”をかぶらねば・・・
September 21 独り言○どうでもいいけど結構深刻な悩み
週末ニットを買った。
今日それを着て行こうかどうか迷った挙句別の服を着た。
そして会社に着いて部屋に似たような色のニット(形も一緒)の人を発見。
よかった~。着てこなくて。。。
しかし・・・じゃぁいつ着ればいいのだ?
色が結構鮮やかなのでそれなりに記憶に残るタイプの服は危険だ。
かなり慎重になるなぁ。。。
かといって毎日黒白ベージュじゃねぇ・・・
○身近な問題
担当地域の一つでクーデター。
おお、なんてことだ。
これで製造・販売全てに影響がいく
前職だとそれほど気にならなかった国なんだけど
今は毎日何かしらのやりとりをしているので大事だ。
前から分かってた安部さん圧勝よりも身近な問題である
・・・しかしYahooニュースとかでチェックを入れる限りは
一般人の命にかかわるような危険なクーデターではないようだ。
とりあえずほっとするものの、政情安定を望む。
○必死で解く夢
夢の中でエクセルで表を作っていた。
あるセルに数字を入れると別のセルに計算後の値が出る関数を組み入れた表を作ろうとしていた。
しかしながらどの項目を列にして、どの項目を行にするかなどといろいろ考えてなかなかいいアイデアが出ない。
とにかく必死に考える夢。
そんな夢を見て、夜中に起きた。
そうしてもう一度寝なおすと、全く同じ事をする夢のリプレイだった。
また必死に考える。
しかしながらどうしてもできない。
なんだか起きたときにひじょ~~に疲れていた。
普通は眠りは脳を休ませるためにあるのに、何を必死に脳みそ使ってるんだ私は・・・
しかも、完全に目覚めた時には何を解いていたのかすっかり忘れていた。
ただ考えすぎて疲れた感覚だけが残った目覚めだった。 September 19 挨拶なんとなくイライラしたので帰って散歩に行く。
薄暗い川べりを歩いていると犬の散歩のおじさんが、
「こんばんわ」と声をかけてきた。
びっくりしたもののとりあえず「こ・こんばんわ」と返す。
通勤途中の横断歩道でたまに朝、おじいさん達がボランティアか何かで
旗をもって車と人の通行をコントロールしている。
「おはようございます」と挨拶したが無視されたままだった。
どうやら誰も挨拶しないようだ。
前住んでいた所もおじいさんがたまに同じように黄色い旗をもって横断歩道に立っていたけれど
ちゃんと挨拶かえしてくれてたんだけどなぁ。
それに学生とかはちゃんと「おはようございます」って挨拶していた
最近は知らない人には挨拶よりもまず注意!という世の中だから
どちらがいいのかというのは判断しかねない。
田舎でやたらと挨拶するのはコミュニティ人口が少ないので
皆知り合いというのもあるし、見知らぬものはすぐに注目される。
そういう意味で挨拶が犯罪を防止させていたのだろう。
だけどコミュニティ人口が多く、その流動も激しい街社会になると
干渉しないことが美徳になる。
そうなると極力知らない人とは口をきかない、近づかない事が一種の犯罪防止になる。
今住んでいるところはマンションが多く、挨拶をしない地域と思っていたので夕方挨拶されたときはびっくりした。
September 18 シール猫久々に夢を覚えてた。
猫のシールをもってて、どこかに貼ろうと指で先っちょをはがそうとする。
すると、はがす前に猫の耳の部分が勝手にペリペリとシール台紙から立ち上がった。
ありゃりゃ?と見ていると今度はむくむくと猫の全身が台紙垂直に立ち上がった。
そうして今度はむくむくと膨れていき、あっという間に3D世界になり、毛がふさふさしてきて最後には普通の猫になってしまった。
しかも去年死んだうちの猫そっくり。
びっくりしながらもうれしくて抱き寄せる。
そういう夢だった。
それにしてもシールが立ち上がるあたりが妙に映画チックだったのが笑える。
ピクサーの写実アニメのような感じとスピード
さて何を意味する夢だったのかなぁ・・・ September 17 健康が気になる年頃なんです普段歩かないので休日は万歩計をつけて、できるだけ歩くようにしている。
今日買い物をしていると何かが床に落ちる音がした。
気にせず買い物をしていると、中学生らしき男の子達の会話が耳に飛び込んできた。
「おい、今これ落としたのお前じゃねぇか?」
「俺じゃねーよ。大体それなんだよ」
「ゲームじゃないよなぁ・・・」
ふと見ると私の万歩計!!
先ほどの音は私の腰から落ちた音だったのか!?
きゃぁぁ。恥ずかしい
「すっ、すいませんっ。それあたしのですっっ!!!」
と奪い取るように万歩計を取り戻す。
恥ずかしいのですぐに後ろを向いて立ち去る。
「あれ・・・万歩計じゃねぇか?」
先ほどの少年達の声が聞こえる。
ひぃぃ。恥ずかしい。。
もうちょっといかにもスポーツしてますって感じのジャージでも着ておけば違和感なかったかもしれない。
たまに携帯を万歩計機能のついた”らくらくフォン”にしようかと真剣に悩む今日この頃・・・
September 16 美容院の楽しみ美容院に行く。
待ってる間いろいろ雑誌を読む。
いろんなジャンルの雑誌があったので結構楽しめた。
店員さんはお客を見てその人の読みそうな雑誌を目の前に数冊置いてくれる。
化粧品中心の雑誌、ファッション誌、グルメ雑誌、料理の雑誌・・・
私が座るときにマダム系の雑誌があって店員さんがそれを変えようとしたのだがストップをかける。
なかなか、こういう高級品を取り扱う雑誌は買わないのでせっかくなので読む。
そして貧乏なくせにセレブの雰囲気だけを雑誌で垣間見て満足する。
あまりにも生活に差があるので悲しくもなるが(笑)
バッグ、アクセサリー、食器、高級旅館・・・
目の保養じゃのう・・・
あと、ギャル系雑誌やティーン雑誌もとりあえず見てみる。
こういう機会でないと見ないからなぁ。
雑誌はある種のジャンルのグループの理想モデルを表しているから面白い。
中に入っている宣伝も違うし。
同じメーカーでも雑誌の購読層に合わせて広告うってくる。
美容院での楽しみの一つに「普段読まない雑誌を読むこ」とがある。
年の功今日は前職でお世話になったコンサルトさん達と飲む。
(コンサルさんたちは元々この土地の人達なのだが、前の会社のプロジェクトのためわざわざホテル住まいで2年近く通ってもらっていたのだ。)
還暦近くのオジサマ達ばかりなので私は随分かわいがってもらった。
おかげでこうして転職しても声をかけてもらって飲んでいるわけだ
オジサンと飲むのは楽しい。別にアルコールが入らなくてもいいのだが、
いろいろウンチクや、人生論を語ってくれるから好きだ。
私はまだまだ人生模索中。
毎日ああでもない、こうでもないと悩んでいる。
別に彼ら彼女らの言う事がすべて正しいとは思わないけれど、
半世紀以上生きた人達の言葉は経験をつんできた裏づけがあって、その言葉には重みがある。
だから言葉が奥深い。
タクシーの運転手さん、取引先、親戚のおじさん・おばさん
基本的に年上の人の言葉には、何かしら習うべきことがある。
だからいろんな人と話すのが好きなのかもしれない。
今日もらった言葉
『真実一路の旅なれど、真実鈴振り思い出す』
実は酒が入りすぎてその後のウンチクは聞きそびれてしまった。
でもこの言葉は妙に染み入った。
山本有三かぁ。
せっかくだから読んでみよっと。 September 14 匂いの記憶結構匂いに敏感というか、嗅覚が鋭い方だと思う。
今日バス停で待っているときに前で待っているの男性から香水の匂いがした。
確かジバンシーの某銘柄だ。
きっとタバコを吸う人なのだろう、タバコの匂いも香水の匂いに混じっていた。
そしてさらに気になったのはその中にまじったいろいろな匂い。
なにか思い出す。
何だろう、何だろう。絶対この匂いかいだことある!
ずっとバスの中で思い出そうとした。
そして急に記憶が蘇る。
ああ、これは一人暮らしの男子大学生の部屋の匂いだ(笑)
学生の時の友人でタバコ吸いの男の子の部屋が確かこんな匂いだったわ。
(この香水は人気があったので、この匂いの学生が当時結構いた)
ああ、納得。
そして同時に懐かしさがこみ上げる。
音楽は当時のヒット曲など昔の青春時代を思い出させたりすることがよくあるけれど
匂いもあるんだなぁ。
ちょっとノスタルジーに浸るなぁ。 September 13 抽象化○抽象化
仕事帰りに友達と会ってご飯を食べる
開拓しようと思えば昼も夜もいろんなスポットがある街だ
とにかく今は外に出るチャンスがあれば極力出ることにしてる
好奇心旺盛でまだ冒険心の方が多い今のうちに外に出ておかなければ
日々がルーティンになったとき益々内々にこもってしまいがちだ
今日は会社外の友達と話せたので久しぶりに心置きなくのんびりできた
まだまだ会社ではなじめないため気を遣っちゃうし、実際配属先が微妙に緊迫した雰囲気だったりするのだ。
まぁ最初だからと言い聞かせたり、前の会社に入った当初を考えると今の方がマシだよなぁと思い
とにかく慣れることを目標に縮こまっている。縮こまる・・というかなんというかとにかく変なことは考えず
ひたすら目の前とそのちょっと周りを考慮して一番害の無い選択を選ぶというか・・・
要はまだまだ雑談1つをとっても考えて発言してるのだ!
職場ではいつも透明なフィルムを被って言動起こしている気分。
まぁいいや。猫を被ることも必要なときもあるので今はその練習だと思おうニャー
でも言動にフィルターをかけて抑制していると、こうして帰っても抑制が癖づいてて
なんとなくブログにしても弱音が心底はけないし、愚痴もなんだか言えない。
人生の路線を自分で変更しちゃったのだから
ちょっとやそっとの苦境やちょっと嫌なことは当然だというのがあって
そうなると自分にさえ弱音が吐きにくいし、ちょっとした不満を考えることさえ制限をかけてしまっている。
それに、言ったり頭の中で言葉というものに変換した瞬間
言霊がうまれ、ネガティブな感情が具体化してしまいそうで怖い。
だから今は環境人に対しては抽象的なモヤモヤしたグレイの煙状の感想までで抑える。
今はすべてが新しい。いろいろな人・モノ・環境や言葉が私の領域に入ってくるけれど
判断を先延ばしにした方がいいものは極力先延ばしにし、
すぐに判断しても良いものだけは判断する。
すべてを抽象・抽象することでこれから自分をどう適応すべきかを考える。
ふぃ~~。6年前はこんなこと考えてたっけなぁ? September 12 人間ナビ○人間ナビ
お昼休みにある人がおいしいケーキ屋さんの位置を教えてくれた。
「駅の南口から北に行って~」
・・・駅に戻りませんか?
「う~ん、じゃぁ駅の南口から下に行って・・・」
下?△△町方面?○○公園方面?
その場にいた人達が具体的な方向を尋ねる。
「ええと、私そんなに駅周り詳しくないんだわ。とにかく下なの」
結局駅の南口からでて東に行くのか、西に行くのか、南に向かうのか分からずじまいだった。
確かになぁ、頭の中では地図になってるから方角で考えるよりもついつい地図の右、左で考えちゃうもんなぁ。
地図の上が毎回北とは限らないし。
人に場所を説明するのは共通認識の建物があるときはいいんだけれど、ない場合はなかなか上手く説明できないものである。 September 11 プロポーズ(W嬢の場合)前の会社の友人W嬢と電話で話す。
「あたし10月で仕事やめることにしたの~」
どうした?ひょっとして前々から職場の人間関係に悩んでたからそれか?
と心配してたら寿だった。
前から付き合っていた彼とめでたくゴールイン。よかったよかった。
しかし・・・ふと余計だが不安がよぎる。
ずっと前から結婚したがっていたW嬢。
三十路過ぎてからはますますその勢いは増すばかり。
しかし肝心の相手は将来の話になるとのらりくらりと話をかわしていた。
業を煮やしていたW嬢。
「今年中何が何でも結婚したいので、最近既成事実でもこしらえようかと真剣に思ってるんだよね。」
と真顔で言っていたが・・・
まさかおめでた?
「ちがうわよ~~」
とケラケラ笑うW嬢。
じゃぁもう1つの不安もよぎる。
また別の時にW嬢と話した時の言葉
「最近さ、相手の首を絞めて(結婚しろと)脅迫してやろうかとさえ思うんだよね。」
あくまでも冗談だとは思ってたけど・・・
ちなみにW嬢は華奢な身体に似合わず怪力である。
まさか暴力による脅迫?
「あれは冗談に決まってるっしょ~~」
とまたもやケラケラ笑うW嬢。
よかった。合意の下なんだ(笑)
それにしてもどっちから言い出したのだろうか?
「もちろんあたしが強引に迫ったわよ。」
ああ、W嬢らしい。
二人の様子が思い浮かばれて思わず笑ってしまう。
「おかげで向こうはマリッジブルーみたい。きゃはは」
おめでとう!なのか ご愁傷さま!なのか・・・
う~む。
とりあえず私はW嬢の友達なんで『おめでとう』を言わせてもらおう。
September 10 秋の休日○休日
土曜日は目が覚めたら午後3時で12時間以上爆睡していた。
夕方から友達と会って飲んだりしたのだが電車の都合で早々に引き上げブログをかいて寝たつもりだった。
が、昼過ぎまで寝たせいか全く眠れず、
しばらく暗闇の中でぼんやりしていたが起きてネットでインテリア系のショップをいろいろサーフィンした結果
だんだんエキサイトしてきてついつい大型家具を購入してしまい、さらによ興奮して眠れなくなってしまい
暗闇の中もんもんとくだらないことを考えては消し、考えては消してようやく明け方に眠ることができた。
低血圧で起きることに苦労はしょっちゅうしているが、寝るまでにこんなに時間がかかったのは何年ぶりだろうか・・・
夜電気を消して暗闇を見つめていると、とりとめのない考えが泡のように出てくる。
よくその日話した会話を思い出しては後悔し、あんなこと言うんじゃなかったと後悔しがち。
人には”毒舌”とか、”天真爛漫”と、周囲省みない発言をするように思われているけれど
後で一人で考え込むタイプだったりする。
まぁ言うときは全く考えてないのも確かだが・・・
多少の反省は必要であるけれど、あまりにも反省し過ぎると、本当に自己嫌悪のどつぼに陥ってしまうので
思考の渦に飲まれる前に違うことを考えようとする。
次の日の計画だったり、今後の仕事、遊び、購入予定の服装などなど・・・
とにかく軽いこと、前向きなこと、具体的にすることを考えて紛らわす。
ようやく眠れたと思ったら、朝早くから近所の地域の運動会だったらしく発砲音で起こされた
寝ようとしても運動競技のアナウンスが流れる。
ああ、運動神経ゼロで昔から通知表の体育の欄は見るも無残な私にとって
運動会のアナウンスも、流れる音楽も過去の運動会の惨めな自分を思い出すキーワードなのよ~~~(泣)
○ベリーショートの美女
今日はものすごいかわいい女の人を発見。
というか英会話の先生なのだけれども
多分私より若いはず。
これまでベリーショートがあんなに似合う人を間近で見たことがないと思う。
小さく整った顔は欧米人らしく目がパッチリしてて、まつげが長く鼻も小高くちょうどいい感じ
短く切られた茶色がかった金髪は毛先が少しだけ伸ばしてあってそこがクルンと小さく巻いてる。
昔の映画で確かこんなセシルカットの女優がいたよなぁ
おお、正統派美少女だ・・・
また髪の毛が長かったらそれはそれで大人っぽくなるんだろうなぁ。
留学したり、これまでの度重なる海外出張でいろいろな外国人を見たけれど、
案外美男美女というのはお目にかかるものではなかった。
(そもそも。これまで外国人(特に欧米系)をしばしば見ることが少なかったので
脳みその中で映画や雑誌のレベルが標準としてインプットされちゃったりするのだ。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど)
だからこうして、久々にカワイコちゃん(笑)を見ると同性なのについついドキドキしてじっと見とれてしまった。
つーか、うらやましい。
ベリーショートにしてもフェミニンな雰囲気が残せるなんて・・・
ハル・ベリーのショートも色気があるし。
やっぱ顔のつくりが根本的に違うのかなぁ(涙)
|
|
|