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August 30 まだまだ鬱ここ最近自分の考え方が後ろ向きで卑屈で嫌だなぁと思う。
ネガになっている私は自分でも嫌なんだけど止められないから辛い。
でもとりあえず会社では笑う。前向きを演じる。
ちょっと無理してるかなと思うけれど、かといって暗くしてたらますます暗くなるので頑張る。
そうしているうちに自然と元気になる。
やっぱり私は人が好きなんだろうなぁ。
鬱気味になると自分に自信がないばかりに他人の欠点を見つけようとしている。それはいかん。
目の前の相手に感謝すること。
ちょっとしたことを嬉しく思うこと。
今負の感情が大きく反響するような精神状態になってるから、少しでも嬉しいことを見つけたらそれも大きく反響させなければ。
○悩む人
妹からたまに電話があってはウダウダと結婚式について相談される。
式場がいまいちだ。
テーブルに飾るバラは高いけど他の花だったら季節によって値段の変動がある。
引き出物はどうしよう。
正直私にとってはどうでもいいことなんだが、まぁ一生に一度のことなので相談に付き合う。
合間に私のここ最近の話をしたり悩みを話そうとしても全く興味がないようなので仕方ない。
それにしても悩む人ってこんなもんなのかな
被害妄想、悲劇の女王気取り、他人の目を気にしすぎ・・・
自分もこうなのかなぁといろいろ思う。
あんまり悩みというものは人に言わない方がいいのか・・・でも人に言ってすっきりする場合もあるしなぁ。
人のアドバイスがズンと胸にくることもあるし・・・
といろいろ考えてしまうのでした。
○ひそかなブーム
映画も公開中のSex and the cityを大人買いして少しずつ見ている私。
TVシリーズなんて今更なんて感じだが、シーズン1を見てもそれほどの古臭さがない。
これが10代、20代を主人公にしてると当時の流行とかが大きく反映されがちなんだけど30代が主人公だからかな?
抵抗感なく普通に見れる。
大人買いした話をしたら同僚M嬢もK嬢も「実は見たことないからぜひ見たい!」とのこと。
これは回して我々の間に今更のブームを作るべきだろう。
そしてM嬢はデスパレートな妻達を持っているらしいのでSATCが終わったらそれを見ようかと思う。
August 28 ネガティ部精神的に落ち込むとどうも他人に対しても卑屈になったりして、結果ますます自己嫌悪に陥りがち。
今日はどうにかにこやかに仕事ができた。
できるだけ穏やかな精神状態に保ちたいもんだ。
あれこれ考えるとますます思考がネガティブになってしまうから止めたいんだけど止められないのが性分だな。
今変換ミスでネガティ部と出てきたのだけれど、まさにあたしゃ部員になれるな。
よし、部を結成しよう。
目指すところは”前向き”だけどついつい後ろ向きになってしまう、そんなアナタはネガティ部へ(笑) August 26 悶々と引き続き悶々とする日々。
昨日は給料日だったので同僚T嬢、M嬢と飲む。
ひたっすら仕事の愚痴でトグロを巻く我々。
もう少し恋愛系の話もしてよかったのだけれどちょうど3人とも仕事でイライラしてたのだ。
ちょっと今は本当に仕事がうまくいかない。
凹む。
凹む。
凹む。
10月になったら人事異動がまたあるからチャンスだよと言われたけれど
今の境遇の何が嫌で、どうしたいのか自分自身も明確に掴めてなくて言葉にできないから、それだとどこに行っても同じだと思う。
今の状況の何が嫌なのか
どうしたらよくなると思うか
自分はどう動くべきか
周囲にはどう動いてほしいのか
できれば今週までに自分自身で納得のいく理由をみつけたい。そうじゃないとただ気まぐれに駄々をこねているような気がする。
自分自身に納得いかない。でもとにかく今の状況は好ましくないのだ。
自分の嫌な面を見つめなおすことになると思うけどちょっとこれを明確にしなければ・・・
○イケメンオヤジ
以前友人に連れて行ってもらった居酒屋の大将はルパン3世が50代になったような感じの人で
短い髪なのにもみ上げが長く、そのもみ上げに白髪が混じっていて私のハートを直撃。
以来いろんな人にそのお店をオススメしている。
T嬢、M嬢も「年とったルパンなんて想像できない!」と言っていたが、
昨日一緒に行って大いに納得してもらった。
しかし、彼女らはスタッフのイケメンお兄さんの方が気になったらしい。
いやいや、あのもみ上げはなかなかあの歳のおじさんには見ない代物ですぜ!
この話を同僚O氏にしたら哀れみの目で見つめられ、「○○さん、もっと建設的な出会いの場に行きなよ。女3人で現実逃避しないでさぁ・・・」とつぶやかれた。
いいんです。ここのところ気分がローだから、気を遣う飲み会よりは気を遣わない飲み会のほうが楽なのよ~~。 August 24 チャージ仕事で落ち込んだ時に気分転換できるもの
それは美容である。
服を買う、髪型を変える、ネイルに行くなど外見を変えること、手をかけることで気分が全然変わるのだ。
こういう時は自分が女でよかったなぁと思う。
今日は初めてエステに行ってみる。
お試しでフェイシャルをしてもらう。
キレイなお姉さんに顔を丹念にマッサージしてもらってパックとかしてもらう。
人に顔を触られるというのはくすぐったくもあるんだけど気持ちいい。
私の指は父親譲りでごつごつしてぶさいくな手なのだけれど、お姉さんの手は細長い指でそのタッチはうっとりする。
うーむ。今までフェイシャルエステなんて行ったことなくて金の消耗場所としか見てなかったけれど
こんなに気持ちいいとストレス解消+美容UPと考えるとお金を出すのも理解できるなぁ。
しかもマッサージチェアなので顔だけでなく背中、腰までスッキリ。
終わった後の自分の顔を触ってみる。
おお。もっちりすべすべや~!
たまにはこういうのもいいなぁ。
ちょっと交際費を削ってこっちにつぎ込むのもいいかも・・・
30すぎて今更というべきか、今だからこそというべきか・・・
女と美容は日々葛藤なのだ August 23 自己嫌悪におちいるおとつい前の会社の営業のU氏から電話があった。
最後に私がU氏と話したのは前の会社の最終出社日だから2年ぶりになる。
U氏は定年を迎えた後も嘱託で5年残っていたが65を迎えるのでついに会社生活の終わりだという。
ちょうど少人数の送別会をしているところで酔った勢いもあり私に電話してみたとのこと。
「仕事は楽しいかね?元気でやっとるかね?」
う・・・
今私仕事楽しくない。
仕事に対する悶々とした葛藤は半年以上続いている。
何が楽しくないのか、どうすれば楽しく仕事ができるのか。ずっと悩み中
「あんたは”世界中飛び回ってバリバリ仕事する”って言って会社を出て行ったんだから、ちゃんとバリバリ働かんといけんよ」
・・・・・・
そうだよな。
人間関係がキッカケで辞めたけれど、仕事をするという行為はずっと続けたかった。
今私は仕事をしているけれど、それは望んでいた形の仕事ではない。
バリバリ働くほどではないけれど、楽しく仕事をしたかった。
U氏の言葉に今の仕事を始めた頃の初心を思い出す。胸が非常に痛んで泣きたくなった。
酔って面白半分にU氏は電話をかけたのだろうけれど
ろれつの回らない口で言われた言葉は私の胸にズンとささった。
そして翌日の金曜日
一通りの作業をこなしながら今の状況を改善しようと考えてみるもののやっぱり解決策は出ない。
かといって具体的に自分のやりたいことは見つからないし・・・
いろいろトライしてみたものの何一つ中途半端で終わり挫折するみじめな自分ばかりが目に付く。
はぁ~。
慣れたらそのうちもっといろいろできるようになるかなと思っていたけれども一向にその気配もない。
いつもいつも自信がない。
だからといって安易に別のところに移ったって同じだと思う。
でも今の仕事を続けるのは精神的に苦痛だ。
うーん。仕事でワクワクする、一生懸命になれるようにするにはどうすればいいのか・・・
今までのところ全くないわけじゃない。でも今の環境では今後ますますワクワクするような事は少なくなるのは目に見えている。
ため息ばかりでる。
うわーん。なんか本当に今の自分のベクトルがどこに向けていいのか分からなくなってきたぞ。
そしてもう一つの課題もU氏は言うのを忘れなかった
「ところであんたは結婚は・・・?えっ、まだなの?うーん。こっちも頑張らんとね」
そうです。この課題もあるのです(苦笑)
うー。ほんっと私はなにやってるんだろうなl
恋愛も仕事もなにもかも中途半端で方向性も結果も出してない。
深く自己嫌悪に陥る週末になりそうだ。
ちなみに本日は合コンだったのだが、体調に自信がないため急遽代打を立てて休んだ。
夜中に咳き込むのでなかなか本調子がでないのだ。
この喘息薬は本当に効いてるのだろうか・・・??ますますひどくなった気がするぞ。 August 21 無題朝晩すっかり涼しくなる。
秋の風がふくようになった。
空は秋空色になってより青が濃くなった。
うーむ。
仕事にプライベートに行き詰る今日この頃。
いろいろ考えては消え、落ち込んだり夢見たり。
自分探しをし続ける
とりあえず今日は落ち込み気分。
August 20 気力低下実家に帰っている間だんだんと咳が出るようになった。
どうも愛すべき犬、チコちゃんのせいではないかと思う。
元々ハウスダストや動物にアレルギーがある体質なのだ。
普段は一人暮らしの殺風景だが犬の毛がないアパートに住んでいるのだが動物のいる実家に長居してしまったので反応を起こし始めた。
(過去の経験からすると、さらに数ヶ月長居すると今度は抵抗ができて大丈夫になるのだが・・・)
咳と気管支がかゆくなる。これがひどくなると痛くなって呼吸のたびにヒューヒューと音がするようになる。
アパートにもどったし、放っておけば治るだろうと思っていたがしばらく続きそうだし喉がイガイガする。
金曜日はカラオケの約束もあるので早く直さねばと病院に行くと喘息と診断された。
吸引器と飲み薬をもらう。一ヶ月続けなさいだって。めんどいなぁ。
健康は大事だなぁとつくづく思う。
○気力低下
同僚Y氏が元気がない。
奥さんが待望の妊娠したのはよいものの、Y氏に家事の負担がかなりの割合できたようだ。
いつも朝早いうちから出社して夜遅くまでいたY氏が朝はギリギリ、夜も急ぎじゃない限りは早めに帰るようになった。
もうそうしなければ体力が持たないらしい。
大変だなぁ
でもそれだけだったら嬉しい悲鳴だし、それにしては表情とか言動がおとなしい。
・・・なんか奴転職考えてるような気がする。
マンション買ったばかりだけど
奥さん妊娠したばかりだけど
どーも、仕事に対するY氏のやる気が休みちょっと前から下がり気味そして休み明けさらにテンション低いし。
しばらくしたらまた前みたいにアグレッシブさを取り戻すのかもしれないけれど今の彼はどうも危うい。
気になるなぁ。せっかく仕事の愚痴を言える仲間だし、デキル人なので彼から学ぶことが多いのだ。
こういうデキて元気な人が抜けると会社の未来は暗いよなぁ。
Y氏にはちょくちょく仕事が面白くなーいと愚痴を言ってはいろいろアドバイスもらったり励ましてもらってたけど
今言うとなんだかY氏にまで悪影響を及ぼしかねないのでしばらく元気なフリをしておこう。 August 19 ショックパソコンの中のデジカメの写真を整理してたら2007年前半の写真がごっそりなくなっている。
知らず知らずのうちに削除した可能性大。
特に去年の夏に行ったカンクンの写真がごっそりないのが悔やまれる。
もうこのブログの写真でしか見ることができない・・・
青い海を現像しておけばよかった
かなりショック。
うー。なんでCDとか別媒体に保存しておかなかったんだろう。
あまりの自分の迂闊さに凹み中
○役回り
昨夜妹が遅くに電話してくる。
結婚式についての不安や愚痴ばかり。
ここのとこ話すたびその話題なのだが、愚痴を旦那に言って二人が不仲になるよりは
旦那の前では何も言わず、愚痴や不満はこっちの身内にバシバシ言ってもらう方が二人のためによいだろうとひたすら私やおかんは聞き役に徹している。
昨夜もひたすら聞き役に徹する。
反論はせずひたすら肯定してあげる。
4日前から私はのどの調子がおかしくて軽い喘息のように空咳や気管支がヒューっといいだした。
ちょっと気になるなぁと思い妹の話の合間に「最近ちょっとまた咳こむんだよね」と言ってみた。
妹は「ふーん」と流しまたすぐに彼女の結婚式の愚痴に戻った。
まぁ、別にいいけど
でもこの2年くらいずっと彼女の仕事を辞める愚痴だの彼氏の愚痴だの結婚式の愚痴だの
聞いてばかりなのでたまには私のほうのことも聞いてほしいなぁと思う今日この頃。
お姉さんだから仕方ないのかな?
だとしたらどうも損な役回りについてしまったなぁ。
あきらめるしかないけれど August 17 夏休み終わり暇つぶしにパイを作る。
作るといってもパイシートがあるので随分前に作ったチェリージャムをパイシートにのせて焼くだけ。
なかなか見栄えよくできたので近所に住む友人M嬢をお茶に誘う。
求職中のM嬢は明日から友達と旅行に行くそうだ。
うーん。シーズンオフに行ける身分が羨ましい。
仕事するとどうしても盆と正月休みぐらいしか長い休みはないもんなぁ。
M嬢オススメのSex and the cityをシーズン2の途中まで見たことを告げ
オーバー30の恋愛についてガールズトーク(30過ぎてもガールズ。ふふふ。)
この夏休みに私はとあるすっぽかしをくらった。
とはいえ約束してたわけでもない。一方的な期待だったのだからしょうがない。
来ないだろうなぁと思いながらも、妙に化粧に力が入ったり。
浅はかで愚かだなぁと思いながらもこういう時は自分の中の”女”を自覚してしまう。
そういう事などM嬢と話しながら、次の出会いに向け頑張ろうと互いに励ます。
ああ、30代シングルの友達ってありがたい。
この夏休みは里帰りしてた地元の友人にも会えた
祖母とも時間を過ごせたし、家族とも楽しく過ごせた
DVDも全シーズンは見れなかったものの1シーズンは完了。
まぁそれなりに有意義に過ごせたのではないかと思う。
気をつけたので体重はキープ。むしろちょっとマイナス。来週の飲み会は遠慮することなく飲めそうだ(笑)
さて長期休みも終わり明日から仕事。
現実に戻ってまた毎日データとの睨み合いだ。
また悶々とする日々が来るんだろうけれども、休みの間に精神チャージもできたのでもう少し前向きにやってみよう
と今日だけは思ってみる(苦笑) August 16 家族スケッチ混雑を避けたつもりで朝早く実家を出たのに電車は一杯だった。
大きな荷物を抱えて帰省から戻っていく家族
孫と一緒に出かける老夫婦
友人同士で旅に出かけるのかずっと楽しそうな学生達
夏休みだ。
戻ってきたいつもの駅はいつもと違う雰囲気
帰省、旅行、行楽。
そうか、いつにも増してスーツ姿の人達が少ないせいだからだな。
でも今朝は昨夜の大雨のせいか風がひんやりとしてて秋の訪れの気配
帰ってきた部屋は蒸し暑いかと思いきや、それほどむわっと暑くなかった。
窓を開けると涼しい風が入ってきた。午後にはすっかりいつもの蒸し暑さを取り戻していたけれど。
部屋の掃除をして、身の回りの必要な物と食料品の買出しへ。
戻ってきてDVDの続きを見る。
Sex and the Cityを夏の暇つぶしにしようと全シーズン買ったが結局実家で見たのはシーズン1だけ。
残りシーズン2~6はこれからの暇つぶしになりそうだ。
オリンピックも家族と一緒に見るのは楽しくて何度もリプレイを見れたけど、一人で見るのはなんだか味気ない。
スポーツ観戦においては私は父親と波長が合うらしく二人でブーブー文句行ったりスゴイスゴイと感激し合ったりしていたので
今はこうして小さなテレビ画面を見ているのだがどうも昨日までのようにオリンピックで盛り上がれない。
家族ってこういうときに楽しみが倍増できる相手なんだよね。
私と父親がビールを飲みながら歓声をあげながら画面を見入る。
そのそばで妹と母親は妹の結婚式について協議
この夏の我が家の印象はこんな感じだった。
妹が来月から隣町に引っ越して旦那と一緒に暮らす
隣町、しかもうちの実家の町との境の辺りで極めて近い。
しょっちゅう実家に寄ってはおかずをタッパに入れて帰ろう!と妹は意気込んでいる。
とはいえ短大の2年間以外はずっと我が家にパラサイトしていた妹もついに自立。
次に実家に帰ったときには我が家はエンプティネストになっているのだ。
両親と犬だけの生活が来月から始まる。
おかんが寂しがらなければいいのだけれど。
ともっと寂しい一人暮らしの私はこうしてパソコンに向かって呟きをブログっている August 15 比較社会実家では秋にする妹の結婚式で毎日母親と妹の”相談会時々ケンカ”が繰り広げられている。
居間に散らかっている数々のブライダル関係の雑誌や本、式場・ドレス・引き出物のカタログを見る。
一つ一つの値段を見てはびっくり「こりゃワタベウェディングが儲かるわけだよ」とブライダル産業について唸る私。
うーん。一生に一度(できれば)の晴れ舞台をプロデュースとあって事細かなサポートやグッズやサービスがあり
それ一つ一つに¥がかかっている。
買い手の方も「おめでたいことだから」とついついオプションをガンガンつけちゃうし、グレードをアップしちゃうんだろうな。
さてさて我が家のワガママ姫も来月には実家を出てダンナと一緒に暮らすことに
彼女が短大の時2年間一人暮らしをしていたが卒業後はずっと実家にいた。おかんは淋しくなるに違いない。
とはいえ実家の町の隣町、しかも極めて実家よりに近いエリアに住み仕事も実家の町で探す予定だとの事。
ちょっと淋しくなるねとおかんに言えば「毎日のように寄られてもそれはそれで困るんだけどな」と苦笑。
まぁ私が県外に出てるけど妹は婿養子を迎えて地元にいるしとりあえず実家はこれで安泰かな。
○比較社会
結婚して地元に家を建てた友人M嬢の新居へもう一人のM嬢と遊びに行く。
二人とも結婚して5年以上たつが子供はいない。
何かしら本格的にアクションを取る予定もないらしい。
それでも最近でき婚する人達を見ると一気に抜かされた気分になるらしい。
ふーん・・・
結婚すれば皆とりあえず到達点に来たと思えるのかなと思ってたらどうも次の段階があるらしい。
二人とも昔からマイペースで保守的な地元においてちょっと風変わりな所もあったし
あんまりそういうのを気にする人達にも見えなかったがそれなりに考えるところがあるようだ。
二人の間にちょっと重い空気も流れたので「二人ともいいじゃん、あたしなんてまだ一人で相手もいないし、底辺じゃん!」
と自虐してみた。こうして地元の友人にも私は”イタイ女”と見られるのだ(苦笑)
高校の時は成績
大学の時は彼氏の有無、そして3,4年で就職
就職後は結婚
結婚の次は出産、持ち家
次は子供の成績かな?
”自分らしさ””自分のペース”でとはいうものの人はどうしても誰かと比較しちゃうし世間一般のスタンダードと比較しちゃう。
もちろん私もそうだ。
私は他人の目を気にする方と自覚しているので昔からマイペースな彼女らにあこがれていたのだが
マイペースだと思われていた彼女らもそれなりに”世間一般スタンダード”を気にしているのだと分かると
ちょっとせつない気分になった。
まぁ、だからこそ成り立つ社会なのですが・・・
○犬の寝言
実家の犬は夏にも関わらずだれかれ構わず添い寝をしてくれる。
私が帰ってきてからは夜中はおかんとおとんの間に、明け方は移動して私の寝ている部屋へきてくれるようだ。
なかなか律儀なやつである。
ただ、時々「ふふ~ん」と寝言を言うのが気にはなるが August 12 実家にて夏休み一週間を実家で過そうと決め、どうせ暇だろうとTVドラマsex and the cityのDVDを全シリーズ大人買いして準備。
この夏は家にひきこもってDVD三昧だ~っ。
と思っていたら今の所連日オリンピック観戦やら帰省した友人との集りやらでなんだかんだでまだ見てない。
あっという間にもう3日も夏休みが終わってしまった。
とりあえず、この滞在の間に英語の問題集を終らせることとドラマを少なし3シーズンは見ようと決意。
もっと朝から行動しなくては・・・
○T嬢の赤ちゃん
小学校以来の友人T嬢が実家に帰っていると電話があったので遊びに行く。
この2月に無事出産。元気な女の子だ。
ほっぺたがプックリしている。
・・・
何かに似ている・・・
おお。
このほっぺたは宮崎アニメのポニョに似ているのだ。
それにしても赤ちゃんの肌って本当にすべすべもち肌でキレイ。
うらやましい限り。
T嬢も幸せそうだし。よかったよかった。
○風
実家では家族が一番使っているリビングルームのクーラーが壊れていた。
今日の夜やっと新しいクーラーが来るとのこと
最初クーラーなしにどうやって過すのだ、帰省を遅くすべきだったなぁと思ったが
風通しの良い家だったので昼間でも夜でも窓を開けると風がそよぐそよぐ
風と扇風機だけでこの3日間特に暑苦しさを感じず過している。
元々クーラーよりは自然の風の方が好きなので非常に快適。
昨日昼食後にお昼寝(休日の贅沢!!)を窓辺でする。
カーテンが風になびいている。
ふと目が覚めたら犬がすぐ近くで寝転んでいた。
最高にいい気分。これぞ夏休みの”ダラダラ”ですよ。
August 09 このところの食事「○○さんは普段ご飯とかどうしているんですか?」
と某氏に聞かれる。
「自炊ですけど」
「ちゃんと作るんですね。得意料理とかってありますか?」
うわ、ヤバイ。この人すごい期待してそう。
「いや、自炊といっても豆腐を切るだけの冷奴とか、コンビニのサラダにゆで卵をつけるとかそういう類ですよ」
「それ料理してないじゃないですか」
と突っ込まれる。ハイ、そのとおり。
よく考えたらこのところ食事といえばコンビニサラダと冷奴とゆで卵とそうめんばかり。
飲み会が多かったから飲みの前後日は食事をセーブしていたのだ。
飲みの時ってついつい食べ過ぎるので。
飲み会が続く週と飲み会がない週で体重がかなり違うからなぁ。
まぁ人間節制が大事かと・・・
August 07 不満があるのだがチーム長が休み前に個人ミーティングをするというので今の仕事が面白くないというのを正直に伝え、部署もしくは担当地域の変更の希望を伝える。
かといって希望の部署も地域もないのでしばらくは今のままだと思う。
今の状況を打開するためにはどうすればいいのか
それをずっと考え続けているけれど分からない。
上司もはっきりとどうしたらいいという回答はないと言う。
でも何か変えたい。このままでは嫌だ。
明日で盆休み突入。
フラストレーションを溜めつつその発散方法を考える夏休みになりそうだ。
August 06 夕凪私の住んでいるところは瀬戸内海に面していて夕方になると風が止まる”夕凪”があって夏の夕暮れは本当に暑い。
今日は仕事を早めに切り上げて大学からの友人M嬢と夕涼みと称して川べりをぶらぶらと歩いて晩御飯を一緒に食べる。
川べりに座って最近のこと、今後のことなどとりとめもなく話す。
ぶらっと会ってたわいのないことを話す。
その後前から気になっていたカレー屋に行く。
小さいカレーショップで混んでたし、おばちゃん一人でやってて随分待たされたけど
本当においしいカレーで3食カレーでも全然平気という辛党のM嬢も大満足の旨さと辛さ。
たわいのないことを話し、仕事の不満が言い、彼氏不在について愚痴り、おいしいものを食べて今日はすっごくいい気分だ。
こういう友達がいてよかったなぁ。と今日はなぜだか自分の交友関係に感謝の気持ち。
つい何度も「今日はありがとう」とよく遊ぶ友達なのにお礼を言ってしまいたくなるのであった。
August 05 もやもやと相変わらず仕事で悶々とする日々。
雑務ばかりでますます意欲が萎える。
同僚T氏が3年もたたないうちに転職したのもうなずけるような。
昨日メールをしたら近い将来T氏希望の国の駐在を考慮して市場担当ということで羨ましい。
ああいいう風にステップアップ転職ならいいが、現実今の自分のスキルではステップアップは難しそうだ。
とりあえず今の仕事でできる限り学べるものを学んで部署異動の希望でもだそうかな。
と、近い将来遠い将来のことを考えて気を紛らわそうとしてもやっぱり今目の前にあるイライラした日々は続くわけだ。
どうにか現状を打破したい今日この頃。
おかんに愚痴を言えども昔はそれなりに仕事の話をしてくれたが
最近は「結婚」のプレッシャーが増してきてしまった。
逃げの意味でも結婚が使えるだの、結婚したら仕事だけにならずに気が紛れるからいいだの、よく考えたら妹の結婚が決まる前の方がまだよかったかも。
婿養子に来てくれるし、妹は片付くしで実家としては一安心。
妹の式の準備でこちらへのプレッシャーが少なくなるかなと思っていたら、どうも逆効果だったようだ・・・
私もとりあえず今年ぐらい彼氏は欲しいなぁと思いながらもいざマジメにそういう話になるとつい逃げ腰。
みんなとワイワイ騒ぐのは楽しく自らセッティングしちゃうけど、独身男性と二人で飲みましょうと誘われるとなぜか途端に及び腰・・・
どうした、彼氏欲しいはずだったのに。いろいろ飲み会に行ったのに。
急に緊張してしまうらしい。みんなといる時は率先してバカばっかりやっちゃうんだけど。
どうも一人が長いと他人との適度な距離は上手に取れるのだけど、いざその距離を縮めてこられそうになるとものすごく構えてしまう。
最近本当に自分は他人と生活できるのか自信がない。
はぁ~。 August 03 家族旅行父親還暦祝いでバンコク&アユタヤ旅行
ベタなツアーで行ってきたけど、ツアーの方が効率よくいろいろ見れるんじゃないかな?
バンコクは過去3回行ったがいつも仕事で観光したことがなかったので今回はいろいろ見れて良かった。
食事はどうしても団体用のものになってしまうのでイマイチだけど、うちの両親は特に何も不満もなかったようだ。
今回久々に父親と長時間一緒に過ごしたけれどすっかり老いたなぁとちょっとびっくりした
うちの父親は大家族の末っ子で家族のスターとして扱われてきただけに、やたらとひょうきんなことをしたがるし未だに本人は気持ち40代でいるのだが
体力や容姿がどうしても追いついていない
以前はよく食べよく動く人だったが前に比べると随分食も細くなったし疲れやすくなった。
就職して8年間一人暮らしをしててたまに実家に帰っても夕食ぐらいしか一緒にいなかったので気づかなかったが
私の思っている父親のイメージから随分歳をとっていた。もうすっかりおじいちゃんになっちゃったんだと思うとなんだか切ない。
ついつい父親に対してイライラしてしまうこともあるのだがもう少し優しく接しようと思う。
私より田舎に住んでいる両親はどうしても偏見を持っていたりこれまで県外に住んだことのない人なので世界が地元しかなくって
そんな彼らを時々恥ずかしく思ったりイラついたりしていたのだが
今回の旅であらためて自分の両親が歳をとったことに気づいてこれまでの態度を反省する。
どうも自分の嫌な部分を改めて見つめなおす旅になってしまった。
再来週は夏休みなので実家にしばらくいるけれどもっと優しくこれまでの恩を思い出しながら両親に接しようと思う。
一人暮らしが長いとどうも自分以外の人に対する厳しさがでてしまっていかんね。
そういう意味で他人を受け入れる寛容さが今の私には必要なんだろうな |
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