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August 31 酒に弱くなった昨日は会社の飲みだったけどやっぱりお酒に弱くなっていた。
2杯目途中から急に飲み物の苦味下の中で強調され、ビールを飲もうが甘いカクテル系を飲もうがアルコール部分だけがやけに感じられる。
で、気持ちが悪くなるのだ。
「今日は全然(酒が)進んでないじゃん!」と、同僚達に散々言われたが、まじめな話盆休み中の飲みで記憶をぶっ飛ばしてからどうも体質が変化したかもしれない。
むむ。
結構お酒の雰囲気って好きなんだけどな
これからばれないように徐々にペースダウンする術を身につけなきゃなんないなぁ。
体質ってこんなに簡単に変わるもんなんだろうか、それともしばらくしたらまた飲めるようになるのだろうか? August 30 気まずいけれどたぶんいいこと○舞台
こっちに引っ越してよかったなぁとつくづく思うのは、会社帰りにコンサートに行けたり演劇を見に行ったりできることだ。
お金はなくなるけれど、文化に触れるもしくは”ハレ”の機会が多々あることだ。
といわけで演劇に行く。
今年に入ってから2回目の観劇。
つくづく思うのは舞台というのはステージというごくごく限られている世界で時間も動きも変えてしまうので本当にすごいと思う。
TVドラマや映画はシーンごとの撮影ができるしCGもあるけれど、演劇は本当にあるものしかないのだ。
それなのに時間の経過や場所の変化を表せるってすごいなぁと思う。
あと台詞も全部覚えるのってすごいことだと思う。
舞台の脚本ってそういう難しさを全てひっくるめて書かれているのだ。
シェークスピアからはじまり、今ある全ての舞台の脚本って偉大だなぁ。
ちなみに相変わらずコメディの舞台しかみていないので、いつかは古典的な舞台もみたいんだが・・・寝ちゃうかな?
○眠りの精
今日はつくづく今の仕事は私に向いてないのではないかと思った。
今週はずっと会議が入っているのだがとことん眠いのだ。
海外からの人もたくさんいるので英語でみんな話す会議なんだけど「右からはいって左になが~す~♪」状態
やばい。
真剣に聞こうとしているんだけれど、本当に聞き取れない。聞き取れないというか脳みその中でつかめない。
そうしてそのうち両目の上のまつげと下のまつげが逢引をしたがるのだ。
ああ、本当はこの仕事むいてないのかも・・・
議論が白熱する会議室のなかで一人今日食べたもののカロリー計算してみたり来月の土日をどう過ごすか
考えたり・・・
だめだなぁ・・・
○キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか/北尾トロ
↑を読んでるんだけどこの人の思考、チャレンジが見事に私のツボにヒットしている。
何気ない、ちょっとした勇気や捨て身のギャンブル精神みたいなものを奮い立たせる本だ。
今日は同僚Y嬢と舞台に行ったのだが、その帰りに遅くなったが適当に定食屋でごはんも食べようということになった。
実はY嬢と仕事外で一緒に行動するのは初めてである。
1ヶ月前、私がチケットを2枚とったが誰と見ようか決めてなかった頃、たまたま電車で一緒になったY嬢と世間話をしてたら
Y嬢が実は演劇ファンで大学時代はよく舞台を見に行っていた話になりそれならばと誘ったのである。
まだそこまでプライベートを話し合った仲でもなくあくまでも1年間部が一緒だっただけで、Y嬢の担当市場は私と全く違うので業務でかかわりがあるわけでもない。
要はまだまだ”未知の人”なのである。
おっとりして女性らしいY嬢。そのY嬢と向かいあってごはんを食べる。
お互い一人暮らしで炊事が面倒なので食生活が貧しいよねなんて特に差しさわりのない会話をする。
そうして食事がほぼ終わる頃、ふとY嬢の歯に味噌汁のねぎがはさまっていることに気づいてしまった。
八重歯のあたりなので大きな口を開けてモノを言わない限りは大丈夫そうといえば大丈夫なんだろうけど・・・
・・・気になる。このまま見過ごすべきか
あとは駅まで歩いてその後は帰って寝るだけなんだけど
・・・気になる。このまま知らぬふりをすべきか
しばらく悩み、悩みながら会話をつづける。
しかし今読んでいる本のことを思い、一念発起してさりげなく指摘
「あ、ネギがついてる。鏡貸そうか?」
「あ」、と言うことで今気づいたふり。(本当は5分以上きになってました)
そして言うと同時に鏡を探しだして目を合わせるのを避ける。
言ってるこっちは別に悪いことはしてないけれど妙に緊張する一瞬である。
Y嬢は「あ、私鏡ありますよ」とこちらの労を辞めさせすぐに自分の鏡を探し出した。
この間我々一切目をあわさず。
本当はたいしたことないのかもしんないけれど、妙に緊張した一瞬でした。
しかし、この本を読んでなかったら妙に気を遣って言わないかもなぁ。
でも本当は言ってあげた方がいいんだよね August 28 8月最終週なのね平日はあわただしく毎日が過ぎる。
でも私は暇だったら暇なだけ時間を無駄にしがちなのでこうやって仕事に流されてる方がいいような気がする。
○習い事
広告で近くの文化会館のチラシが入っていた。10月からの新講座の生徒募集だ。
文学、絵画、音楽、スポーツといろいろな習い事がある。
うむ。
ここらで土曜日のスクール後に思いっきり脳みそのリフレッシュとしてフラワーアレンジメントなり音楽なり右脳を働かせることをしてもいいかも~。と思っていろんな講座の曜日と時間を見てみると、私がとれそうな授業は3つしかなかった。
・上級囲碁
・能面を打つ
・やさしい仏像彫刻
私が諦めざるを得ないものばかり。
どれもできればいいにこしたことないけどちょっとワビサビいきすぎてるかなぁ・・・
○旅の香り
どうも来月3日くらいの海外出張に行けそうである。
本決まりになるかどうかは分からないけど久々の海外出張なのでちょっと楽しみ
しばらく海外はいいかなと思ったけれどそういう話がでてくるとワクワクと胸が高鳴る
基本的に私は旅が好きだ。
うちの家系は父方も母方も土着というか根っからの地元の人なのだが亡くなったじぃ様がわりと旅好きな人だった。
夫婦でツアーに参加したり、昔の友達と一緒に旅行に行ったり。脳卒中で倒れた日の前日にちょうど国内旅行から戻ってきたばかりだった。
だから私自身は旅好きあたりはじい様譲りかなと考える。
じい様は旅に行くと地図でマーキングをするのが好きだったし、ドライブも必ず地図と照らし合わせながら運転していた。
私もあちこちのガイドブックを買っては自分の食べたレストラン、観光したとこ、泊まったところ等にチェックをつけるのが好きだ。
そうしてたまに読み返して思い出にふけったり、また行く時はこういうところもいいなぁとページをめくって妄想する。
現実と非現実をいったりきたりしながら感慨にふけったりする。
いつまでも旅をし続けるとどっちが現実か分からなくなる。
たまに旅をして非現実の世界を限りなくリアリティに近づけつつも毎日のルーティンな生活はそれなりにこなしていき非現実と現実をきっちり分ける。
そうやって現実と非現実を相容れないものとしながらも相互のアクセスを容易にさせて私は行ったり来たりする
○あずきバー
なんとなくファミリーパックを買って5本食べておきながら改めて気づく。
あたしはあんこは好きだがあずきバーは嫌いだ。
なぜずっと違和感を感じつつも5本も食べてしまったのだろうか。
どうでもいいけどさ。
August 26 8月最後の週末土曜は資格のスクールに行くので私の週末は土曜の夜と日曜だけになった。
といっても特に予定もなく今日も掃除と日用品の買い物で一日が終わった。
本当は美術館とかに行こうかと思ったんだけど暑さで動くのを断念。
そういや先週も日曜に美術館に行こうかと思って断念したなぁ。
ダラダラとすごして本日も無事終了
夕方英会話スクールにいってふと今日が20代最後の8月であることに気づいた。
うぉおおおおおおおっ。
やばい。何もこれという思い出がない。
今月最も強烈なのは酔ってタクシーの中でゲロってさんざん人に迷惑をかけたのに記憶が全くないってことぐらいだ
うわー。こんなんでいいのか?
○幸せを見た後の孤独感
昼間ふとんを干していたら鐘の音がなる。
私のマンションの近くに教会があってよくそこで結婚式を行っているのだ。
大きなリムジンが新郎新婦を乗せて出発する。
うーん。幸せの一片を見たなぁ。
と、同時に感じる孤独 by 独身三十路手前(苦笑)
○君も悩むのぅ
妹は私と違って彼氏もいるし、
実家にいるので3食昼寝付きだし、
犬もいるので寂しい時も心がなごむだろうし
いいなぁと思ってたら彼女も彼女なりに悩んでるようで昨夜は1時間半とことん愚痴をいいあった。
お互い相手の悩みのないようなんて自分からすればたいしたことないと思いつつも
まぁ悩んでいるのは一緒なのでそのへんは姉妹。とことんつきあう。
結局現状を打開するのは自分しかないし、自分の精神をプラスに持っていければどんな状況だって楽しくすごせるのは
頭ではわかってるんだけど、実際悩みまくるのだ。
お互い頑張るしかないねぇ。と力なく励ましあって電話をきる。
誰しもいろんなことであれこれ悩んでるんだよなぁ・・・
○クラッシュ
映画クラッシュを見る。
もっと大きなストーリーかと思ってたら思った以上に地味にたんたんと進んだ。
個人的にこういうのは結構好きだ。
映画館までいくほどじゃないけれどミニシアター系でいいなぁ。
○自分は今どこなんだろう
毎朝川べりを歩いて駅までいくのだけど、このあいだ大きな枝が流れていた。
その瞬間自分の頭の中でつぶやき仙人ならぬ妄想が出てくる。
ポエミィワールドに入っていく。
芽から枝になり木の一部として葉をつけ風にそよいでいた枝が
何かがあったのか、自然に枯れたのか折れて川におちて今こうして下流を流れている。
これは人生に似ている。
ある時までは周囲や社会のメインストリームを泳いでいたのだが、いつのまにかサブストリームを流されている。
そういうことを考えていくと、じゃぁ自分は今どこなんだろうと考える。
たぶんまだ木の主要な任務を担う枝として太陽を浴びて光合成しているんだろう。
それから自分はどう枯れていくのだろうと考える。
枯れるのは切断されちゃうのか、自ら静かに枯れていくのだろうか・・・
それから最後はどう流されるのだろう。
流されながらその生を後悔しないのだろうか・・・
そういうことを毎日考えたり考えなかったり。
でも感覚が麻痺して毎日に何も考えなくなるうちにここにログっておく。
August 24 今日は後ろ向きあっという間の一週間だ。
今日はそれなりにおもしろいこともあったのに全体的にどんよりムード
ため息ばかりでちゃうなぁ。
○男版グータン
昨日は会社の人と取引先の人と業務抜きの飲み。
今は30代後半の彼らの昔の色恋沙汰の話など聞けて面白かった。
20代をバブル期で過ごした人って腹も立つけどおもしろくもある。
基本的に私は聞き役に回っていたが、話の雰囲気とかグータンに似てるなぁと思った。
○仕事
早速いろいろつっこまれて凹みまくり。
今まで叱るというか非難されることがなかったので毎回ちょくちょく注意されると悲しいものがある。
しかし、私が準備不足だったりすることが原因のほとんどなので今後すぐに答えられるように差し出せるようにしなきゃなぁ
覚悟はできていたが実際本稼動し始めるとなんとデマンドの多い上司なんだと舌打ちしたくなる。
理詰めの人間なので理詰めで言い返してぎゃふんと言わせてやる!というのが目標
そのためには日々気を抜かず卒なくやらなきゃな。
くそ~~っつ。絶対理詰め+完璧な資料で言い返してやるぞ。
○最近思うこと
新入社員Sちゃんはかわいい上に気が利いて頭がいい。
日々成長する彼女を横目に若さや美貌は負けるが、せめて仕事だけは抜かれないようにしなきゃなぁと思う。
そろそろ自分の仕事スタイルの方向性を見出して次のステップに向けなきゃなぁ。
前々から自覚していたが、若さという”ウリ”は今年いっぱいで終わりそうだ。
こうやって目の前に利発な若者を見ると正直”嫉妬”の感情は否めない。
が、自分も利発ではないにしろなんだかんだで不条理なくらい甘やかされたりちやほやされてきているので
これからは不条理なくらい努力が実を結ばないことも経験することが多くなるのだろう。
そういうことを考えると人生先が暗く見えてしまって
「おいおい、俺これから生きてて楽しいの?」なんて考えてしまうが、もう少し何かあるような気がするのでもうちょっと頑張ろうと思う。
あとお世話になった人にも恩返し(?)をしたいしなぁ
August 22 着実にオッサン化する上司これといって可もなく不可もなく。。。担当市場に振り回される日々。
自分が直接手を下してないことについて説明したり、怒られたりするのは非常にストレスフルである。
が、仕方ない。淡々とやるべし
○こうして歳をとるんだなぁ
上司はバリバリに仕事ができる人である。
しかも理論派で迅速かつ正確なレスポンスや行動力で若いのにトントンと出世した人だ。
背も高く細身で顔もまずくないので20代の頃はさぞかしモテただろうなぁという感じ。今もモテなくはなさそうである。
しかしながら冗談が少なく問い詰めるような物言いをする人なので若干苦手とする人も多く、
特にコミュニケーションという点ではまだまだといったところである。
けれど、最近新入社員Sちゃんに対しては非常にゆとりをもって話しておられる。
というかSちゃんとのやりとりを非常に楽しんでおられる。
まじめなSちゃんに対して冗談を言ってちょっと困らせてみたり
そう、まさにその姿はオヤジだよ。
うーん。この人きっと自分はまだまだ若いつもりかもしれないけれど着実にオッサン化してるよなぁ・・・
と傍目で観察しちゃったり。
そうかぁ。どっちかというとあまり下ネタや冗談を言わないまじめそうな人も確実に歳とってるんだよなぁ
30過ぎるとだんだん男女それぞれ「年取った~」と口にし始める
女は外見にすぐ出てくるからそれなりに自覚するし、何といっても周囲がすぐにもっと若い子をちやほやするから自覚せざるを得ない。
男の場合は結構歳をとった方が経験や落ち着きがでてきてモテはじめるから、女より少なくとも10年は老化の自覚が遅いんじゃないかなぁと思う。
○同士からのメール
夜10時過ぎ、バリバリ働くN嬢からのメール
『今会社の帰り。どうでもいいけどさっき食べたエノキが歯にはさまって気になるのさ』
・・・・・・・・・・・・・・・・
相変わらず”女”を感じさせない内容である。
我々半分枯れてますからなぁ(苦笑)
今日の出来事数点今日の出来事
○仕事
相変わらず仕事はドタバタしている。
要領が悪いので遠回りをしがちだ。もう少しスマートにできればと思う。
○天気
昼間ににわか雨が降ったらしい。
基本的に自分が外に出ない時の雨は好きだ。
夏の雨はそれまでの暑い気温を下げてくれるからいいね。
○飲みの誘い
今週の金曜日は別に予定もないが、先週から始まったスクールは毎週土曜日が授業である。
前回超二日酔い状態で授業を受けて、ただでさえおつむが弱いのに頭痛と吐き気でますます分からなかったことが反省される。
さすがに今週はまともな状況で受けようと飲み会はパス。
しかし来週金曜日になってしまった。
しばらくビール2杯で止めておくことにする。
○おかん納車
ピンクのキャロルが実家に納車されたらしい。
1000ccのマーチから軽になったのでイマイチ馬力は物足りないが、とにかくうちのおかんは市内4分の1の範囲も移動しない人なのでまぁそれでいいんじゃないかと思う。田舎にとって車はなくてはならないものですが、だからといって毎日大量に使うかというとそうでもないんだな。
ついにじいさまの車もじいさまと同じ世界に行ってしまうのだ。そう思うとちょっとしみじみ。
じいちゃんが買った時に大学生だった私が試し乗りをして思いっきり壁をすってガリガリつけた傷は最後まで残ったままだった。
じい様の新車に傷をつけたことも今となってはいい思い出だ(苦笑)
・・・・反省・・・ごめん・・・じぃちゃん。
○ちょっと嬉しいこと
4つ下の男の子に「僕と同じくらいか僕より年下だと思ってました」と言われたこと
シャンプーを変えたら髪の毛がいい感じにまとまってきたこと
帰りに駅ビルのスーパーに寄ったらぶどうが安かったこと
August 21 男運の悪いM嬢今日は忙しくて、といってもずっと座りっぱなしだったんだけど頭がいっぱいいっぱいであっという間に時間が過ぎた。
新体制はなかなか厳しく、頭の回転の速い上司の質問に答えるべく資料を揃えるだけで必死で他のすべきこととかがなかなかできなかった。
早く慣れて、質問に即座に答えつつ自分の仕事もきっちりこなせるようになりたいねぇ・・・
○巻き爪
中学校の時からしょっちゅう巻き爪に苦しんでいたが、久しぶりにまたなったらしい。
今日は特に先のとがったパンプスを履いていたので余計に痛みが増した。
帰宅して無理やり爪にコットンを押し込んで爪がこれ以上肉に食い込まないようにする。
この間までは外反母趾で悩んでいたが、今度は巻き爪。
アタイの足はどこまでアタイを悩ませるのさ~~っ。
○男運の悪いM嬢
久々に前の会社の後輩M嬢から電話がある。
しょっちゅう彼氏が変わるのでモテないわけじゃないのだが男運がつくづく悪い。
DV、ヒモ、放置、二股・三股、浮気、両刀・・・etc数えるときりがない。
その彼女から電話。
最近彼氏ができたらしい。今つきあって3ヶ月たったところでラブラブなんだそうだ。すでに同棲しているとのこと。
で、問題はその彼氏が束縛の傾向があるらしい。
頻繁なメールや電話は当然。
携帯も見られるし、誰かとメールしたり電話するとすぐにその相手について質問されるし、異性の場合は怒ってくるらしい。
で、バツ2
まだどちらかというとラブラブなんだけれども、それでも何かが引っかかるらしく不安らしい。
そりゃそうなんだろうな。
M嬢に関しては「便りがないのが元気の証拠」というか、連絡してくる時はいつもトラブルの相談だもん。
とりあえずまだラブラブ期なので、「金は貸すな」とか「いざとなったら逃げられる場所を確保しておくこと」ぐらいしかアドバイスしなかったが・・・
私の勘だとあと2ヶ月くらいでまたM嬢からこの彼氏についての相談電話がかかってくるような気がする・・・
それにしても相変わらず変なの呼び寄せたよな~~。
私もあんまり男運がよくないけれど、M嬢は私の倍、いや数十倍悪い気がする。
いい子なんだけどなぁ・・・許容力が広すぎるというか・・・うーん。人を好きになりやすくて、その人がなにやっても許しがち。
私の場合は許しがちではあるけれど、入り口が狭くて人を好きになりにくい。
ちなみにウチの妹は人も好きになりにくくて、ちょっとのことも許せないタイプ入り口も狭く広くないタイプ。
でもこういうタイプが一番得というか、自分を好きになってくれて自分のために尽くしてくれる人を探せる、結果としておいしい想いをするタイプです。
自分を大切にしている人とも言える。
August 19 有意義な休日○有意義な休みとは
先日知人と飲んだ時に私が実家で化粧もせず一日中Tシャツと高校時代の短パン姿ですごしていた話をすると、彼は私のことをドラマの”干物女”だと笑っていた。
その時はダメ人間の烙印を押され、私も「そうか誰にも会わず家でゴロゴロ過ごすのはダメ人間なのかなぁ」と思っていたら、
今日美容院に行って美容師さんと盆休みの話になったら、彼女は4日間の盆休みをひたすらビリーブートキャンプで過ごしたらしい。
誰とも遊ぶ予定をいれず、朝晩2回ずつを4日間。
結果体脂肪5%ダウン、体重2kgダウンに成功したそうだ。
「この休みは体脂肪を落とすって決めてましたから!」
おお。人には会ってないけどものすごい有意義な休みの使い方だ。
そうか、休みをひたすら自己の美容・健康に費やすとは・・・やるな。
私もなんだかんだで問題集1冊解いたし、1年放置しておいた本も読んだし。
友人二人にも会えたし。
祖母とも喧嘩しながら一緒にご飯を作ったし、灯篭流しにも参加したし。
酔いつぶれて記憶がなくなりさえしなければ(笑)かなり満足いった夏休みだといえるな
明日から仕事。
休みの直前に上司も仕事体系も変わったが、しばらく”地味~にコツコツ(超苦手)”やってみようと思う。
○甲子園
街を歩いていたら、いろんな種類の老若男女が街頭の大型スクリーンを真剣に見ている。
何なんだろうと思ったら、地元の学校が試合中だった。
これって毎年のことなんだけど、地元が出て勝ち越していくとそんなに野球や甲子園に興味がなくても出てくるものなのだ。
しかも真剣に見つめる人たちは別に競馬みたいにある種一定の層ではなく本当に年齢、性別こえて見てるから面白い。
8月の原爆、盆、甲子園って私の中では一つの流れである。
甲子園も終わると、夏が終わったなぁと思う。
甲子園といえば、ダルビッシュ投手・・・彼が高校2年の甲子園出場の時から好きだったのに・・・もうパパになっちゃうのね(涙)
最近ボケか、老人性鬱の疑いのある祖母でさえも「キレイな顔!」と絶賛である。
○あきれる父親
外での作業の多い父親にはこの夏は熱中症、日射病に気をつけるようにと母親が毎日のように言って送り出している。
昨夜仕事から帰ってきて地域の夏祭りにでかけていった。
父は太鼓たたきが好きなので時々地域の夏祭りの踊りの太鼓をたたかせてもらっているのだ。
夜遅く帰ってきてしばらくすると「気分が悪い・動悸がする」と言い出した。
これは熱中症かもしれないと母親が慌てて病院に連れて行った。
病院で診察を受けているうちに父親は元気になってきた。
結局なんだったか分からず、「熱中症かも・・・」という母親に医者は
「こんなによくしゃべる熱中症の患者はいません!」とキッパリ。
原因不明のまま帰宅。
病院から戻ってきた父親は夜中にも関わらず突然「腹減った」とお祭りで買ってきた焼き鳥を食べはじめた。
あんた・・・さっきまで動悸がするとかいって体調悪かったんじゃないの?!
あきれる母と妹をよそに、医者から健康の太鼓判を押された父親は上機嫌で焼き鳥にかぶりついていたそうな。
うちの親父様は本当に単純で子供がそのまま大人になったような人だ。
心配したのになぁ・・・
August 18 人生辞めたくなった日知人と飲んで気がつくと自分の部屋で寝ていた。
最悪だ。
これまで一人で家に帰ってからの記憶がないことはよくあったが、店の途中で記憶がなくなることはまずなかった。
居酒屋で飲んでる記憶から急に途切れているのだ。
後で一緒に飲んだ子に電話したら、元気だったのが急に倒れてつぶれていたらしい。
吐いた(らしい)し、家までかついでもらって(らしい)迷惑かけっぱなし。
しかも携帯も店に忘れてしまった。
こんなに記憶が飛ぶことなんて過去にないし、本当に恥ずかしい。
私の悪いところは、酔いの限度が分からないことだ。
ある時はワインボトル1本飲んでも大丈夫だし、ある時は酎ハイ2杯でつぶれるし。
で、飲んでて今日は調子が悪いとか良いとか、結構酔ってきたなという感覚がないのだ。
学生の頃もしょっちゅう突然動けなくなることがあったが、最近はなかったのに・・・
もう恥ずかしくて恥ずかしくて自己嫌悪
それでも今日はスクールがあって午前、午後と授業を受けたがすこぶるグロッキーだった。
休憩中に耐えられず薬局に行き、フラフラしながらソルマックを一気飲み。
ああ、私は何をしているんだろう(泣)
August 16 攻殻機動隊ブームうちのおかんは昔からアニメ、マンガ好き。
今でも数々のアニメを見ている。
そんな彼女のおすすめは「攻殻機動隊」。
ここ最近深夜放送しているらしく録画しては日昼見ているようだ。
押井守監督のことなど私に熱く語ってくれるが、いかんせん見ていないので分からない。
「あ、録画したのがあるよ~」と録画DVDをズラっと並べられたが適当に断る。
見たら私もはまりそうなので、今はパスしておいた。
おとついは1年ぶりに実家のM嬢と会い、二人で飲んだくれる。
M嬢は実に多趣味な人物でというか飽きっぽい人でこれまで数々の趣味に没頭してきた。
あるときはパチプロよろしく連日パチンコに通いその勝率や必勝法をブログに綴り、
しばらくすると着付け教室に通い始め着物で銀座界隈を歩き・・・
と、まぁネイルアートに凝ったりステンドグラス作りにはまったりと人生楽しく生きている人だ。
そんな彼女はここ2年間ほとんど引きこもりネトゲとバーチャル世界に生きていたのだが最近はマンガ、アニメがいいらしい。
そういや彼女去年からすでにアニメにはまり込んでいたなぁ。
過去彼女と二人でおたく活動をしていた私
「○○ちゃん、おたくの世界に戻っておいでよぉ~~」と連れ込もうとするM嬢。
M嬢はイケメン旦那がいるしオシャレで美人なオタクだからいいけど、今私が三十路前で独身でオタク道に戻ったらかなりドン引きされるじゃん(笑)
それで、話ついでにおかんの話になっておかんが「攻殻機動隊」にはまっている話をしたら
「あれは押井守が偉いんじゃなくて神山監督が偉いのよ~~っ」
と熱く語り始めた。
参った。見てない私はどっちがどうでもいいのだが、酒が入って感情が高ぶりやすくなっているM嬢に懇々と説法を受ける。
きっと見たら嵌るんだろうけど、今は他にもやらないといけないことがあるしな。
パスしておこう。
August 14 おかん車を買う○おかん 車を買う
盆休みというのもあってディーラーさんはお休みのところが多かった。
それでもトヨタ ヴィッツ、マツダ デミオには試乗させてもらい、ホンダ フィットも試乗まではしなかったものの展示車をすみずみまで見せてもらった。
で、一晩悩み翌日もディーラーを巡って結局決まったのは軽の一番シンプルなキャロル。
どれもいまいち気に食わないらしく、うーんと唸っていたおかんがマツダに展示してあったピンクのキャロルに一目ぼれして話が一気に進んだ。
しかも二日前に登録して新古車になったばかりだというので非常にお買い得。
予算の半分近くですんでしまった。
コンパクトカーの比較表まで作ってサポートしていたわたしとしてはいささか拍子抜けの結果である。
まぁ、確かに市内の半分も使っていないおかんのライフスタイルを考えると、コンパクトカーでももったいないくらいである。
ディーラーさんもおかんの現行の車の走行距離と年数を見て
「うーん・・・。お母様の乗り方だと軽が一番いいですね、全然乗られない場合はかえって車をダメにしちゃいますよ。」
とアドバイス。やっぱそうかぁ。
まぁ浮いたお金で今度は壊れそうなテレビの買い替えでもするかと帰りに大型電気店へ行き、いろいろカタログを集めてきた。
次は液晶テレビの比較表でも作るか・・・
August 12 帰省昨夜実家に帰る。
鈍行電車2時間半の旅。
普段なら夜の時間帯はかなりすいているのに、
帰省客、レジャー帰りの家族連れ、花火大会か夏祭りの移動等電車は賑わっていた。
乗客の少ない鈍行電車で本を少し読んではうたたねし、また起きては景色を眺めたりというまったりすごすのが好きなのだが
人が多いのでさすがに眠れず、目の前にたくさんの人がいるので景色も見れず、
おかげで去年買って全然読んでなかった本一冊ちょうど読みきった。
でも、まぁこういう帰省客で人の多い電車というのも夏の風物詩だよなー。
と、同じく帰省客の私は思う。
今朝はさっそく犬のモーニングアタックにより目が覚める
チワワは朝からハイテンションだ
さて、今日はおかんの車の買い替えだ。
軽を買うことになるけれど、玉木君のDemioも気になるとのこと。
こうなると調査好きの私としては1300ccコンパクトカー比較でヴィッツ、フィットも見なければ気がすまない。
しかもこの3メーカーのディーラーが同じバイパス沿いの近所同士なので非常に移動もラクラクだ。
よーし。いってくるぞ~。 August 10 休みの目標仕事がスッキリ終わらないまま夏休み突入
ああ、休み明けの朝からてんてこ舞いになりそうで今から憂鬱だ。
まぁ、いいや。
明日からはひたすらに「不安めいたことを一切考えないこと」を目標にすごそうと思う。
おバカなことや夢みたいな妄想でもOK
ここ最近妙に悲観して、ウダウダ考えることが多い。
せめて休みの間は現実を考えない、将来を悲観しないように自分のマインドコントロールをしたい。
○悩み
席替えによって上司の目の前に座ることになった。
目の前にいるということで、呼ばれやすいのだが
①彼の目の前には私ともう一人おり、どちらに向かってしゃべっているのかが分からない。
②元来彼は早口で聞き取りにくい
ということで、聞き返すもののさすがに2回も聞き返すのは失礼なので生返事になりがち。
自分も早口なのでよく親から注意されていたが、うむむ・・・確かに逆の立場になるとよく分かる。
私の場合は口の中でこもりがちに話すので更に悪いと注意されるのだが・・・
とにかく今後も聞き取らねばならないのは確か。
でもひょっとしたら私も若くないし自分が耳が悪くなったのかもしれないという不安もある(笑)
反射神経をやしなってすぐに注意して聞くようにするしかないな
August 09 フェミニンな君 いよいよ明日で夏休み突入
といっても一週間だけど。とりあえずガチガチに固まった頭をリラックスさせてのんびりしたい。
最近仕事のストレスというか不安で夢見が悪いのだ。
反省書というか悪い業績に一生懸命言い訳文を作っている夢だったり(まさに日々の延長だが)
役員さんのサインが必要で役員さんの秘書を探し回ってる夢だったり
こういう日常の夢なんかはまだかわいいほうで、昨日なんか異教徒処刑に遭遇する夢を見た
なんかえらくグロテスクで気分が悪くなった。
一体私の頭の中はどうなってるのだろうか・・・
○フェミニンな君
部署の配置換え等あり、数人うちの部署に新たに入ってくることになった。
ガタイはマッチョなのに仕草がフェミニンなK氏はそのうちの一人。
K氏については同僚N嬢が「Kさんって男が好きなんですかね?それとも女が好きなんですかね?」
と不思議がり、さらにいろいろと不思議な噂をもつ人である。
それほどコミュニケーションの回数はないが、やっぱそれでも女の方が好きなのかなぁと思っていたら今日別の人が、
「Oさん(男性、独身)がこないだKさんに”今度ごはんでも食べに行きましょう”って誘われたらしい。普通男同士だったら”今度飲みに行きましょう”だよねぇ。」
とまた新たな情報を我々に仕入れてくれた。
男性の方が好きなのかしら・・・?
となると・・・うちの部の唯一の独身男性O氏ピンチである。
しばらくちょっと観察できるなぁと思うと、会社に行くのが別の意味で楽しい。
人間なんか、面白い息抜きがあったほうがモチベーション上がるよね August 07 言いたいことは・・・冷蔵庫には常に麦茶があるようにしているのだが、お茶っ葉をきらしてしまった。一旦家に戻るとまた外に出るのがめんどい。
で友人のイギリス土産の紅茶でアイスティーを作る。
熱湯をそそぐとプーンとアールグレイの香りが漂う。
おお。なんだか心やすらぐぞ。
アロマちっくだなぁ。脳からα波が出てます(笑)
○言いたいことは・・・
人事異動で私の上司も変わってしまうことに。
一人呼び出されて何事かと思ってドキドキしていた。
どうも話が回りくどいし、やたらと私を評価しているっといった褒め言葉がある。
おかしい。
この人らしくない・・・何か本当に言いたいことを隠している。
こういう洞察力というか、観察力は自信のある私。
途中口を挟もうかと思ったが、なかなか面白かったのでどう結論を出すかだまってうなずいて聞いていた。
普段辛口の詰問型のこの人間が珍しく言葉を選びながら話している。
なんなんだろう・・・
かなり脱線した話題もでたが、どんどん話していくうちに分かったことは
要は、今後直属の上司となったからにはこれからビシバシしごくけど覚悟しろよってことだった。
事前に脅されてしまった(笑)
そうか、これから私はいじめられるのか・・・というか、そんなにもろそうに見えるんだろうか私は・・・
結構腹の中で「ちくしょ~、ぎゃふんと言わせてやる~」と復讐心(?)に燃えて逆に頑張るタイプなんだけどなぁ。
まぁいいや。結構この上司は尊敬している人なのでいろいろ勉強になりそうだなぁ。
早く右腕とまではいかなくてもサポートできるようにがんばろうっと August 06 占いと出会い○祖父の形見
盆に帰って一緒にディーラーめぐりをして買い替えるつもりだったおかんの車が今朝ついに動かなくなってしまったらしい。
「あんたが盆に帰ってくるまでと思って待ってたらついに壊れてしもうた。」
となぜか私が責められているようだ。
あと一週間どうにか自転車でやり過ごしてほしいのだが・・・
まぁ実家で動かなくなった分だけましだ。下手したら走行中突然止まることだってあるのだから。
ついに祖父の形見だった車もお別れか・・・
ちょうど広島原爆の日だったので妙に祖父の思い出と重なる。
祖父は広島の士官学校の生徒だったのだが、原爆の日はたまたま東京に行っていたらしい。
もし祖父が東京に行ってなかったら、もしかすると私はこの世にいなかったかもしれない。
あらためて平和についてしみじみ思う。
○占いと出会い
6月末に友人K嬢と占いに行った。
そのK嬢から久々に電話がかかってくる。
彼女はこれまでずっと出会いがなかったが占いのおっさんに「あんたは心配せんでもこの夏は出会いが山ほど降ってくる」と言われていた。
半信半疑ではあるものの、そんな事を言われるとそれなりに気になるのが占いというものである。
そもそも彼女の職業はそう簡単に出会いというのが望めない場所であったので、その占いは彼女にとって希望でもあった。
で、先週同業者の10日間研修なるものがあり、職場以外の人たちと交流の機会があったそうな。
どうも去年の研修で出会った男女がゴールインしたという話も耳にした。
これはまさに占いのいう出会いだ!と彼女は意気込んだらしい。
初日は気合を入れて服装、メイクを入念に整えいざ会場へ!
しかし・・・会場で見渡せど見渡せど女性か年配の男性ばかり。
「あたしさー、もう一瞬で「終わった」と思ったね。」
翌日から9日間彼女の気合の抜け様が伝わってくるような落胆した声で言われた。
大笑いしたけど、こちらも笑ってはいられないんだな。
まぁ同じ穴のなんとやらですよ。
その後仕事の愚痴や、共通の知人の近況をうだうだと話して
「明日からもお互い仕事頑張ろう!」としめて電話を切る。
しょうがない、我々は食っていかねばならぬのだ~~。
ウダウダしても愚痴っても明日はくるのだ。
うっす。がんばれ自分、がんばれK嬢。
August 05 癒されたいんです 夏日だ。
あと一週間でお盆休みだと思うと、どうもしゃっきりやる気がない。
今日は午前中スクールで勉強してきたが眠気が押し寄せてきてそれどころじゃなかった。
街は夏休みを謳歌する学生や親子連れで賑わっている。
心はなんとなく寂しかったが人がこうワイワイとやっているのを見るのは悪くない。
みんな元気だなぁ。
○接客業について
資格系スクールに通い始めたのだが、受付の対応の悪さ(あいそのなさ)に毎回がっかりする。
6年前のスクールの受付も、イマイチ頼りないし受付スタッフ同士は仲良いのか客を無視しておしゃべりしてるし
資格というプロフェッショナルなものを勉強させる塾なのに、そのスタッフは全くプロフェッショナルを感じさせないというのはどういうことなんだろうか・・・
もうすぐ悪名高い英会話スクールNのチケットを全て消化する。
悪名高かったが私が通っているところは比較的予約も取りやすく不満を感じなかったし、なによりもスタッフの人たちがキビキビしてたし愛想もよかった。
押し付けっぽいセールスも苦情としてあがっているが、それでも契約後のお客さんに対してもN社のスタッフはちゃんと仕事してたと思う。
と、まぁ年寄りくさい愚痴をいうのもなんなんだがやはり基本的に受付の人は対人相手の仕事をしているわけだし
自分がお客の場合イヤダナと思うような対応はよくないと思うのだ。
ここで愚痴ったって来週またスクールに行ってがっかりするんだろうけどさ。
○ネコ
デパートのペット売り場に立ち寄る。
ネコがのんびり寝ていた。
店内は冷房がかかっているのだけれどそれでも少し暑いのか長毛のそのネコは耳がピンクになっていた。
ガラスの向こうで寝転んで伸びをするネコ。
はぁ~~~~。うちのマンションがペット禁止じゃなかったらなぁ・・・
あのふかふかの脇に思いっきり顔をうずめたいのに・・・
一瞬これならバレないだろうとハムスターを買って帰ろうかと思ったが
(”毛”が欲しかったのだ)
ダメだ。
奴らはオツムが小さいので私の希望するペットの反応は期待できない。
(名前に反応する、感情を見せてくれる、甘えてくれる等)
アイボはアイボでオツムはいいが、"毛"がないうえに体が硬すぎる。
癒しが欲しいのよ~~~~~~っ August 04 友来る金曜に前住んでた所の友人K嬢が泊まりに来てくれた。
5月もわざわざ実家まで遊びにきてくれたが、今回は新幹線で今の街へ。
ちなみにK嬢は白衣の天使、看護婦さんである。
おっとりした物腰のK嬢は私にとって癒し系である。
いつも人の気配をうかがって一生懸命あせってしゃべってウケを狙う私だが、K嬢は超x100のマイペースの持ち主なので
私は自分をちょっと恥ずかしく思う。
人と話す時、ふと会話と会話の間に生じた沈黙を焦って消そうと話そうとするのだが、K嬢と一緒だと別にその沈黙は気まずいものでもないんだと思える。
それはとても素敵なことだと思う。
○ヤバイですよ
マイペースなK嬢もさすがに○年も浮いた話がないと女としてヤバイなと焦りを感じ 、とりあえず誘ってもらえる飲み会には極力出るようにしているらしい。
が、彼女曰く「最近歳なんかなぁ~。すぐ眠くなるんよねー」
それって話が面白くないからじゃないの?と聞いたらそうでもないらしい。
普通に楽しく飲んでいるのにある一線をすぎると途端に眠くなるらしい。
で、彼女は必ず1次会で帰るし、1次会が長引いている場合は途中でしれっと抜けて帰っているらしい。
「Kさん!せっかくの出会いの場なんだから途中で一人さっさと帰らないでくださいよ~~。今度こそちゃんと最後まで残ってくださいよ。」
とK嬢の身を心配してくれる後輩達がむりやりK嬢を二次会まで連れて行ってそこで見たものそれは、
あまりの眠たさに白目をむいてトランス状態で前後に首を振るK嬢の姿だった。
後日「自分でも分かってるんだけど、眠い時の私ってやばいよね~」と笑うK嬢に
「Kさん、分かりました。確かにあの顔は100年の恋も一気に冷めます。ヤバイです!」と後輩達はまじめな顔で答えたそうだ。
その後K嬢がいくら一次会や一次会の途中で抜けても誰からも非難されなくなったらしい。
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