| ねこパンチ's profileねこパンチPhotosBlogGuestbook | Help |
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August 17 飛び込めアパートに戻り、箱詰めした荷物と洗濯機やスチールラック等を引っ越し業者にひきとってもらう。
引越し屋さんが来るまで、ひたすらコンロの油汚れをこすり続ける。
1時間以上の格闘。ようやく油汚れも根負けしたらしい。
ピカピカになり、触ってもつるつる。妙な征服感に酔いしれる。
途中、K嬢が餞別のプレゼントをもってきてくれる。
K嬢は会社以外の友人なのだが、とてもマイペース。
社会人になった後で気の置けない友達というのは貴重なのでできれば今後もやりとりしたい。
むずかしいかな?
でも、本当にK嬢は私と思考回路が違って面白いので連絡をとりたい。
愛の告白ではないが、先週K嬢に
「あなたみたいな波長の友人は非常に珍しく、大切である」と面と向かって言ったら
笑われた。
しばらく会えなくなるし言わずにいられなかった。
言う前に、一瞬ためらったので妙に告っている気分になった。
私は本当は男だったらよかったのかもしれない(苦笑)
部屋の最終チェックを受け、鍵を戻し終えてすべて完了
ああ、この街ともお別れ。
明日はついに新地へ。
そういや次はIP電話にしようと思ってプロバイダー解約したんだった。
早く申し込みをしなければネットができない
むむ。急がねば
○飛び込め
私は自ら環境変えたくて転職した。
そしてこうして会社を変え、住む場所も変え、人間環境も変えようとしている。
これは待ち望んでいたもの
ずっと切望して止まなかったもの
行きたくて行きたくてたまらなかった別世界へいけるチケットを手に入れた。
そのために努力したし
そのためにいろいろと悩んだ
だから別に堂々と、新しい世界を前にワクワクと踏み出せばいいのに
なんだか小船に乗っていて、巨大な渦潮に巻き込まれるのを待ち望んでいたくせに
その波だんだん近づいていくのを怖がっている。
もう後は飲み込まれるしかないんだけど、分かってるけれど、そうしかけたのは自分なのに
だけど飛び込むのをためらってる。
あと数日でいやおうなしに変わるのにね。
友人や周囲の人は「新しいことにチャレンジできていいなぁ」とか「ワクワクするね」と言う。
でも今私はとても怖がっている。
もし、逆の立場なら、心底私は変化を手に入れた者をうらやましいと思う。
ねたみさえするかもしれない。
分かっている。
変化といっても100%別世界は存在しない。
時間はあくまでも軸。逆戻りはない。
私という人間は過去の積み重ねでできている。
何かしらの過去、何かしらの経験が常に根底にあったりする。
暗くなって考え込む私という性質はなかなか治らないだろう。
きっと今後もすぐまた後ろ向きになってブツブツこのブログに書き込んでるだろう。
とりあえず環境をガラリと変えることに成功。
私自身はガラリとそう簡単に変えられない。
ただ、環境を変えたことで、生活リズムに変化をつけて
鬱状態になる角度を浅くできたらなぁ。角度が浅ければすぐ戻れる。
もうちょっと自分を好きになれたらなぁと思う。
(ちなみに私のように自分のことばっかりウダウダ書く人間は根本は”自分大好き人間”
デュルケムの自殺論じゃないけれど、遺書を長ったらしく書くタイプほど自分のことばっかり書いてる。
自分は好きなんだけど、自分が嫌いなのよ・・・
ああ、三十路に近いのにまだまだ自分を確立できずにふらつく俺様.・・・とほほ)
祖母鮎釣りシーズンでもあるので実家の川は釣り人が絶えない。
今日川辺を歩いた。
きらきらと反射する釣竿や釣り糸、リールがまぶしかった。
○衰える(?)祖母
昼食を祖母の家で食べることになった。
最近祖母はめっきり疲れやすくなったので一人先に行って手伝うことにする。
祖母を手伝いながらいろいろ話す。
やはり年頃なので結婚の話がでる。
祖母的には妹の彼氏は
顔は○、
性格◎、
とくにあの偏屈な妹に合わせてあげ優しさは◎の3乗
らしいのだが、いかんせん身長が低いのが唯一気に食わない点らしい。
妹も背が低いので、せめて相手に望みをたくしたいらしい。
で、私が転職もあるし当分は仕事覚えることで一生懸命だろうから
妹よりも遅いだろうし、もしかすると一生ないかもと話す。
「まぁ、そのうち職場でいい人がいればいいねぇ」
と、二人でため息。
二人でキンピラ用のごぼうを刻んでいると玄関のチャイムが鳴る。
どうやら銀行員さんらしい。
祖母が「はーい」と手を拭き、通帳と印鑑をもって玄関に向かっていく。
すぐに戻ってくるかなと思ったけど戻ってこなかったのでそのまま他の食材も準備し、炒め始める。
しばらくして祖母が戻ってくる。
大方出来上がったキンピラの味を見ながら一言。
「あんたに今の銀行員さんでも紹介してもよかったけど、
顔もイマイチだし背もイマイチなんよね。ちょっといけんねぇ」
・・・・・・
最近すぐ疲れると年とったことを愚痴る祖母だが
面食いなところは衰え知らずである。 August 16 のんびりしてます昨日は妹が珍しくデートも仕事も友達との遊びもなかったので母子3人(父親は仕事)で
家でごろごろしたり、日用品を買いにいったり、祖母宅に顔をだしたりとゆっくりペースで過ごす。
盆になるとうちの実家は少し人口が増える気がする。
まぁ田舎ってことなんだけど・・・
でも愛すべき町。
○東京タワー
昨日一気にリリーフランキーの『東京タワー』を読む。
妹が買っていたのだ。
最初に「おねーちゃん、『東京タワー』あるけど読む?結構いいよ」
と言ってきたときには
このいつもクールであまのじゃくで恋愛ドラマが大嫌いな彼女が・・・どうしたことだ?
とびっくりした。
私はずっと黒木瞳主演の年下不倫の恋愛話と勘違いしていたのだ
書店でベストセラーにランクインしているのを見た時に何がそこまでよいのだろう?と不思議に思っていたのだが
同タイトルだが話はぜんぜん違った。
感動。最後には号泣。
淡々と綴られてていいなぁ。
男性作家の文章は飾りが少ない人が多く、淡々と綴られてて駆け引きが少なくて好きだ。
女性作家の文章はそこに現れていない言葉の裏の伏線・雰囲気・心理的陰影が深いので好きだ。
本っていいなぁ。
○モーニングハグ
最初に起きた者が犬が寝ている部屋の柵をオープンし、
ものすごい勢いで犬が駆け込んで寝ている者に突進してくる。
彼女(犬)を飼って以来、低血圧の父親が以前よりも目覚めがよくなったのは間違いない。
犬の足音が近づいてくると、体が反射して防御姿勢をとるのだ
(お腹を踏まれないように、顔をなめられないように丸くなる。)
で、犬がバフバフと布団の周りを飛び跳ねるので、目がさめてしまう
August 15 看護婦K嬢の名づけ週末たて続けに飲んでいるためかなり胃もたれ気味
引越しを前に冷蔵庫を空にするため簡素なものしか食べない日が続いたので
アルコールと脂っこい料理が重いらしい
さっぱり枝豆に冷奴ばかりをつまめばいいのに家じゃ食べないからといって
濃い料理ばかりに手をつける貧乏性な私・・・
自業自得だからいいけどさ
○名づけ
おとついは看護婦K嬢の家で飲む。
K嬢は犬を飼い始めたばかり。
まだ彼女のマンションにもらわれて3日しかたっていないそのダックスフンドの赤ちゃんは
フローリングの床にあしをしょっちゅう滑らせながらポタポタと歩く。
かわいい。
で、名前がまだないとのこと。
「Kちゃん看護婦なんだから薬の名前でなんかかわいいのないの?」
と提案したら、早速薬品辞典を持ち出し調べ始めた。
「う~ん。薬品の名前って結構長いからなぁ」
略してかわいくなるような名前でもいいと思うけどなぁ。
野菜ジュースに入っている”リコピン”とか響きがかわいいじゃん。ああいうの。
それか好きな食べ物でもいいよね。
いろいろ考えたが結局ピンとくるものがなくその日は未定。
私が引越しを完了したごろには決まっているといいな。
以下その日考えた名前
よく寝るからハルシオン(睡眠薬)からとって”ハル”とか”シオン”
リスミー(睡眠薬)からとって”リスミー”
K嬢がカニ好きなので”タラバ”とか”ズワイ”
一瞬決まりそうになったのが”グリ”
これは名作『ぐりとぐら』からきたのではなく浣腸でつかう”グリセリン”から
だからもう一匹きたら”ワセリン”の”ワセ”とかね(苦笑)
さて、来週くらいには決まるかなぁ??
○看護婦の悩み
「なぜかやたらとメールや電話で症状を私に相談して病院にいったほうがいいか聞く友人が多い。
病名を聞いてくる人だっている。あたしはただの外科の看護婦なのに!」
すいません、私も先月聞いちゃいました。
でもちゃんと心配して病院いった後も電話をくれたK嬢。
やさしいのだなぁ。
○日本の車窓から
アパートの引越しは盆明けなので殆どの荷物をダンボールにパックした状態で実家に帰る。
実家は電車で1時間半。新幹線を使ってもいいが接続が悪いので結局あまり変わらない。
節約のためにも電車でのんびり戻る。
夕方の電車は落ちていく太陽の光がだんだんとオレンジを帯び、赤っぽくなってやがて光も差し込まなくなる。
山間の農村地帯を走る。
気分は世界の車窓ならぬ日本の車窓。
車内はちょうどお盆なので帰省客が多い。
私もそのうちの一人。
ゆっくりと田園風景を見せながら走る電車。
農村地帯の風景はお盆の表情でうきうきして見えた。
3台以上の車がとまっている家。
庭でバーベキューをしている家。
家の目の前の小川で遊ぶ子供とそれを見守る祖父らしき人物
いいなぁ。
夏だなぁ。
August 12 価値観未定昨日は送別会。今日は友達とお別れの前の飲みと飲み会続き。
胃薬を飲んで居酒屋に向かう。
明日も飲み会。
最後なので気合をいれて友達と別れの酒飲み。
昼間は黙々と掃除と荷造り。
明日も昼間は掃除と荷造りで、夜になると飲み会だ。
人手不足のため盆は勘弁して欲しいと引越し業者がいうので盆明けに引越しをすることにした。
盆の間は実家に帰ることにしたので帰る前に荷物だけはまとめておかなければならない。
前々からやればよかったのにねぇ。。。
こうしてぎりぎりになるまで手がつけられない私・・・
○価値観
近所に住むM嬢と住む。
このM嬢は近所でありながら、めったに会うことがなく、それほど頻繁に連絡もとってなかったので
先週久しぶりの電話によって私の転職を知りかなりびっくりしていた。
今回の転職はこのブログやごく限られた人には何度もしつこいくらい悩みや愚痴を相談していたが
それ以外の人には全くその話もそぶりも見せてなかったので、知らない人は全く知らないのだ。
さらに決まった後も妙に落ち込むことが多く、あまりおおっぴらに言う気にもなれず
もう年賀状で転職&引越しを知らせればいいんじゃないかと思ってる。
まぁ本当によく会ったり連絡する人たちだったらすでに知ってるからね。
さてさて昨日は価値観について話す。
M嬢は結婚している。
そんなM嬢の悩みは子供がなかなかできないこと。
私からすれば、旦那と二人で楽しく生活できればそれはそれでいいと思うんだけど
まぁこういうのは価値観の違いだよね。と話す。
私は結婚している人を正直うらやましいと思ったりする。
M嬢は独身で仕事をしている人はやっぱりすごいと思うらしい。
そんなM嬢は立派な公務員という職業をストレスで逃げるように寿退社したので未だ自分の取った選択に自信がなくなることがあるそうだ。
だから彼女は仕事辞めて結婚をとったという状況では子供を持つべきだ!
と半ば強迫観念のように思っちゃってるらしくここ数ヶ月は精神的に参っていたらしい。
うーーーむ。
なぜに我々はいつも満たされない思いばかり持っちゃうのだろう。
私もM嬢も結構モラルとか親とかの意見とかを気にしちゃう性質なので
自分の中でやたらと規範を作りたがる。
大学までは勉強というベクトル一本しかなかったので
それにひたすらうち進めばよかったが、就職した後は何がよいのか分からなくなってしまった。
仕事、恋愛、家族、趣味
いろんなベクトルが一気に選択肢として現われて
それまで勉強1本しかしらなかった我々はそこで自分の意思、自分だけの価値観の方向性というものを持たなかったことに気づく。
今はどれでも好きなベクトルを選択肢、それに向かえばいいのよ
途中で変えたって構わないのよ。
それは頭では分かっている
けれど
まだまだなじめず
なにがいいのか、そして何が自分はしたいのかさえはっきり分からず
無数に別れた分岐点でちょっと進んではまた戻りを繰り返す。
そういう時期なのかなぁ。
M嬢にこの話をするとすごく共感してくれた。
そして彼女の中での荷が少し下りたような気がした。
引っ越しちゃうし、またしばらく音沙汰ないかもしれないけれど、
今日話したことが少しでも彼女にとってプラスに働けばいいな。
August 11 あらぬ疑いがかかる座布団書類やPCデータの整理をする。
過去のデータでもう必要ないものをより分けて捨ててコンパクトに分かりやすくまとめようとする。
この5.5年間で自分ではすごい仕事をしてきたように思っていたけれど、予想以上にコンパクトにまとまり、
なんだ私の仕事なんてこんなものかと、ちょっと自己過信していた自分を反省。
ああ、まだまだ未熟。
○骨盤矯正クッション
を、通販で購入し会社で愛用していた。
次の会社でもぜひとも使いたいのだが・・・
もって行くタイミングが・・・
そもそもマイ座布団なんてもっていくと”痔”の疑いをかけられる。
今の会社でお局になった後で堂々ともっていってふんぞり返っていたが、
皆最初は「若いのに痔なの?」と聞いてきた。
会社に入っておやじキャラを十分発揮した後なので皆も気軽に聞いてくるし、すぐに誤解が解けてよかった。
が、転職先で入社早々マイ座布団なんてもっていくと、
ただでさえ初対面の皆様でぎこちない人間関係が始まるのに、
私という存在が認められる前に”痔”のイメージのみオフィス中に先行しかねない。
今度の会社は今よりもかなり大きい。オフィスの人間もハンパじゃない。
と、なるとこの骨盤矯正クッションを堂々と持っていけるのは数年たってからかもしれない。
ちなみにこの骨盤矯正クッション。
産後広がった骨盤を矯正したり、O脚を矯正するのにいいらしいですが、
私が使ってから言われたのは姿勢がよくなったとのことでした。
某機内誌、また各種通販で売っているので、事務作業の方にお勧めです。
○かかわり
仕事でやりとりしていると、結構気があったりして
仕事のメールについつい私事をはさんだり、ジョークをはさんだりしてメル友のようになっている取引先やお客様がいる
その人たちには事前に転職することを連絡する。
ショックを受けつつも、新しく変わってもまた時々メールをしましょう。と言ってくれるのはありがたい。
とはいってもだんだん稀有になっていくんだろう。
そうして私は新しい職場でまたこのような人たちを見つけるのだろう。
人間関係ってはかなくて、でも確実に発生して・・・
はぁ~~~。
ずいぶん前から転職を考えていたけれど、5・6月は特に精神的に落ち込んでて、転職プロセスを慌て駆け抜けるように突き進んだ気がする。
”逃げ”と明確に捕らえてないけれど、今回の転職に”逃げ”の要素があるのは否めない。
全てをゼロにしたいというのはよく考えたりしたけれど、
結局何やってもゼロにはならないんだなぁ。
桐生夏生の『玉蘭』という話がある。
仕事に疲れ、恋人ともうまくいかなくなった女性(二十代後半)が、何もかも捨て中国、上海に語学留学をする。
そしてそこで一人の寂しさに襲われ毎日眠れない日々をすごすのだが、そのシーンにこういうことが書いてあった(と思う。)
何もかも捨てて新天地に来たつもりでいたけれど、結局中心からちょっと外れただけで捨てたつもりのものはいつまでも足元につながっている。
これは結構心にきた。
転職したら、
留学したら
ワーホリに行ったら
何か新しいものに出会えて今の嫌な自分を捨てることができるのではないか?
そうやって私達は”自分探し”をする。
でも今まで培ってきたもの。経験したもの。会ってきた人たちって・・・本当にその存在すっぱり捨てることはできない。
だって出会ってしまったことで、経験したことで今の私があるのだから。それを捨ててしまうと私も捨てることになる。
時間軸をさかのぼることはできない。
でも
逃げたい。
捨てたい。
変わりたい。
新しさを手に入れたい。
という欲望は矛盾を分かりつつも存在するのだ。
整理しながらいろいろ考えてたらついついこんな風に思考の渦に入ってしまいますね。
いかんいかん。
明日は最後。
そして盆休み直前でみんなウキウキ。
しかも送別会。
ガッツリ飲んで、笑って、楽しく去ろう。
「あの子は酒の強い面白いオヤジキャラだったよね。」と伝説(?)が残ればわが人生悔いなし!ってね。
August 09 3人集まれば昨日は仕事でお世話になったコンサルタントさん達が、私の転職を聞きつけて壮行会をしてくれた。
社外にこうして付き合いがあるのはとてもうれしい。
そして機会があればぜひうちの息子と・・・と言われた。
・・・どうも私は”息子の嫁にしたいタイプ”らしい。
う~ん。そろそろ本気でその話を進めてもらわねばなぁ(苦笑)
○3人集まれば
後輩H嬢がトコトコと私とT嬢がお昼に食べている席に来るなりこう言い放った。
「今日、私2カップUPするブラをつけてきたんです!!」
おお!いいじゃん。すごいじゃん。
「なのに、全然谷間ができないんです。カップだけ浮いてるんです!!2カップUPするはずなのに!」
H嬢はせっかくだからと胸元の大きくあいた服を着たのだが、全くブラが機能していないと憤慨しているのだ。
H嬢よ、
わき腹の脂肪は胸!
背中の脂肪も胸!
腹の脂肪も胸!
胸に持っていける上半身のあらゆる脂肪を移動させ、胸に持っていくのじゃ~~っ
と喝を入れる。
ちなみにいくら部署の端でこの会話をしたとはいえ、きっと周囲に筒抜けなんだろうなぁ。
OL3人集まれば恥じらいもなくなるってね!
○どうせね
Rさんからメールがある
「引っ越す前に時間があるなら会おう。」
これって引っ越すからなんだろうなぁ。
きっと彼は”追いかける”ことが好きなのだ。
手に入ってないもの、新しいもの、そういうのを無意識に好きになっちゃうんだろう。
だから一旦付き合ってしまったり特定の関係をもつともう手に入っちゃったことになるので興味がなくなるのだろう。
そうやって私は5月に振られてしまった。
去りゆくものと今更会って何を話すつもりなのか分からないけれど、
こうしてまだメールが来たことに妙に心臓をバクバクさせている今の状況では
会ったところで、きっと私はまた悲しい思いをするのだ。
彼は私という個人には興味がない。
これだけは真実
だから返信しないことにした。
おとついちゃんと目を合わせて会話をしたからいいのだ。
これ以上自分で傷口えぐるようなことするのは究極のマゾだ。
August 08 something significant milestone for me経理のおばさんに年金手帳とか、その他諸々の書類を渡される。
あと4日も退社まで日はあるのに・・・
なんだかちょっと追い出された気分。家なき子ならぬ会社なき子である。
○最後のけじめ?
帰りにばったり失恋相手Rさんに出会う。
避けようもなく出会ってしまった。
心臓がバクバクいう。
一瞬ぎょっとする。向こうもちょっと気まずそう。
でも深呼吸して立ち止まる。
「転職するんだって?」
どうやら共通の知人から私のうわさを聞いたらしい。
「うん。」
「そっか。頑張ってね」
ちょっと沈黙。
ふと彼の手の甲の皮が日焼けでパリパリになってるのが気になったので
話題をずらした。
「すごいね。日焼け。海いったの?」
すると、彼もその沈黙を埋めるように海に行って日焼けをしたのだけど、
後から皮がポロポロむけていかに困っているかを面白おかしく話した。
クスクス笑う。そうしてまた沈黙が生まれないうちに私はさよならを言った。
「いろいろありがと。じゃぁ、元気で」
「うん。そっちも」
大丈夫。
ちゃんと話せた。
ちゃんと笑えた。
ちゃんとさよならも言えた。
このまま二度と顔を合わせることなく引っ越すのはちょっと寂しいような、でも会うのが怖くて
避けるようにしてたけど、今日偶然会った。
本来なら彼は月曜日は休みの人なので会うはずないのに。
まぁ神様の啓示というか「ぐずぐず引きずらんとさっさと自分の心にケリつけろよ!」という喝だったんだろうなぁ。
昨日発見した元彼の手紙といい、Rさんとばったり会ってしまったことといい
私がこの街で出会った恋愛をもう一度思い出して冷静に客観的に見てから次の恋愛に進みなさいということなんだろう。
まぁそうやってポジティブに受け取っていくしかないな。
実はなんだかんだでRさんに振られたショックは大きかったので、
眠れない夜とか、たまに考えて悲しくなってたりするのだけれど
実際会ってみると結構冷静にできたし、今とてもすっきりしてる。
頑張れ自分って。
照れくさいけど自分で自分を励まして鼓舞するしかねーべ。
○青春時代
留学時代よくつるんでいた日本人の友達F嬢と電話する。
いろいろ近況を話して盛り上がる。
本来海の日の連休に友人の結婚式の後、F嬢を尋ねる予定だったが
私が腸炎を起こしたためダメになったので彼女ともかれころ4年くらい会っていない。
共通の知人で誰か連絡を取っている人はいるか?とか
仕事のこととか
恋愛のこととか
引越ししたら今より交通の便のいいとこになるのでぜひ遊ぼうとか
そんなことを話しながら、
昔、よく彼女ともてあそぶくらいあった時間をダラダラとおしゃべりでつぶしていたのを思い出す。
図書館の周囲に木が植えてあって
その木陰で二人でTシャツ&ジーパンであぐらをかいて座って話してた。
片手には売店で買った小さなりんご(日本のりんごは甘くてでかい。海外のりんごは酸っぱめで小ぶり)
もう一方の手には分厚い教科書
今から予習しなきゃなぁといいながらいつまでも話す。
たまに知り合いの子が通りかかるので「Hi!」と挨拶する。
ああ、そういやあの街は晴天が本当に青くてきれいだったなぁ。
ふと青春を思い出した夜でした。
でもあの留学があるから今の私がいるんだなぁ。しみじみ。
August 06 実在するもの、しないもの○実在するもの、しないもの
今極力物を捨てようと努力している。
この2年袖を通さなかった服は高くても捨てる。
この2年間読まなかった本はもったいなくても捨てる。
中途半端に残していたものも思い切って捨てる。
私は手紙をいつまでも取っておくほうで、5年間の手紙をずっと取っておいた。
いまやパソコンや携帯からメールでいつでも好きな時に連絡を取ろうと思えば取れるので
手紙はあまりなくほとんどが年賀状である。
その中で今年の年賀状だけ残して全て捨てることにした。
捨てる前にパラパラと年賀状や手紙を見て懐かしむ。
卒業してすぐ働き始めてから今まで新しくできた出会いやフェイドアウトしていった友人などが一枚のはがき、便箋、旅先のポストカードなどぽろりぽろりと思い出される。
会社の人たちは今でこそ年賀状を出してきたけれどきっと来年は交流がなくなっちゃうのだろうなぁとか、
学生時代のバイト先の人たちも今ではすっかり連絡してないなぁとか
ああ、この時まではこの人とも連絡とってたよなぁとか
しみじみと人と人のつながりのもろさ、はかなさを想う。
(今日の私はちょっと悲しがり屋なのだ)
ハラリとふとメモ帳を切り取った紙が落ちてくる。
小さなメモ帳にびっしりと書かれたそれは、元彼のメッセージだった。
昔もらったもの。中身はたいしたことのない、”これからもずっと付き合おうね”とかいった類のラブラブなメッセージなのだが
当時の私はきっと捨てられずに手紙と一緒に残してたんだろうなぁ。
ほぇ~~~~。意外な物の登場にびっくり。
まだこんな物あったのか。
そんな彼も春に結婚すると連絡があった。
今は他の誰かに毎日そんな”大好き”メッセージを伝えているのだろう。
元彼に対してはすっかり吹っ切れているのだが。
なんだろう。この不思議な気持ち。
昔発生していた情熱。
今は存在しないその情熱。
でもこうしてメモに情熱があったという証拠を残している。
人の気持ちという目に見えぬもの、実体がないもの、そして時間とともに変わりゆくもの
そして手紙という目に見え、実態があって、いつまでも残っているもの
不思議だ。
私は自分が毎日生きていること、日々感じていること、その感受性が日常に磨耗されて薄れゆく前に
すこしでも私がこう感じていたという証拠を残したくてこうしてブログをつけている。
これはかなり独りよがりなブログで対象はまさに「私へ」
だけれども手紙というものは他人に対して送り出されるもので
いつかこうして読み返されることもあるのだ。
その時はそう想っていた感情を確かにもっていた。
そしてそれはその時だけなのだ。
なんだか他人に対するメッセージを送るのが怖くなってしまった。
でもこうやってメッセージをおくってからこそコミュニケーションは成り立つ。
すごく言葉に対する重みについて考えた。
感情というものを存在するために言葉に換えそれを伝える。
言葉で表した瞬間その感情は存在をもつ。
そして言葉を伝えた瞬間にその感情は他者へ影響を与え、
言葉を文字で表記した瞬間にその感情は世界に残る。
信仰深くもないし、霊もUFOも信じない私だけど、”言霊”は信じちゃってたりする。
言葉にはすごいチカラがあるなぁ。
○乙女と紫外線
昨日妹は会社の友達と海に行った。
今日朝起きてくるなり鏡を見つめ、おかんにぼやいている。
「なんかさぁ、強い日焼け止め塗ったのに焼けたかも」
「そうなの?別に赤くもないし、黒くもないけど」
「シミ・そばかすが増えた気がする」
「たった一日でシミは増えないわよ!」
そうですよ。妹よ。シミ・そばかすは日々の紫外線に対するメラニンの蓄積だからね。一日じゃならんのですよ。
美容が気になるお年頃ってやつかね。
花火大会実家に帰って帰省していたM嬢と地元の花火大会に行く。
適当に道路の路肩に座ったがなかなかいい位置で仕掛けもちゃんと見れたしよかったなぁ。
これといって目立った花火もなくオーソドックスなものばかりだったけれど、きれいだった。
屋台からはおいしそうな匂い
浴衣の女の子たち
下駄の足音
子供の歓声
むんとした夏の熱気にヒトが集まった熱気が加わる。
なかなか進まない人ごみについていくのに疲れながらも
夏祭りの雰囲気に私はわくわくした。
○地元夏祭りの風物詩
夏祭りと言えば
はしゃぐ小学生
浮かれる中高生
そう、これといって娯楽のない地方での祭りは中高生にとって大イベントだ。
特に夏。
何かでっかいことをしたくなる夏。
恋愛と絡めたイベントを発生させるにはもってこいなのだ。
昨日昼間にランチした中学校の先生をしている友達は
「くそ~~っ。休みというのに校区で夏祭りがあるから見回りせなあかん!!」
とぼやいていた。
彼女にとってはしゃぎすぎる子供は補導の対象なのだ。
昼から部活があるといって彼女はTシャツ&ジャージですっぴんで現れた。
ちょっと「ごくせん」っぽい。
私達が中学校の頃は夏祭りが大イベントだった。
1学期終了間際に告白して、夏祭りに一緒に行くというのが憧れだった。
でもそれを達成するのは本当に一握りの子で、
結局女の子ばっか3~5人で集まって行っていた。
男の子もグループで行ってたなぁ。
高校になったら、そんなに群れなかったけど
中学校の時ってあの群れて何かする事が楽しくて仕方がなかったなぁ。
それを話す。
「懐かしいねぇ。そういやみんな夏祭りの時はおしゃれもがんばってたし
女の子も男の子も妙にませちゃってねぇ・・・」
と目を細めて懐かしがった。
さて、M嬢といった地元の夏祭り
M嬢にとって昨日の花火大会は十数年ぶりらしい。
(ああ、やめて2桁は・・・)
結婚してずっと東京に住んでいる彼女いはく
「あのさー。祭りってやたらとヤンキーが張り切るじゃん。
今日ずっと探してたけど”いかにもヤンキーです”って人いないねぇ。
私ここだったら絶対いると思ったのになぁ。
せいぜい屋台のニィちゃんぐらいしかそういう人見当たらないよね。」
・・・うむ。確かに。
気士團もどきをM嬢は夏の風物詩として期待していたらしいが一人ぐらいしか見なかった。
我々はヤンキーの減少に時代の変化を感じたのであった。
○出かける前の服装チェック
M嬢と花火大会に行く直前、おかんに全身を見せて
「おかしくないよね?」
と確認してもらう。
(別にそこで注意されてもなんら変更する気はないがなんとなく聞いちゃうんだな)
「どうせMちゃんでしょ。気合入れることもないからいいんじゃない?」
と、超投げやり。
ふんだ。どうせデートの相手は人妻M嬢ですよーっだ。
August 05 やはり失敗だったのか低血圧のせいか朝起きるのも一苦労だが、ここ最近夜も11時すぎるとだんだん動きが鈍くなる。
ふと気が付くといつの間にか床に伏せて寝てしまったりとか。
そんなに疲れるほど仕事はしてないし・・・
もうすぐ盆休みなので、そこで夏バテを撃退したいもんだ。
○やはり失敗だったのか・・・
おしゃれなT嬢の眉毛が月曜から異常に明るい色になっていることに気づいていたが
髪の毛がかなり明るい茶色なので(うちの会社の規則はその辺厳しくないのだ)、髪の毛の色に合わせたのかな
とあえて突っ込みは入れなかった。
が、今日それが失敗であることをT嬢自ら告白。
どうもブリーチしすぎてしまったらしい。
私がやけに明るいなぁと思ったけど、それが今時なのかもしれないとあえて聞かなかったことを伝える。
「こんな金髪みたいな眉毛はヤンキーでもしませんよ!」と反論された。
普通なら眉毛を明るく見せるために、明るい茶色のアイブロウを使うところを、T嬢はあえて暗めの茶色のアイブロウを使って
薄い色になった眉毛をカバーしているようだ。
「わたしすっぴんになったら眉毛が見えませんよ。すごい不気味ですよ!」
・・・日ハムの森本選手みたいになるのかな?
早くT嬢の黒い眉毛が生えて来ることを願おう。
大丈夫でしょ。夏だから。
新陳代謝も活発だもんね
August 04 説教ディナーの真意「あのなぁ、○○さん。」
と上司。
「金曜日に夜はだめになった。」
上司から金曜の夜の予定を空けておけと言われていたがキャンセル。
私のこれまでの勤務態度等を見てきてもの申す事があるから説教ディナーをする
との話だったのでかなり憂鬱な気分になっていた私はにんまりとした。
「本当は君に会わせたかった人がいたんだよね。。。」
なに、説教も上司一人でなく
二人がかりで私に小言を言うつもりだったのか・・?!
しかも私の知らない人とタッグを組むつもりだったのか?
おいおい、ここにきて慰留作戦?
もう転職は確定してるんだから叱るだけ叱ったらスッキリするだろう!
眉間にシワをよせながら上司を見る。
「その人が金曜日手術になっちゃったんだよね」
おいおい・・・
・・・死にかけの老人を使って私に説教する気だったのか?
いくら、なんでもそこまでして私を叱らなくても・・・・
「・・・・・何もそんな人を使ってまで・・・
そこまでして何を私に説教するつもりなんですか?」
唖然として上司に聞く。
確かに新卒からここまで育ててもらって、
一番脂の乗った時期でこれから儲けまっせという時に
ふいに転職を決めた私は上司から見たら裏切り者の何者でもないかもしれないが・・・
病人とタッグを組んでまで私に物申すことはないだろう!
すると、上司。
「?」
びっくりした感じでこちらを見ている。
「だって説教するって言ってたじゃないですか?」
すると上司、ちょっと苦笑まじりに言う。
「いや、会わせたい人と言うのは、ワシの友達の息子でなぁ」
息子?
「今研修医なんで忙しくて、金曜日も手術が入ったとかでキャンセルなんだよね」
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一気に拍子抜け。
ずっと”何について叱られるんだろうか”と不安だったのに・・・
説教ディナーとは名目であって要はお見合いだったのだ・・・
一気に力が抜ける。
なんだぁ~~~~~~~~。
結局キャンセルになったのでこの見合い話はこのままフェイドアウトしそうだが。
すごい気をもんで心配して不安になったのに!!
なんだかしてやられた気分である。
怒っていいのやらありがたく思わなきゃいけないのやら・・・
ちょっと混乱気味。
とりあえず笑い話をしておかんにはなそうかと思ったが、
「研修医?何がなんでも話を実現させてもらいなさい!」
とがっつり食いついてきそうだし(下手したら菓子折り包んで上司にお願いに行きそうだ)
このまま何事もなかったふりをしようっと。
August 03 2つの理由会社の友人M嬢がふらりと寄ってくる。
ずっと連絡を取ってなかったので私の転職をびっくりしていた。
M嬢には今まで全く相談をしてなかったし、前向きな彼女なので
できるだけキャリアアップのための転職の面を押し出して話す。
会社の人にはあまりキャリアアップのための転職の理由をもっていくと、
『そんなにうちの会社はよくないのか?』
と会社の文句と受け取る人もいるし、会社の将来を不安に思う人もいる。
それに、できれば転職がしたいけれど、家族や地元のしがらみもあるし、本当に給料アップ、職務内容アップにつながるかという不安で
そう簡単に行動できない人も多く、うらやましがられることもある。
そういう時は”単に環境を変えたかった”という理由を前面にもっていく。
だからあんまり会社では退職の話も転職の話もせず、ひたすら残った仕事を黙々とすることにしている。
自分でも何が一番の理由かというと難しい。
キャリアアップもしたかったし、環境も変えたかった。
ちょっと上司との濃い人間関係に疲れてしまったというのもある。
その上、バカバカしいけど失恋もあるし。
M嬢は話す時に人の顔を見つめて話す子で、真剣に聞き入ってから話すタイプだ。
私の目をじっと見ながら”うんうん”深くうなずき、彼女の境遇や彼女のコメントを話す。
その間TVでは亀田の試合を放送をしていた。
日本中の注目の試合だ。!
しかし、TVに向かって正面に位置しているにもかかわらず話に夢中のM嬢には全く試合の存在はなかった。
体を横にいる私に向けこちらをじっと見つめて話している。
こんな律儀な人にはきちんと私も応対しなければ!
とM嬢を見据えて私も話す。
しかーし。話すため音声を小さくしていても湧き上がる歓声は敏感に耳に入ってくる。
私はTVから歓声が沸くたびに瞬間的に全身、顔をTVに向けたくなる。
でもM嬢に対して今私はまじめな話をしている。
M嬢もこっちにしか集中してない。
テレビなんかを見てしまっては失礼にあたる。
結局最初ダウンをとられた時と、最後の号泣しか見てないのだ。
(さすがにわんわん泣いているのでM嬢も試合の存在に気づいたようだ。)
久しぶりにM嬢が遊びに来てくれ、まじめな話をできたのはうれしかったが、
ちょっと亀田の試合全ラウンドも見たかった・・・気もする
M嬢は頑張ってね!と言ってくれた。
すごく心から言ってくれているのが分かってうれしかった。
August 02 ゆるいベクトル今日は燃えないごみの回収日で、いくつか家具を捨てる。
朝から蝉の鳴き声響く中、アパートの階段を家具をかかえて上り下りする。
時間としてはちょっとなのに汗がぽたぽた落ちる。
○ゆるいベクトル
一時間遅れで出社する。
いつもの電車より一時間遅い電車にのっただけなのに、こんなに雰囲気違うんだぁと思う。
ローカル単線の電車はいつもの時間だと通勤や通学の人たちでごった返している。
みんな時間内に特定の場所行かなければというの雰囲気をかもし出している。
その雰囲気、オーラみたいなもんなんだけど、△△行きという方向性と~時までに行かなきゃという強制的な要素がある。
1時間遅れた電車は休みに入った学生、おばちゃんたち、おじちゃんたちが結構多くて、行き先への確信もその強制力も薄い。のんびりした雰囲気である。
こういうトロンとした雰囲気に浸るのも悪くないなぁと思う。
平日昼間の電車とか。
平日昼間のホームセンターも好き。
いつもキチキチして焦燥感に囚われている自分を冷静に見れる空間でもある。
○心配してくれてありがとう
ホストファミリーとはかれこれ8年くらい連絡とりあっているが、ここ最近私が落ち込んだりしてるので特に心配してくれている。
今日は彼らから電話があり15分くらい話す。
「新しい会社では何かいい出会いはありそうなの?」
と聞かれたので大笑い。これはほんっとにいろんな人に言われまくり、聞かれまくりなのだ。
彼らからの電話があったのは夜だったが、今日の午後にも会社の人に言われたばかり。
いや、そりゃ出会いは欲しいが・・・
別に出会いを第一優先の理由にして転職したわけじゃないからねぇ。
まぁ適当に「今度は絶対見つけます!」とかあしらってはいるけれど・・・
おじさん達おばさん達は今度こそ私に出会いがあるよう祈ってくれるらしい(苦笑)
August 01 納豆完売7月最後の日。
天気もいいし、朝っぱらから蝉の泣き声が聞こえる。
クーラーを消して寝るので目が覚めたときはうっすらと汗ばむ。
この寝苦しさ、気だるい朝が夏っぽいよなぁ。
夏が来ると、”何かしなきゃ”と焦燥感が襲う。
この焦燥感は仕事や将来に対する焦燥感とは違って、ワクワクした期待を含んだ焦燥感。
青い空。
強い日差し
いつまでも暗くならずに得した気分になる夕方
きっと小学生の時の夏休みの名残だな。
○TVのチカラ
昨日某テレビ番組”あるある大辞典”で、納豆が健康によいことを特集していた。
会社帰りにスーパーで納豆コーナーを見るとほとんど売れてて棚にはわずかしか残っていなかった。
おそるべしテレビの力
そういや”思いっきりテレビ”でのみのもんたの言動をスーパー関係者はよくチェックしているというのを聞いたことがある。
そもそも、なぜ私がスーパーで納豆コーナーを見たか?
それはやはり昨夜のテレビの影響を受けたからなのである(笑)
見事な影響っぷり!
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