ねこパンチ's profileねこパンチPhotosBlogGuestbook Tools Help
    July 31

    歳相応

    子供の頃に20才の自分は大人になっているのだろうと思っていたが、
    いざ自分が20歳になった時、自分が大人になったとは全く思えなかった。
    20才の頃30才の自分はいい加減大人になっているのだろうと思ってたが、それでもやっぱりまだまだ悩むことは多い。
     
    今31才。
    未だに自分は20代の若者側に立っている気分の方が多いが
    それでも最近自分が20代の若者の価値観よりは40代の人の価値観の方が理解しやすいなぁと思ってきた。
    昨日久々に友人K嬢と電話で近況報告等してたのだが、
    K嬢も「以前は自分は全然子供だと思っていたが、最近自分が歳相応になってきた気がする」とのこと。
     
    これがあともう2年くらいすると完全に気分はあちら側になるのかな。
    まぁ物理的には準備できてきているのは実感(苦笑)
    以前は全くなかった白髪が数本見つかったし、傷の治りは遅いし、夜更かしが翌日に響くし・・・
    精神的にも覚悟していかなきゃなぁ。
    今のところあと10年たって”40にして惑わず”という状況になれる自信がない。
     
    July 29

    再出発

    異動の件は3ヶ月もめた上に結局双方の部署の人事トレードがうまくいかず、私は今のところに留まることになった。
    とりあえずどっちに行くんだろうという中途半端な状態から開放されたのでひとまずホッとしている。
     
    この三ヶ月いろいろ考えて悩み、普段読まない自己啓発本をあえて購入して読んだりいろいろと今後のキャリアについて考えた。
    新しいフィールドにチャレンジできなかったというのは残念ではあるけれど、同時に実は正直異動しなかったことに安堵してたりもしている。
    というのも安直に流されすぎたかなと後で不安になってきたからだ。
     
    ちょうど今の仕事がある一定のレベルまでこなせるようになったところで、今後さらに上を目指すには”乗り越える壁”というのを感じてきたところである。
    それを乗り越えたら更に高レベルな仕事の内容ができるだろう。
    ただそのためには努力がいる。自分だけで済ませることではなく他人を巻き込んでいろいろと動かしていかなくてはならない。
    これまで受身的に仕事をしてきた中で、能動的に人に働きかけて事物を動かすのはなかなか精神的に疲れる。
     
    受身で仕事を進めていく上で限界を感じ、かといって主体的に仕事を進めるのには自分に自信もない。
    大きな会社なので私のような下々は上の言うことに右往左往することもしばしばで、でもその指令に全く反論も分析もせず受身で仕事をしては文句を言っていた。
    そういう意味でかなり逃げていたのだと思う。
     
    そこへ異動のお誘いがあったのでつい引き受けたけど結局この話はなくなった。
    でも良かったと思う。もし、逃げて新しい部署に行ってもやっぱり受身で仕事してそのうち限界の壁を感じてまたフラストレーションを貯めてただろう。
    今回残留が決定して業務そのものは引き続きなのだけれども今気持ちは随分変わって、もう少し積極的に出て行こうと思えるようになった。
    もちろんいろいろ悩むだろうけれど、手を尽くさずに不満を言うのではなく手を尽くしてから反省なり愚痴なりを言おうと思う。
     
    3年前転職した最大の原因は上司だが、その後ろには自分のキャリアに対する壁を乗り越えたいという気持ちがなかった。
    壁を乗り越えるには努力がいるし人を巻き込まなければならない。
    それを頑張ってやるほど今の仕事が好きか、一生やっていく覚悟はあるかと自問した結果転職を選んだ。
     
    新しいキャリアを歩んで3年たった今、再び壁が見えてきた。
    収入、パートナーとの今後のことを考えると今度はこの道を進むしかないと思うし、一瞬見えた横道はなくなってしまった。
     
    よし。どうせ愚痴を言うなら自分のできることを尽くしてから愚痴ろう。
    とりあえず、何もしないでブツブツ現状の不満を言うことはやめよう。
    頑張るしかないな。
     
    ふんどし締め直しじゃ~~~~っ。
    2009年後半は仕事に対して受身をやめて主体的に攻めていくぞ。
     
     
     
     
     
    ○早速
    残留が決まったと分かったら早速追加の仕事が振られる。
    「明日はビザの申請してもらうからパスポート持ってきてね。あ、写真もね。」
    しばらくアセアン漬けだな。
     
     
    July 28

    恐怖の中の人間の行動

    友人M嬢からチケットをもらったので急遽週末相方とUSJに行った。
     
    いろいろなアトラクションがあり、そのうちの一つジュラシックパークのアトラクションに行ったときのことだ。
    このアトラクションはボート状の乗り物に何列かで乗り込みジャングル内の水路を移動し最後は高いところから急降下するというもので
    最後の箇所は水しぶきととも突っ込んでいくちょっとしたジェットコースターの要素もあり人気がある。
     
    さて、我々が乗り込む順番がきた。
    右隣に彼、左隣に見知らぬおばさんというポジションで私は座った。
    ジャングルのいろいろな仕掛けに驚いたり彼と時々目を合わせたり、そりゃまぁ幸せってやつを噛みしめていた。
    どうみても私達は幸せカップルである。
     
     
     
    ここまではよかった。そして最後に急降下する箇所で私は無我夢中でしがみついていた。
    隣の知らないおばさんの腕に。
    「あっ、違った」と気づいたものの落下の恐怖の中で左にだきついていたものから右にスイッチするなんて芸当をする余裕はない。
    おばさんすみません~~っと思いながらも恐怖で手が離せないまま水しぶきを浴びて着地。
     
    おばさんにひたすら平謝りする私。びっくりしながらも笑うおばさん。
    そして若干呆然とたたずむ彼。
    「俺はそんなに信用ないかなぁ・・・」と苦笑しながらも寂しそうにつぶやいた。
     
    さらに追い討ちをかけるように出口には落下中の写真が販売されており、
    おばさんにしっかりしがみつく私の隣で彼は一人ポツンと落下を楽しむ様子が写しだされていた。
    「これじゃ、俺一人で乗りこんでるみたいで寂しいじゃん」
    うん、確かにこの写真からは我々が連れであることは分からないわ
     
    そりゃ私だってできれば彼の腕にしがみついてかわいらしさをアピールしたかったですわい。
    だってジェットコースター系のものが苦手なんだもん。
    あの低重力がどうしても耐えられないんだもん。
    本当にわけ分からなくなるんだもん(涙)
     
    それ以来乗り物系のアトラクションに乗るときは他人にしがみつけないように必ず端っこに追いやられるようになってしまいました(笑)
     
     
     
     
    July 24

    M嬢のだんなの小学校2年生の時の絵日記

    だんなの子供の頃の絵日記が見つかって大笑いしたというM嬢。
    その内容は
     
    X月○日
    2学期は楽しいことがありましたが
    楽しくないこともいっぱいありました。
    けど、
    3学期はもっと楽しくないことがいっぱいあるかもしれないのでがんばろうと思います。
     
     
    ・・・すばらしい(笑)
    小学校2年生にして人生達観してますがな。
     
    この超後ろ向きな考え方がステキです(爆)
    これを受け取った先生もコメントに悩んだろうなぁ。。
     
    普通は3学期は楽しくなるといいな。とか、そういう上向きな感じでしめくくりそうなのに・・・
    ちなみにM嬢のだんなはどちらかというと楽天的なのんびりした人です。
     
    July 22

    皆既日食

    10時頃からそわそわし始めて10時45分に隣の島の人たちが窓際に歩き始めたのをきっかけに
    私のチームのメンバーも窓側へ。
     
    みんなで色つきのクリアファイル越しに透かして「おおっ、欠けてる!」「すごい」と日食を見る。
    でもやっぱり太陽を見るのは危険らしく、ちょっとクリアファイル越しに見ただけなのにその後しばらく目がチカチカした。
    天気が曇りだったので逆にちょうどいい感じで見えた。
    最大の日食時(細い三日月状態)は本当に曇っててファイルなくても直接見ただけで太陽が月のように欠けているのが分かった。
     
    めったに見れるものでもないし、こういう自然現象をみんなでワイワイ見るのも楽しいなぁと、自然のくれた気分転換に感謝。
    欠け始めから再びまた元に戻るまでかなり長い間だったので皆思い思いの時にフラリと窓辺に近づいて見ていたけれど、うちの上司だけは独り必死にパソコンに向かっていた。
     
    まぁ気分転換にちょっと見てみませんか?と声をかけて見たけれど
    「今は一秒でも惜しい」と言ってひたすらPCのキーボードを叩いていた。
    そして彼にその仕事を押し付けた部長は「おお、ホントに皆既日食だ」と皆と戯れながら日食を楽しんでいた(苦笑)
    上司の席から窓まで歩いて数歩。
    10秒くらい空を眺める余裕ぐらいあってもいいのに・・・
    世紀の出来事を楽しまない上司に憤りを感じたのでついつい
    「次に見れるのは数十年後だからもうSさんの生きてるうちは見れませんよ!
    と冗談半分に言ってみたがテンパっててそれどころじゃないらしかった。怒りのツッコミもなかった(涙)
     
    もうちょっと余裕があってもなぁ。。。
    まぁ、同じ立場にあったら私も彼のように一心不乱になってカリカリになっちゃうのかもしれないけれど。
    July 21

    何が起こるかわからない世の中ですから

    地元がこの大雨で土砂崩れを起こしニュースになっていた。
    テレビに大々的に流れる画像はまさに見慣れた光景だったし、数回遊びに行ったことのある父親の友人の家も被災地エリアにあったような気がする。
    とりあえずうちの実家や友人達の実家も無事。
    まだ雨が降るかもしれないとのことでおかんは家の大事なものを二階に非難させているらしい。
    うちは比較的低地にあるのでもし河川が氾濫したら浸水するリスクがあるのだ。
     
     
    先週は仕事の担当国I国で爆破テロがあり、現場に近い現地のオフィスでは緊迫感が走った。
    もし異動の話がなければ5月から3ヶ月そこに駐在する予定だったのでひょっとしたら巻き込まれていたかもしれない。
     
     
    天災、人災本当にいつ何時何が起こるか分からない。
    当たり前のようだけれども今日は今日しかないんだなぁと実感。
    将来に備えすぎて目先で死んでしまうのももったいないし、
    かといって今浪費して将来困るのも嫌だし。
    楽しくかつ保険もかける人生設計ってなかなかさじ加減が難しいですなぁ。
     
     
     
    ○超楽観
    相方が宝くじで当たった夢を見たらしい。
    まぁせっかくですから夢でも買おうとサマージャンボを購入。
    すっかり当たる気マンマンの彼。
     
    しかし尊敬する某夢占いのサイトによると
      宝くじ :宝くじや懸賞が当たる夢は、正夢になる可能性はほとんどありません。
       主に日常生活に変化が乏しいことや外に出かける必要性をあらわしています。
    という訳で、全然意味はないらしい。
     
    しかし嬉しそうに宝くじの封筒をナデナデしている彼を見ると
    そんな夢を奪うような指摘をするのもかえって大人気ない気もしてとりあえず見守ることにした。
    おうよ、夢の中なら高級車でもバイクでもなんでも好きに買い放題さ
     
     
     
     
     
     
     
    July 19

    土用丑の日

    勘違いして土曜日にうなぎを買って食べました!
    これまでに何度か土曜じゃなくて土用と覚えこんだつもりなのに・・・
    スーパーの広告を見て本日と知り愕然とする。
     
    今日はしっかり土用は立春、立夏、立秋、立冬の前18日間のことであることを学習。
    ちなみに今年は31日も土用丑の日なんですって。
     
     
    July 15

    父の誕生日

    昨日は父親の誕生日だったので実家に電話したが母親しかいなかった。
    父親の親戚の通夜だったらしい。
    自分の誕生日に他人の通夜に行くなんて人生なかなか感慨深い・・・
     
     
     
    ともあれ、昨日は結局「おめでとう」を言いそびれたのでもう一度トライしようとする。
    もしかすると家にいないかもしれないし、まずはおめでとうのメールを父の携帯に送る。
    これは半分無謀なチャレンジでもある。
    なぜならば全くアナログ人間のうちの父は電子機器がまったく使えないからだ。
    パソコンも駄目。ワープロも駄目。ビデオ予約もいつも母に頼んでいる。
    携帯のメールだってアドレスは取得したものの何度かメールしたことがあるがこれまで返信が戻ってきたためしがない。
     
    しかし今年本格的な定年を迎える父親にこれまでの感謝の言葉も伝えたくて、
    とはいえ口で言うのは少々照れくさいので、感謝とおめでとうのメッセージを込めたやや長文メールを送った。
     
    すると、すぐに返信が返ってきた。
    「ありがとう」
    たった5文字でも父がメールに返信をしたというだけですごい驚きだ。
    速攻で実家に電話してみる。
     
    お父さんメール返信できるなんて知らなかったよ!すごいじゃん。
    するとあっさり
    「いや、お母さんに手伝ってもらった」
    と、母のサポートが判明。なんだ。やっぱりそうか。
    でもちゃんと読んでくれたんだ。あのメール。・・・照れるけどちゃんとメッセージが伝わってるみたいなので嬉しい。
     
    離れててもこうやって気持ちが伝わるというのはありがたいもんだねぇ。と携帯電話に感謝。
     
    ちなみに昨日父親が行った通夜は私の父方の祖母の姉だそうでなんと101歳!
    いやはや、100歳超えは見事です。
     
    July 11

    車大好き!なカレ

    うちの相方は乗り物が大好き。
    紹介される際に「多少自動車おたくの所があって、まぁ技術系によくあるタイプだよ」とプレ情報をもらっていたが、
    付き合ってあらためて本当に好きなんだなぁとあらためて感心することが多い。
     
    自動車のみならずバイク、自転車にも乗るしさらにヨットサークルにも入っている。
    先日、マンションの車庫で自転車をメンテナンスしていたら1Fの床屋のオヤジが通りかかり、
    「君は本当にタイヤがついている物が好きなんだねぇ」としみじみ言われたそうな。
     
    今朝もどこかでスーパーカーの展示があると聞きつけて張り切って出かけて行った。
    本当は一緒に行く予定だったけど、「展示は10時からだけど、もう行ってみようか?」と8時半にもう着く勢いで行こうかとしていたので
    「洗濯したいし、私が一緒だと思う存分見れないと思うから行っておいで~」と送り出した。
    彼は半分残念そうな、半分ホッとしたような顔で出て行った。
    一緒に趣味を分かち合いたい気持ちはあるけれど、さすがにあそこまで夢中になれる自信もない。
    すっかり飽きてしまった私を放置して嬉々として車に乗ったり触れたりエンジンを覗き込む状況が目に浮かぶ。
     
    ちなみに彼の車は13年以上経っている車なので今エコカーに乗り換えると25万の補助金と減税の恩恵が得られるのだが全く興味なし。
    もう17万KM以上走っているけれど「タクシー並みの走行距離を目指す!」とメンテナンスに張り切っているし、
    おそらく何かで乗り換えるにしろまた古い車になると思われる。
     
    会社で嫌なことがあっても、車で家に帰ってたらもうそれだけでストレス発散するという幸せなタイプなのでその辺ちょっとうらやましい。
    こちらは今月はずっと胃もたれ気味。多少仕事のストレスが影響しているっぽい。
    アニメとかゲームとか写真を撮ることは一緒の趣味として、車関係は彼のテリトリーだけでいいのではないかと思う。
    過去にしろ、考え方にしろ全てを相手とシンクロすることはできないのだし。
    私は私の領域があるしね。このブログも彼には秘密にしている領域だ。
     
     
    ただ、最近私も古い車や外車を見ると注意して見るようになったし、彼は彼で私の猫好きを意識してか猫がいると前より反応するようになったので
    そういうのは知らず知らずお互いの趣味や好みの影響を受けるようになるんだろうなぁと思う。
     
     
     
     
     
     
     
     
    ○人間の女には浮気しなさそうだが・・・
    こないだ森の中をドライブしてた時、ふと彼がニヤっと笑った。
    どうしたの?と尋ねたら
    「いや、今木々のトンネルを抜ける俺の車って外から見たら格好いいだろうなぁと想像してた。」
    ナルシスト!?・・いや、自分の愛車が対象だから何と言うべき?この場合は・・・
    とりあえず車バカとでも呼ばせてもらおうか・・・
     
    ちなみにいい景色があると彼は彼女よりも先に車の写真を撮ります(苦笑)
     
    July 07

    人生流されるまま

    今日は上司に呼び出されて異動について現在の状況を教えてもらい、
    もうしばらく時間がかかるかもしれないしひょっとしたら異動そのものがとりやめになるかもしれないと言われた。
    もしこの話がダメになって今の部署に残っても大丈夫だよね?と聞かれる。
    そりゃサラリーマンですから、上からのお達しには逆らえませんし・・・
    そもそも漠然と"ずっと仕事をしたい"という希望はあるものの何の仕事をしたいとか具体的にないので(だから私はサラリーマンが向いている)
     
    私に言えることとすればただ一つ
    「結果としてどこに行っても何をしても、とりあえず目の前のタスクは誠心誠意で勤めさせていただきます。」
     
    環境というものは本人の気持ち次第であることは痛いほど分かってる。
    それでもいろいろと現状の不満を打破すべく環境を変えたいとつい思ってしまう・・・
     
    今の自分がやっていること、いる場所は”しっくり”来ないという違和感をどうにかすべく人は永遠に追い求めるのだろうし。
    自分探しはいい加減31年間やり続けて疲れてしまった感もあり、今は制約内でいかにベストを出すかに挑戦したい。
    が、それでもまだまだ自分探しというか違和感を違和感として捕らえてしまっている風がある。
     
    私は特別だと思いたい自己顕示欲といつまでも自分探しをしていたら精神が磨り減ってしまうのでそろそろブレーキをかけたい自己防御本能とのせめぎあい。
    女30代ともなると、
     意思による選択、
     運による境遇、
     努力と妥協の調整
    自我と社会の中の自分との折り合いづけの真っ只中ですわい
     
    世の中、運といった自分で変えられない流れに流されながらも努力と意思でどこに自分のポジションを見出すか・・・
    自分、社会、家族・・・
    流されながらも選ぶことをようやく意識的にスタートしている気分でもある。
    July 06

    ストレスケア

    最近仕事でイライラすることが多い。
    それにカッとなってしまいやすく先日も上司に面と向かって不機嫌を顕わにしてしまい後で個別に怒られた。
    私はみんなの前でギャッとストレスを上司にぶつけてしまったが上司は耐えて叱る時は個別に叱ってくれた。
    後から冷静になってみると非常に自分のとった行動が馬鹿げているし本当に申し訳なかったなぁと反省。
    さらに上司はそこをぐっと耐えて叱るときも後で個別に呼び出すという私の面子を守ってくれ、本当に頭が下がる想いである。
     
    あれ以来怒られたからというよりは、あまりこの人を私の些細な用件で困らせるのも悪い気がしてどうも相談しづらい。
    避けてるんじゃなくてむしろ本当に迷惑かけちゃったなぁという気恥ずかしさが先行してしまっている。
     
     
     
     
    ○不満の向け先
    それでも日々の業務は山のようにストレスを与えてくれる。
    今日もいろいろあってカッとなったが前回の反省もあり、まずは相手の立場にたって私の何がまずかったか、
    そもそも私はどうあれば怒らずに済んだのだろうかと深掘りして考えた。
     
    でもやっぱり腑に落ちないのでお昼休みに一緒に食べる人たちに自分がとある人に対してどうも納得がいかずムカムカする話をしたら、
    同僚Yさんがちょっとびっくりしたように
    「○○さんって怒らない人かと思ってたら怒ることもあるんだねぇ」とつぶやいた。
    ちょっと年上のYさんの目の前では、先輩だしあまりギャンギャン不満を言うことは確かにこれまでなかったかも。
    でも、歳が近くて同じ中途入社のM嬢にはしょっちゅう愚痴ってるよねぇと同意を求めたら、
    「・・・うーん。確かに愚痴とかは言ってるけど特定の人の文句を言うことは珍しいかも」
    と意外な言葉が。
     
    そうか・・・
    私、よく現状の不満とか仕事の体制の愚痴とかはブツブツ言うけれど、あんまり個人攻撃はしてなかったのかぁ。
    それでよく現状に満足できない自分を責めたり、卑下したりして鬱になってしまうのだが
    それでもまぁ他人にあまり非をぶつけない自分というのを改めて発見してもらって今日は嬉しくなって
    それまでのカッとなっていたストレス部分が随分軽減された。
     
    でも自分を攻撃しすぎるのは身体にはよくないので
    鬱になる前に外に向かって健全な方向で不満をぶつけられるようにStress management, Anger managementを心がけようと思った。
    最近使っていない妄想力を久々に鍛えようかな(笑)