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July 30 ムツゴロウの呪いK嬢とドライブに行く。
Y川市で名物鰻を食べ、A海を見てみたいという目標をたてる。
天気予報だと曇りでちょうどよいかなと思ったら、結局カンカン照りの暑い日だった・・・クーラー入れても車内に差し込む日光に肌が痛みを訴えた。
でもすごく気持ちのいい晴れ。
二人とも「これが休日ってやつだぁ~~」と満喫
○ムツゴロウの呪い
おかしい
おかしい
なんでだ?
今日は①鰻屋→②川下り(暑いので数分川下りをする人を岸から眺めただけ)→③水路を散策→④ひまわり畑→⑤A海の干潟でムツゴロウ見学をした。
それぞれ買ったばかりのデジカメでパシャパシャと撮った。
特にA海は初めて見たのだが、本当に干潟にムツゴロウが飛び跳ねてるのを見れて大満足だった。堤防からでは何かが干潟でうごめいているなぁというものしか見れなかったので、決死の思いで細いヒールのサンダルで堤防から降り、テトラポットを飛び岩のように移動し、間近でムツゴロウを見ることができた。
いやぁ。
ムツゴロウって本当におもしろい生き物だなぁ。
元気に干潟をピチピチ飛び跳ねていたよ。
テレビで見るのではなく、本物を自然の生態で見ることができて感動。
堤防の上からA海を数枚撮る。干潟と遠浅の海と青い空。
ムツゴロウが見たいがため猿のように飛び跳ねて移動して近づいて干潟を数枚撮った。
そのA海を含め干潟のデータが全くないのだ!
いくら半押しで撮れてなかった写真があったとしても、少なくとも10回はボタンを押した。
なのに全く⑤のA海及びムツゴロウの写真がないのだ。
これは・・・・
これは・・・・
ムツゴロウの呪いとしか言いようがない!!
だって今日の行動①~④はちゃんとデータがあるのだ。
⑤だけがぽっかりとないのだ。15枚くらい撮ったと思うのに
○気になること・・・後日談
K嬢に昨日のジュースがおかしかったことを言って謝る。
やはりK嬢も飲んで「?」と思ったらしい。
しかし、”○○は健康オタクな時もあるから、てっきりグレープフルーツジュースに何か混ぜた特別ジュースかと思ったんよ”と大笑い。
どうも前々から思ってたんだけど、うちの冷蔵庫はイカレはじめている。
あまりにもモノが腐るのが早いし、冷えがいまいちなのだ。
最初は冷蔵庫のせいでないと思っていたが、ジュースの賞味期限、購入日と開封日等を考えてもそれは冷蔵庫がおかしいのではないか、とK嬢。
うーん。引越しに伴い買い物が増えてしまうなぁ。どうにかもう数年もってくれないかしらん。
出産ノルマ今日は妹と二人でキタムラにてデジカメ購入。
これまで200万画素の低スペックのカメラを使ってきたけどかなり重宝した。
ほんとはリコーのGR Digitalが欲しかったんだけど、そこまでカメラに詳しくないし、使いこなせそうもないので人気機種の一つであるIxy Digital 70
800ISにしなかった理由はコストもあるが、一番の理由は”厚い”から。(デザイン的には80がいいんだけど、70との価格差を納得させるほどの機能の違いが分からなかったから。)
元Exilimユーザーとしては”薄さ”はこだわりのポイントなのだ。
さっそく明日使ってみることにする。
ちょっと楽しみ。
○出産ノルマ
寿退社でこの春辞めた会社の後輩J嬢が、近況報告及びこちらの近況報告を聞こうと電話をくれた。今月妊娠が分かって今つわりの真っ最中らしい。
おめでたい!
大きな家に嫁いだので懐妊への周囲の期待が大きかったので本人も気持ち的に今ずいぶん楽らしい。(つわりはきついが)
まぁ、人間貪欲だから、いったん待ち望んでいた妊娠が分かると、「できれば秋か冬に妊娠してほしかったですぅ。夏はいろいろ遊ぼうと思ってたのに~。」とわがまま(?)になってくるらしい。
それにしても今年は親友S嬢の出産、T嬢の妊娠と密かに私の周囲はベビーブームだ。少子化が嘆かれる今、本当にめでたい出来事だよなぁ。
そして平均出生率1.25の今の日本について友人K嬢の一言が思い出される。
私の友達で3人子供を産んだ子がいるんだよね。
もう、私の分のノルマも達成してくれてるよね。
・・・数字的にはそうだけど、何かが違うような・・・・・・・
○ほんとに引っ越すの?
夜、仕事帰りのK嬢が寄る。
明日ドライブに行く予定なので私の持っているまっぷる(ガイド本)を見ながら二人でコースを検討する。
引越し先の話等するが、ふと私の部屋を見渡したK嬢が一言
「家具がまったく減ってないけど本当に引っ越すの?」
何から手をつけてよいか分からず結局部屋の片付けもままなってない状態を見事に指摘されてしまった。
ほんと。この週末も何もしてないしなぁ。
来週くらいぼちぼちダンボール詰めでもしなきゃな
○今ものすごく気がかりなこと。
K嬢にグレープフルーツジュースを出した。
K嬢が帰った後、同じジュースを飲もうと紙パックからコップに入れて飲む。
・・・あれ?これ100%で炭酸じゃないのに舌がピリピリする。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
どうも、封を開けていたので冷蔵庫に入れていたにもかかわらず休みの間に酸化が進んだらしい。
とりあえずK嬢の飲んだ2倍の量を飲んでみる。
あれから4時間たっているが今のところ私の方には異常はない。
明日K嬢と遊ぶ予定だが・・・
大丈夫だよね?! July 29 7月最後の週末引越しを盆明けに控えやることはあるのだけれど、何から手をつけてよいかわからず無駄に時間だけがすぎていく。
家を決めるまでは今の会社でのプロジェクトの今後や残務引継ぎの方が気になっていたのだが、家を決めると今度は新しい会社でちゃんとやっていけるか、とか新しい街で生活できるかなどと未知に対する不安が出てくる。
○仮パラサイト
昨日はオフだったので引き続き実家に滞在。
めったにない平日休みで、前日までは銀行、郵便局、etc…と諸手続きを済ませようと考えていたが、結局昨日一日朝からすっぴん+パジャマのまま実家でごろごろしていた。
寝転がって漫画を読んでいたら、掃除機を抱えた母登場。
「邪魔だからあっち行っときなさい」と言われ隣の居間で寝転がって続きを読む。
最初の部屋を掃除し終えた母親が再度登場。
「も~~、なんでさっきから邪魔なとこにいんのよ!」
と掃除機で吸われそうになる。
いつまでたっても親と同居し続け結婚せず独立しない”パラサイト”についての記事を見ることがあるが、まぁ気持ちは分かる。人間メリットが明確に出ない限りは極力現状維持を保ちたいもんだ。
現に妹は結婚を考えている彼がいるが、「ぎりっぎりまでここで(実家)スネをかじるつもりだし、結婚しても市内に住んでちょくちょくおかずを取りにくる」と親に宣言している。
昔は私のほうが実家、両親にべったりしてたのになぁ。
○3つの条件
ヒト・モノ・カネの動きをビジネスでは要因として注目する。
以前からちょくちょくログってるのだけどヒト・トチ・カネが人間の生活の要因ではないかと思う。
転職をしようと思い立って決めるまで、私はこの3つが決まらず困っていた。
ヒト(この人がいるから/この人のために、ここにいよう/ここにいたい)
・・・自分がその場にいる理由や目的ともいえる家族や恋人、職場の大切な仲間
トチ(この場所にいたいから/いなきゃいけないから、この仕事をしよう/したい)
・・・自分がその仕事をする理由や目的ともいえる場所。両親がいるから地元でという風に深くヒトと絡むことが多い。
カネ(この生活を確保したいから、この仕事をしよう。もしくはこれ(仕事・趣味)がしたいから、この仕事をしよう)
・・・生きるため、もしくは趣味の資本源。好きなこと=仕事だと申し分ないが、たいてい好きな事=収入というよりは好きな事=支出なのでそれを補うためのもの。
本当に大好きなものなんてなかなか出てこないんだけど、好きな音楽とか好きな友達とのおしゃべりするための交際費・・・そういうたくさんの”準大好き”なもののために我々は生きてるし、楽しんでるのだと思う。
新卒の就職活動だってそうだ。
この3つを完璧に満たすことはできないけれど優先を一つでも決めれば自然と残り二つの選択肢が限られるので絞れる。
で、トチとカネが決まった私は
決まったのはいいんだけど不安でいっぱい。
あれだけ新しい環境を切望していたのに(苦笑)
だから待つのは嫌いなのだ。
さっさと飛び込んでがむしゃらに自分を適応させるほうがいいのだ。
July 28 川の流れのように昨日はおかんと二人で部屋探し。
一泊したのでちょっとした小旅行になった。
ちょうどこないだ計画していた母娘での京都旅行がキャンセルになったのでちょうどよかった。
おかんはこちらがちょっと驚くぐらいテンションが高かった。
よく考えたらこの人はあまり県外はともかく市外からも出たことがない人なのだ。
デパートが2件以上ある町、地下街がある町は彼女にとっては大都会だ。
いつになくはしゃいで、普段ならすぐに「もったいない」というしまむら大好きの彼女も、バーゲンのせいもあってデパートで靴やニットを購入。
おかんがおしゃれをしたり、こうやって生き生きしているのを見るのは好きだ。
二人でお昼を軽めにし、3時にたっぷりとパフェなんかを食べちゃったりする。
歩き疲れたけれどいい小旅行になった。
○川の流れのように
とりあえず部屋を決める。
新築最上階のマンションと築5~6年で交通の便がよいマンションとの候補の一騎打ちになったが、いろいろ考えたり値段交渉具合から結局築5~6年のマンションにした。
コンビニ徒歩2分だし、学生の時の友人宅徒歩3分。
今すんでいるところより広くなるのでうれしい。
どちらの物件も川の近くだった。
今回は”川辺”にこだわった。 私の実家は市内でも一番大きな川のすぐ近くで、川は私にとって常にあるものだった。
以前実家から大学に通っていた時は住む場所というものについて全く考えなかった。
あるとき先輩とドライブに行き海辺を通った時、その先輩が、
「俺実家が海辺だったせいか海をみると本当に心がおちつくんだよね~」としきりに何度かいっていつになくはしゃいでいた姿が印象的だった。
就職して、一人暮らしをして彼のその言葉をあらためて実感した。
今すんでいるところは海の近くで徒歩7分で小さいけれど海水浴場にもなっている浜につく。
海が好きな人やボディボードとかが好きな人はいいのかもしれないけれど、マリンスポーツになんら興味もない私にとってはそれほどいいところではない。
でも車をすこし走らせて、町の境目あたりを流れる大きな川の側を通る時、いつも窓を開けてその匂いをかぎ、心を癒した。
実家を離れて初めて実家の影響を感じた。
毎日のように散歩して、通学して横切ったり沿って歩いたりした川。
水の匂い。
土手の草の匂い。
夏のむっとする空気、冬の枯れ草の匂いの混じった冷たい空気。
10年以上も過ごすとすっかり本能に刷り込まれていた。
私の望む川はそれほどきれいでなくていい(実家の川は鮎がとれたが・・・)
だけれどもある一定の大きさでゆっくり流れる川。
できれば広い河川敷がある川。
今回決めた部屋は川沿い。河川敷はないけれど、土手沿いが桜並木だ。
手相占いでは「故郷を離れる相」と言われた。
別にそこまで気にしてないけれど、なんとなくそんな気がしないでもない。
でもずっと川の近くに住みたいと思う。
中国人は風水にこだわるけど、その気持ちが分からないでもない今日この頃。
本能の奥に刷り込まれた環境(海、山、丘、川、平野、林、城下町、寺、神社)というのはその人にとって聖域でスピリチュアル(江原氏風)なものだったりする。
July 26 胸が震える久々の恋愛イベント。といっても振られた女のひとりよがりなんだけどね。まぁこんなに切ない思いができるのも若いうちだと思ってログっておく。
○胸が震える 転職のことでここ2ヶ月くらいずっと躁鬱のUP-DOWNを繰り返していた(DOWNばっかりだったけど)。 3年前くらいからずっと転職しようか今のところで頑張るかを悩み続けていたのだが、最終的に何が何でもこの転職を絶対達成してやると意気込んだきっかけは失恋である。 この街にいる意義を完全に消し去ってくれたのは失恋相手Rさんである。
”誘ったのは自分だったけどやっぱり好きになれない。ごめん。”
そうきっぱりと決別宣言されて以来、Rさんの職場の付近はあまり近寄らないことにしていた。転職が決まるまでは心に全く余裕がなく、そんな時に万が一Rさんをちらっとでも見てしまったら絶対自分が惨めな気分に打ちのめされてしまうのを知っていたからだ。 とはいっても転職が決まった後でも完全には心の虚無感は治らず、やはりそれとなく遠ざけていた。
Rさんの会社はお店が並ぶ通りにあり、私の好きなショップもあったので、Rさんの休みの月曜、火曜はその通りを通って帰っていた。ああいじらしい乙女心よ。
今日は火曜日
いないはずだと思って歩いていた
・・・・・・・・
いた・・・
人より抜きん出て高い背の姿がすぐに目に飛び込んできた。
急に心臓がバクバクしはじめる。 自分でも止められないくらい全身に振動が響く。 別に物理的に体が震えているわけでもない。 でも脳みそ全体が揺れているのを感じ取れた。 同時に胸も苦しくなる。
傷ついたり喜んだりするのは脳みそのはずなのに、どうして胸まで苦しくなるのだろう。
彼は私がイギリスに出張したときにお土産として買ったPINKのシャツを着ていた。(PINKはシャツブランドの名前。ピンク色のシャツではないですよ) その後すぐに振られたので私は彼がそのシャツに袖を通した姿を見るのは今日が初めてだった。
ああ、よく似合ってる。 買うときすごく悩んだけどあの色で正解だった。 彼さんに似合うかどうかとても時間をかけて選んだ事を思い出した。 あの時の店員さんはいつまでも悩む私にいろいろ親切にアドバイスくれたよなぁ、と小さな記憶まで急に思い出した。もはやどうでもいいことなのに。
彼は誰かと話しているようで横を向いていた。 彼を見たのはたった数秒間なのに、その瞬間がスローモーションで感じられ、頭の中で描くことができない、情熱の波動がフラッシュバックで襲ってきた。
頭の中の揺れは警鐘に変わる。
彼は振り向くかもしれない。気づくかもしれない。
揺れはドクンドクンと延髄までひびく。
気づいてほしいという密かな願いと、気づいてほしくないという願いが交錯する。
そして、そして
私はいたたまれなくなって彼がこちらを見たかどうかしらないまま、後ろを向いて引き返してしまった。
別もういいんだけど。 どうせ引っ越すし。 失恋を完全に吹っ切れていない自分がいる。 けれど、どうしようもないことなのは分かっている。
2ヶ月前、仕事も上手くいかず、転職活動もいまいち踏ん切りがつかないで低迷していた時に、藁をも掴む思いで私は久しぶりの恋愛に夢中だった。全身全霊懸けた(だから相手にとっては重かったんだろうけどさ) Rさんという個人に夢中になるというよりは恋愛をしている自分に夢中だった。
その打ち込んだ情熱の衝動が、彼を久しぶりに見たことでフラッシュバックし、全身をほとばしった。
私はその衝撃が耐え切れなかった。落ち着かせるため後ろを向いて早歩きで別ルートで駅ヘ向かった。夏休みなので電車は空いていて、私は座って本をめくった。
いつまでもいつまでも同じページ。 一向に内容が頭に入ってこない。 目は活字を追っていてもいつもなら浮かぶ情景がさっぱり浮かばず、文字の羅列のみが目の前に存在する。
早歩きで家に帰り、すぐに妹に電話する。そうしてようやく落ち着いた。
はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
切ない。何でこんなに切ないんだろう。
向こうは私のことなんぞもうどうでもいいのに、振られた私はなかなかこの痛みが抜けない。想い損だから早く忘れればいいのだ。 そう思ってがむしゃらに転職活動し、めでたく次が決まった今、引越しや仕事の引継ぎで頭をいっぱいにしてたはずなのに
見てしまった。そして想いのフラッシュバック
考えたら惨めになるだけだ。 早く次を見つけて次の人で頭をいっぱいにせねば。
う~~~~。 まだまだ弱い私は些細なことで精神フラフラだ。
○今日に限って Rさんを見て、さっさと逃げてしまったのは フラッシュバックした情熱に圧倒されただけではなく
もう一つ別のことがある。 昨夜の私は、上司のこととか、ケンカした友達のこととかいろいろ考えててなかなか頭が休まらず、思わずPS2の電源を押しその後2時間ゲームをしてしまったのだ。
おかげで目の下のクマがくっきりと現われ肌の調子もいまいち。 さらに雨が降るかもという天気予報のため、一番汚いスニーカーに、道路の水が跳ね上がって濡れても構わない汚いジーンズ。寝不足で寝坊気味のため、髪の毛なんかもいかにも寝ぐせという感じにはねちゃってて…
要はいつもよりもさらに美しくないのである。
自分を振った男には「きれいになった」と思わせたいという想いが生じる。
今日の私は全然イケてなかった。これはいくらなんでも女のプライドが許せない。
そう自覚した瞬間私は尻尾を巻いて逃げたのである。
July 24 雨の月曜日○上司の最後の晩餐
「明日の夜は空いてるか?」
と上司。
私が辞める前に食事をしながら小言を言いたくてたまらないらしい。
「二時間くらい君に言わなきゃならんことがたくさんある。」
いいじゃん。もう出張中、毎日のように言われたさ。
イーーーーーーー
ヤーーーーーーー
ダーーーーーーー
何が楽しくてオッサンと二人きりでしかも小言たっぷり聞かれなきゃなんないんだー。
「別に昼間、会社の会議室とか使っても言ってくれてもいいんですけど」
と言うと、
それはそれでもいいけどまだまだ引継ぎでやらなきゃならないことがあるだろうし。。。とブツブツごねる上司。
ええい。くそ。
めんどい。
そりゃ気持ちも分かるけどさ。
手塩にかけて育ててやっと使えるようになったと思った瞬間違う会社に行っちゃうんだしさ。その辺は悪いなぁとは思うけど・・・
だからといって上司や会社が私の将来を責任持ってくれるわけじゃないし。
オイラの人生だもんね。
最終的に私の選択がよかったかどうかを決めるのは私。
今回の選択に後悔しないことを何度も宣言してるんだけどなぁ。
結局今週はスケジュールが合わずそれで諦めてくれればよかったのだが、どうしても物申す事があるようで小言の晩餐は来週まで延期になった。
ちょっと気が重い
○私の友達はやっぱり面白いね
「こんな事相談できるのも○○しかいなくてさぁ」
と、突然K嬢から電話。
現在の恋愛状況を赤裸々に語ってくれる。
うーん。
最近結婚とかで落ち着く人はいるんだけど、久しぶりに落ち着かない人の話を聞いた。
でかした!おもろい!
久々にワクワクする話だ!
「そう言ってノッテくれるのも君ぐらいしかいないから電話したんだけどさ(笑)」
土日別の子とのトラブルで悶々と考えてたけど、こうやって思いもよらないところから笑いのネタが出てきた。
友情とは本当に摩訶不思議だなぁ
”友情”考今日は降水確率90%でたしかに降ったが、豪雨ではなく、小雨が降ったりやんだりした。
そういや小学校、中学校の頃、夏休み直前か直後まで梅雨が明けなくて
夏なのに夏じゃないやいと憤慨したこともあったなぁ。
休みの日に雨が降るとなんだかもったいない気がするのは小学校の頃の私も今の私も一緒。
それにうちは父親が商売をやっているだけに土日に雨がふると父親がため息をついていたのを思い出す。
○他人との付き合い方は難しく、でも面白くてやめられない
つい先日ひどく友達を傷つけてしまってこの歳にして大憤慨されてしまった。
原因は私であるので反省するしかないのだが、これまでの付き合いの背景含め一概に「○○すべきだ」とう解決策がなく、あとはひたすら謝ることと時が解決してくれるのを待つしかないという状況である。
”友情”に関して彼女の私への期待値と私の彼女に対する期待値にかなりのギャップがあることが背景にあり、そこへ私が過失を犯してしまったのだが、期待値のギャップの分憎さ百倍になったのだ。私にとっては悪意の全くないことだったのだが、彼女はそれを悪意であるとみなしている。
友情にどこまで期待をするかというのは各友人、各状況によって様々であるので本当に難しい。これは結構恋愛に似ている。
一生懸命尽くしたり、相談にのったり、何でもわがままを聞いてあげたからと言って相手が100%自分の思うように行動してくれるとはかぎらないし、
かといって何もしてないのに異常に好意をもたれたり無償の愛をくれたりする人も家族以外に存在することもある。
一度傷つけてしまったことはどうにもならないし、一生元に戻らないだろう。
このことはしかと受け止めて、いかに他人との関係の構築と継続が難しいかをちゃんと認識せねば。
彼女の怒りに関しては、ひたすら謝って時間が解決するのを待つしかないなぁ・・・
今はまだ何やっても神経逆撫でするだろうなぁ・・・
せっかくの心機一転を目の前にしてしこり残る出来事になってしまった。残念。
○コミュニケーション下手姉妹
で、昨日・今日と友情のもろさ、尊さ、大切さ等など一人悶々と考えているのだが、
今日は妹とも友情関係の構築・維持の難しさについて語る。
広く浅くの私とは違い妹は狭く深い友人関係を築いている。
どっちがいいとか悪いとかは一長一短で他人思考のアンテナ型人間の私、職人肌で一匹狼的な妹それぞれに適している人間関係だと思う。
その妹が最近数少ない密な友といまいちしっくりいってないことを私に相談してくる。
私も最近友人を傷つけてしまってあまりの向こうの憤慨ぶりに謝りようがなく困っていることを相談する。
友達って難しいよね・・・
二人でため息。
でも友達は悲しみを半減させ、喜びを倍にさせてくれるからね。
そうなんだよねー。と、二人でまたため息。
とりあえず、互いのこじれた友情を、どうにか修復は無理でも再スタートをきるようにがんばろうね。と結んで電話を切る。
友情関係に悩む時期がかぶったなぁ。
妹と私は何かとイベントがかぶるのである。
そんな私達は一番お互いを分かっている。
仕事の悩み、恋の悩み、家族の悩み。 共通ネタが多すぎて、何から何まで一番話しているのは結局妹なのだ。
何だかんだで一番の友人は妹だろうなぁ。いつも手痛いことを(しかも正論だから余計痛い)言われるけどさ
July 23 にゃんこ君○にゃんこくん
T嬢からメールが来る。
検査の結果お腹の子供は男の子らしい。
T嬢夫妻は二人ともおっとりした感じの夫婦で、ダンナもT嬢も二人で女の子の気がする。と勘を働かせていた。
夫婦二人して勘の大はずれ。
男の子=青色
という世の中の定説が嫌いなT嬢の子育て環境(色彩)論
「かといってピンクや赤のフリルに包んで将来の人格形成に悪影響が行っても困るし・・・しょうがない。中間色の黄色、ベージュでベビーグッズを揃えよう。」
そうか。にゃんこちゃんは、にゃんこ君だったのか。
この冬が出産予定。
大好きなT嬢の子供だから私もとても楽しみ。
○最近自分の弱さが怖い今日この頃
今日は出勤日
世間様は夏休みで土曜日なのに~~~。
でも昨日会社を休んだし、引継ぎ等で仕事が山ほどあるので結構忙しい。私の場合忙しい方が何も考えなくてすむのでいいのだ。忙しいのは好きだ。あんまりヒマだと人生とか深く暗く考えてしまって沈みがちになる。
一人暮らしをしていて何も予定のない休日ほど怖いものはない。
最近よく孤独について考える。
たぶん友達は多いと思う。(仲のいい子はみんな遠方)
けれども、友達って一緒にいるタイミング、かけてほしい言葉、話したい事聞きたい事などのギブ&テイクが常に自分と相手とが一致するわけじゃない。
友達は好きだ。でも100%は頼れない。逆に100%を頼って欲しくない。
そういうのをいろいろ深く考えていくとますます暗くなってしまう。
人間関係ってうれしいものであり、哀しいものである。
その関係の糸にすがりたいような、全部切ってしまいたいような・・・
「みんな大好きだぁ」と博愛の気持ちになったり、人間関係全てをゼロにしたくなったり
どうもまだまだ自分を確立できず、不安と自信(最近揺らぎ気味)でゆれる。
私は弱い人間だな・・・
July 22 遠隔感染○遠隔感染
おかんと不動産を見に行くことにする。
じゃぁ朝10時に駅で、
と待ち合わせを決めた翌日7時電話が鳴る
「おかさんだけど・・・」
と苦しそうな母の声
「昨日夜中に吐いた。すごい下痢で今日は行かれんわ」
うわ、何事??大丈夫???
びっくりして一気に目が覚めた。
「・・・・昨日食べた寿司だと思う」
うーん。この時期は細菌が活発に繁茂してるなぁ・・・・
「あんたのが感染ったわぁ。」
あほかい!
200kmも離れたところで細菌性腸炎になったと
電話で話しただけで感染するわけないじゃん!!
あたしの電話は貞子の電話かっつーの!!
July 21 無題今日は久しぶりに朝から妙にやる気が出てバリバリと仕事ができた(気がする)
ここ最近無気力になりがちだったのでいい兆候だ。
最初からずっと携わってきたプロジェクト半ばに辞めるのはもったいない気もするが、しかしこのプロジェクトを見届ける達成感よりも転職先の新しい刺激を選んだのだから我慢我慢。
振り返っちゃだめだ。
今日は大雨。
こんなに雨が降るのも久しぶりの気がする。
小学校のときはずぶぬれになってわざと水溜りの中に飛び込んでいってぬるい雨水に浸るのが楽しくて楽しくて仕方がなかった。
今じゃ「服が濡れる」「化粧が落ちる」と極力水に触れることを回避している。
なんであんなに遊びまわれたんだろう。雨なんてぬるいし皮膚にはりついて気持ち悪いのに。
○雨ワード
雨の匂い
雨音によって消される日常の騒音
灰色の雲から落ちる雨水の線を見ること
かさを地面につく音
人々の小さなため息
水溜りのさざなみ
跳ね上がる水滴
雨の日の猫
雨の日の犬
うーん。今日は思うことあってもまとまんないや
July 20 夢と理想と現実とまだまだ胃腸が完全復活しておらず、ずっと胃もたれ感がある。
こういうときにしみじみと健康のありがたさを思う。
自由に動けること。体に違和感を感じないことってすごいことなんだなぁ
○夢と理想と現実と
転職が決まるまで悶々としており(今もいろいろと考えることがあってかなり悶々としているが)
もし、ここに決まったら車を買って、マンションも多少貯金に手をつけても今より広くて高い階に住んで・・・テレビも液晶に買換えて・・・
と就職祝いで自分に奮発してやろうと思っていた。
いざ第一希望に就職が決まると、引越し代、あれこれと必要なものを揃えるお金・・・
と、なんだかんだと現実が見えじめ、やっぱ車は買わなくていいだろうとか、マンションもある程度駅に近かったら贅沢しなくていいだろうとか、テレビもまだ使えるよな、と考え直すようになり、生まれ変わる(?)はずだった新生活は今までと同じ家具に狭いアパートと地味にスタートしそうである。
とりあえず今のところ住居は今のところより1.5倍以上は広いところに住みたいが・・・来週部屋決めだがどうなるかなぁ???
今のところは会社の借り上げのアパートなんで選択肢がなかったけど、今度は初めて自分で決めなきゃなんない。物事を自分で決めるのって難しい。
今までは転職先さえ決まれば・・・と決まらない現実に悶々していた。決まった後の今は仕事の引継ぎのタイミングとか、引越しのスケジュールとか、諸々の手続きとかやらなきゃならないことがありすぎて再び悶々としている。
ターニングポイントを通過し、ある方向へ道を決めた。
今はただ目の前に伸びていく道を見つめながら、差し迫ったスタート時間を前に、あれこれと無駄な心配やちょっとした希望を膨らませてはつぶし、膨らませてはつぶしている。
○T嬢のパイレーツ オブ カリビアン
TVで宣伝を見るたび、
映画館近くを通るたび、
雑談中に誰かがふと映画の話でこの言葉を口にするたび、
違うと理性では分かっていながら、T嬢の頭の中では真っ先に数年前に脚光を浴びていた女性ユニット”パイレーツ”が浮かび上がるらしい。
・・・・ジョニーディップに言ってもらう?
『だっつーの』
July 19 横峰親子に思うこと退職願いが受理され、私の退職は確定しているのだが未だに社内ではまだその話は広まってないようだ。私も自分から言うのも気がひけるので黙って仕事をしているが同じ部署でさえ、まだみんな知らないらしい。
転職理由とかいろいろ突っ込んだ質問で聞いてくるかもと思っていた工場長も、今日本社に来たときに私の席に来て”寂しくなるなぁ”と頭をなでた後すぐに立ち去って行かれた。いつもならもう少し私の机の周りをウロウロして何かしら冗談とかふっかけてくるのに。
うーん。去るもの追わずってね・・・ 転職なんて本人にとっては生きるか死ぬかのビッグイベントのように感じてるんだけど、周囲から見ると仕事なんて誰かがいなくなっても何とかなるもんだしその程度のものではある。
が、自分が周囲に与えた影響や存在なんてそんなもんかと思うとちょっと寂しくもある。
ああ、わがままな私。
○横峰親子に思うこと
年明け以来、上司への不満(持病の治療の副作用による鬱で八つ当たりされてこっちまで鬱になったりしたこととか、わがままで意見が変わりやすいとか、もうちょっと自分の意見で進めたいのになかなか自由にさせてくれないこととか)が積もりに積もってかなり怒りの爆発寸前だった。
特に年明けから彼が始めた治療はうつ病を併発することで有名な治療で、急に機嫌が悪くなり、冷たく当たられてこちらはずいぶん困ったし、おかげでずいぶん精神が磨耗した。(私がうつ病になりかけたもんね)
来年春の予定だった転職を早めたのも、大きくこれが原因となっている。(あと失恋だな)
で、転職が決まった今私は非常にすがすがしい気分で仕事をしている。
決まるまでは早く辞めたくて辞めたくてたまらなかったこの会社が非常に愛しい。
ただのあまのじゃくでわがままな私の感情なんでしょうもないけど。そう思えるのだ。
大きくかかわったプロジェクトを最後の最後まで見れないこと、ちょっとした取引先とのやりとりがなくなること等失うものも多々ある。でもプラスマイナス差し引いた決断だもんね。
ちょっと前まではすぐにイライラしていたけど今は非常に上司にやさしい私。
最後だもん。
本当にお世話になったから、惜しまれて送りだされたい。
今日買い物で少し時間をつぶした後、駅でばったり同じ部署の主任に会った。
おつかれさまと挨拶をする。
主任はすぐにちょっと神妙な顔つきになった。
「あのさ、いきなり聞くのもなんだけど転職するってホント?」
ああ、やっぱ公にアナウンスされてないんだなぁ。
そこで、辞める時期(もうあと一ヶ月もないけどね)、次の引越し先等を教える。
「あのオッサン(部長のこと)ずいぶん引き止めたんじゃないの?」
ははは~。出張先でもくどくど言われましたよ
「『あなたが嫌だから辞めるんです』って言わなかったの?(笑)」
うーーーーん。別に部長が嫌いってワケじゃないですしねぇ。
「しっかし、よくまぁ6年近くもあの人に耐えたよね。普通は2年も持たないよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何だろうこの気持ち。
今まで散々部長の文句、恨みつらみを家族とか社外の友人にぶち撒けていたのは私なのに、なんだか主任の言うことに素直にうんうんと同意できない。
嫌いじゃない。むしろ好きだ。
一緒にいてすごく勉強になったし、部長のおかげで成長できたと思ってる。
彼の下で学ぶことは本当に多々あった。今でも尊敬している。
それを主任に言ってみる。
「まぁ、○○さんがそういう風に思ってたし強い根性の持ち主だからあそこまで勤められたんだろうね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
変なの。変なの。
あんだけ部長の文句を私は言ってたのに。
他人が部長の文句をいうとなんだか素直に賛同できず、それに不快感を感じる。
これって、
これって、
普段父親とバトルを繰り返しているくせに、彼氏や友達が父親の文句を言うと急にそれに反発して父親を擁護する思春期の娘のような気持ちに似ている
・・・・・・・
横峰親子か???
ちょっと前までしょっちゅう親や友達に部長の悪口を言い続けてたのに、急にこんな風に擁護する気持ちになっている。変だ。
ちょっと自分でも当惑気味
○猿岩石よりも先駆けた彼女達
今日英会話教室で他の生徒さんと話してたら、うち一人が彼女が若い頃(19歳の頃)、女の子4人でヒッチハイクで北海道一周したという。
猿岩石のヒッチハイクよりも20年くらい前の話。
すげーっ。そして賢い!
女の子4人もいれば安全面でもかなり安心だ。
ドライバーさんも若い子4人がキャピキャピしゃべってたらさぞかし心和む道中になったろう。
彼女いわく
「さすがに4人で並んで親指立ててたら(乗せる人数が多すぎて)車が止まってくれないので二人で道路沿いにたって車を止めて、後の二人は付近に隠れてたのよ」
密航者みたいですね(笑)
そして彼女達は運転手1人しかいない車を狙い予定通り、ヒッチハイクで楽しく旅をしたらしい。
すごいなぁ。
猿岩石もすごかったけど、女の子だけでこうやって旅するのもなかなか勇気がいるよね。
なんだか話を聞くだけでワクワクしたし、話している彼女も当時を思い出したように目がキラキラしていた。私以外の周りの人も楽しそうに聞いていた。
時々人と話してて、すっかりその人の話に入り込んでしまうことがあるが今日はまさにそれ。
今日はいい話を聞いたなぁ~~
July 18 チャレンジャー精神昨日のヒマな一日を反省し、今日は予定をたてて行動。
英会話とまつげパーマに行く。
こうやって自分に教養と美容を与えてなんとなく有意義に過ごせた気分になるのだ。
本当に身についてためになってるかどうかは分かんないけど・・・
いつもは人が多くて予約がとれない英会話教室も、今日は閑古鳥が鳴いている。
そりゃ連休だもんね。
海の日だもんね。
”海の日”。これほどバカンスが容易に連想できる国民の休日が他にあるだろうか?
本来なら私だって今頃は旅行中だったはずなのだ。
○バカとチャレンジャーの紙一重
私が食中毒?になったというので妹が心配して電話をかけてくる。
「具合はどんなかね?よくなった?」
おうよ。薬のおかげで昨日よりはいいよ。
「とんだ災難だったねぇ。」
ほんと。でもちょっと汚い話ですまないけど
あんなにまばゆいオレンジ色の排泄物なんて初めて見たわよ。
しばらくまじまじと見てしまったさ。
「まじで?すごいね~、それ。」
昔から胃腸が弱い彼女はよくシモの話をしてくるので、こういうネタには引かずについてきてくれる。
で、とにかく消化が前より遅いようで、クッキー1枚しか食べなくてもその後30分胃もたれ感がある話しをする。
「じゃぁ、消化にいいものしか食べられないねぇ」
うーん。でもさっきどうしてもカレーが食べたくて普通にレトルトカレーを一人前食べちゃった。
「あんたアホじゃないの!なんでそんな自殺行為を!」
いや。猛烈に食べたかったんだもん。
でもその後2時間近く胃が痛んで後悔した。
「前々から思ってたけどおねーちゃんって絶対実行してからじゃないと後悔しないよね」
失礼な。
常に憶測ばかりで実行しない論理主義にとらわれずに、実行によって得られる体験でもって物事を考える”チャレンジャー”と呼んでおくれ。
でもやっぱりカレーはよくなかったな。。。。
せめて辛さのないシチューにすればよかったかも・・・
もし前世で私が犬か猫だったらその死因は拾い食いの食あたりによるものではないかと思う今日この頃。
昨日の海外生もの要注意に引き続き今日の教訓。
「胃が弱ってるときに辛いカレーはやめましょう」
ヒマだと自分の体を犠牲にしてでもいろいろ試したくなるのよ~~(苦笑)
自分の体を実験台にするという意味ではピロリ菌を飲み込んだ博士が
・・・・・・・・・
私の愚行と彼の崇高なる研究と一緒にしようとするのが間違ってるな。
July 17 生モノ注意!本来なら今頃おかんと京都について観光開始しているところである。
久しぶりの友人に会ってキャピキャピしているはずである。
・・・・・・・・・・・・・
現在目下にあるのはいつもの狭い1Kのアパートの景色。
なぜ私今ここにいるのか。
○細菌性腸炎
どうも金曜からちょっと排泄物の調子が悪かった。
しかし木曜日に大量に食べ、飲んだせいだろと軽く見ていた。
土曜日。本来でるべきでない部分から出血がある。
痔か?
いや、それにしては大量だし前日の晩からの胃腸の痛みが気になる。
そして日曜日。結婚式のためお昼にはここをでなくちゃならない
早朝からひどい腹痛で目が覚め何度もトイレに駆け込む。
うう。なんだこの痛みは?
下痢に伴う腹痛に似ているがソノモノは出ない代わりに真っ赤な粘膜ばかりでてくる。
そして頭によぎったもの
”赤痢??”
そういや木曜の夜に香港で貝の刺身を大量に食べた!!
月曜からの出張で連日暴飲暴食で弱まっていた胃腸にとってはたまらない一品だったろう。
海外では極力なまものを食べないようにしているが、ついつい接待だったし一番若いからと言ってかなり多めに盛られていたのだ。
だんだん心配になってすぐにPCを立ち上げいろいろ調べてみる。
戻ってくるのは水曜だが、それから病院にいくのでは遅すぎるだろうか?
そもそもこんなに何度もトイレに駆け込むようでは結婚式や旅行どころではない。
仕方なく日祝日の担当病院を調べ、タクシーで行く。
昨日の担当病院は内科と小児科をやっている病院だった。
受付に名前を書いていると真っ先に聞かれたこと
「お子さんはどちらに?」
・・・・いや、私が診察希望です・・・・
見渡せば待合室は子供とその保護者ばかり。
大人一人で受診に来ているのは私一人だった。
なんとなくちょっと恥ずかしい。
大人だったら日祝日はがまんする人が多いだろうからなぁ。
私もあの貝の刺身の心当たりがなければ我慢してただろうからなぁ。
”海外”
”魚介類”
”生モノ”
このキーワードは怖いもんなぁ
で、診察の結果は細菌性腸炎だった。
ちゃんとした検査をしたわけじゃないけれど、症状と時間の経過からするとやはり貝だろうとのこと。
「おいしそうに見えるかもしれませんが、海外では極力生ものは避けてくださいね」と言われ抗生物質と整腸剤、発熱に備えて頓服をもらう。
「若いからまだこの程度で済んでるけど、腸の出血が結構ひどいようだから油断は禁物だよ。とにかく安静にしておくことと、消化のよいものを食べて脂っこいもの、飲酒は控えてね。」
と言われる。
とほほ、結婚式はキャンセルか・・・
「薬を飲んでも様態が改善されず続くようであれば、もう一度胃腸科できちんと見てもらった方がいいから紹介書渡しますね」
・・・え、薬飲むだけじゃ治らないですかね・・・
「うーん。たぶん細菌性腸炎のはずなんだけどねぇ・・・。」
おいおい。違ったらどうすんだよ??
と、不安を残しつつ病院を出る。
友人に結婚式キャンセルをつげ謝る。不服そうではあったが「血便じゃんじゃんよ!」とこちらがいかに深刻かを伝える。
旅行の予約も全てキャンセル。
ああ、楽しい連休になるはずだっのになんでこの快晴の空の下で私は部屋で安静にしなきゃなんないのだろう。
熱は微熱程度なんで頭も非常にクリア。
食べなきゃまったく問題なし。
でも安静第一とのことで昼寝とPS2の繰り返しで昨日の午後は終わった。
あまりにも暇だったので友人にメールをしてみたがあいにくみんな予定がいっぱいだった。そりゃそうさ。連休だもん。私も本来なら旅行してたもん。
ああ~~~~~。
何やってるんだろう私は・・・
○説得力のない医者
「若いからまだこの程度で済んでるけど、腸の出血が結構ひどいようだから油断は禁物だよ。とにかく安静にしておくことと、消化のよいものを食べて脂っこいもの、飲酒は控えてね。」
と医者は言った。
しかも診察中彼は私に「しばらく脂っこいものは食べないように」と何度も注意した。
・・・そんなに私は揚げ物大好きそうに見えたのだろうか・・・
私の体型は中肉小背だとおもうのだが・・・
私から言わせてもらえば
椅子からはみ出さんばかりの体脂肪に覆われた医者の方がよっぽど脂っこい料理大好きに見える。 イメージで言うと奥田英朗の著書「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」の伊良部医者みたいな感じ。
せっかくアドバイスをいただいても説得力が・・・ねぇ。
医者の不養生とはこういうことかなぁ・・・
○生ものはヤバイ
そういや3年前も上海で貝の刺身を食べて帰国してから2週間くらい調子が悪かったような・・・・
・・・・まったく進歩のないオレ!!
自分の記憶力の悪さにびっくり。
でもヨーロッパでよく出されるサーモンは生なのになんで大丈夫なんだろう・・・??
とりあえず、皆様アジア地区で生ものを食べる機会があっても極力避けた方がいいと思います・・・・
どちらも接待に使われるようなまぁまぁのレストランだったんだけどなぁ・・・
July 16 遠出の旅行実家も今住んでいる町も車がないとどうにもこうにも動けない。
午前中会社に行き、帰りに駅前のお店でちょこちょこと買い物をして帰ったが、午後からは暑くて動く気にもなれず、掃除を簡単に済ませるとPS2でゲームに打ち込む。
転職決まってやることはあるんだけどいまいち気が乗らない。ああわがままな私。
○ちょっと気が重いワケ
会社に行き急ぎの用件のみ手をつける。
上司も出社していた。
出張中もくどくどと転職について絶対今よりいい仕事はないと言われていたが、今日も言われる。
もういいじゃん。決めたもんは決めたんだしさ。
本人は私のためと思って言ってるんだろうけど、もう意思は固いので今更何言われてもムダである。
最初は親心とおもってありがたく思うんだけど
ここ数日みっちり毎日言われたので、だんだん気が重くなる。
あまり有給をとるつもりはなくギリギリまで働くつもりなんだけどあまりにもくどいようであれば休もうかと思う。
八方美人タイプの私は人の期待にこたえることは好きで、結構無理してがんばるんだけど逆に人をがっかりさせてるなぁと思うと自分が傷つくんです。おせっかいの人はこういう性格が多い。
次の会社は今週に見学に来てもよいとのことだった。上司は次に納得いってから転職を決めろと言っていたが正直そこまでガツガツやっていく気はない。あんまりアグレッシブに仕事だけやりすぎてバーンアウトしたのが今なので、今度は穏やかに地味だけど着実にスキルをもつことができればいいなぁと思ってる。
あと・・・プライベート・・・環境変わるので密かに何か起こること、”ときめきアゲイン”を密かに望んじゃってたりする。
恥ずかしいけど結構この要素はでかい。
でも結局何もなかったりするんだけどね。
まぁとりあえずきっかけの素みたいなものだけは掴んだから、その次を狙えたら狙いたいもんです。でへへ。
○遠方の友たち
明日は幼なじみの結婚式である。
先月私の精神状態はサイッテーの状態にあり、どうもイライラしていて式の出席について彼女とトラブったが、今の私は余裕ができたのでとても祝福ムード。というか先月あんなにイラだっていたことが恥ずかしい。
人間余裕があるからこそ人にやさしくできるんですね。と痛切に思う。
そして、明日の夜は3年ぶりの友達に会う予定。
彼女は仕事をしながら大学院も通っているパワフルな女性だ。
メールもそれほど交わしてないので本当にどうなっているか楽しみ。
あさって、しあさってはおかんと一緒に一泊二日の京都旅行。
途中京都に住んでいる友人T嬢(&お腹にいる赤ちゃんこと”にゃんこちゃん”)と3人でお茶を予定。
海外へは仕事でよく行くのだが、プライベートでの遠出は久しぶり。
たかだか関西地方というだけで私にとっては遠出なのだ。
昨日香港から帰ってきたのだけれど香港より大阪、京都への個人的な移動の方がよほど大きな旅行っぽく感じるのは不思議だ(笑)
July 15 三十路前のジレンマようやく帰国。
狭いアパートは夜にもかかわらずドアを開けた途端むわっと熱気が出てきた。換気扇をずっと回しっぱなしだったがだめだなぁ。冬は暖かいけど・・・
新聞は止めておいたが購読雑誌やチラシが山のように新聞受けに入っていてうんざり。ガスの請求、電話の請求を見ると引越しするからこれらの停止や住所変更手続きもいるよなぁとちょっとめんどうな気分になる。
ああ、やらなきゃならないことは山積みなのにどうしてこんなに気分が重いんだ・・・
○三十路前のジレンマ
看護婦の友人K嬢と電話で話す。就職が決まったことを喜んでくれた。
「私もどうするか決めなきゃなぁ~~」K嬢も転職希望である。
私達は二人とも独身、シングル暦の長くて仕事をそれなりに一生懸命やってきた。
先月から会うたびに話しているテーマは
「今の仕事を続けることは可能であるが、なにか変化を求めたいという気持ちを捨てきれないし、変化を起こすなら今しかないのではないか?」
ということ。
中田がサッカー選手という職業をやめると宣言して以来、テレビでは29歳特集だ。
29歳は今熱いらしい。
ちょうど結婚、出産、転職などと人生の転機をこの時期に持ってくる人が多いからだろう。
私も転職にふみきったが、今まさに人生のターニングポイントにいるという自覚がある。
この歳で一人だと、今後の将来がある程度予測できる。
収入、支出も何年か働くとバランスのとり方が分かるし生活のリズム感が固定されてくる
ただ何かにつけて思うのは
”このままではいいのかなぁ?”という問い
”自分探し”という言葉は近年ではもっぱら自己のアイデンティティを求めて彷徨う若者の行動としてよく批判されるけれど、私もこのクチで、今でも自分探し中。ないとわかっている桃源郷を探し続けているのだ。
いつも自分に満足できないで苦しんでいる。ある程度進んだらさらに理想を求めてしまっていつまでも歩いている。
でも確実に”老い”は来るわけで、記憶・理解・分析といった脳の機能は衰えてくる
体だって老いてきた。
貫徹はもう無理。あれだけ平気だった深酒も翌日残るようになった。
肌だってくすんできちゃったし、やせたなぁと思ったら上半身の肉が重力に負けて下半身に降りてきただけだった(苦笑)
今更時間は戻ってこない。体力も・若さも
三十路というのはなんとなく今の日本において一つの年齢の節目であると思う。
ライフスタイルの変化はあるもののなんだかんだで”30歳”は今の20代後半にいる我々にとって一つの大台である。
今まで自覚していなかった時間の経過。
どこかでそろそろ落ち着かなきゃという保守的な考え方と
まだもう一回くらい何か変化がほしいという革新的な考え方が
ジレンマとなって三十路前の我々を悩ませている。
どこに行ったって一緒。
何をやっても一緒
理想の場所は存在しないし
捨てたと思った過去は必ず後ろに控えている。
頭では理解しているつもり
だけれども変化というものに対しての最後の渇望が本能で湧き出てくるんだからどうしようもない。
July 14 上海&香港昨日上海から香港入りして午後プレゼン1件して今日は帰国のみ。
東京、上海、香港と渡り歩いた出張も今日で終わり。
この会社に残れば月1で出張があるが、転職先ではもうないかもなぁと思うとちょっと寂しい。
まぁ、覚悟の上だ。仕方ない!
○上海
相変わらずエネルギッシュな街である。
2泊して1日目は上半身マッサージ、2日目は足マッサージに行く。中国はマッサージが安いのでうれしい。
以前代理店の人に紹介されたマッサージ屋は、お姉さんたちが超短いスカートにきわどいスリップが入り、太ももが丸見えというセクシーマッサージでなぜか女の私が以上に興奮していたが(おじさん達はこういうときは密かに喜んでいるが顔には出さないものなのかも?!)、今回はいたって普通のTシャツ&ジーパンスタイルのマッサージ屋へ行く。そっちのほうが安くて上手い
トラベルチップ:
浦東エリアに泊まられる方、Stレジス、ホリディインの向かいの道路を渡りローソン近くの地下にあるマッサージ屋はお勧めです。あとその付近の”蘇先生”というレストランもお勧め。
○香港
エネルギッシュという点においては今一番伸び盛りの上海には劣るがやはり面白い街。
もともと英国領だったので英語がバリバリ使える(こっちの人は英名と中国語の名前を使い分けてる。おもいっきりアジア顔なのに”サミュエル”とか”レイモンド”とか。)打合せしてても英語が中国より通じるので楽は楽。
でも中国語(広東語)ができたらもっといいだろうなぁ。
4月も工事監督もどきで来たが、その時は九龍側に泊まる。今回は香港島側。
香港は蒸している上に暑いけれど、なんとなくそのダラッとした自由な雰囲気が好きだ。文化の成熟のせいもあるだろうし、なんとなく人々もゆったりしている。上海から渡ると特にその違いを感じる。
ちなみに上海⇔北京便よりも断然上海⇔香港便のほうが多いらしい。
北京は首都だけどビジネスは上海。NYとワシントンみたいなもんかなぁ
火曜から毎日中華を食べているが、個人的には香港料理が好き。海鮮の味付けが最高!
家ではそんなに酒を飲まないが中国で飲む紹興酒はなぜか上手い。
上手いなぁと気にせず飲んでたら一人で小ボトル一本くらい空けたと周りに驚かれる。
まったく顔にも言動にも酔いが出ないからね。
○香港代理店の一言
「○○さん、去年より太った?腹が私みたいよ。妊娠1ヶ月目?」
くそ・・・・
体重は去年より落ちたのだが胸も落ちてしまい(老化もある)腹が目立つんだよ!!
毎日中華を食べたこの出張で摂取したカロリーは恐ろしく高いものである。
・・・・・・
ダイエットは帰ってからにしよ~~
July 11 混乱成田第一ターミナルのラウンジにて 新しくなったと聞いていたが確かに・・・新築のにおいがする。 天井が高いなぁ。 出発まで時間がみっちりあるので昨日の話しあいと自分の心の本音を考えてみる
○What do I want? 昨日上司と夕食後にみっちり転職について話を聞かれる。 「で、職場見学したの?雰囲気とか話とか聞いてきたの?」
や、面接2回でまだ採用されてないのにそんな職場見学なんて頼めないですよ・・・ 「ばかも~ん。労働者の権利として職場見学ぐらいさせてもらえ。仮にも2次(最終)面接までいったならそのくらいして来い!」
うーん。大きい会社だからこちらのほうがついつい萎縮してしまうし、なんとなく”採用してもらえた”という感じなんですよねぇ・・・
「・・・あのねぇ、大手だからといっても気をつけないと、女性なんかは特に雑用係で終わることもあるよ。君はそういうのは1年くらいは我慢できるだろうけど、絶対またイライラしてくるよ。君は雑用だけで満足するタイプじゃないだろう。わしは君のことだからしっかり職場見学もして、ちゃんと納得いったから転職したいと言い出したと思ってたんだけど」
はぁ・・・・
「せっかく6年間育ててきてようやく一人前になってきた君が出ることで会社は大きな損失なんだよ。今回君がやってきたプロジェクトはすごい利益で、社長から金ならなんとかできるからどうにかして引き止められないか?と言われてるのをわしは”本人お金の問題じゃない”といってますからと言って君を送り出そうとしてるんだから・・」
・・・そうですか・・・
2時間以上の上司の説得。会社にとどまれというより本当に勢いだけで転職したら後悔するからちゃんと調べなさいというのが主旨で本当に私のスキルアップを応援してくれているのは理解できた。
とにかく、もう一度連絡して職場見学と入学後私に期待される仕事は何なのかを聞いて来なければ転職は許さんぞ!職場見学を希望して断ってきたらそんな会社に行くな!ということだった。
私の今後をすごく期待してくれているのが痛いほど分かるし、それはうれしい。 仕事はきっと今のほうが自由に動けるし幅広くやれていると、次を悲観するわけじゃないけれどそう読んでいる。大きいところほど仕事は分化されるし、ましてや女性が出て行くのは並大抵の努力じゃできないだろう。
でも環境変化したかった。
スキルアップしたいからと上司に転職理由を言ってやめようとしたが本当の理由は仕事というよりは環境変化だと思う。 仕事は好きだけれどまだ何か恋愛とか遊びとかに夢追う自分もいるし、この転職が決まらなければ人生ヤケクソになってワーホリとかでもしてみるかと思っていた。 上司は私を”仕事が大好きな人”と思っている。 私は彼が思うほど期待に沿うことができない人間だと思う。 仕事は大好きだけど、何もかも捨てて打ち込めるほど好きとまではなれない。キャリアウーマンになりとおす自信がない。どこかで寂しくってきっと弱い部分が出てきて、仕事への強い姿勢と孤独に対する弱い部分がアンバランスになってしまうと思う。 このまま今の環境で仕事を続けていけば私はきっと孤独に負けてしまうと思う。
今の仕事を続けていくことは”可”ではあるけれど楽しく続けていく自信がない。結果的に転職してその仕事は今より面白くないかもしれない。資料作りだけで外に出て行く事がないかもしれない。
でも今変化がほしい。
”どこにいったって一緒”で桃源郷なんてないのだというのは分かっているつもりだ。
もう一度自分に聞いてみる。
何が不満だったのか何を望んでいるのか3年後の私は?5年後の私は?10年後の私は? 考えれば考えるほどうまく理由は見つからない。 だけど今ここで残ってこの不満は解消されるかというと、きっと「あの時なんで動かなかったんだろう」と後悔するだろう。 地雷があると知っていても歩いてみたいエリアもあるし、それで足が一本取れようとも地雷の存在を知った上での決断なんで後悔はないだろう。
キャリアアップを主目的とした転職ではなく、環境変化を主目的とした転職。たまたま受かった会社が大きいとこだったのだ。 ・・・でもそれじゃ上司は納得してくれないだろうなぁ。。。
私はきっと後悔しない。いや絶対後悔しない。
とりあえず、転職先の人事部に担当部署の職場見学とちょっと話を聞くことができるか聞いてみようとは思うけど・・・
う~~~~~~~~~ 自分に言い聞かせている理由と上司に言い聞かせている理由がマッチングしないのでバカ正直な私は自分へも相手へもウソが貫けず困っている。 July 09 夏直前の休日今日は雨だと思ってたのに鮮やかな青空の晴天。
実家に戻っていたが昼過ぎまでパジャマのまま妹と風通しのよい部屋でごろごろして話していた。
「今みたいにねーちゃんはちょくちょく実家に帰らんようになるんだろうね。」
と妹が言う。
「そうだねー。車も廃棄したしねぇ。それにもっと独り立ちせんとあかんよねぇ」
と私。
「もうこうやってねーちゃんと畳の上で並んでごろごろしてムダに時間を過ごすことも少なくなるのかなぁ」
妹がしみじみつぶやいた
空は青いし
風は心地よく私達を涼ませてくれてて
夏の到来直前の午後。
ちょっと二人でしみじみした。
この町に住むこと○土地
来週で車検・保険がきれる車を処分することにした。
5年近く乗ってきたわけだがお別れとなるとなかなかさびしいもんである。
いずれにせよ今の車は今期で廃棄する予定だったが、引越し先で車を買うかどうかはしばらく生活して様子を見て決めようと思う。
次の町には大学の時のゼミ仲間N嬢とサークル仲間M嬢がいる。
昨日受かったと電話したらふたりとも「ぜひ遊ぼう、ぜひ飲もう!」喜んでくれた。
おひとりさまでよく一人で旅行に行くN嬢も「おひとりさまもいいけど、さすがに毎回はさびしい(苦笑)。よかった。これからちょくちょく遊ぼう」と言ってくれた。
部屋を見渡し処分するもの、もって行くもの、買い足すものなどを考える。
今月末は家探し。前は会社借り上げのアパートだったので今度は自力で探さなくては。
面倒くさいけど新生活にわくわくしている気でいるのは否めない。
ちょっと学生に戻ったようでもある。
と、同時に一抹の寂しさもある。
ここでいろんな事があり、いろんな感情をもった。
最後は逃げ出す口実のようにここが嫌だといろいろな理由をこの町に対して思っていたけれど、ここでの時間がなければ今の私はありえない。
離れると分かった瞬間ちょっとこの町がいとおしくなる。
きっとこの先もこの町を懐かしく思うだろう。
私は大学卒業するまで留学期間1年を除いてずっと実家だったので学生の時は場所というものの感覚がよく分からなかった。あたりまえのようにそこにいたから。存在理由というものを考えたことがなかった。
でもこうして親元を離れ就職して一人暮らしをしていると、何かしらの理由があるからこの町にいるんだと理由付けをして生活してしまう。本当はそこまで深く考える必要はないのかもしれないけど考えてしまうから仕方がない。
その理由は仕事であったり、恋愛であったりするのだ。
仕事を第一理由としてがむしゃらにがんばってきた。週末サービス出社をしてがんばった。楽しかった。手当てはつかなかったけど、仕事は面白かったしやればやるほど成果がでたからよかった。でも去年あたりからふと”予定のない週末の寂しさ”に気づいた。
仕事だけがんばりすぎるとちょっと長続きしないなぁというのが今回の反省。
この反省をふまえて次は仕事もがんばるけど上手に息抜きしてバランスとりながら生活していきたい。
にわかサッカー馬鹿の言葉で言うと、
今の会社は初めての仕事だったからボールをもらったらとにかくシュートを打とうとやみくもにつっぱしってきた。そうして5年。いろいろな経験も踏み、ようやくこつも掴み始めたのではないかと思う。次は中盤固めてうまく回りにパスを回しながら確実なシュートを最後にきめたいなぁと思う。
地味にがんばります。
○にわかファンそろそろ終了かな
休みということもあり朝からサッカーを見る。
応援していたポルトガルが負けてがっかり。ボールポゼッション率はポルトガルの方が高かったけどミドルシュートのうまい選手の多いドイツに隙をつかれたって感じ。でも内容はよかったんじゃないかなぁ。両チームいい感じでした。
ドイツも勝ってうれしいだろうし、ポルトガルも最後の最後で入れた1点はフィーゴの最後のすばらしいクロスで彼の成熟した技術を見せ付けられた感じだよ。
それにしてもCロナウド様がボールを持つたびに起こるブーイングには悲しい。
いいじゃん。若いんだから。ずるいこともするさ。無茶もするさ。
4年後、そして8年後はきっと「昔は結構ファウル狙ってわざと転んでましたよね~」とそういうクリーンでないプレーは過去の話になるのさ。みんなに嫌われても、マンチェスターから追い出されてもがんばってね!
YahooのW杯特集の写真を見るのが結構好きなんだけど、ロナウドのナイスショットが多くカメラマンのミーハーぶりが伺えるような・・・
ドイツも22,23歳の若手選手がガンガンシュート入れるし、他の国だっ4年後、8年後が期待できそうな選手が次々と台頭してきていた。
日本も4年後、8年後が期待できる選手を早くみつけるのだ~~っ
アジア枠をオーストラリアに取られるなよ!
身体的に小さくてもそれをカバーする技術、体力をつけてがんばってほしいなぁ。ポルトガルだって小柄な選手が多いのに4位までいったもんね。
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