| ねこパンチ's profileねこパンチPhotosBlogGuestbook | Help |
|
May 31 閉塞感昨日は同じ会社の他部門の人達との飲み。
自分は事務系なんだけれども技術系の人達となかなか接点がないので話が新鮮だった。
販売(営業)の視点と開発・製造の視点
価値観が違ってくるので同じ会社といえどもおもしろい。
つくづく思うに私はいろんな人と話すのが好きだ。
できるだけバックグラウンドが違う人、所属の違う人、価値観が違う人の方が新鮮で
そういう人達と話す方が話しながら自分の脳みそが活性化するのが分かる。
今の部って毎日同じ人と話すし基本的に社内営業というか上司の承認を得ることだけが仕事なので
同じ所属、同じ価値観の人達とだけのコミュニケーションで日々が終わるのだ。
最近自分が仕事で成長したと全く思えず、このままここで成長できるのかと悶々としていたが
閉塞感が原因のような気がする。
そんな中で昨日読んでなるほどと思ったのは深澤真紀さんのコラム↓↓
自分は今「経済活動」をしていると思ったらいいのかと思い直すことにした。
どうせしばらくしたらジョブローテでまた違う所に行かされるのだ。
もうしばらくは仕事に対して特に焦らないよう勤め心を無にして淡々とこなすようにしようと思う。
なかなか難しいのだけれど・・・
もうちょっと感情抜きに仕事をしてみたいもんだ。
May 30 飲み会続き飲み会が続いて今週は只でさえ仕事で凹み気味なのだけれども
体力的にも凹み気味。
唯一の味方はコラーゲンドリンク。
肌の調子がいいっす。
週末は好きなだけ眠って遅れた勉強もしなきゃなぁ。
今日は前職で仕事を一緒にしたコンサルさん達との飲み会。
中には3年ぶりの人などもいて懐かしかった。
皆が頑張ってるねと言ってくれるけれども
ちっとも頑張ってる気がしない。
妹に言わせればキャリアアップして、収入アップしてそれでもなんで仕事でそこまで不安なのか分からないそうで
そうはいってもずっと不安がつきまとっている。いつまでたっても自信がない。
某アナウンサーが自殺して最初は才色兼備で何が不満だったんだろうと思ったけれど気持ちが分からなくもない。
あ、私は頭もよくないし顔もよくないからちょっと違うか?
とりあえず人の悩みってその人じゃないと分からないもんね・・・
ふぅ。
あと一日。
どうにか終わらせて週末はまったり眠ってちょっと勉強して絵でも描いてすごそうっと。
May 26 また一人今年に入ってから割りと話すようになった同僚H氏が転職するとのこと。
まぁ彼の能力と希望を考えると今の所はちょっともったいないなというのはあるので
素直に喜びたい。
が、これでますます私の職場での話し相手が減ってしまった。
先月はベストフレンドY嬢が辞め
来月には隣に座ってる派遣さんが辞め、
夏までにH氏が辞める。
さらに夏には近所の友人M嬢も引っ越す。
あ~あ。バカ話ができるフランクな仲の人達が去っていくのは寂しい。
ひょっとして私と仲良くなってしばらくして離れていくような呪いでもあるんじゃないかと思うくらい。
とはいえ、誰かがOutとなれば誰かがInするだろうからそのうちまた誰かと仲良くなるだろうとは思うが
それにしても夏以降はさびしくなるなぁ。
○衣替え
私の通勤に使う道は駅に向かう大きな道路で、毎朝たくさんの自転車にのった高校生とすれ違い追い抜かれる。
いろんな制服を見るが、今日夏服の子達がたくさんいた。ちょうど今週は移行期間らしい。
衣替えして真っ白なシャツやセーラー服を見ると夏を実感する。
まだ朝晩ちょっと寒いけど夏は確実に来ている。
今年で30年目の夏を私は迎えることになる。
ほぇ~~~~~。人生あっという間だ。
季節の変わり目。
今日までの私、これからの私。
いろいろ考えに耽ってしまうのであった。 May 25 料理試験の模擬を受けたら全然合格点に足りずに落ち込む。
うーーー
元々授業を受けるだけが目的だったけどせっかく自腹を切って受けてるし塾の目標である資格取得までやってみたくなったのも事実。
今欲しいヴィトンの腕時計分の投資分の悔しさをどうにか発散させたい。
正直間に合わないのは分かってるけど、今日の模試からどこまで点を上げられるか。
あと2ヶ月スパートしてみるか・・・(できるか?私のダラダラ根性で?)
よし、もし万が一合格したら夏のボーナスでご褒美に腕時計を買おう。
○料理
料理をするのは好きなんだけど一人だとなかなか作る気になれず
味付けも少々変でも食べてしまう日々が続いていたが
夕べは友人N嬢が遊びに来ていたので久々にクックパッドを開き料理を作る。
やっぱ手料理の方が胃もたれもないしおいしいのは分かってるんだけど
ついつい毎日の生活では作る気になれないのだ。
祖母は料理上手な人で、祖父がいる頃は朝昼晩3食きっちり作っていたが
祖父が亡くなって一人暮らしになってからはスーパーやコンビニのお惣菜が増えたようだ。
祖父は特においしいとか、まずいとか日々感想を述べる人ではなく、好きなお酒を飲みながら
出された料理を黙々と食べていた。
料理を作る。食べる
そんな夫婦の生活を数十年続け祖母の料理はいつも二人分以上の量に慣れきってしまった。
そうして祖父は今いない。
それでも市内に母や叔母が住んでいるので料理を大目に作ってはタッパに入れたおかずを取りに来るよう電話している。 もし母や叔母が県外で渡すこともなくなってしまったら祖母はもっともっと料理を作らなくなるだろう。
作ったものを食べてくれる人がいるというのが一番の料理人のモチベーションだ。
と思って実家に帰るたびに祖母の手料理をせがんでいたら
「甘えてばっかりいないで給料もらってるんだからたまにはご馳走しなさい!」
と逆に祖母におごらされた(苦笑)
元気でなにより
それにしても本当に自炊率が減った。
お弁当を持っていってはいるが冷凍食品ばっかだし・・・
いつかメタミドホスに当たるんじゃないかと笑い事じゃなく思う
May 24 幻想新入社員研修で教えた子達と飲む。
それぞれの部署に配属されて1ヵ月後の彼・彼女達が今何を考えているのか
仕事に対する思いや私生活のことなどざっくばらんに話す。
まだまだ彼・彼女らには私は偉く写っているようで
「○○さんみたいになりたい」という声もあるらしい。
やめたほうがいい!!
正直私は私の生き方を他人に薦められるものでないと思う。
裏ではこんなにブツブツ言ってるし、しょっちゅう悩むし
なんだかんだで未だに彼氏はいないし
週末は寂しく過ごしちゃってるし。全然つまらない人生だ。
できることならこんな鬱体質にならずに、挫折を知らないままで過ごし
皆には幸せに、ハッピーに仕事に恋に大いに人生を謳歌して欲しいなぁと思う。
私は嫉妬心やひがみ根性が結構あると思うんだけれど
不思議と直接教えた子、かかわりのある子に関しては親の気分になれて皆の幸せを願ってしまう。
親バカになれるなぁ
May 22 きづかなかった昨日友人N嬢からメールがあって来月で9年勤めた会社を辞めるとのこと。
学生の頃から頑張り屋で連日の深夜の残業も負けずにずっとやってきたし、
自腹で自己啓発セミナーに通ったりと非常に一生懸命だった子だ。
こないだ4月に会った時もとんでもない周囲のわがままに振り回されながらも
一人で二人分以上のの仕事をやっていると笑ってたので
本当にすごいなぁと思っていたが9年目の今”燃え尽きた”らしい。
でも話を聞くところ、結局の原因は去年変わったという上司のようだ。
忙しいのは彼女にとってそれほどのマイナス要因ではないはずだ。
たいてい仕事を辞める人の大部分が原因が人間関係にある。
仕事なんてたいていどこも同じでいいこともあれば悪いこともある。
お金をもらうからにはそれなりに辛いこともやらなきゃならないし、同時にお金とは関係なく達成感で得られる喜びもある。
となるとあとは環境。これに一番影響するのが人間関係。
うーん。
タフで大概の事を笑って片付けるN嬢が辞めるというからには相当の葛藤があったに違いない。
聞けば4月が一番悩んでたとのこと。
私は4月に一緒に遊んだのにその時は自分の鬱(しかもこれといって特に原因はなかった)でもやもやしてて逆にN嬢に元気付けられていた。
自分の悩みばかりを見ていて人の悩みに気づかなかったことにショックである。
しかも私より深刻な悩みをかかえてたのにかえって励まされていた。
不覚である。
いかに自分が被害妄想で世界の中心にいるように錯覚していたか・・・
さっそく週末に会うことにした。
ちなみにN嬢が会社を辞めたことでついに私の学生からの女友達で民間企業に就職して未だに同じ会社に働いている人はいなくなってしまった。
もともと公務員、教員になった友達が多かったというのもあるのだが・・・
May 21 無垢子供(3歳以降)は自分が可愛いことを知っている。
まだ子供だからとあなどるなかれ
彼らはかなり敏感に周囲の反応を感じ取って”演じる”ことができる。
(たまに本当に何も考えていない子もいるが)
だから3歳児以降の子供については私はかなりシビアに接することが多い。
今日友人から3ヶ月たった子供の笑顔の写真が送られてきた。
親バカだなぁと思いながら画像のファイルを開くとあどけない表情の赤ちゃんがそこにいる。
あどけない
無垢
純粋
語彙が少ないのであまりうまく言葉で表現できないのだけれど
赤ちゃんの顔って本当に美しい。
それは外見が美しいというんじゃなくて
負なるものを全く知らない、生きる上で生じる感情のマイナス面を見たことがない、100%愛しか知らない内面が表に出る美しさ。
親の愛を一心に受けてるとこんな顔になるんだなぁ。
まだ自我も確立していないし、他者と自分の区別が明確にできないからこそなせる顔でもある。
いつしか自我が確立して、他者を識別し他者との相互関係から生まれる負の感情を経験するのだろう。
そうしてだんだんと"演じる"必要性を学ぶのだろう。
そしていつかどうしようもない寂しさや孤独も覚えるのだろうなぁ。
もちろん他人との相互作用を経なければ得られない共感、好意も覚えるのだけれど。
その時彼女の顔はもうあどけなさや無垢というものには戻れないのだろう。
30年目にしてようやく親が子供の写真をバシバシとる気持ちが分かってきた。
”その一瞬の顔”ってもう大人になったら二度と作れないもんなぁ。
とぶちぶちつぶやいてみるが、一言で言えば友人の赤ちゃんの写真に一瞬クラッときちゃったってことよ。
ちなみにうちの実家のチワワのチコちゃんは「自分が可愛いくて皆に愛されている」ということをかなりはっきりと認識しておられるようだ。
犬・猫でさえ1年もたてば自分が可愛いと思われていることを認識している。
やはり人間の子供は自分が”可愛がられる存在”であることをしっかり認識しているはずだ。 May 20 自信がない毎秒毎分いろんな事を考えて生活しているし、
今日のブログはこの事書こうかなとその時は思うのだけれども
いざ書こうとすると文章がまとまらなくなる。
日々の些細なことに関する感情の起伏を忘れないためにブログを続けているのだがここ数ヶ月は思考に膜が張ったような感じだ。
最近自分が身につけたこと・学んだことよりも、退化したもの・忘れていくものの方が多いのではないかという不安が付きまとう。
いろんなこと、精神・美容・健康・・・自分のもつ存在が萎縮している。
そういった恐怖概念が私を捕らえて離さない。
縮こまる自分を脱却したい。
だけれども現実は、特にこれといったショックはないけれど不安が外からじわじわと浸透していく感じがする。
この現状を打開するためにはどうすればいいか?
最近自信がないのでとうにか自信をもちたい。
でも仕事は逆に日々落ち込むことが多いし、プライベートはさざ波のような動きはあれどもはっきり認識に至るまでのものは一切なし。
英語も最近やってないし。かといって勉強が進んでいるわけでもない。
なにもかも八方ふさがりの気分。
なんてうだうだ考えてたら日経WOMANの特集も"自信をもつこと"だった。
でもホント自信がもてないのよ~~っ。
そんな中、久々にちょっと安心したのは昇格に伴って給料が大幅UPしたこと。
仕事は相変わらず自信がないしむしろ前より益々落ち込んでいく毎日だけれども
まぁ、そこそこ頑張ってるのは認められたのかなぁ・・・と自分で自分を褒めてみる。(誰も褒めませんから(苦笑))
でも胃腸の調子がずっと悪い。
昨日病院にいって今検査結果待ち。
なかなかストレスフリーに仕事して給料上げてもらって自信をもつなんてできないように世の中なってるらしい。
金には労がつきものですなぁ。
May 19 国境を越えても考えること、やることは同じ今日はタイが休日なので私も合わせて有給を取ってみた(笑)
先週金曜に現地の担当者(女性)とやりとりしたメールは
私「月曜日はタイは休日だよね?そうなら私も休もうと思って・・・」
担「休みよ。どっか行くの?」
私「いや、銀行、歯医者に整体とかしょうもない用事よ。そちらのご予定は?」
担「3連休だけど特にないので家でゴロゴロする」
ああ、お互い悲しき30代。独身!
互いの人生に幸あれ
May 18 天気のいい週末天気のいい週末
昨日コンサートでハッスルしすぎたせいか今日は気分が一気に盛り下がっている。
見事な躁鬱だ。
○人間観察
カフェで問題集を開いてみるも、頭はぼんやりしている。
直近にしなきゃいけないこと
年内にすること
今後の人生の身の振り方等々考える。
このままだと眠りそうだなと意識がモウロウとしてきた時に少し離れたテーブルの会話が耳に入る
中年のおじさんと若い女の子だ。
会話が「~です」「~ます」という口調なのでカップルじゃないんだろう。
どうも若い女の子がおじさんに相談してるっぽい。
最後に女の子は「相談に乗っていただきありがとうございました」と先に帰っていった。
日曜にカフェで会って人生相談するなんてどんな関係なんだろう・・・
○名刺入れ
知り合いが開業するということで皆でささやかなプレゼントをすることになった。
名刺入れを考えているんだけれどピンきりで悩んでしまう。
かっこいいなぁと思ったのはホワイトコックスとかエッティンガーの名刺入れなんだけれど
ちょっと予算オーバー。
あと私は柔らかい革が好きで自分の鞄はソフトレザーばかり集めているのだが
柔らかい革の名刺入れはあんまり長持ちしないらしい。
コードバンという馬のお尻の革が丈夫で有名らしいので今日デパートに行っていろいろ見てきた。
確かに硬い。しかしなんだかランドセルを思い出す。なぜだろう。
まだ一週間以上猶予があるのでいろいろ探してみようっと。
久々にメンズのコーナーに行ったけどいいなぁ。
私は財布とかマフラーとか鞄とかの小物はメンズのデザインの方がシンプルで好き。
最近女の子の洋服はヒラヒラしているものが多いのだけれど
どうも気恥ずかしくて着れない。去年レギンスも買ったけど結局履けなかった。
生まれ変わったら絶対男になろうっと。
May 17 流される2月に一緒に出張した人達とようやく出張の打ち上げをする。
3月にすぐ飲み会をしようとしたらなかなか各々のスケジュールが合わずようやく5月に実施。
皆それぞれ今は別のプロジェクトにとりかかっているのでこのメンバーでまた仕事をするということはないんだろう。
今の会社はものすごい人も部署も多く異動もしょっちゅうだ。
2年弱の私のこの会社生活の中ですでに上司が5回も変わった。
私も今の担当から飛ばされる日が結構近いのではないかと最近思う。
そうなると今の仕事の環境が嫌でもよくってもそれは長く続かないということになる。
寂しいやら嬉しいやら。
仕事する相手がコロコロ変わるというのはなんとも複雑。
前職は技術営業のようなことをやっててお客さんや社内の人達とやりとりを何度も繰り返して仕事を進め”とことん追求”というスタイルで仕事をしてきた。
ここに求められるのは誠意と技術力。お客さんのフィードバックをいかに汲み取っていくかが求められた。
今のところは販売管理なので毎月結果が出てそれなりに追求も必要だけれども、むしろ流動的な販売状況にどう迅速に対応するかが求められる。
市場の流れを先読みし、先手先手でいかに販売を伸ばしていくかを指導したりする。
最近にしてようやく自分の力の入れ具合、抜き加減が今の仕事にあっていないことが掴めてきた。
とはいえ、なかなかすぐに今の仕事にあうようなマインド設定ができずにアップアップしてるわけだが・・・
はぁ~。なかなか悩みますわい。
どうも自分で仕事をしているというよりは流れに流されてる感がある。
いい意味でも悪い意味でもとれる。
流された方がいいのかどうなのかしばらく様子をみてみようかと思う。
そして仕事は毎日淡々と流れていってるが
プライベートは全然流れず澱んだままである。
ふぅ。 May 14 一段落○一段落
GW明けから一週間バタバタしてたのだがようやく全てのメールの案件の目処がついた。
新しく上司がついてややこしくなるかなと思ったが少しずつ仕事の分担の仕方ができつつある。
もうちょっと分担が進んだらもっと効率よくできそうだ。
上司にやって仕事のやり方とかが全然違うので都度迷うけれど、
どうにかストレスをコントロールしていくよう心がけている。といってもいつも焦ってるか怒ってるかなんだけど・・・
なかなか楽しく仕事はできないなぁ
○比較は同一条件ですべし。
日曜日に化粧品屋さんでおねーさんに薦められてしまってつい買ったコラーゲンドリンク
ちょうど肌の調子が悪くドリンクでもしばらく飲もうかと考えてたところだったので
1箱買ってしまった。
1本250円。1箱10本入り。
毎日飲むと本当に効くかもしれないけれど止められなくなったら怖いので2日に1本飲むことにした。
今のところ肌の乾燥はないが、ドリンクを飲み始めたのとファンデーションを変えたのが同じ日だったため
ファンデーションを変えたせいなのかそれともドリンクが効いているのかどちらかが要因なのかが分からない。
つくづくちゃんと同じ条件で変化を試すべきだったなぁと反省する。
まぁいいか。悪くなってないのならいいってことだ。 May 13 おやつについて○ビスコ
水色のビスコが大好きで常に机に入っている。
かなりのリピーターだ。ロイヤルユーザーだとわれながら思う。
これまで4個x4パックだったのだが小麦価格の高騰の影響で5x3パックになっていた。
16個から15個に。
個数そのものは1個しか違わないのに何気にショックだ。
私としては3個x4パックもしくはサイズをさらに小さくして4x4パックの方が好きだ。
1箱4パックというのが嬉しかったんだけどなぁ。
○黒酢パイン
紙コップの自販機から私のお気に入りだった黒酢パインが消えていた。
代わりにマンゴーオレというさらにマニアックな代物が!
黒酢パインはうちのチームメンバーには大不評だったが私は好きだったのに(おかげでB専呼ばわれだ)
ドリンクで私がおいしいとおもったジュースは早くコンビニや自販機から姿を消すことが多い。
味オンチなのかも・・・
○夕方のおやつ
本当はおにぎりのほうが満腹感があるのでがっつり夕方におにぎりを食べたいんだが
なんとなく周囲の目が気になってチョコレートやクッキーなんぞでごまかしている。
よく考えるとそっちの方が高カロリーで満腹感も得られないのに・・・
もう少しフロア内でオヤジ度を高めたら(女を捨てられたら)ガッツリいこうかと思う。
そしてその時はそんなに遠くないなと思う今日この頃(苦笑)
May 12 接近夏用にファンデーションを切り替えようと化粧品屋さんへ
店員さんにメイクしてもらう。
化粧品のお店の店員さんはさすがプロフェッショナルだけあってメイクもバッチリ。
きれいに整えられた眉毛にアイシャドウで彩られた目元。
くるんとカールしたまつげにつやつやとしたリップ。
それに香料だろうか、ほんのり甘い匂いがする。
今日接客してくれたおねーさんは黒目がちのアジアン美女。
メイクをしてもらう時にかなり接近するのだが女同士のくせに私は妙に緊張してしまう。
おっとりとした話し方がまたかわいらしくて思わず見とれてしまった。
ちょっと”萌え”な気持ちになった(笑)
美容院のシャンプーなんかで顔にかぶせられたタオルやガーゼのすぐそばに美容師さんがいる時妙にドキドキする。
歯医者の歯科助士さんが女性だったりするとまたドキドキする。
化粧品屋でメイクをしてもらってもドキドキする。
私は初対面の人ともフランクに話す方だし、緊張とは無縁とよく思われがちだが
実はパーソナルスペースを広く取りがちなのだ。
だから他人に近づかれるとやたらと緊張する。
そういや家族にも顔を近づけられると妙に逃げ腰になる。
大丈夫なのは犬くらいか・・・
かといって別に対人恐怖症とかでもなく、
ちゃんと恋愛してる時はべったりしてるんだが
いかんせん出会いが・・・
いや、出会いはあるんだけど長続きするものがないな・・・
May 08 クリーニング屋の猫電車に乗り遅れた時たまにバスを使っていく。
バス停近くのクリーニング屋の猫が今まで1匹しかつながれてなかったのに
今日見たら大(前からいる猫)、中、小と3匹になっていた。
なんだかラッキーな気分になってしまった。
ああ、猫飼いたい。猫飼いたい。猫飼いたい。
May 07 GW明けあっという間にGWは終わってしまった。
計画的に引きこもった日々が多かったとはいえ、本当にこれといって人に言えるような特別なことをしたわけでもないので印象のないGWとなった。
去年のGWはちょっといい感じの仲になった人と遠出したりして、フェードアウトしたとはいえそれなりに印象に残った事をしたのだが今年は本当に引きこもったなぁ。
そして会社にいってなんと時間がたつのが遅く感じること!
早いとこいつものリズムに戻したいのだが、今日はとことんやる気無し。
元々ここ最近やる気がなかったのだが休みボケでまだまだエンジンがかからず。
そして4月の販売結果も目標未達でさらにやる気激減。
私の気持ちはガス欠寸前だ。
あまりにやる気がないのでさっさと定時で切り上げて整体に行く。
整体師さんといろいろ話すと結構癒しになる。
今日は蛍の話が出た。
そういや昔は実家の庭に近くの小川から来た蛍を見ることができたのに、今ではすっかり見られなくなってしまった。
未だに緑の多い田舎なんだけど、地味に環境汚染は進んでいるらしい。
GWが終わって梅雨のちょっと前の風物詩だよなぁ。
そういや学生の頃はよく暇だから夜に皆で蛍が出るところまでドライブしたっけ。
日々ストレスは溜まるけれど、こういうホッと心和むような会話とその時癒された気持ちだけは忘れずにいたいもんである
○上司に教えたい名言
NHKラジオ英会話のテキストより
The elusive half-step between middle managment and true leadership is grace under pressure
[中間管理職と真の指導者のごくわずかな違いは、プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかである]
-John F. Kennedy
うちの上司は本人そのものは仕事のできる人だが上として立つには余裕がなさすぎ。
忙しいからってこっちにまで当たってくるんじゃねーよ!
くそ~っつ
それにしてもさすがアメリカでいつまでも人気不動のJFケネディ氏の言葉。
目から鱗ですよ。
”優雅”
男性にも女性にも求めたい素質の一つですなぁ。私も仕事はできないけど優雅さというか、余裕を見せておきたいなぁ。
実際はいつもアップアップですが(涙) May 05 面食いな祖母80を過ぎた祖母はうちの両親の近所に一人で住んでいる。
少々涙もろくなったり、以前ほどキビキビ動いていないがそれでもまだまだ元気である。
昨日お昼にタイに出張に行った際の写真をいくつか見せた。
パラパラとアルバムをめくる祖母の横に座り時折写真の紹介をする。
現地のスタッフが写っている写真が何枚かあるがそれを祖母は見逃さなかった。
「これはキレイな顔じゃね」
と指差した先は、日本人スタッフの間で”タイ版中井貴一だよね”と言われていたN氏。
好き嫌い分かれるものの、一般的に見てハンサムだと思う。
サングラスをしているのに祖母の眼力すさまじき!
白内障の手術をしてもGacktのサングラスを見抜き「ええ顔じゃ」とテレビに向かってつぶやく祖母。
うーむ。三つ子の魂百までというか・・・すごいなぁ。
May 04 せつない気持ち実家から一人暮らしの街に戻る。
駅まではおかんが送ってくれた。
昼間に帰ろうとすると「そんなに慌てなくてももっと遅くに帰ればいいのに・・・」とぼやくおかん。
どうせ帰るのだと思って過ごすよりはさっさと戻った方がなんとなく気持ち的に楽なのだ。
久しぶりに駅ビルの洋服屋でもみて回るからと駅ビルの中で別れる。
母の日が近いこともあってフロアは母子連れ多かった。
そんな中をおかんが一人で洋服を見ていると思うとなんだか自分がとても親不孝をしているような気になる。
(おかん自身はたぶん何も考えてないと思うけど、私はセンチメンタルさんなのだ。)
駅について時刻表を見ると高速バスの時間を勘違してたことに気づいた。
あと小一時間ある。電車に変えてもかかる時間は同じだ。電車ならあと10分で次がある。
先ほどのおかんの後姿が気になる。
もうちょっと一緒にいようと思い立ちすぐに携帯に電話しておかんと合流する。
ほんのわずかな時間の延長だったしバスの時間を気にしながらだったので落ち着かないウィンドウショッピングだったけど
私的にはあのままおかんと別れるよりはもうちょっとだけ一緒に居れたので良かったと思う。
帰りにバスの中でいろいろと考える。
実家にいる妹とおかんの様子を見ていると、実家で親と一緒に暮らしていたらきっと毎日ケンカしているのだろうと思う。
こうやって離れているからこそお互い気遣って時間が惜しまれるのだろう。
仕事の事を考えると、今の生活環境に満足いっている私が実家に戻ることはしばらくないと思う。
私は好きに選んだ人生を歩んでいるし後悔もしてないわけだが、
それでも実家に関しては時々無性に恋しくなる。
May 03 実家久々に実家に戻る。
犬のチコちゃんは覚えてくれていたようだ。
妹が結婚でピリピリしている以外は皆特に変わりなし。
おかんは相変わらず庭の手入れと株をやっているみたいだ。
おとんは定年を迎えたもののまだまだ仕事三昧。
祖母も変わらず。
でも家の周りの田んぼだった土地に新しい家がたくさん建っていた。
近所にいつのまにかスーパーもできていた。
市内をぐるっと回ると、知っている店がつぶれていたり、新しい店ができていたり
自分の知っている地元は自分が出た時で止まっているので時間の流れを感じてちょっと不思議な気分になる。
おかんの頭には以前よりも白髪が増えていた。
両親はいつまでも歳をとらないと錯覚しがちなのでそれはそれでショックだ。
私がちょうど実家に帰っている間はおかんのパートの仕事のシフトだったようで
「何もわざわざシフトが入っているときに帰ってこなくても・・・」と不満げだった。
仕事が入っていても特におかんと何かするわけでもないのだけれど、もっと一緒にいたいと言ってくれるのは嬉しい。
やっぱ家族っていいなぁ。
|
|
|