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    May 31

    破天荒な友人M嬢

    3社プレゼンをしたがなかなかよい感じで終わった。
    ひとまず自分に乾杯だ!家に帰って一人ビールを飲んだがうまい!
    私はお酒は好きだけれど数人かで飲む酒の雰囲気が好きなのであって、酒そのものというのはそれほど好きというわけではないが今日はのども渇いていたので一気に一缶あけた。
    ふぅ。
     
    さて、昨夜上司と二人で居酒屋で晩ご飯を食べたのだが、
    やはり私がイライラして相当ものの言い方がきつくなっていることを言われた。
     
    「何かここ最近急に言い方がきつくなったけど何かあったのか?」「仕事がおもしろくないのか?」「君は他の人に比べるとやりたいようにやらせてるし仕事も非常にいい仕事ばかりを与えられてると思うけど・・・」
     
    原因はあーなーたーーーーーー
     
    もう秘書は嫌なんです。独立したいんです。お父さん!子離れしてくださいよ。
     
    まぁ、近々2週間以内には言わなきゃなんないんだけど今ここで退職の話をすると翌日のプレゼンで非常に険悪なムードで始めなくてはならないので適当に謝って、適当に悩みなんてないふりをしてごまかした。
     
    よく人に「悩みがなさそうでいいねぇ」と言われるが、自分ほどどうでもいいことを悶々と悩むおばかさんはいないんじゃないかと思う。
     
     
     
     
     
     
    ○破天荒な友人
    会社訪問と会社訪問の間の時間が空いたので、一人抜けさせてもらい、東京にすんでいる友人M嬢とランチを食べる。、
    「○○ちゃん次銀座線使って行くでしょ~、だったら駅内のレストランで食べようよ。その方がぎりぎりまで話せるし」と、1年以上ぶりにあうM嬢は近場を選んだ。
     
    彼女は専業主婦だが最近本当に家に引きこもっているらしい。
    というか出る必要がないから出る気もしないらしい。
    食料とかどうやって買ってんの?と聞くと「ネット通販で届けてもらってんのよ~」と回答。
    なるほど。
     
    駅から出たくないのも私との会話の時間を極力持とうという意思もあるが
    それよりも
    日焼け防止
    引きこもりのための体力不足
    自宅から待ち合わせの駅に来ただけでM嬢にとっては久々の運動らしくすっかりお疲れなのだ(笑)
    いいのか、まだ30才前なのにこんなんで?!
     
     
     
    4年前会ったときは彼女は銀座でホステスやってたから昼間はジムに通っててそれなりに体力づくりにも気を使ってたのになぁ
     
    M嬢の趣味の広さというか気の変わりようは激しく、
    去年会ったときはパチプロ並みに足しげく通いスロットへ情熱を入れ込んでいた。
    その後着物に凝り、着物を集め自分で着付けしてはちょっと外出したりしていたそうだ。
    さらにその後ネイルアートに目覚め着け爪にやっきになっていたらしい。
     
    そして今、彼女がはまっているもの。それはアニメ
     
    「ここ10年いい作品がなかったんだけどさ~」
     
    すでにアニメを”作品”と呼んでいるあたりからその熱が伺える(笑)
    本気だ。こいつ本気でおたく道にはいりやがった。
    実は私も高校の時彼女と一緒に漫画・アニメにはまっておたくをやっていたが、大学に入ってからはすっかりその道からは離脱しているのだ。だからいまだに要素は健在である・・・余談だが・・・
     
     
    そのM嬢がまた戦線復帰したというのだ。
    「○○ちゃんもそろそろ戻ったかと思った・・・」
    すいません、要素はありますがまだまだおたく界では冬眠中なんで・・・
     
    そしてファイナルファンタジーのよくなかった点(製作途中でスタッフが抜けたりして云々というややディープな話)やここ最近ヒットしたアニメの何がよいかという点。
     
    アニメの話になるとガンガン話し始めるM嬢に唖然とする私。と、同時に何か一生懸命になれるものが見つかってていいなぁとうらやましくある。私もいろいろ趣味を広げようと手を出すけど何をやってもそこそこだから、我を忘れるほど熱いM嬢が本当にうらやましい。
     
     
    そしておたくといえば・・・と会社のN君の話をする。
    N君が某アニメのDVDを買い続けており、さらにドラマCDまで買い集めているというと
    「え~~~っ。それはずいぶんおたくだよね。私はいくらなんでもドラマCDまでは買わないわよ~~」
    とM嬢
    そうだよね~。と相槌をうつと
    「ドラマCDなんて相当コアなファンだよ!私でさえフィギュアは買うけどさ~
     
    は?
     
    「限定版のDVDとかも買っちゃうけどドラマCDはなぁ(笑)」
     
    ・・・・・M嬢
    フィギュアや限定版DVDを買う君にN君をおたくといって笑うのはおかしいぞ!!
     
    と突っ込む。それ目くそ鼻くそを笑うって言うんじゃ・・・
     
     
     
     
     
     
     
    ○破天荒な友人(2)
    私の今の仕事の悩みもそれなりに聞いてくれた。
     
    数社書類選考や筆記を受けたけど落ちてちょっとへこんでいる。という話をしたら
     
    「いいじゃん。何社落ちようが、とにかく1社受かればいいんだからさ。」
     
    とサラリといった。
     
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    彼女は好き勝手生きているようで本当にねたましくもあるくらいうらやましいのだが、
    複雑に複雑に物事を考え込もうとする私に、「何難しく考えてんの?」とあっさり救いの一言を投げてくれるのはいつも彼女だ。
     
    その天真爛漫さが憧れでもあり、彼女の才能(M嬢には類まれな美術センスもある。それを公表しようとか、仕事に使おうと言う気はないようだが・・・)や運の強さは時々やっかみたくなるほどうらやましいものだが、とにかく死ぬまでつきあいたい友人の一人である。
     
    ほんと、肩の荷が下りた一言だった。
     
    本人は自分の言った一言がどんなに私の救いになったか気づいてないと思うけど、
    Mちゃん、本当にありがとう。これからも友人でいてね。
     
     
    May 30

    価値観揺さぶられるよ、まったく

    明日の出張準備でプレゼン資料が膨大にあり、一日中プリントアウトしては綴じる作業に追われた。もともと一社だけの訪問予定だったのが、業界新聞に関連記事が載り、急にうちにも説明にきてくれ!というオファーが出てきたのだ。
     
    うれしい悲鳴ですな。はっはっはっ。何度も失注をくらいながらもがんばってきてよかったなぁという仕事の醍醐味を感じる。
     
    結局仕事が嫌というよりは、お茶目だけれども自己中な上司と組んでいることが非常にストレスなのだ。仲良すぎた結果、かわいがってはもらえるが、ある一定の仕事のレベルの枠を超えてさらに仕事をしようとすると、”これはやらなくてよい”とまた柵に戻される気がしてどうも自分の成長にならないなぁと思ったのが積み重ねてきた不満。
    周りの人はこんなにいい待遇なのに何が不満なの?と言うだろうけどあたいは黄金の柵の中で高級ペットフードを与えられ続けるよりは、荒れ野の雑草を食いつないで冒険してみたいという欲の方が強いのだ。
     
    といっても、どのみちこの仕事はずっとこの上司と一緒なのでどうしようもない。好きな仕事を続けるよりも上司と離れることを望む思いの方が強い。
     
     
    と、仕事の貢献は成果を出してきているのだが、肝心の転職の方はままならない状態である。先日応募したところから返答が来て、書類審査に通らなかったことを告げられる。就職活動って断られると本当に自分の価値を否定される気がしてへこむ。
    3年前手伝いで人事をやっていたが、今は応募者の立場・・・はぁ。
    後から考えると就職なんて人生の一部でしかないのだけれど、ベクトルの方向決めの重要要因なのでうまくいかないとその後の人生まで否定される気がしていけないや。
     
    あたしってやっぱたいしたことはないのかなぁ・・・
    いや、私はそれなりに会社に貢献できる人だと思う!
    とUP DOWNの繰り返し。
    とりあえず今日は不合格の通知をもらったのでへこんでます。
     
     
    週末の出来事ですっかりなげやりになってしまい、今はここを離れることさえできたら何でもいいのでこのままきまらなかった一度無理やり実家に身を置かせてもらおう。行き当たりばったり人生にシフトしてもいいかもなぁ。
     
     
    さて、明日・あさっては出張だ。
    がんばってプレゼンしてこよっと
     
    May 29

    鬼母日記

    ○鬼母日記
    実家の母親に失恋したことは黙っていた。
     
    土曜の夜、チャングムを見終わった母親がいつもなら居間で一緒にTVを見ているはずの私が部屋にこもっているのを不思議に思って覗きに来る。
     
    失恋した翌日なのに意外と元気で友達とも笑い話で盛り上がったとブログをアップしたばかりだった。静かな深夜PCの前に座っていると母親がひょこっと現れる。
    2~3言会話をするとなんだか急にせつなくなって一気に涙が出てしまった。
     
    金曜の夜Rさんに明確に別れを言われたとき、少し泣いたけれどしゃくりあげるほど泣かず、ただぽろぽろと涙がこぼれた。
    土曜の昼は無理して友達と会って結構すっきりしてるなと自分で不思議に思っていた。
     
    別におかんにこれまで恋愛の話をしたわけでもない。が、なんだか久々に実家に帰って深夜の実家でおかんの顔を見ると急に泣けてきたのだ。
     
    びっくりするおかん。
     
    ひたすら泣きじゃくる私。
     
    そうして短期間だけどすごく人を好きになったこと
    その人にはっきり別れを告げられたこと
    今辛くて辛くてたまらないことを伝える。
     
    おろおろしながらも私の頭をなで、顔を覗き込み娘の悲しさに共感するおかん。
     
    「それは・・・辛いねぇ」
     
    それだけをつぶやくように言って私のそばに立っていてくれた。
     
     
     
     
     
     
     
    その2分後、立ち上がっているPCにふと手を伸ばし、マウスをクリックして”お気に入り”に登録されたWebを見ろと私に言う。
     
    「ほら、これ見てみなさいよ」
     
     
     
    結婚紹介所のHPである。
     
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    おかん。。。。。
     
    今私失恋したばかりで泣きじゃくってるんですけど・・・・・
     
     
    「ほら、失恋には次の恋が一番の特効薬よ!」
     
     
    私「ふざけないでよ!どこに娘が失恋したばかりなのに即日お見合いを勧める母親がいるのよ!」
     
    母「だって気が紛れるじゃん!日替わりで毎回違う人に会うんだからさ!」
     
     
    そして深夜の実家でいい争いが始まり、こうして再び適齢期の娘と母親のバトルが繰り広げられるのでした。
     
    今朝は今朝で
     
    母「あんた、去年の夏に”このまま28まで出会いがなかったら(結婚紹介所に)登録してもいいよ”って言ってたじゃん」
     
    私「だからついさっきまで出会って好きになったじゃん。だからいいじゃんまだ登録しなくても」
     
    母「出会いはあったけど去られたんじゃ意味ないじゃん。帳消し帳消し。なかったことと同じデーーース。」
     
    と、子供みたいな言い合いが続く・・・
     
    それにしても娘として28年間母親を見てきたけれど、いまだにうちのおかんの思考回路はよく分からない。
     
     
     
     
     
     
     
     
    ○塩をすりこまれやすいのかしら?
     
    今日午後Rさんから「元気?」とメールがある。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    先月の元彼からの「結婚したよ」コールといい、私の好きになった人達は振られて傷ついた私にさらに塩をすりこむ人たちが多い(泣)
     
    神様、そんなに私が憎いですか (T o T)
     
    私は彼らが何を考えて連絡を取ってくるのか皆目分かりません。
     
     
     
     
     
     
     
    ○青春の場所
    今日はTOEICを受けに行く。場所はわが母校の大学。
    本当は今すんでいるところでもよかったのだが、せっかくの機会なんで久々の大学を見てみたかったのだ。
    TOEICのできは勉強不足のこともあり最悪なのでもうどうでもいいが(苦笑)、大学に近づき、車から降りてキャンパスを歩く。
    ああ、6年前はここを闊歩していたのだ・・・毎日学校に行って、サークルに行って、研究室で漫画読んで・・・
     
    本当に青春謳歌させてもらった場所。
     
    歩くだけで脳みそからなにかドキドキする指令が出ているみたいで、正門から試験会場までのちょっとした移動の間なのに心拍数が上がっていた。
     
    はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     
    青春フラッシュバックだよ。
     
     
    May 27

    実家にて

    昨日は完全なる失恋のおかげで布団に入ってもなかなか眠れず、
    真冬並みのふとんをかけたのに筋肉がこわばって全身がどんどん冷たくなって自分でも怖かった。
    寝ようとしてもぽろぽろ涙はでるし目をつぶろうとしても変に目に力が入って眠れず、
    このままずっと眠れなかったらどうしようと思ったけどいつの間にか眠っていたらしく朝おきたらそれなりにすっきりしていた。
     
     
    4月にだめかなぁというサインをもらった時よりも不思議とショックが少ない
    思い出さないようにしたら思い出せないのが不思議だ。
    前はなにかにつけてすぐRさんのことを考えてたのに
    今日は考えるまいと思えば考えるのをやめることができる。
     
    よかった4月に覚悟しておいて
     
     
     
     
    今日は半年ぶりに友人K嬢と会ってランチを食べ、夕方実家に戻り出産のため里帰りしたS嬢のところに言ってちょっとお茶を飲んで話す。
    失恋のことははっきり言わず、ちょっと前の話にして3月にちょっとときめいた人がいたけど私ががっつきすぎて引かれてしまって1ヶ月で私のときめきは終了したわいと笑い話にした。
     
    「やっぱ知り合ってそうそう重い話なんてだめよ~~。あんた結婚をちらほら意識させたんじゃないの~?やだね~独身、彼氏いない暦が長い女は(笑)」
    と、S嬢とS嬢の母親に笑われる。
     
    「あいたーっ。でもシングル暦が長いとついつい焦るのよ~~!」
    と笑って反論。
     
    よかった。笑える。
    意外と自分は元気だ。
    落ち込んでもきりがない。
    落ち込み負けだ。
    負けず嫌いの私としては、それは許されない!!
     
     
    でも今回経験した心の傷みはいつか何かで役に立つといいなと思う。
     
    転んでもただでは起きぬってやつ?!
    次に嫌なことがあっても今回立ち直れたんだからまた立ち直れますようにって
     
    まだまだ痛いけど・・・
     
    がんばれオレ!
     
     
     
    次だ!次だ!
     
     
     
     
     
     
    ○バラ風呂
    実家に帰ったらバラがすごくたくさん咲いていた。
    今月は雨が多く降ったのでだいぶダメになったと母親
     
    お風呂にバラをたくさん浮かべた。
    バラ風呂です。
     
    ほほほ。リッチな気分だわ。

    玉砕

    はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    ついにはっきり言われてしまった。
     
    完全失恋である。
     
    ちょっと混乱してるし本当はさっさと眠ったほうがいいのかもしれないけれど、当日の記録としてログります。
    印象に残ったことだけ書いたからたぶんとりとめのない文になるだろうけど。まぁいいか。これが日記の醍醐味だとおもえばさ・・
     
     
     
     
     
     
    今までなんだかんだと定期的に会っていたRさんに今日は
     
    「非常~~に申し訳ない。自分から誘ったけれど、どうしてもこれ以上君のことを特別に好きになれない。君とは普通の友人としてつきあいたい。本当にごめん」
     
    と謝られた。
     
    こりゃだめだなとは思いつつもメールをしたらすぐに返事も戻ってくるし、誘ったら遊びにきてくれたりしてたので、どうなのかなぁ?と思ってたけど義務みたいなもんだったらしい。
     
     
     
     
     
    ファミレスで別れ話(そもそも付きあってたのか?)をしたのだが、彼はここ数日どうやってもう私に興味がないことを伝えればよいか悩んだらしく最初は朝からほとんど食べてないけど食欲がない といって数回しか食事を口に運ばなかった。
     
    しかし本題に入り、私が「そりゃ私は好きだけど、Rさんの気持ちを変えれるわけもないし、(気がないことは)うすうす分かってたから仕方ないね」と返答したらずいぶんほっとしたようだ。
    最後にはすっかり全部平らげた
     
    対照的にに、お腹がすいていたのでガッツリ食事をオーダーした私は、話が別れ話だと気づいてからは全く食欲が失せ、3~4口食べただけでまったく手をつけられなくなってしまった。
     
    失恋して悲しいのに、私とRさんの食欲がお店に入ったときと出たときとで全く逆転したなぁとへんなことに気がついて苦笑した。
     
     
     
     
    おお。ついに見事にすがる物もなくなってしまった。
     
    しょうがない。しょうがない。しょうがない。
     
    フランス語で言ったらセ・ラ・ヴィだ。
    英語にあんまりこういう表現はないけどThant's the life.というべきか
    そしてギリシャ語ではティナカモメだ。
     
    現状を変えたい、進んでいく方向を止めたい。
     
    だけれど時はたつし、人は心変わりするし、私は何もできない。
     
     
     
    ああ。本当に悲しい。
    でもどうしようもない。どうしようもないことが分かってるから悲しみが自分の無力さに戻っていって途方もない思いになる。
     
    あぁ。もう何も希望というものがないなぁ。。。。。。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    でもちょこっとだけ思う。ここ最近鬱でずっと低迷している。
    その上完全なる失恋ときた。
     
    これ以上の不幸はないだろう。
     
    ということは今が底か?
     
    神様お願いだから
     
    あとはもう上がるだけですよって言って!
     

    鬱な日。でも芸人魂は健在です

    鬱気味の一日
     
    お昼にT嬢と夏祭りの花火をした。
    T嬢はとても楽しそうに話していた。
     
    目をきらきらさせてジェスチャー交え話すT嬢に微笑みで相槌を打ちながら、なんでT嬢はこんなに楽しく話せるのだろうか?なんで自分は楽しくないんだろう?と自問する。
    今週はとても気持ちが白けている。
    イライラとかがっかりとか負の気持ちはたやすく倍増するのに、ウキウキ、楽しい気持ちはすぐに消えうせるしなかなかテンションが上がらない。
    自分の中のプラスの受容体にフィルターかバリアがかかってる感じだ。
     
    仕事自体は順調で進んでいるが、とにかく私の気持ちはどんどん沈む。
    工場長から電話があり、社長が工場内で私の出張先でのプレゼンがよかったと皆の前で誉めてたと教えてくれた。
    「はは、そりゃよかったですね。」
    と、他人事のように冷めた笑いを返す程度にしか気持ちが上がらない。
    春になったにもかかわらず最近以前にもましてテンションが下降気味なので自分でもどうにかしなきゃなぁと思っている。
     
    それでも帰りにたまたま違う部署の先輩と電車が一緒になると、上司の痔の話を多少の誇張も含めおもしろおかしく話して笑わせる。
    鬱気味ではあるが私のエンターテナーの魂は健在なようだ。
     
     
    そうして駅で先輩と別れると家に帰ると再びずーんと暗い思考のメビウスにはまる。
    うむむ。
    早いとこ気持ちを切り替えなきゃなぁ。。。
     
     
     
     
     
     
    ○価値観
    今日先輩と意見の合意をした。
     
    我々の疑問は
     
    ウチの上司M田取締役はなぜカツラはひた隠しにするのに
    痔の話は平気で自ら先陣を切って話すのだろうか?
     
    そして話し合った結論はM田部長の恥の価値観が
    痔 < カツラ(薄毛)
     
    でカツラの方がすこぶる彼の中の重要度が高いのだ!
     
    大人用オムツを使用していることを話す方が
     
    痔の腫瘍が破裂する前はまるで尻で卵を挟んだ感覚だと話すほうが
     
    彼にとっては肝臓の治療によってなってしまった薄毛のことを話すことよりもよほどマシなのだ!
     
     
     
     
     
    ・・・でも円型ざぶとんはなんとなく抵抗があるらしい。
     
    変なの。
     
     
     
    May 23

    おじいちゃん

     
    ○M嬢ありがとう
    昨夜は転職の書類選考に落ちたとか苦手な人からメールがきたとか持ち株が下がったなどいろいろなマイナス要素があり、落ち込んで友人M嬢に電話する。
    小一時間話すとすっきり。
    夏の野外ライブも一緒に行くことを約束。
    よし。テンション上がってきたぞ
    やはり持つべき物は友人だ。
     
     
     
     
     
    ○おじいちゃん
    今日は上司の退院で、迎えにいけない奥さんの代わりになぜか私が迎えに来いとの命令。
    くそ、なんでアタイがあんたの退院までお世話しなくちゃなんないのさ
    と、かなりイラ立ちながら迎えに行く。
    ひじょ~~~~にイライラし、ピリピリした口調で部長の携帯電話にコールし、病室を教えてもらい迎えに行く。
     
    イライラしながらも支度を手伝い、上司の荷物が多かったので着替えなどの紙袋を持つ。
    どーんと袋の一番上に置いてあるのは紙おむつである。
     
    ・・・・・・・・・・・・
     
    なんだかかわいそうになってきた。
    病室の匂いといい、紙おむつといい2年前に亡くなった祖父を思い出させる。
     
    ・・・・・・・・・・・・・おじいちゃん・・・・・・・
     
    そういや仕事で死に目にも会えなかったなぁ
    それで上司を祖父だと思うと随分怒りが収まってきた。
     
     
    「このオムツはいいよ。優れものだよ」
    と、先週に比べて随分自由に歩けるようになった上司はうきうきだ。
    とにかくお尻の痛みから解放されたのが相当よかったようだ。
     
     
    「ようやく病室から出れるぞ~」(もともとお尻以外は元気なので)
    と、廊下をすたすた歩いて駐車場に向かう。
    ああ、先週出張中おフランスや大英帝国をお尻をさすりさすりヨタヨタ歩いていた部長とは明らかに違う。別人だわ。
     
    部長、明日から復帰ですね。座布団持ってくるのを忘れないようにしてくださいね!!
     
     
     
     
     
     
     
    May 22

    どうやら失敗したらしい

    痛んだ所をばっさりお願いします。
    といったら本当にショートヘアになってしまった私の髪(それほど痛んでたのね(泣))
    今日髪の毛を切って以来初出勤であったのだが、
     
    うちの部署の女の子以外誰も、何のコメントもしてくれない。
    しかもうちの女の子も
    「若返りましたね~~」
    「雰囲気全然違いますね」
    というコメントであって”似合う”とか”かわいい”というコメントはない
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・失敗か??
     
     
     
    女の子は結構シビアなのだ。この評価は・・・失敗と判断せざるを得ないな
     
     
     
     
    むむ。
    Rさんに先週どんなヘアスタイルが好みかと聞いたら
    「彼女みたいなショートなら大歓迎だけど基本的にロングかなぁ」
    と、雑誌に載っていた女優オドレィ トトゥ(オードリーなのかな?)を指差して言った。
    彼はアメリの大ファンである。
     
    ショートで似合ってないからやばい。
    Rさんに会って幻滅されたらどうしよ・・・
     
    なんか・・・
    会いたいけど
    会いたくないなぁ・・・・
     
    ああ・・・失敗だ。失敗だ。
    アシスタントH嬢が帰り際
    「高校生でもいけますよ!」とグッジョブをジェスチャーしながら去っていったが
     
    どう考えてもお世辞だ。
    この肌のくすみ具合
    シミの多さ
    笑うと出てきたシワ・・・
     
    10歳の年齢差は戻れません(泣)
     
    早く伸ばすしかないなぁ・・・とほほ。
    May 21

    わがまま言いながら漂ってます

    午前中に妹から電話あり。
    いろいろ話すけど結局私の将来についての不安定さに業を煮やしているようだ。
     
    たしかによく結論の出ない相談をしてるからなぁ。
    向こうもいい加減疲れたのだろう。
    最近妹にこの手の話題を出すと叱られるのであまり話しかけないようにしていたが、やはりこの日も怒られそうになったの。「私が何言っても、もう適当に相槌うって聞き流すだけでいいから」と会話を一方的に終わらせる
     
    私自身が何かしらの道や方向を見つけきられないくせ、現状に不服を言っているのが気に入らないらしい。受身なくせに変にプライドにしがみついているから余計に性質が悪いと言われた。
     
     
    彼女は昔から絵が好きで、高校のときに美術スクールに行き美大入試を受けたが失敗して芸短にいった。しかしそのまま絵の勉強を続け今の印刷会社のデザイナーのポジションにいる。一貫しているのだ。
     
    それに比べると私は、いろいろ勉強して努力はしてきたものの自分の意思や目的を達成するための努力はしていないので今もこうしてやりたいことがなく、そのくせ現状に満足できずに漂っている。
    そう、まさに漂っているのだ。
    漂っているくせにわがままだからよけいに悪いと妹は声をシビアにして言う。
     
    でもねぇ・・・・
    だからといって「はい、そうですか」とこのダラダラぶつぶつした姿勢を急に変えられるわけでもないし。
    現状打破したい
    でも方向性が見つからない
    テーマは変わらずなのだ。
    きっと死ぬまで自分探しをしてるかもしんないなぁ。はぁーーーー。
     
     
    というわけで今日もなんとなくダーク気味な気分だ。
    でも今日は歩いて駅に行く途中3匹も猫とすれ違ったのでちょっとうれしい。
     
     
     
    ○写真
    ハンブルグは本当にいい天気の時に散策できたのでよかったなぁ
    パリも天気がよかったんだけどベルサイユに行ったときは雨が降っちゃったのです。
    ルーブル美術館はとにかくすごい人でした。
    ハンブルグも、パリも、ロンドンもダビンチコードが近日公開!といたるところにポスターがあって世界中で評判高い作品なんだなぁとつくづく思った。特にルーブル美術館は作品の最初と最後に出てくる場面なのでどきどきしながら見ちゃった。
     

    イメージチェンジ

    美容院に行く。
    転職に備え髪の毛の色を暗くして少し量を減らそうと思ったのだ。
     
    いろいろ髪型を悩むがとりあえず膨大な枝毛の量を考慮し、美容師Yちゃんに「うーん。カラーはとりあえず今の髪の毛の色と地毛の色の中間ぐらいにして、カットの方は今の長さから少し短くなるくらいでとにかく枝毛の部分をがっつり切って頂戴!」とオーダー。
    しかし
    「いやいや、○○さんこの枝毛の量はハンパじゃないですよ。このもつれよう・・・さては櫛でといてませんね(図星)痛んだ部分をがっつり切ったらかなり短くなりますよ。今の長さは保障できませんが・・・」
     
    と言われ、悩んだ末とにかく傷んだとこを最優先にしてがっつり切ってもらうことにした。
    私の髪はエクステをつけてるの?と言うくらいずいぶん長かったがまぁいい。ミディアムも涼しげでよいか。
     
    そして出来上がり
     
    ショートヘアじゃん!
     
     
    「うひょー。こりゃずいぶん短くなったねぇ」
     
    「だって痛んだところ切ったら本当にこんなんなっちゃいましたよ~~」
     
    うーむ。これまで髪の毛が濡れた状態でそのまま寝付いたこと数知れず。手入れが悪かったので髪の毛は痛み放題だったのだ。
     
     
    前は明るめの茶色で胸の下まであった髪の毛に巻きパーマをかけていたが今度は暗めの茶色で耳下のミディアムショートになった。パーマの部分はすっかりなくなった。
    こりゃずいぶんイメージ変わったなぁ
     
    久々のストレートだ。
    またヘアスプレーを変えなきゃいけないけれど、こういう変化に伴う小さな買い物って結構楽しくて好きだ。若返ったと言われたので洋服も今までコンサバ系が多かったけどちょっと若返ってもいいかもしんない。ほほほ。若返り大作戦よ。
     
     
     
     
     
     
     
    ○上司の娘
    上司の娘から電話あり。
    「ごめんね~~。今回うちのお父さんずいぶん迷惑かけたでしょ」
    上司の娘K嬢は総合病院で看護婦さんをしている。今回の痔騒動で上司は嫌がる彼女のを押し切って彼女の勤め先の病院に入院することになったらしい。
    父親がわがままな上におしゃべりで他の患者さんに迷惑がかかると判断し、確保するのも難しい個室をあてがう。それも全て極力他人に迷惑をかけないため!
    数日の入院で看護婦さんや他の長期入院の患者さんに悪印象を広めてもらっては彼女の仕事に影響するからだ。その苦労も知らず、上司のほうは上司のほうで”わしの部屋は個室でシャワーもトイレも完備してて新しいし、きれいなんだ!”と私に自慢げに電話してきた
     
    ・・・・・・親の苦労子知らずではなく、
    ここの父娘はまったくもって”子の苦労親知らず”である。
     
    今回の出張といい、これまでの仕事の合間でのことなどたしかに多大な迷惑を被っているけれども娘に謝られるなんてねぇ。本人が反省しなきゃなんないことも多々あるのに・・・
    情けない父親だなぁ・・・
     
     
    昔はもっとしっかりした人だったと思っていたけれど最近子供っぽさがやたらと目に付く。
    うーん。まぁどうせ辞めるからいいけれど
     
     
     
     
     
     
    ○困りごと
    おとつい具体的にアプローチをしてきたS氏のメールに対し「今他に好きな人がいるんでパス!」とはっきり断った。
    「分かってたけど・・・でも○○さん見てたらせつなくなる・・・」とかえって開き直られてしまった。
     
    昨夜もR氏が来てたのに「ワイン買ってきたけど飲まない?」と誘われる。「今取り込み中なんでダメです」と断ったら夜中に「今日はもう話せない?」とメールが来る。
     
    取り込み中だっつーの!
     
    悪い人じゃないんだけどちょっと距離をおいてほしいなぁ・・・きっと普段振られたことがないから引き際の線をどう引いていいのか分からないんだろうけど・・・
     
    どうも私はひと癖、ふた癖ある人に好かれる。
    さらにM男に好かれやすい。(あ、性格がね。)私は一見S女(あくまでも性格ですよ!)に見られるが徹底したM女(だから性格の話ですよ)。
    だから何事も他人の意見任せのM男達をみると
     
    イライラしてしょうもない
     
    そうしてそのイライラにより、ますますサバサバした態度になるのだ。
    時には「あなたの悪いところは・・・」と叱ったりすることもある。
    すると一部のM男たちはそれによりますます「○○さんしか僕を叱ってくれないんだ!」と感銘をうけるのだ。マゾだからね
     
     
    まさに悪循環!こっちはイライラして仕方がないのに!
     
    仕事のこともストレスがあるが(仕事内容自体は順調で最近ようやく軌道に乗り始めたがどうしても上司ことパートナーとの折り合いがどんどん悪化していっている。)恋愛もいまいち。大好きなR氏とは定期的に会っているが将来性がない。
     
     
    あ~~~~~。ちょっと煮詰まってきた!!
    May 19

    ちに点々

    今回の出張では上司が痔になってしまうというアクシデントに見舞われました。
    出張者は3人。
    私と取締役M田部長、そして設計士S氏。
     
    たしか4日目でした。
    ぼそぼそと「おしりが変な感じ」とS氏に言いはじめ
    その後もちょこっと言及するようになりました。
     
    そして6日目の夕食のメニューを選ぶ際、
    フォアグラを選んだS氏に対して
    「ワシのお尻もフォアグラ状態よ」と言い放ったのでございます。
    その時は食事タイムになんて事を!と私はきついバッシングを浴びせました。
     
    そうして次の日7日目には
    「明らかに異物がお尻にある」と騒ぎ始め
    この時点から事あるごとに話題がケツの穴になり、歩き方もそぞろ歩き。
    座ってもすぐに体勢を変えておられました。
     
     
    8日目には
    「ついにうずらの卵サイズになった!」
    と大騒ぎする始末。
    もう歩く時はつねにお尻を押さえながらヨタヨタと歩かれておりました。
     
     
    9日目には(ちなみに朝食時)
    S氏に向かって真剣な表情で
    「あのなぁ、ワシのお尻を見てくれんかなぁ
    と涙目で訴えておりましたが
     
    「いくら上司の命令でもそれだけはご勘弁を!」と断られておりました。
    その後私をチラっと見ましたが
    「死んでも嫌です!!絶対イヤ!!」と即答で拒否。
     
     
     
     
    そうして帰りのフライトではビジネスクラスだったのですが辛そうにあちこちと体勢を変えてはうんうんとうなっておりました。
     
    翌日病院に行くといって駅で別れたのですが
     
    翌朝、昨日の出来事でした。M田部長から電話がありました。
    「どうしました?」
     
    「朝起きたら血の海よ」
     
    「ええっ!」
     
    「・・・破れちゃったみたい」
     
    こうしてM田部長は緊急入院となり、今日の打合せは延期。来週の予定もあやうくなったのでございます。
     
     
    で、大変なのは大変で同情せざるを得ませんが。
    何が悲しくて5月のベストシーズンヨーロッパの青空の下、
    四六時中オヤジのケツの穴の話をして心配しなきゃなんなかったのかが一つ今回の出張の心残りでございます。
     
     

    自己嫌悪の日

    久々の出社
    GW明け早々に出張だったので会社に出るのは2週間ぶり。
     
    そんな仕事も午前で切り上げ午後は早退して第一回転職活動
    ダメだ。失敗だ。
    こういうのって感触で分かるからなぁ・・・
    とぼとぼと肩を落として帰路に着く。
    新幹線での移動中一体自分は何をしたくてなにをやってるんだろうと自問自答。
    やりたいこともないけれど現状をどうにかして脱却したい。
     
    雨粒が窓ガラスに当たってくだける。新幹線の突風に吹き飛ばされて小さくなるのをずっと見つめながら悶々と今後について考える。
    何がしたいのか?
    どういう状況が私にとって望ましいのか?
    今までの仕事で満足した瞬間、失望した瞬間をいろいろ思い出す。
    自分の能力も考慮する。
     
    答えが出ない問いをぐるぐると反芻させる
    意味がない
    きりがない
    悶々と考える日々だ。
     
    とりあえず区切りをつけてそれまでに職が見つからなかったら、ぶらりと飛んでしまおうか・・・
    ああ、そもそもそういうことを考えてる自体が不安定なのだ。
     
    なんだかすっごく暗くなって駅に着く。駅からタクシーを拾ったけれど、なんかおっちゃんの機嫌が悪かったみたいで乗り方を注意された。(鞄がドアにひっかかったのだ。)しょげる私。泣きっ面に蜂だよなぁ。
     
    帰ってRさんに久々に電話したがどうも友達とご飯を食べに行くところだったようでそっけなく会話が終了した。それも悲しい。
     
    そしてS氏からアプローチのメールがあるが、こういう最低の気分のときに好きでもない人からメールや電話でアプローチをされるとかえって気が滅入る。
     
    ふぅ。
     
    いかん。底にもぐってきた。
     
    ほんと、私は何がしたいんだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    なにもかも中途半端だ。
    外見も中途半端
    能力も中途半端
    意欲も中途半端
     
     
    外見は確実に衰えていく。
    たいてい若く見られるが
    シミの数は確実に増えた。
    童顔の丸みを帯びた顔にもしわがよるようになった
    乾燥したときに笑うとホウレイ線まで残る始末
     
    つくづく窓ガラスにうつった自分の顔を見ながらため息ばかりついた今日の夜でした。
     
     
    May 17

    無事帰国

    ふぃ~~。
    ようやく帰宅。
    新幹線の便が悪いので、後3分早く駅に着いたなら一時時間前には帰宅できたのに・・・こだまのやつめ、手を抜きやがって・・・
     
    さて、帰宅早々したこと。
     
    ①体重チェック
     
    結果:ちょっとマイナス。
     
    おお。よかった。ぢの上司と一緒だったのでヘルシーを心がけたメニュー選択がよかったみたい(笑)
    あと、ヨーロッパ出張は毎回イージーファイバーを持っていき、一日一包飲むようにしてるのが効を奏したようだ。8日以上の欧米旅行をする際はおすすめです。一日5gの食物繊維サプリ。
    中国・韓国は野菜を多く使うのでいいんだけど欧米料理は野菜(特に根菜系)がすくないからなぁ。
     
    そして、小腹の空きを満たすため冷蔵庫を見る。
     
    ②開封後時間のたった豆乳にトライ!
    賞味期限的にはOKだが「開封後2~3日でお飲みください」とある。開封後を考えるとすでに2週間以上経過
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし。いっちょやったるぜ
     
    試しにグラスに注ぐ。
     
    おお。
    出張前の豆乳の3倍の固形度!液体というよりは固形に近いどろどろしたものが、しかも象牙色の液体のはずなのにところどころ茶色いマーブル状の部分もある・・・
     
    においを嗅ぐ
     
    おお!
    ちょっと変。野生の勘が危険信号を鳴らしている
     
    そして一口
     
    おおーーーーっ!
    甘いはずの豆乳がなぜか苦い!
     
    で、舌でテイスティングをした後吐き出す。ゆすぐ。
    さすがに私でも食道以下まで引導するつもりはない。
     
     
    結論:豆乳は開封後1週間かな
     
     
     
     
    ③次に8日が賞味期限だったヨーグルト(未開封)にトライ
     
    におい OK
    一口  OK
     
    結論:未開封であればヨーグルトは10日はもつようだ。
     
     
     
     
     
    さて、風呂入って寝るぞ!明日は通常通り仕事じゃ~~
     
    で、明日からチョコチョコヨーロッパ出張記録でもログるべ
    約10日間のドイツ~フランス~イギリスの出張だったけれども総合評価○かな。
    仕事は順調に終わったし。プレゼンも評価よかったみたい。
    人間関係的にちょっとトラぶったりもしたのでそこはいただけなかったけれど、まぁ最後の出張と思えばこんなもんでしょう。
     
     
     
     
     
     
     
    May 16

    London, May 15

    プレゼン終了!
    酒もうまい。季節もいい。
    この時期のヨーロッパは3度目だけどいい季節だ~~
     
    今日はロンドンアイのすぐそばの某企業のビルでプレゼン。テムズ河に臨む世界遺産を見える会議室でなかなかめったにできない経験をさせていただきました。
     
    よし。帰ったらゆっくり出張報告と写真をログるぞ。
     
    それにしても物価の高いこと。というかユーロ・ポンドが高いなぁ
     
     
     
    PS
    上司がこの出張中”ちに点々”になりました。日に日に悪化したようで
    最初はこそっと「おしりが痛い」とつぶやいていたのですが、症状の悪化とともに全神経がおケツに集中しているようでもう仕事の間以外は”ケツネタ”しか彼の口からは出ない・・・
     
    さすがに食事中に自らの症状の詳細を話し始めたときはキレてしまって注意しましたが・・・
     
    あ~~
    やだやだ。
    何が楽しくて壮年のおっさんのケツの穴の話を聞かなきゃなんないのだか・・・・
     
     
    しかし・・・・
     
    おしりをさすりながらヨボヨボ歩く上司の力ない後ろ姿をみると、ここ最近ギスギスしてストレスたまりっぱなしなんだけど哀れをさそうなぁ
    May 11

    German May 11

    Hamburgにて
     
    インターネットが高いうえにPCを上司と共有して使っているのでなかなかメールチェックもブログもできません(泣)
     
    写真だけはバシバシとっているので帰ってゆっくり旅行記でもログるか・・・
     
    それにしても相変わらずストレスフルな毎日・・・
     
    元凶と一緒じゃねぇ・・・
    May 08

    GW最終日

    ○アウトレット
    アウトレットへ行ってみる。
    おとつい買い物したときに悩んだ結果買わなかったジーパンがB級品で店頭にあったので思い切って買う。どうせともに買っても何回か着ていくうちに痛むものだし。ジーパンだから、まぁそんなに分からないだろう。
    GW最終日だったので初日ほど道路は込んでいなかったが、それでもやはり休日のアウトレットモールは人が多い。
    最近はアウトレットでなくてデパートでも婦人服はずいぶん安価になったと思う。それに比べると紳士服ってピンキリで値段の差が激しいので男の子は大変だなぁと思う。”そこそこおしゃれ”をするための費用は女の子より男の子の方が出費が多いのではないだろうか??
     
     
     
     
     
     
    ○オリジナルと英語
    今スティーブンキングの『幸運の25セント硬貨』という短編集を文庫で買って読んでいるんだけれど、なかなか面白い。ぞっとする面白さ。ミザリーやキャリーのような高級なホラーではないけれど”世にも奇妙な物語”系で使えるんではないかという軽いけれど一瞬ぞくっとする怖さだ。
    この人はホラーからヒューマン系までいろいろ作品があって本当にすごい。
    いつか原文で読みたいんだけど、いかんせん私の活字能力が追いつかない(苦笑)
     
    私のフィクションを読む頭は日本語なのだ。
    英語で読むとどうしても間とか、余韻が慣れてないのでいまいちしっくりこない。
     
    さて、そんな本は日本語!という私だけど村上春樹の話だけはどう訳されてるのか気になって海辺のカフカの英訳版を買ってしまった!もともと村上春樹氏が翻訳も手がけてるせいかしらないけれど、彼の文章自体が時々翻訳ぽい。だから英訳する人は普通の日本人の日本語の英訳よりも、村上氏の日本語の英訳のほうが楽というか転換しやすいんじゃないかなぁと思うのだ。
     
    夏にじっくり読もうかなぁと思っている。
     
    もっと能力が上がったらスティーブンキングとか、カポーティとかの原文にもトライしてみたいんだけどね。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    May 07

    これがあなたのおたく道

    GW最終日。GWにちなんでもう一つ書き忘れたことがあったのでログっておく
     
    連休前の2日。
    N君からメールが来る。
    N君は、年末からの改造計画によりおたくからイケメンへと外見が大きくかわったのだが、その心は相変わらずである。
     
    長身(180cm以上)、肉体(元水泳部)、堀の深い顔(そして眉毛キットも買わせました!)
    今では縁の濃いおしゃれめがねにし、髪も茶髪。そしてワックスでさり気にくしゃくしゃとトップをねじることを覚えたN君。
    N君の部の女子社員からは
    「○○さん、グッジョブ!」と私とT嬢のプロデュースぶりが高く評価されている。
     
    そんなN君から久々にメール
     
    「○○さん、5月4日は××広場でイベントがあるんだけど、毎年恒例で影山ヒロノブ、△△ △△△(名前わすれた。たぶん声優さん)が来てライブがあるよ!
    詳しくはこのWebを見てね↓↓↓ 」
     
     
    おい。
     
    おい。
     
    おい。
     
    母は心配です。
     
    あなた27歳でしょ。
     
    立派な成人男子でしょ。
     
    そんなGWに一人でドラゴンボールの主題歌ライブを聞きに行ってていいの?
     
    しかも毎年恒例って、毎年行ってるの?
     
     
    メールの内容からして私を誘っているわけでもないらしい。純粋に影山ヒロノブ氏と声優さんたちのライブの情報を広めたいだけらしい。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    ああ、もうあたしゃ認めるよ。あんたは立派なおたくだよ。しかも極めつつあるよ!
     
    脱力感が私を襲う。
     
    せっかくイケメンになったのになぁ。
     
     
     
    N君に彼女ができる日。
     
    それはN君がもうちょびっとだけ世間一般のおつきあいというセオリーを学んだ時か
     
    それかN君に合わせられるほどのマニアックな女の子が現れた時
     
     
    母心で私は心配だ。
     
    T嬢にメールを転送したらT嬢も姉として心配なそうな。(N君より年下だけど)
     
    おもしろいので大学の友人M氏にも転送したら
     
    「俺も父親として心配。
    それにしても希少な存在だよね」
     
    とコメントが帰ってきた。
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    とりあえず連絡をとる私

    ○とりあえず
    なんだかんだでRさんとはまだ連絡とってる。
    昨日はお泊り。(何もないけれど)
     
    一度好きと言って悲しげに微笑まれて(間接的な拒否と私は捉えている)
    それ以来は気持ちは言っていない。
    が、ご飯とか遊びとか誘う
    そして向こうも他に予定がない限りは来る
     
    どうなの?と思うけどはっきり聞いたら断られそうだし
    「いや、実は男が好きなんだよね」と言われたらそれはそれで覚悟しててもカルチャーショックだし。
    怖くて結局ずるずると変な友情を育んでいる。
     
    まぁ、一緒にいて楽しいし向こうも断ってこないところを見るとそれなりに私との微妙な関係を避けてるわけじゃなさそうだ。
     
    でもなぁ・・・私と話してるときたまにイラついてそうなんだよなぁ。これっていい兆候ではないんだよなぁ。
    私もいろいろな人と出かけたり話したりしてきたけれど、基本的にイラつく相手って恋愛対象にならないもんなぁ。同じことをやっても、言ってもイラつく人とそうでない人がいて、イラつく人ってもう生理的に合わないのだ!
     
    だからすごい、Rさんと話すときはちょっとびくびくしてしまうんだけどそれが、かえって相手の神経を逆なですることは過去経験済み(ほら、私はだめんずなんで(苦笑))
    すべて相手に合わせようとすると大概失敗するのだ。
    でもだめんずの人って好きな人には何でも許してしまうし、合わせようとしてしまうんだなぁ。悲しいかな。
    だから、今がんばってRさんに合わせ過ぎず、かといって我がまま過ぎずの距離を保とうと必死なのだけれどなかなか難しい。ついつい何でも合わせてしまおうとして面白みのない女になってしまうのだ。
     
    他人へのアドバイスは私かなり自信あるんだけど(成功率高し!)自分のこととなると全然てんぱってだめだなぁ。あと、興味のない人への距離を保った会話もできるんだけど興味のある人への会話のアプローチは苦手。ついつい直接過ぎたり、遠回りしすぎたり・・・なんで自分はうまくコントロールできないんだろう・・・
     
    次に会う約束をしたかったけど向こうの気持ちが分からないのでそのことは触れなかったら帰りに「いつ出張から帰ってくる?」って聞かれた。あと電話は通じないけれど(私のはDocomoだから)PCメールが使えると言ったら「メールする」と言われた。
     
    おお、こないだまでいつ会える?って聞いたら「その時にならなきゃ分からない」という返しだったのに、今回は向こうから聞いてきたよ。
     
    うっしゃ。もうちょっとがんばってみよ。
     
     
     
     
     
     
     
    ○雨の日の午後
    昨日の午後は雨で天気も悪かったし特に予定もなかったので午後はひたすら出張準備をする。
    10日間の衣装をあれこれと一人ファッションショー状態(笑)
     
    飛行機は長いのでとにかく楽な格好。できることなら搭乗直前にパジャマになって乗り込みたいくらいだ。ビジネスクラスも利用したことあるが、なんであんなにエコノミーと格差があるかなぁ。。。ビジネスだと私は小さすぎてフットレストに足が届かない(泣)のだ。
     
    あとは、スーツと、予備日に観光(時間あるかな?)できる格好も詰め込む。
    日本より若干涼しいくらいとの現地情報であるが、どうなのかな?私はとにかく寒さが苦手なので寒さ対策さえしておけば後は現地調達でどうにかなるだろうと思ってる。
     
    そうして服を選んで詰め込むと、そのほかの下着や洗面用具一式に着手。
    おお、旅するんだなぁとあらためて実感。
     
    靴を磨いて防水スプレーをかける。
    私は持ち物を粗末に扱いすぎと、服が好きな妹によく怒られるのだが(手入れが悪いそうだ)たまーにこういうメンテナンスをすると、楽しくなってきた。たまにだから
     
    あと、お風呂の洗剤とか、柔軟剤の詰め替えをやってる時って妙に幸せを感じる。新しい詰め替え用のパックを開いた瞬間、そしてそれを洗って乾燥した容器に入れる瞬間はなんとも表現のできないうれしさがある。
    においが好きなのかな?だとしたら薬物中毒の気ありか?!
     
     
    よし、ある程度そろえた。
     
    後は胃薬(これがないと1週間以上の滞在は無理)とヘアムースを買い足すだけだな
     
    May 06

    決断力がほしいなぁ

    ○豪快K嬢
    今日はK嬢と買い物
    スニーカーとTシャツを買う。
    あと欲しかったジーパンを試着。
    買ってもよかったんだけど、日曜も別の人と買い物に行く予定なので今日はまず下見。
     
    K嬢は最初、買い物に誘ったときに”あたし金ないからなぁ~”と渋っていた。
    そういや去年一緒に買い物をして以来K嬢はごはんの誘いはOKしてくれるのだが、買い物の誘いは立て続けに断られている。
     
    あたしも買うかどうか分かんないけど見に行くだけ見ようよ。せっかくGWだしさ、休日らしいことしようよ。と半ば強引に誘う。
     
    そして街へ出て最初の30分でK嬢が金がなくなる理由が分かった。
     
    奴、買うときはとことん買いまくるわ。
    金ないってあんた公務員だしあたしよりよっぽど給料もらってるでしょ~~と思ってたんだけど納得。
    店員さんに捕まったら最後、彼女は買うわ。
    あ、つかまったなと思ったらその15分後にはレジにいるもん。
     
    私は前半下見でゆっくり見て、どうしてもほしかったら後半一気に買うというタイプなんだけれどもK嬢はしょっぱなから飛ばす飛ばす。最初の30分でもう紙袋二つも抱えている。
    まだまだ見てないファッションビル・デパート・ショップがたくさんあるのに・・・・
     
    そうして彼女が買い物をやめるとき。
    それは両手が荷物でふさがってしまうときなのだ(笑)
     
    K嬢は酒の飲みっぷりも豪快だが、服の買いっぷりも豪快であった。
     
    だからめったに服を買いに行かないようセーブしているらしい。納得・・・
    この買い方じゃ、いくら給料がよくてもなくなるはずだよ
     
     
     
     
     
     
     
    ○再び闇の中へ
     
    先ほど妹におかんとのやりとりの愚痴を言ったら
     
    そもそも、私はやりたいこともないし進路も決まってないのに○○してみようか、それとも△△してみようか、と決めてない状態で独り言のようにぶつぶつ言うから、そりゃ周りも心配して反対したりするのだ。そんな私の中途半端な部分が親に文句言われる原因を作っているのだ。どっかに決めるまで相談せず、決まってから話したほうがよい。とガツンと言われてしまった。
     
    確かに。。。
    結局本人が決めるしかないのに、決めてない状態であれこれ選択肢を周囲に相談すれば、周囲だって自分よりの意見を言いたくなるっつーもんだ。
     
    しかしなぁ・・・
     
    やりたいこっとって・・・・・・・・ある?
     
    今日も買い物にいってたくさん欲しいものはあったけれども、結局どれも一緒に見えてあんまり買わなかった。
    選択肢が多ければ多いほど悩んじゃって結局どれも手を出せずに終わっている。
     
    ブランドが好きなだけ買えるお金はないけれど、そこそこのものは買えるお金はある。
     
    将来も一緒。
    何でもなれるっていうわけではないけれど、そこそこの仕事はどこにだってあるのだ。
     
    結局あれこれ考えて何もできない自分がいる。
     
    でも、じゃぁいつも同じ服でいいのか?
    今までと同じ環境でいいのか?
     
    となると答えはNOだ。
     
    でも見つからない
     
    ちょっと妹に喝を入れられて、メゲた。
     
    確かに奴は正しい。
     
    でも人に言わずに自分で悩むのは、苦しい。
     
    最終的な判断は自分。でも一人で抱え込むと時々息ができなくなりそうになる。
     
    どうしたらいいんだろう。
     
    考えなきゃならないけれど、考えると辛い
     
    考えている一秒一秒って本当に長く感じるのだ。一日が終わった後、どっと待ち疲れのようなものがでてくる。だから、ついつい他人に相談したりしてガスを抜いている。でも他人からしたら本当に毎度同じネタで疲れるものかもしれない。
     
    電話をきったあと、一人で泣いてしまった。
     
    私は今停滞している。
     
    せっかく楽しい買い物で締めくくった夜のつもりだったけど、改めて自分の甘さを指摘されちょっとショック。確かに私は自分で決めなきゃいけないことなのに、人を頼りすぎてるかもなぁ。
     
    ちょっと反省モード