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April 30 自己嫌悪で終わった休日おかんの一発芸の3時間後にはおかんと口論となり、実家を後にしてアパートへ戻る。
よくありそうな年頃独身の娘と母親の些細な衝突である。
ああ、自己嫌悪
おかんの価値観と私の価値観は一生同じになることはないだろうからどっかでお互いが目をつぶることをしなきゃなんないんだろうけどさ。
(しかし自らの二段腹を”長州小力”と自虐でもってエンターテイメントを創造しようとする感覚は一緒だな・・・恐るべし血筋よ・・・)
別に私を100%分かってほしいとは思わない。だって私自体がいろんな価値観で揺れてて私自身の価値観が確立できてないんだもの。
今日の午後はずっともんもんと一人考え込む
天気のいいGW
私は何をやってるんだろうなぁ
衝動買いした(またストレスがたまるとついつい楽天に走るんだなぁ・・・)白ワインが残ってたので、まだ明るいのにワインを飲む。
しかし、おいしくない。
先週友達と一緒に飲んだときはすごくおいしかったのに。。。
やっぱ気分が塞ぐと味もおちて感じるんだなぁ。
ああ~~~。
人生考えることだらけ。考えなくてもいいんだけど、ついつい考えちゃう。仕事。恋愛。人生。。。。
そうこうするうちに眠ってしまった。そして夢を見る。
夢の中で私は小船にいる。
荒れ模様の海の真っ只中。
なぜか隣に老人がいる。
「今から船が来るからその甲板に飛び乗るのですじゃ!!」
おお。夢の中はアドベンチャーだ!
そして客船がそばをとおりすぎようとする。
普通なら小船はその波で吹き飛ばされそうだし、甲板が波すれすれにくることなんて現実ではありえないんだけど夢では、飛び移れる距離まで来る。
そして飛び乗る。
じいさんも一緒。
波で全身濡れながらも必死で客船にしがみついてどうにか飛び移り成功
で、なぜか船長の面接を受ける。(船に乗ってよいかどうかの面接)
そこで夢から覚める。
ふう。
人生模索中が夢の中まで現れた感じ
元気のない娘に対するおかんの一発芸実家にて
ぼんやりとTVを見ていたらおかん(51歳)が現れた
突然自分の着ているニットを胸の下までずり上げ
その太い腹を私に見せ付けて飛び跳ねてこう言った
「長州小力」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
おかんの奴、超自虐ネタに走りやがったぜ
悔しいけど大笑いよ
April 27 平日の午後に歩きながら考える今日は会社を午後休んだ。
ちょっとのんびりしたかったのだ
というのもあるけど第一の理由は人材コーディネーターと電話ミーティングするアポをいれたからだ。
40分ぐらい話したけど久々に緊張。
今までどんなことをしてきたか、転職理由、そして今後どういうことをしたいかと話す。
うむ。こうやって話せば話すほど具体性がでてきて、自分が今動いてるんだなぁと感じる。
今後は紹介され、こっちもいいなと思った会社に書類審査、面接をしていくのだけど・・・うーん。果たして無事就職できるだろうか・・・
今回、どうせ最後のチャンスだと思ってかなり絞っている。だから落ちる可能性のほうがうんと高い。
とりあえず今の会社にいる気はないので、それでもダメだったら・・・
これでダメならワーホリでも行ってもいいや
今までよく働いた。うん。
あんまりくよくよせず進むしかねーな。
どうせ今の会社は仕事的に精神的に限界
ちょうど失恋したばかり
実家の町には働き口はあることはあるけれど英語とかキャリアとか考えたら職はほぼ皆無
今住んでいる所は実家ではないけれど同じ県内でちょうどいい距離。遠くに出て行っちゃうとすぐに戻れなくなるのできっと寂しくなるだろう。
実家に戻ったら家族はいるけれど、きっと毎日腐っていく気分がして最後には自滅してしまいそうだ。
最近居場所というものが作れていないことに気がついた。
結局どこに行ってもプラスとマイナスがあるので結局は本人しだいということはよく分かっている。
はぁ。
どこに行っても一緒
私しだい
自由って良いことなんだか悪いことなんだか分からない。
私が今求めているものはちょっとした枷だったりする。
ある程度制限された中での選択しからベストをとる方がよほど楽なのだ。
まぁそのうち、というかすぐに年齢が枷となってくるのは目に見えてるが(苦笑)
それにしても、久々平日昼間の電車に乗ったけどすごい変な感じ。
ぽかぽか日差しがローカル単線の車窓から降り注ぐ
天気のいい昼間に歩くのって久々。
ここんとこずっと週末雨だったしさ。
しかも平日ってのがポイント
学生も社会人もいません
なんだかとても新鮮な気分になれた。
毎日毎日同じ生活してて、たまにこうやってレールから離れるっていいねぇ。
たまにだから新鮮味が出てくるんだけどさ。
ちょっと村上春樹の世界みたいだなぁ
亀梨君とキョンキョンの恋愛報道について”もう自分は若くないから~”と思っている女性達へ
まだまだイケる!
久々に夢を覚えてたよ○変な夢
今朝は妙な夢を見てしまった。
①なぜか苦手な同僚と一緒にキャピキャピとデパートに買い物に行き、ブランドの鞄を見る。
②その後、細○和子先生に占ってもらう予約を入れてたのに時間を間違えて遅刻し、怒られる。
苦手な同僚というのは女性なんだけど、普段全くかかわりのない彼女が夢にでたのが不思議。しかも仲良くしてるし。。。(社内でも私と彼女の不仲は有名)
ブランド品って買ってもらうならともなくバッグなんて自分で買うことはまずない。
占いは年1回くらいふらっと行くけどあの細○先生は正直苦手なんだよなぁ・・・
そういや苦手な同僚と細○先生は似てるかも。とりあえずそれなりに正しいことを言う点と、やたらと自分の意見を押しつける点。
夢占いサイトで調べてみたら、どうも
デパート:何か迷ってる
占い師に怒られる:誰かとコミュニケーションを図りたいけれど恐れている。
苦手な人と仲良くする:近いうちにコミュニケーションが変化
と、解釈してよさそう。
恋愛に当てはめるとどうしてもRさんとのことに期待をしてしまうので、あえて封印。まぁ上司と少しは人間関係がよくなると解釈したほうが無難だな。
今日の上司のわがまま:
(出張先のホテル決めにて)
「インターコンチネンタルは全室バスタブがないらしいからやめよう。わしゃバスタブがないとダメなんじゃ」
きさまはドラえもんのしずかちゃんかい?!
この忙しいときに直前に言うな!!
○でもなぁ
とりあえず仕事をする
・・・・
でも密かにまだまだ失恋は痛い。
2年ぶりの恋だもん。ついつい期待がでかすぎた。
今まで淋しい気持ちとか蓄積してたのを無理やり押し込んで無視してきたけれどRさんが現れて、ひょっとしたらと舞い上がってしまい、今となっては寂しさの蓄積だけが痛いほど私の目の前に存在する。
すごく切ないし、殺してきた感情の復活をどうやってもう一度殺そうかと悩む。
時間がたてばいいんだよと人は言うけれど、一秒、一分が本当に長い。
こういう辛さってあとで振り返ったり他人からすればどうでもいいことなんだろうけれど
やっぱ振り向いてもらえない辛さってきっついなぁ
自分も同じようなことを他人に加害者となってやったことあるんだろうけれど
こうやって被る方になってみると、本当に身にずしんとくる。
前向きにがんばろうとは思うけれど、ふと訪れる間
この間が怖い。
April 26 どうせ淋しいヒトですから(苦笑)○やはり人は笑いに救われるなぁ
昨日はずっとヘコんでいたが、寝る直前に学生時代の友M氏から電話があった。
ちょうど白馬の王子様に去られたとメールしたら白馬はもう年齢的に無理なのでロバを探せといった彼である。
おお、失恋したことを慰めてくれるのかと見直していたら
「いやさ~。
たいしてネタはないんだけど、
今日なんかいつもより話してなくって誰かと話したくってさ~
いろいろ電話したんだけど、こういう時に限って誰も捕まらないんだよね~。
K嬢の着暦があったからかけなおしたら
”用があったんだけど眠いからまた明日にでも話すわ”と言って切られるしさ~。」
ふむふむ
「それで、この時間帯で独り身で、突然電話しても怒らずつきあってくれそうな寂しい人って思い当たったのが○○なわけよ」
あたしは、しゃべり相手の控え選手かい!?
前からM氏と転職の話をずっとしてたのでまぁそんなわけでいろいろ今後の話などする。
恋愛のこともちょこっと話したけど、結局笑いネタに切り替えされてどうもRさんへのロマンチックな想いが薄れてしまった。くそ。せっかくの淡い恋心が笑いネタになりそうだ。
最後には涙をながしてまで笑ってしまった。
もういいけどね。
てなわけですっかりとは言わないまでも、奇天烈なM氏のしょうもない、でもするどいツッコミのおかげでだいぶ立ち直った。
言わなかったけどありがとうM氏!!
○ハングリー精神
今日の英会話は生徒が私一人だったので個人レッスン並み!ここでイケメン先生だったら私のすさんだ心も少しはふっきれるかなと思ったけれど、女性の先生だった。ちょっとがっかり。
今日は教材を使わず雑談ばかりで終わった。でも本当は雑談のほうがおもしろくて好きだ。
彼女は22歳だって。いいなぁ未来がいっぱいだ。
もし私がネイティブで大学卒業してまだ就職決めてない状態だったら迷わず英会話の先生になるな。
1年くらいぶらっと日常英語を教えるだけで外国に住めて給料もらえるんだもんなぁ。
外国にふらっと1年いく。っていいねぇ・・・
学生時代それなりにいろいろしてきたので、もう別にそんなに自由な時間はいらないなぁと思って職についてはや6年。まぁ仕事柄あちこち海外にも飛ばせてもらってますし、それなりに貴重な経験をしてきたと思う。
だけど、こうやってまだまだいろんなことをやろうと目を輝かせている若い女性を見ると、自分もこうだったのになぁ・・・・と自らのすさみに気づく。
なんか、こうハングリー精神がなくなってきたんじゃないのか自分は?
恋愛にしても
仕事にしても
人生にしても
どうも、”そこそこ”に満足してしまっている、いや満足しようとしているんじゃないかなぁ?
(あ、恋愛は何もないし満足もしてないが・・・)
ハングリー精神って大事だけど、その分現実や周囲という波をかぶるたびに傷つく。
それが嫌で仕事も恋も「なすがまま」「あるがまま」で、手を伸ばせる範囲だけはがんばるけれどそれ以上はあえてがんばらず見送ってきた。
歳をとればとるほど保守的になってしまうのはある意味では賢くて円滑に社会に適合できる方法だ。
けれども、まだ自分の中の野心が残っているうちはもうちょと思い出してもいいかもしれない。
せっかくなので転職をうまく利用して自分のハングリー精神をもう一度復活させたいなぁ。
と、きらきら光る彼女を見ながら思いました。
でもなぁ恋愛はなぁ・・・(ちょっとへっぴり腰のワシ)
April 24 それでも地球は回るのですはぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~(- _ -)
誰が死のうが、クーデータになろうが、火星人が襲ってきたって
地球は一日24時間全く狂わず時間がたっている。
私が失恋したところで時や社会が変わるわけでもない。
時間や社会の中で生活している私ひとりがいつもと違う感情を抱えてるわけだ。
以前向田邦子のエッセイで父親が死んだ翌日も普通に新聞がくることに違和感があったという文があったがまさにそれ。日々の社会生活を送ることで世間を形成してるんだけど、その最小単位である個人の人生のイベントなんて世間には関係ないことを改めて知らされる出来事だね。
意外と失恋の打撃がひきづってて今日はほんっとにやる気がしなかった。
いやん。
私ってナイーブなのねん。
と自分の新たな局面にややびっくり。
まぁ、痛い経験ではありましたがこんな歳になってもときめきアドレナリンが出させていただいただけでも感謝せなあかんなぁ(苦笑)
それにしても辛い。早く転職して新天地の適用の忙しさに紛らわせたいけれど今はGW前、そして出張前のため、むやみやたらと動くこともできない。ちょうど資料もある程度できてるので結構ヒマなんだよね。今日は本当に時間の流れが遅い。なんでこんなに日によって時間の流れって違うように感じるのだろうか。
考えたくないんだけど、ついつい考えてしまう自分がアホらしい
昨日もヘコんだけど、まだまだヘコみ続行中・・・
○ロバ探し
学生時代の友人M氏に「白馬の王子様が来ないかななんてちょっと期待してたけどやっぱ無理だなぁ」と詳細を述べずメールした。
すると
> おはよ。
> どうでもいいつっこみだけど白馬の王子は無理やろ。 > これ相場。 > 18~25歳:白馬 > 26~30歳:ロバ > 31~35歳:ラマ > 36~40歳以降:亀 と返信が来た。相変わらずいいツッコミ神経しやがるぜ!
というわけで私は今度はロバに乗った村人を探すしかないようだ。
そしてさらに時間がたつと今度はラマに乗った遊牧民を捕まえるしかなさそうだ。
○行きたくないと言いながら
出張行きたくないと言いながらそれなりにガイドブックを買ってしまった。
ドイツ
どうしよ・・・
万が一高原選手に会ったら・・・
あ・・・・・ちょっとときめいてきた・・・・・かも April 23 失恋昨日Rさんはお泊り
でもやっぱり何もなかった
Rさんとは結局友達で終わりそうだ
むこうもそろそろ故郷に帰ろうかどうしようか考えてるとのこと
(ちなみに彼は日本人ではない)
私も転職したらここにはいない。
帰りに好きだと伝えたけどスマイル返しで終わってしまった。
やっぱり友人としてしか見てないのかな。
きっとどちらかがこの町を離れるまで(夏かな)時々会ってご飯を食べて話すんだろう
これからもお泊りがあるけど最後まで手は出されないんだろうなぁ
(私はひそかに彼はゲイではないかと考えている・・・)
今後も会う
キスもする
ハグもする
でもそれはタイムリミットつき
しかもゲイ疑惑(ちょっと情けなくなって笑えてきたな・・・)
とりあえず、彼女としてつきあう気はないみたい。
失恋ってやつだね。。。。
ちょうど仕事に行き詰まりを感じてたところにRさんが現れたので
王子様のごとくここから連れ出してくれることを密かに願っていたが・・・
久々のときめきだったから過剰に照れて喜んでいたんだけどなぁ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現実はいつも私を打ちのめすなぁ(苦笑)
しゃーない。
もう夢を見る年頃ではないし夢に頼る年頃でもない。
王子様なんて来ないのであれば自力で現状を抜け出すしかない。
歳くった白雪姫は自分で毒りんごを吐き出すしか起き上がることはできないのだ
眠り姫だって自分でオノを振り回さなきゃ城から出られないのだ
うすっ。
明日からまたがんばろう。がんばるしかない。
とりあえず環境変えたら少しは気分も紛れるだろうし
・・・・・・・・・
でも今日は自分を甘やかそう。
一日中部屋にこもってめそめそしてもいいことにしよう
明日からは考えない。
今日だけは哀しいこと、せつないことを想ってもいいようにしよう。
ああ、これで仕事も恋愛も行き詰まり・・・
・・・・・・・・・へこむなぁ
April 22 美女と・・・○かわいい顔してババンバン
木曜に会社の後輩T嬢が泊まりに来る
二人で買い物をして家でご飯を作って少々アルコールもいただく。
この日は前に雑誌で見た油揚げのカルツォーネに挑戦。
大きな三角形の油揚げを横に包丁をいれ開き、中にモッツァレラチーズ、トマト、スライスオニオン、昨日の残りのアボカドを入れ少々塩を振りかけてオーブンで20分。
なかなかよかった。塩気が足りなかったのでミートソースとかいれたら本当にカルツォーネだなぁ。
あと酎ハイで少しハイテンションに持っていき二人で話す。
いろいろ話したけどメインはT嬢の恋愛話。
まぁそれなりにエロトークもして盛り上がる。
翌日が金曜日だったので深酒はせず寝ることにする。
「私いびきかくらしいんですけど、もし今日いびきが出たらごめんなさい」とT嬢
T嬢は152cmで目がパッチリとしていまどきのおしゃれさんで小さくてかわいい。鈴木カエラとか平山あやとか似てて美少女だ。
そんな小さくてかわいいT嬢のいびきなんて、おじさんうれしいくらいさ。はっはっは
と笑い飛ばして床に就く
朝5時。
すさまじい音にびっくりして目が覚める。
T嬢だ。
やべぇ。こいつ本当に大いびき をかきやがる!!
しかも私の毛布まで奪いとっていた。
すやすやと眠り顔は美しく愛らしい。
が、
いびきの音はこの小さな体のどこから出るのだといわんばかりに大音量だ。
毛布を奪回し、予備のふとんをかけてあげる。
私はもう一度寝なおそうと目を閉じるが
・・・・・・・・・・・・
眠れない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
眠れない。
仕方なくあきらめて新聞を取りにいき、部屋の電気をつけると起こしそうなので台所で読む。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼氏は平気なのかなぁ。。。
まぁ、かわいいし、気立てもよくって申し分ないんだけど・・・
こりゃ結構すごい音でっせ。
○Mちゃん先輩
ついに歯医者の治療が完了した。
しばらく来なくていいそうだ。やっほー。
今行っている歯科は最近できた歯科医院で、最新設備がバリバリ整っている。
スタッフの女性もかわいいし(ここポイントね)、先生もちゃんと説明してくれて感じがよい。
先生は男性で治療の際、普通に行うのだが、
女性の歯科医さん(技師さんかな?)が歯石を削ったりするときは必ず穴の開いた布をかぶせられる。歯医者にいって治療を受けているときについつい視線をどこにむければいいのかというのは前から悩みどころだったので、これは結構よい。目をつむっていればいいからね。
まぁ先生方も患者の口と一緒に大きく開いた目鼻まで見ることなく妙な視線を感じることもなくひたすら口に集中できていいのかもしれない。
それで白い布を見ながらふと思い出したのは大学のときのサークルの先輩Mちゃん先輩だ。
現在婦警さんとしてがんばってらっしゃるMちゃん先輩は背も高くどちらかというとがっしりタイプのかっこいい先輩だったのだが、歯医者にすごいこだわりをもってらっしゃる先輩だった。
私の行っていた大学は地方の周りに何もないとこだったので学生は大学周りに住み、通学時間は徒歩もしくは自転車5~10分が当たり前というくらい田舎だった。(これよく東京や大阪の人に言うとびっくりされたんだけど)
だから必然的に学生コミュニティができてて、通常の生活はその周辺で営まれるのでお医者さんや美容院もどこがよいとか、悪いとかは口コミで大概の情報はゲットできたのだ。
ある日Mちゃん先輩が困り顔で聞いてきた。
「あのさー、いい歯医者さん知らないかなぁ?」
その場にいた我々はいろいろ近場の歯医者さんの名を挙げる。
そのうちいくつか何度も挙げられる名医さんがいいのじゃないかということになった。
「あ、あたしそこダメなのよ」
と先輩はあっさり否定
え~~。そこみんなが良いって言いますよ~~
「あのさ~~。そこの先生・・・手が毛深いのよ」
は?
「私さ、どぉしても手が毛深い先生がダメなのよ」
Mちゃん先輩は毎回新規の歯医者に行くたびに電話予約をして確認するらしい。
先輩「あの~~、初めてなんですけどぉ予約いれたいんですけど」
受付さん「はい、いいですよ。いつがよいですか?」
先輩「その前に一つ質問なんですが、」
受付さん「はいどうぞ」
先輩「・・・・・・先生は、手が毛深いですか? 」
受付さん「は?」
Mちゃん先輩は毎回新規で行くところは事前確認を行うらしい。
今日その穴のあいた白い布を見ながらふとMちゃん先輩を思い出した。
もう卒業してかれこれ5年以上たつがきっと今も歯医者に行くときは確認してるんだろうなぁ
しかし先輩!
これなら先生が毛深くても見えませんよ!!
よかったですね!
April 20 会社でログってみました○今日はOK
今日はまずまずの日だった。
昨日落ち込んでいた分今日は比較的元気。
技術的な文章の訳をしてたけど割りと心穏やかに作業に集中できた。
隣の上司ともそれほどギクシャクすることなく、淡々と仕事をする。
転職活動の方も、人材コンサルと面談しに東京に行かなきゃなんないなぁと思ってたけど
向こうの方から遠方なので電話でいいですよという天の声が。
よかった。
面接を受けに東京に行くだけでもかなりの出費なので、
極力具体的な話がないかぎりは出費は抑えたいところだったので助かった。
やはり地方から都市部への転職は根気もお金もかかるのだ ○歓迎!歓迎!
今日は一番かわいがっている後輩T嬢が泊まりに来るので心ウキウキである。
向こうもこちらも転職しようと思っているのでいろいろご相談である。
一緒に帰って、明日は一緒に通勤。
まるで同棲カップルみたい
・・・いや、別にT嬢にたいしてやましい気持ちはないが(笑)
基本的に人が遊びにきたり泊まりにきたりするのが好きなのだ。
T嬢とは6年の歳の差がある。
比較的落ち着いているT嬢だがそれでも時々ジェネレーションギャップを感じる
”光GENJI”って話をした時、彼女からしたら「幼稚園の時に・・・」って言われちゃうんだぜ。
その頃私は小学校高学年で一番フィーバーしてた時のアイドルさ。
いいさ。一緒に遊んで若い生気を奪いとってやるのだ。
○I've got lost!
本当はRさんに会いたいし、メールとかもたくさんしたい。
でも今の私の不安定な精神状態だと重いだろうし・・・
(そもそも転職したらRさんとも離れなければならないのだが、それでも転職を取るつもりの私。。。)
向こうがどういうつもりなのかも分からない
聞きたいけど怖くてきけないのが現状。
メールもするけれど、突っ込んだことが聞けないし、言えないので
『今日はまぁまぁの一日でした。明日も仕事がんばろう』
とぐらいしか打てません。
結局向こうからのアプローチを待っちゃってます。
なんか・・・ダメだなぁ・・・
しばらく舞い上がってたけど
どうもこのまま玉砕もせずにずぶずぶと沈みそう。
そもそも仕事のことで精神不安定な時に恋愛をしようとするのが間違ってるのかなぁ。
でも好きは好きだし・・・
かといって深い話をしょうとなると悩み相談になってしまって、
かなり仕事で参った精神状態を相手に押し付けることになるのでそれは避けたい。
・・・で、結局一人で悩みを抱えたままだったりする。
えーい。早いとこ転職決めよう。
それから次は恋愛に全力投球しよう。
○饗応夫人
今朝通勤中に饗応夫人のことをなぜか考えた。
太宰治の短編(すげー短い)だが、なぜか深く心に刺さっている作品である。
私はたぶん彼女と同じタイプの人間だ。
そして、彼女のことを考えるとその話のエンディングを思い出して哀しくなる
彼女は不幸じゃない。
でも不幸だ。
今日は鬱気味今日は嫌なこともなかったけれども鬱気味。
仕事もわりとまぁまぁ。
今日は上司とのコミュニケーションもまずまず。
八つ当たりされることもなかった。
中学校の先生をしている友人K嬢とうちでご飯を食べる。
私がアボカド丼と豆腐の洋風スープを作り、K嬢がうちにくる途中でスーパーのお惣菜を買ってきてくれもう2品足してくれた。
やっぱ人が来ないと作る気になれないよなぁ。
最近仕事で悩むことが多く、おなかはすくけど食欲がない状態で食べても胃がもたれる日々が続いていたのでろくなものを食べてなかったが(レトルトやお菓子など味が強いものでないと食べた気がしなかったのだ)こうやって人と一緒にご飯を食べるのは本当にいいことだ。
うーん。
こうやって一日を振り返るとそれなりに楽しい日なのに今日は時間が長く重く感じられずっと鈍い頭痛が続いている。
なにをやってもぱっとしないというか。。。
K嬢と話しててもふと気が途切れる瞬間がある。
K嬢いはく、「こないだよりやばい。早く転職したほうがいいかも・・・」
今すごく悩んでるのは転職先で大丈夫だろうかというよりも転職をいつ言い出そうということ。
今日も「年末にアメリカに調査に行かんとなぁ」と言われ「はぁ」と答えたものの(その頃はもういません。)と心の中で思う。
いかんなぁ。早いとこ決めて報告しなきゃ引継ぎもあるしな。開発途中で抜けるわけだしね。
はぁ~~~~。
だめだ、だめだ。今日は何やっても気が晴れない。トリビアを見てクスリと笑ったけどダメ。
はねとびのスペシャル企画見たけどやはり第一回ほどのインパクトはないし。
うぉおおおおお。地球のみんなよオラに元気をくれ!
と言いたいくらいだわ
○理由
そういやついに月曜に信頼の置け、かつ口の堅い別部署のN部長に相談したのだが
部長「そういや、なんで転職を早めたの?」
私「7月で車検が来るんすよ。もともと来年ぐらいが潮時かなぁと思ってたんですがこの際車検費払って来年までいるよりはこれを機に辞めたほうがいいかなと思って」
部長「車検・・・・・・・・・・・・・僕もいろいろ転職、就職見てきたけどそんな理由初めてだ(爆笑)」
うふふ。本当の理由はたぶん言わないほうが会社のためだな。
April 18 おかんのぬかよろこび○うれしい疑惑
そういや土曜日に大学時代の友人S氏に会う。
母親に「土曜は地元に帰ってS君と飲むんだ」と言った。
土曜の朝、うちの母親は妹に「おねーちゃんについに男の影ができた!」
と小躍りしかねん勢いでうれしそうに言ったらしい。
え?なんでRさんのこと知ってるの?ねーちゃんはお母さんには言ってないはずと妹は不思議に思った。
「今日大学の友達のS君と飲むんだって。いい感じじゃないの!」
そこで妹すぐに突っ込む
「・・・S君って確か彼女持ちって聞いてたけど。おねーちゃんのいつもどおりの友人でしかないんじゃないの?」
それを聞いた母親は結構がっかりしていたそうな
すまないのう。
しかも期待されていたその土曜日の夜、S氏は副業のネットワークビジネス(要はねずみ講)の話を私に熱く語ってくれ、さらにセミナーに一緒に行こうと勧誘までしていたのでした(泣)
おかんの期待いつかなうやら
○本日の天秤
今日は職務履歴を作成し、自分の今後の希望職種など詰めて考えた。
いよいよ転職活動も本格的にはじめようと思う。
妹から電話がある。
「まぁ転職もいいけどさぁ、私としてはめったにおねーちゃんに訪れない恋愛の方をがんばってほしいけどなぁ」
いや、恋愛におぼれてもいいなぁと思ったんだけどさ。
だけど今、私って仕事の悩みでかなり”暗い”人になってるから恋愛に溺れると、すべて相手に頼ろうとするから向こうにとってはずいぶん重い人になってしまうのだ。
そうなると逃げられることも考えられる。
むしろ昨日の電話もかなり引いたと思う。
恋愛もいいけれど、重くなっちゃうので気を紛らわすためにも転職活動するよ。
転職で引越ししてもっと恋愛がだめになっちゃうかもしれないけれど
なんせRさんとの恋愛には保証がないもんなぁ
とりあえず今日の私は
転職>Rさん
だったのでした。
まぁそうは言うものの、どうなるかは分かりません。
なんせ女心と秋の空ですから。
まじめに仕事して・・・ます?ふふ。
今日は私が退職したい元凶の上司が出張。
午前は時間一杯使って職務経歴(和文・英文)を作成しました。
すごいまじめに仕事してるように見えるだろうなぁ
午後はさすがに仕事しよっと。
mixed up feelings2年前に別れた元彼から電話があった。
本当に本当に久しぶり。
すっかり電話番号なんて削除してたので、最初誰だか分からなかった。
名乗られてもすぐにはぴんとこなかった。
元彼のことはちょくちょく思い出していたが声はすっかり記憶が勝手に一人歩きしていたようだ。
もっと低い声だったと思ってたけれどそれより少し高い声だった。
本当に彼なんだろうかとしばらく話しながらも不思議だった。
今月入籍する予定らしい。
別れて2年後突然の電話がこれかよ~~。
別に未練もないんだけどなんだかショックだ。
うまく書き表せないんだけどすごく複雑。
私と付き合ってたときは仕事にも就かず、パチンコ三昧の日々だったのに、今では仕事で毎日忙しくしているらしい。
女子高生や、若い子のアダルト画像をどっからか入手しては喜んでたのに相手は三十路を超えた年上らしい。(ちなみに彼は私と同い年)
人間変わるんだなぁ。と、素直に彼の成長がうれしい。
でも同時になんだかどこかで悲しみというかマイナスの感情も私の中で派生している。
電話で近況を報告しあいながらしみじみと過去を思い出す。
「○○は最近どうなの?」
と、今では誰も呼ばない、彼だけが私を呼ぶときの名前を聞いたとき泣きたくなってしまった。
あの時
私も彼も本当にお互いが大好きだった。
どこに行くのも一緒だった。
それがいつの間にかすれ違いが増え、最後には彼が離れていってしまった。
私も追いかけることはしなかった。
それからずっと連絡がなかった(金の問題はあったが・・・)
彼とのことはなんだか幕が半分閉じた感じで引っかかっていた。
電話で私たちは2年間のブランクがなかったように互いの今を話した。
彼の奥さんとなる彼女のこと。
私の恋愛のこと
笑ったりもしながらお互いが今をそれなりに元気に過ごしていることを知りほっとする。
そしてときおりうまれる沈黙
なんだか気まずくてすぐにどちらかが会話を切り出す。
15分くらい話して、ある程度ネタもなくなった。
もう引き上げだ。
引っかかっていた幕を下ろさなきゃならない。
「・・・・・・・彼女を幸せにしてあげて、自分も幸せになってね」
沈黙の余韻を含めて祝福の言葉をかける
「・・・・・・・ありがとう。・・・・・・そっちも・・・元気で」
と彼は返した。
そうして私たちは電話をきった。
もう彼から連絡はないだろうし、私もするつもりもない。
(まぁ私が結婚が決まったらしてみてもいいかもね)
なんだか本当に終わったんだなぁと思った。
電話を切った後、むしょうに寂しくなってRさんに電話した。
別れた彼が結婚すること、なんだかとてもショックだったこと。どっとまくしたててしまった。
『あぁ。なんだかそういう気持ちって分かるような気がする』と言ってくれたけど、絶対私のこと結婚を焦ってるとドン引きしたかもしれない。きっと重い女だと思っただろう
それでもいいや。
とにかく今日の電話は本当にうれしいけれど同時にさびしくなって悲しくなった電話だったのだ。
Rさんのことが好きだけど、
今日だけは、今日の夜だけは本当に私はおかしくなってしまったのだ。
一方的に私が話して私が一方的に電話を切る。
もしかするとRさんとはもうだめかもしれない。
でもそんなことがどうでもよく思える。
お風呂に入ってシャンプーをしながらいろんなことを思い出した。
そういや一緒に住んでたこともあったなぁ
シャンプーの泡まみれになった髪の毛にいつもよりやたらと指をかきむしる
ちょっと痛いくらいかきむしる。無心になろうとして他の事を考える
それでも出てくるのは思い出ばかり
そうしてリンスを流しながら私は少し泣いたかもしれない
分からない。この感情をなんと言っていいのか
もう終わってしまった彼の結婚。
なんともいえない寂しさと悲しさ
そして彼を素直に祝福できるうれしい気持ち
昔の恋人
他の人とは違う
いつまでも私の中では格別であり続ける人
もう会うことはないだろう
でも風のうわさは入るかもしれない
はぁ・・・・・・・・・
複雑な心境だ
とりあえず本当におめでとう
ぜひとも幸せになってください
今日は・・・・・・・眠れそうもないなぁ
April 17 ガツガツしてますか?○ガツガツしてる!?
実家に帰って妹に仕事のこと、恋愛のことを相談する。
生まれてからずっとつきあってきた彼女はかなりシビアで冷静な判断をしてくれるので耳痛いときもあるが重要なアドバイザーなのだ。
恋愛の相談をする。
Rさんといい感じのこと
だけどお泊りをしたが何もなかったこと
すると妹は
「へぇ~。Rさん会ったことないし、だめんずってねーちゃんが言うほどダメじゃないんじゃないの?そんな簡単に女の家に泊まってすぐヤるような人じゃないだけでも私の中では好感度大よ。」
そうかぁ。
でもなぁ・・・そんなもんなのかなぁ。。。
「大体向こうは元カノと別れたばっかりじゃん。ねーちゃんほどガツガツしてないって。」
ガツガツ・・・?俺様のことかい!
「そうだよー。いくら君が2年間のブランクがあって『ばっち来ーい(by稲中)』って構えてても向こうはまだ気持ちに余裕があるからもう少しゆっくり見てるんだよ~~。」
とほほ。そうっすか。。。私構えすぎっすか・・・
そうらしいのでもう少しのんびり見てみます。。。
でもとりあえず会うときは勝負下着で(爆)
ちなみに、ばっちり構えたりしている私ですがキスとかハグとか手を握ることとか自然にできないしかわいらしく催促もできない超甘えベタ。
妹は笑う
「ねーちゃん、なんでしっかり構えてるくせに、そういう基本的な愛情表現ができないのさ!!」
う・・・もっと基本項目がんばります。
甘えることか・・・・
うーーーーーーーー
違う部署の上司と恋愛ネタで話してるときも言われたことは、(そもそもなんで私は彼氏がいないのか?ということから始まったネタ)
「俺さ、Tさん(会社の友人T嬢)とか見てると”守ってやらなきゃ”って思うんだけど○○さん見てたら”ああ、この人は一人でも大丈夫そう”って思っちゃうもんね(笑)。○○さん人に甘えることとかできないタイプでしょ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなに強がって見えるのかな・・・・
確かにどうやって人に甘えていいか分からない。
課題だなぁ・・・
○6万5千ドルの男
妹と妹の彼氏G君はいずれは結婚しようという前提でつきあっている。
しかしG君は大学を出た後でもう一度専門学校に入っているのでいまだに学生。
しかも大学の奨学金や専門学校の学費を考えるとかなりの負債もちだ。
それも分かった上で妹はつきあっているのだが、先日G君のほうから奨学金の返済が合計650万あることを聞かされて正直引いてしまったらしい。
「確かに結婚してもこれは私も働き続けなきゃいけないなぁと覚悟してたけど、最初からマイナス650万は痛いなぁ・・・・。なかなか私は人を好きにならないから結婚するならG君しかいないとおもうんだけど・・・うーん。いや、いいんだけどさ。。」
ととりあえずG君は好きだけれど何かマイナスポイントが引っかかる様子の妹だった。
昨日実家に帰っていたが妹が入浴中母親が私に話しかけてきた
「G君の奨学金のこと聞いた?」
「うん。ちょっと考え込んでたね。好きみたいだけどさすがに引いてたなぁ」
「お母さんさぁ、G君のこと650万で買ってもいいんだけどどう思う?」
は?買う?
「いやね、いざとなったら奨学金の返済こっちでやってあげてもいいから、G君にムコ養子に来てくれないかなぁって思うのよ」
ああそういう意味。一瞬何かと思ったわよ~~~っ
「ほら、あんたはどこの国やら星やら行くか分からないけどさ、あの子はG君と結婚する気でいるし、二人とも地元だからずっとこの町にいてくれるじゃない。」
確かになぁ。私に投資するよりも妹に投資したほうがよっぽどいいわ
「G君だったらしっかりしたやさしい子だし、何よりもあの子が人を好きになるなんてめったにないんだからもうこれは逃したらだめだと思うのよ」
すげー。おかん。普段もよく株の話をするけどこの人真の投資家だわ。
結局奨学金の話は今のとこ二人だけで解決するようになっているけどいざとなるとうちのおかんが投資をするかもしれないなぁ(笑)
それにしても・・・・
①借金は今のところちょっとあるかも?で将来のビジョン無し、次の職も未定のRさんを好きな私。
②将来のビジョンはしっかりしてるし、専門出たあとの職は保証されているが借金があるG君とつきあっている妹。
ごめん、お母さん。娘二人で謝ります(苦笑)
○余談
妹がパン教室に通っていて2~3週間に1度パンを作ってあまったパンを持って帰ってくれる。
昨日はメロンパンとイギリス食パン。
メロンパンって家庭で作れるもんなんだね~~と感動。
いやいや、本当に毎回毎回楽しそう。
近かったら私も一緒に行きたかったなぁ。
April 15 幸か不幸かこの歳でもときめきを感じることができるRさんと火曜日にデートをした。
3度目である。
そのときは帰りにキスをしただけで帰った。
(ちなみにそのときは勝負下着でした。見せる機会はなかったが(泣))
そして、さっきRさんを駅まで送ってきた
ほほほ
ついにお泊りである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
が、別に前回から進展があったと言うわけでもない
Rさんにご飯を作ってもらって(すごい上手!)、TVを見て、隣で眠る
彼はまるでぬいぐるみを扱うみたいに何度も私にキスをして何度もぎゅっと抱きしめた。
彼は何度も「小さい」「かわいい」をつぶやいた。
頭からつま先までいろんなところをなでられた。
しかしそれ以上はなかった。
おーーーーーーーーーーい!!
ここに、多少見かけは悪いけれどまだ賞味期限内の生物体(メス)がいるんですけど・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱ友達どまりなのかなぁ。。。
どうも女として見られてない感じだ。
猫
でもまた次に会う約束をする。GWの話もする。(残念ながら休みが合わないので私がGW明けに有給をとって遊ぶことにした。いいのだ、どうせ夏までには辞めるつもりなんで今のうちに有給つかうべしなのだ。去年は1日も取ってないからストックは十分ある。)
とりあえず、昨日はクソ上司のおかげで非常にストレスがたまっていたのだが、一緒にいただけで十分癒された。ふぅ~~。
本当に、本当に久しぶりに得たときめきなのでとてもこういう気持ちを大切にしたい。
まぁ向こうは友達と思おうが、ペットと思おうがこちらはおかげで脳内でアドレナリンが活発に分泌されているのでよしとすんべ。
そうそう、彼女の有り無し聞きました。先月別れたばかり。
・・・つーことは君は先月別れたばかりですぐに私に声をかけたのか!
・・・・・・・・・まぁいいけどさ。
どうせだめんずうぉーかーですから(泣)
他の人にはときめかないんだもん。しょうがないんだもん。
ただ私とつきあう気があるのかないのかまでは聞けなかった。
分かんない。
正直私もRさんに強制できない。
だって私が転職する気まんまんなんだもん。
転職したらこの土地にはいません。
地元は近いけど働き先がないので(かまぼこ工場で白衣着てラインに並ぶような仕事ならあると思うけどもうちょっと違う仕事がいい・・・)近県か都市部に出ようと考え中。
そこそこ蓄えもあるからワーホリとか語学留学でぶらっと遊んでもいいんだけど、このまま結婚できずに働かなきゃならない可能性が高いので、今はキャリアをある程度固めておいたほうがよいかなと思う。そもそも働くことは嫌いじゃないし。
Rさんとのときめきも大事だが、自分の将来も大事。
このあたりがかわいくなれないお年頃。
女も22歳までは相手のことしか見れなくって何もかもかなぐり捨てて突っ走れるんです。
27歳までならだんだん相手の収入や将来性が気になるけれどまだまだ相手主体なんです。そして三十路近くなってシングル期間が長くなると”自分ひとりだけで食っていけること”を考え始めるんですわ。
27まではまだ知らぬ”相手”に依存した将来像。
そして三十路近くなると、もしくは三十路に入ると”自分ひとり”の将来像のほうがよりリアルになってくるんですねぇ(苦笑)こうなると恋愛はオプションになる。
Rさんとの生活を想像することはする(かなり生活が困窮したイメージが出てくることが多いが・・・)
でもここ最近は一人で生きていくことをよく考える。
Rさんがその気があるなら私が養うんだろうなぁ・・・はっ。わたしもうすでにバカ女の体勢になりつつあるかも。
ああ、二年前の悪夢が・・・・・・
みなにバカじゃない、別れなよと言われても別れず最後に向こうに振られてしまったという最悪パターン。しかも貸した金は約束の一年半後に戻ってきた。
それさえも私は気が引けて催促できなかったところ、話を聞いて怒り狂った友人が無理やり私の携帯から鬼のように催促メールをうちまくったのだ。それでも返さなかったらもう少しで友人の勤務先関係の怖いお兄ちゃんとかが出てくるとこだった(もちろん冗談・・・だよね、Aちゃん??)
まぁ今のところRさんに私と深くつきあう気がなさそうなのが私にとっては救いかも。仕事は自分で決めるもんだからね。
いや、もちろん好きになってほしいので付き合う気がないのは悲しいのは悲しいのですが・・
あーあ。今日は証明写真撮って履歴書買わなきゃなぁ。
あと来週はヨーロッパ出張があるかもしれないので(今職場では私は必死に体調不良をアピールして出張を断ろうと躍起になっている最中である)ある程度準備しとかないけないし。
今任されている仕事をがんばる
Rさんとの恋愛をがんばる
転職活動をがんばる
やるしかない。
とりあえずこの週末はのんびり掃除・洗濯でゆっくりしよっと。
April 14 結局自分で決めなきゃなぁ転職しようと決めたもののどうもずるずるとしてしまって行動がついていかない。
でも辞めよう辞めようと考えているので仕事もおろそかになりがちである。
ここ最近胃がしっくりこないのは一人悶々と悩んでいるからだろう。
早く転職コンサルに相談に行っていろいろ決めればいいんだろうし、
早く今の会社に辞めることをいえばいいんだろう
いつも断りきれず、始めきらず何もかもぎりぎりで事前に悩んでいるけれどその分結果が出ないことが多い。どうも自分でスタートがうまくきれず自分で勝手に悩んでいる。
自分でちゃんと線をひくこと。はっきり断ることが今回の私のテーマだな。
今日はとりあえずスカウトメールがきていた人材紹介コンサル3社に返信を出して今月内に面談したい旨を伝える。
どきどきする。久々の就職活動だ。
一番気にかかっていることは転職よりも退職のこと。
正直な話次に何をするかを考えるよりも、どうやって辞める意図を伝えるかを考えることが多い。
上司にきりだすことを考えると胃がキリキリしてしまう。
だってその上司が辞めたいNo.の原因なんだもーん。
そもそも転職したい理由は「自分の仕事がアシスタントの枠を超えきれずどうしても限界を感じる」とか「もっと自分でやってみたい」とか仕事のことなんだけど
その転職を早めたきっかけは上司が生理的に受け付けなくなったからなのだ。
もともと親子みたいに仲がよかっただけに、一度”気持ち悪い”と思うともうダメみたい。
昔から誰とでも仲良くなれることが特技と思っていたが、仕事ってある程度距離をおいて付き合ったほうが長続きするんだろうなと最近思う。
よし、とりあえず今月中に第一ステップを踏むぞ。
○財テクとかけひき
そういや、ようやく姉歯ショック、ホリエモンショックから立ち直ってきたようで私の株もなんとか赤から黒になった。
私の優柔不断というか断りベタな部分は株にも影響してて
売り下手
である。もうちょっと上がるかな?といつもずるずる待って結局急に下がったりしてタイミングを逃すことが多い。
恋愛でも仕事でもわりと見切りをつけて断れる人は株が向いているかもしれない。
私は本当に下手なので(とりあえず人に教えてもらった某株で少し儲けたが)年内で個人投資の株を辞めてプロに任せたファンドで地味に増やそうかなぁと思っている。
やっぱギャンブルとかそういうの向いてないんだなぁ・・・
うそつくのも下手だしなぁ
April 12 あなたはあなた○うそから出たまこと
大寝坊をしていまった。
えらくさわやかに目覚めたと思えばすっかり10時。
うちは8時半スタートなのだ。
携帯がマナーモードになっており、会社から連絡があったようだ。
やばい!!
すぐに会社にかけなおす。
「連絡が遅れてすいません。実は熱があって病院にいってたんですぅ。」
本当は午後から言ってもよかったのだが先月結婚したJ嬢と夕飯を食べる約束があったのでどちらにしても定時にはきっちり上がる予定だったので思い切って今日は休むことにした。
そういや土曜の歯科通いも出張で行けなかったことだし。今日は銀行とか郵便局とか歯科とか普段の平日に行きたくても行けないとこに行こう。
平日の昼間にうろうろしているといつもと雰囲気が違うのでとても新鮮である。
平日の昼間のスーパーやホームセンターをゆっくり回り、歯医者で少々怖い思いをして戻る。
ついでに洗濯等もする。すっかり気分は週末である。
しかし、元気なはずなのになんだか扁桃腺のあたりがチクチクしてきた。
さらにちょっと頭が痛いかも・・・
と、熱を測ったらばっちりです!
言い訳どころじゃなく本当に発熱です。
まぁ微熱なんで気にしないけれど、本当に熱が出たのでびっくりだわ。
○あなたはあなた・・・
昨日は小学校からの大親友Tちゃんの誕生日だったので電子メールを送る。
メッセージを書いてるときに、そういや彼女も結婚して3年くらいたつんだからそろそろ遊びつかれて子供でも作る気になったんじゃないかな。と思う。
(ここの夫婦はご主人ほったらかしに(?)奥さんが数週間海外旅行に行ったり、実家に1ヶ月以上滞在したりとかなりTちゃんは自由奔放にすごしていたのでした)
しかし、子供を作る・作らないは本人たちの問題だし、別の友人は1年しかたってないのにできないことでかなりナーバスになっているので赤ちゃんネタというのは迂闊に踏み込めないなぁと思い適当に当たり障りのないメッセージを書いて送る。
すると、すぐに返事が来ていた。
なんと妊娠3ヶ月目らしい!!
あの、冷静沈着且つ自由奔放なTちゃんについに赤ちゃんができたのか!!
昼休み、がまんしきれずにTちゃんに電話する。
「誕生日おめでとう、そして妊娠おめでとう~~~~!!」
赤ちゃんのことを誕生日のメッセージに書くべきか迷った話をする
「親戚のオヤジに言われたら「ブッコロス!」と思うけど、長い付き合いの○○ちゃんがそういう話をきりだすのはぜんぜんOKよ」
そうか、一応セーフだったのか。
まぁとにかく今年に入って小学校以来の親友達3人が入籍・出産そして妊娠と人生のターニングポイントに差し掛かったわけで、なんだかすごく新鮮。
昨日の午前中はひたすら来月のヨーロッパ出張のホテル調べをしてたのでなんだか私は別世界にいるような気がした。
実家に戻るたびに見合いを勧める母にメールをうつ。
「Tちゃんついにおめでただって!すごいね~~。それにくらべて先週香港出張、来月はヨーロッパ出張。そして且つ転職活動もしたい私って全然落ち着いてないよなぁ・・・なんか考え込んじゃうね。」
すると、いつもなら女は結婚して落ち着いてこそ幸せなんだといつも言っていた母親から予想外のコメントが戻ってきた。
「まぁ人は人。あなたはあなたの道があるから。どうせ仕事も辞めるんだから最後のヨーロッパ旅行とおもって楽しんでらっしゃいよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだか素直にうれしかった。
これまで母親の望むとおりに就学→就職してきたけれど、急に25過ぎたあたりから結婚の二文字がチラホラ母親の口から出始めたとき、私は非常に憤慨したのだ。じゃぁ今までがんばって勉強して働いてきた努力はどこに終着点をもつのだろうか?と
なんだか急にベクトルの向きが違うよと言われた気分。
それまで親の期待通りにのベクトルの向きで過ごしてきたこと、努力は何だったのだろう?
だけれども昨日母親の「あなたはあなた」という言葉に感動した。
いつもは結婚・結婚っていうけれどおかんもそれなりに私がしてきたことを認めてくれていたのだ。
うれしい。
そして、本音は「だからあなたも早く結婚しなさいよ」と言いたかったんだろうけど、私が今これまでの価値観に揺らいでることを知っているのかあえていつもとは違うコメントを選んで送ってくれたおかんに感謝。
でもおかん、ごめん!
今の好きな人とは当分結婚はあり得ない。し、結婚してもぜったい不幸になりそう・・・
私の親孝行はまだまだ先らしい。
April 11 君は勝負下着をつけるか?昨夜妹に電話して恋愛相談。
「ねーちゃん流されやすいからなぁ」
そうなんです。さすが26年私を見てきただけありますね。
「大体なんでいまだに相手に彼女がいるかどうかを確認してないのよ」
うう。。。なんとなく聞きそびれてしまった。こっちがフリーってことは言ったんだけど・・・
「そもそも、フリーって女が言ってるのにそれに対して自分のことを言わないってのはなんかあやしいよね」
そうなのよー!
「次こそ聞かないとだめだからね。」
うむ。。がんばって聞こう。
「でもってうやむやにしてそのまま持ち帰られてもだめだからね」
うむ。。。。
「分かった。ねぇちゃん次に会うときはボロいブラとボクサーパンツでもはいていけばいいのよ。」
は?
「ほら、勝負パンツだと、ついつい気を流されても”ま、いっか~”ってなりがちだけど,ぼろい下着だと遊びの人にはブレーキがかかるじゃん!”あ、今日私下着がやばいから適当にごまかしてこの場はは逃げよう”って思うじゃん。」
ふむ。一理あるかも。
そうだよね~。でも女のミエとしてはコトに及んだときにババブラにババパンツというのは自分の価値を下げているようで・・・それにもし向こうが本気だったらどうするのさ・・・ぶつぶつ
「そもそも、そんなんで萎える男はねーちゃん本人を見てないからダメなのよ!」
うむ・・・・
よく分からない理論だけれど納得したようなしないような・・・
ちなみに私の周りには”勝負下着使分け派”と”デートとか予定がなくても通常から結構気合入っている派”に分かれております。
私ですか?
とりあえずスーツ(仕事)のときはかっこよく着こなしたいので”補正下着派”です(笑)
以前出張したときに上司に「お昼あまり食べてなかったけど大丈夫?」と聞かれ
「いや、昼から打ち合わせでこのスーツはかなりきつめで、あんまりおなかいっぱい食べるとやばいんですよ。ボタンが飛ぶかもしんないっす」と答えて笑われたことがある。
April 10 だめんず疑惑月曜だ。
出張精算やらレポートであっという間に時間がたった。
それにしてもすごい天気。台風みたい。
昨日はへこむこともあったがいいこともあった。
Rさんとご飯を食べに行ったのだ。ほほほ。2度目のデートってやつよ。
昼前に行った美容院Yちゃんは”ええっ、今日今から好きな人に会うんですか!?こりゃがんばってくださいよ~~”といってカラーだけで行ったのにセットをしてくれてエレガントな巻き髪にしてくれた。
おお、名古屋巻きっぽい!!
そしてRさんと会う。
いろいろ話した
ときめいてるし、楽しい。
でも
でも
でも
2回ご飯を食べに行っただけなのに、
すでに・・・・・・・・・・だめんずの匂いがする
働くの嫌いそうだし
浪費家っぽい
28歳というお年頃になるとどうしても相手の将来性、経済性が頭にチラつくのです。
やはりこの歳になると、いずれ別れるかもしれないけれどその前に結婚するかもという可能性の方を重視してしまいがち。
それを考えると、Rさんはイマイチ
でもなぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここ最近やたらとお誘いを受けることが多いんだけどどうもピンとこない。
だめんずと分かっているけれどときめく のだなぁ
他に条件的には格差がある人もいてもどうしてもいいなぁと思えない。
うーーーむ。
どうしたものか・・・
ちなみにだめんずかもと相談したら妹から返ってきたメール
> 君の場合はまると前みたく、おかしいことでも我慢できてしまうので
> 心配です。。。 > わかってて耐えるのだからどうしたええものかのー > ちょっと心配な妹でした。 うーむ・・・・
まぁ、なるようになるしかないけどね。
○何度目?
だめんず疑惑(私はひそかに確信している)のRさんのことは置いておいて、
美容師Yちゃんと私の会話
「え~じゃぁ夕方から会ってご飯食べて今日はお泊りですか
「むふぉ~~。まだ2回目のデートでお泊りはないんじゃないのっっ」
「そうっすか~?でもいざという時はちゃんと準備OKですよね!」
「・・・・・・・・・う、うん」
「いや~~ん。○○さん!いつもの○○さんと違ってかわいい~~!!」
みなさん、人をお誘いするときは何度目ってありますか?
よくいうのは3度目のセオリーなんだけど・・・
どうなんだろ・・・?
ちなみにこの日は帰り道ずっと手を握ってもらいました。えへへ。
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