ねこパンチ's profileねこパンチPhotosBlogGuestbook Tools Help
    March 31

    結婚後の恋愛について

    今朝の夢は、朝方、なぜか佐藤浩市が私の部屋にいて私をたたき起こしてハグして出て行くという内容だった。
    夢の中でもいい男だった。
    このまま抱かれてもいいと思ったけど彼はハグだけして出て行った。
    目覚めた後、こりゃ欲求不満のピークかなぁと苦笑して会社に行く。
    そういや、去年の今頃は久しぶりに意中の人に告白され舞い上がってたよなぁと思い出す。
     
    会社にでて現実に戻る。
    仕事、仕事、仕事、だ。
     
     
     
     
    ふと気がつくと私の部署は私以外誰もいなかった。皆帰宅なり、飲み会なりに行ったらしい。
    うーん。と思いながらカタカタとパソコンをたたいていると、先週出張で一緒だったT氏が
    私の報告書の添削をヒラヒラさせながらやってきた。
    「今からYさんと飲むけど行かない?」
    おお。Yさん!来月から出向で某国に行くけれどちょっと前まで私の上司だった人だ。
    今日も予定がなかったので喜んで行きます!と行ってT氏についていく。
     
    Y氏、T氏と3人で仕事の話から始まり酔いが進むとだんだん仕事以外の話になる。
    「ぶっちゃけさ、○○さん結婚する気あるの?」
    おお、さすが酔いの勢い、会社外ということもあり話題はプライベートマターへ。
    結婚する気は満々なんですけど相手がいないんですよ~~~~(泣)
    ↑ここで私が付き合う男性に対して条件が厳しいpickyであることは伏せておく。
     
    酒が入ると上機嫌になりどんどんテンションの上がるY氏 
    「不倫とかってありなの?」
    ほほほ。
    おじ様達(Y氏、T氏二人とも既婚者)はそっちに関心があるようだ。
    「絶対そりゃありえないですわ~~~」とケラケラ笑いとばす。
     
    私は不倫は絶対しない。
    なぜかというと、不倫とか二股とかパートナーのいる相手を好きになると、
    知りもしない、会った事もないそのパートナーに対していつのまにか負の感情を持ってしまうからなのだ。
    もちたくないと思っても「今頃彼は・・・」と何やかんやで悶々とする自分が嫌だし、
    ”この人がいなければ彼/彼女は私を見てくれるかもしれないのに”という呪いの感情をもってしまう自分が嫌だ。
     
    とにかく、彼を好きにならなければ彼女のことはいたって普通に、むしろ好意的に見れているはずなのに、
    彼のパートナーであるという理由だけでそういう風にネガティブに見てしまう自分で止めることができないどす黒い感情が分かっているので
    パートナーのいる相手との恋愛は無意識に避けている傾向がある。
     
    で、今度は私が質問する方。 
    「大体不倫する男って奥さんが絶対逃げないという前提で別の女に手を出すのが許せないんですよ。
    奥さん逃げたらどうするつもりなんですか?」
    と、私が長年抱いている不倫する男性達への憤りを今度はY氏T氏に投げかける。
     
    「そりゃぁ・・・・」と、別に不倫をしているわけでもない(推測)Y氏T氏は男性の弁論者となりモゴモゴと適当に理由をつけてくる。
     
    間違いない、こりゃ何も考えてねーな。
    だからはまった女は痛い目みるんだな。
    痛い目を見ている友人を頭に思い浮かべる。
    ほんっとどうするつもりなのさ?
    と思うのは私が女性だからなのだろうか・・・・
    いや、もちろん不倫と分かってそれに興じる女性も責任あるけどさ。
     
    「○○さんさ、えらく冷静に切り返してくるけど、それって不倫の経験があるからじゃないの?」
    Y氏、出向でもうしばらく日本から離れるせいかずいぶんつっこんだ質問してくるなぁ。
     
    私個人はないですがそういう友達がいるから気持ちは分かるんですよ~~。
     
    個人的には結婚後、新たな恋愛感情が生じることは当然あるだろうと思うのだが
    やはり、ルートを確保しつつ新たなルートを探るというスタンスが許せねぇ。
    どうせ手を出すなら、後ろ盾をきっぱり無にしてもいいという勇気と行動でくるべきだと思う。
    保険をかけながら来られても、こっちは保険がないもんね。
     
    などなどといろいろ悶々とした思いをぶつけたり、ぶつけられたりしながら酒を飲み続けるのでした。
     
    March 29

    負けを認めたT氏

    仕事は相変わらずアップアップで私がやってることってブサイクだなぁと思う。
    現地とのコミュニケーションが上手くいかずなかなかイラつくことが多い。
    このコミュニケーションは言葉じゃなくって政策とか、信頼の問題。
    今関係は悪循環スパイラルを回りっぱなしなのでどこかで断ち切りたい。
     
     
     
    ○負けを認めたT氏
    異例の速さで上職位についたワーキングウーマンNさんと打ち合わせ
    というかこちらが作った報告書にチェックを入れてもらう。
     
    「分っかんないんだよねー。これ何が言いたいのかさー」
    アウチッ
    のっけからばっさり斬られる。
     
    横のT氏の気配が変わったのを感じる。
    実はこの報告書T氏の作成したものを私が見た目を整えただけなのだ。
    T氏はうちのフロアで映えぬきのホットショット
    上司でさえ舌を巻くほどの理論派で、その分析データと論理的な話し方で数々上層部を論破してきた人だ。
     
    そんなT氏の報告書をばっさりといとも簡単にぶった切ったN女史
    しかもその説明は納得いくものだし言葉も分かりやすい。
    (私も思うんだけどT氏の文章は時々専門用語が多すぎたり言葉がくどかったりするんだなぁ。)
     
    うーん。これは完全にN女史の言うとおりだ。
     
    N女史が自分の部署に戻った後、反省会で報告書を練り直す。
    T氏はここ最近ずっと自分の論述で人を言いくるめてきたけれど久々にばっさり斬られて”負けた”と思ったらしい。
    負け惜しみっぽいことを少しぼやくT氏。
    「くそー。負けたなぁ~」とちょっと悔しそう
    「久しぶりの負けなんでしょ」と声をかけると苦笑していた。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    なんかかわいいなぁこの人
     
    まぁ私なんかはただ二人のやりとりに時々バカみたいな質問をして失笑を買うだけなんで・・・
    二人とも馬鹿な質問にもきちんと答えて説明してくれるので非常にありがたい人達である。
    二人とも私の部署の人ではない。
    どっちかの下に配属されたらもっと鍛えらるんじゃないかと最近まじめに思う。
     
    二人のやりとりが今日も見れて幸せでした。
    N女史、かっこよすぎです
    March 28

    つぶやき3篇

    なかなか仕事がうまくいかない。
    私個人に要因があることと、それ以外の要因があるのだけれど
    どっちかがいつも足を引っ張っている気がする。
    それに知れば知るほど奥が深い。
    やろうと思ったらやることは死ぬほどあるんだよなぁ・・・
    どこからやるべきか、どのくらいやるべきかが掴めずいつもアップアップしている。
    うーむ。。。
     
     
     
    ○帰る人のいるあなたへ
    普段遅くまで残業して頑張っている会社の人達が
    定時退社日にそそくさと帰っていく
     
    ある人は飲み会へ
    ある人はデートへ
    ある人は家族のところへ
     
    別に予定もないけれど定時日だし帰らなきゃなぁと思いながらふと切なくなる
    みんな帰るところがあっていいなぁ
     
    うーん・・・
    犬か猫でも飼えればいいのになぁ
     
     
     
     
    ○桜
    人々がまっすぐ足早に駅へ学校へ会社へ歩く朝の道
    ふと顔を上げ花をいくつか開花させた桜を見やる
    どんなに忙しくても花が咲いているのが目に入るとついついそちらを見る。
    一瞬だけ意識のトリップをくれる。
    春はいいなぁ
     
     
     
    ○地味な喜び
    ボディーシャンプーがなくなったので買い換えた。
    詰め替えもあるけれど、
    数ヶ月に1度変えるのが結構楽しみになっている。
    こういうのはひそかな喜びだ
     
    March 27

    つぶやき3篇

    ○読書の傾向
    久々に読書をしているが、ブレイブストーリー、とか金城一紀とかである。
    どうも今私は少年のあこがれる冒険や、高校生の繰り広げる青春物を欲しているらしい。
    彼らの歳から10年以上経っているのに、今更そんな子供心に戻って何をするんだか・・・
     
    でも今、妙に青春が熱いのだ!
     
     
     
     
    ○早すぎるお花見
    さっき帰りに桜並木を歩いていたらふと、焼肉の匂いがした。
    何人かで集まって宴会をしているようだ。
    確かにここの並木道は桜が咲くのでちょっとしたスポットではあるが
    まだ全然咲いていない。茶色いつぼみが膨らんでいるだけだ。
    早すぎだろ!
    しかも寒いし。
     
     
     
     
    ○気持ちはうれしいけれど・・・
    遅れた誕生日プレゼントを頂いたが、どうしても好みに合わない。
    いわゆるブランド品なのだが、私はいかにもそのブランドのものですと主張したロゴとか柄とか苦手なのだ。
     
    どうしよう。
    それなりに値段もするんだろうけれど・・・・
    しかし一生使わないだろうなぁ
     
    となると・・・・・・・・・・・ヤフオクか?
     
    しかし保証書もないし紙袋もない。
    (ブランドの紙袋ってあるのとないのでオークション価格が違うらしい。)
    送り主の人格や収入を考えると間違いなくデパートの正規店で買ったのだろうが・・・
     
    うーん。かといって「オークションで売るので保証書とついてた紙袋ください」なんて言えないしなぁ(笑)
    とりあえず私が使わないのは確かなのでこの処遇について困っている。
     
    March 26

    興味津々

    一週間ぶりに出社。
    しばらく出張精算などの事務処理に時間を費やした後はいつもの業務に戻る。
    うーむ。またデスクにへばりつく日々か・・・
     
     
    ○興味津々
    帰りの電車が同じになったM嬢が、興味津々そうに尋ねられる。
    「出張中Tさんとどんな会話したの~?」
     
    本日これを尋ねられるのはM嬢で3人目。
    そうか~。フロアが一緒でもそんなに話すことないもんなぁ。
    うちの部の女の子達は普段接点のないTさんとどんな話をしたのか気になるらしい。
     
    今回出張中でTさんとよく話したが、会話時間の8割以上は仕事の話だった。
     
    「え~。プライベートの話とかはぁ?家族とかさ」
     
    うーん。それがあんまりないんだなぁ。
    仕事の質問とかすると1の質問に対して50の説明が返ってくるので、結構勉強になるしおもしろいので
    またさらに質問しちゃうんだなぁ。
    それに自分から私生活をしゃべる人じゃないから、あんまり聞いてほしくないのかなぁと思って家族については
    さらりと触れる程度にしか話してない。
    会社で見せるクールな面しか見ていないM嬢は興味津々そうだが、実際あれだけ一緒にいても話す内容は
    仕事ばっかりなので、あまりM嬢の期待に沿う答えはだせなかった。
     
    でもそういや出張中T氏と話している時に、私とM嬢がたまに遊んだり飲んだりしている話をしたら
    「君らどんな話すんの?」と、興味津々だった。
    三十路手前の我々OLの会話が気になるらしい。
     
    「うーん。M嬢とはたいがい仕事の愚痴がおおいかなぁ。」と答えたら
     
    「それじゃ居酒屋で飲んでるオヤジと一緒じゃん」とがっかりされた。
     
    きっと恋愛系とか芸能ネタとかファッション系の話で盛り上がってほしかったんだろう。
    Tさん、この歳でいまさら恋愛できゃぴきゃぴ浮き立った話は期待できませんよ。
     
    というわけで、双方の興味に応えるような会話は私とT氏、私とM嬢の間ではなされてなかったのでした。
     
     
     
     

    映画の選択

    デジャヴを見に行く。
    評価は今ひとつ。私の頭が悪いだけなのかもしれないが、
    どうも納得のいかないことが多かった。
    同行者も同じく。
    映画を見終わった後、ああでもないこうでもないと分かろうとしたが結局分からなかった。
    設定とかスピード感のあるのにストーリーの分かりやすさが今ひとつ星を下げている感じ。
    とりあえずデンゼル・ワシントンは渋くてかっこよかったけど。
     
     
    本当はベタだけどとりあえず泣けそうな守護神を見たかったんだけど、
    風邪や出張などで行けない間に終わってしまった。
    今回初デートというか、休日会うのは初めてで素面で時間をすごすという時に
    映画の選択肢は非常に大きな問題である。
     
    正直今回は失敗したな。
     
    まだホリディとかのほうがよかったと思われる。
    でも初めて一緒に見に行くのに恋愛をテーマとした映画を見るのはなんとなく抵抗があるのは私だけだろうか?
    映画とかって感情移入して雰囲気にのまれやすいからなのだ。
    見終わった後、すごく恋愛したい気分になってしまって目の前の相手をよく見ず走って後悔したくないのだ。
    それがどうしても異性と一緒に恋愛物の映画を見に行けない理由。
    それにどうせ映画館で見るならアクションのある方がいいかなぁと思ったんだもん。
     
    そして映画を見て食事した結果
    とりあえず、リベンジとしてもう一度もっと分かりやすくかつ泣ける映画を見に行こうという事になった。
    そういう意味では次につなげられたので成功とも言えるのかもしれないが・・・
     
    まぁどうなるやら・・・
    こればかりはなぁ~~~。
     
     
    March 24

    帰国して

    うーむ。
    今回の出張は結局一枚も写真を撮らなかった。
    月から金まで、朝から晩までミーティング。
    アメリカ人、フランス人、タイ人、インド人の英語が飛び交いかなり集中を要した。
    インド人の英語は慣れるまでが苦労した。慣れたら楽になったが。
    逆にアメリカ人の英語は流暢すぎて時々音楽のように右から左に逃げていった。(苦笑)
     
    唯一の楽しみは食事。
    会社のビルの隣は昼間は屋台がならぶフードコートになっていて、
    パッタイ、ラーメン、タイカレー、フォー、ぶっかけ飯などを大体昼は1食100円前後で済ませられるのだ!
    安い、早い、おいしい!!
    外資系が多いビル街なので、ジェスチャーと片言の英語で通じるのでステキな場所でもある。
    夜も1日以外は全てタイ食。
    パクチー以前は嫌いだったけど、否が応でも出てくるので(日本におけるネギの出現率と同じだな)最後にはバッサバッサぶっかけて食べました。
     
    で、パッタイが100円。スタバのコーヒーが250円くらい。
    この国は不思議な国です。
    スタバのコーヒーで、焼きそばが2食分食べられる。
    中国なんかもそうだけど、外資系のものは高いのだ。
     
     
     
    今回仕事的にいろいろと反省する点、新たに学んだ点などいろいろあった。
    特に普段仕事でそれほどつきあうことのないT氏、Nさんは会社のHotshotと噂される通り恐ろしく頭のキレる人達で
    一緒に仕事ができただけでもうれしかった。と同時に、自分は確かにこの人達より年下ではあるけれど、
    この人達が29歳だったときは今の自分よりはるかに仕事がバリバリできてるんだろうなぁと思う。
    ちょっと格の違いというものを見たな。うん。
    今回のプロジェクトはもう少し続くだろうからそれはそれで頑張ろうと思う。
    この半年英語の勉強をサボったのが今回現れて、会議で思うように言いたいことがいえずに苦労した。
    無理やり話すけど、もうちょっと前はもう少しスマートに話せたぞ、自分。
    4月から(こういってる時点でダメかな?)心機一転でがんばろー。
     
    あと、Tさんと仕事を一緒にして、ちょっとTさんの奥さんがうらやましくなった。
    こういう旦那さんいいなぁ。と久々にちょっとだけときめいた。
    さらにNさん。
    豪傑。頭の回転が速い。話し上手。
    そして独身。
    ああNさんが男だったら私猛アタックするのになぁ(苦笑)
    楽しくて素敵な人達と仕事が一緒にできたので今回の出張は非常によかったなぁと思う。
    もうちょっとこの3人で仕事ができるといいなぁ。
     
     
    March 19

    再び来ました

    昨日出張でT国B市に到着。
    1月に初めて来たので2回目だ。
    まだ2ヶ月しかたっていないのに前よりさらに暑い。
    夜でももわっとしたぬるい空気が肌にまとわりつく。
     
    東南アジアってなんでこんなに外が暑くって(それは当然なのだけど)、建物の冷房がキンキンに冷えてるんだろうか?
    半袖やノースリーブなんだけど必ずカーディガン携帯。
     
    仕事がデキるT氏と出張。
    早速出発前の待合ロビーから資料のチェックが始まり、機内、着後のホテルでもくもくと仕事をする・・・
    夜中にホテルの部屋で1人黙々と仕事をしていると、前職を思い出す。
    部屋は豪華だったり
    外は楽しそうだったり
    疲れて眠かったり
    それでも資料を作らなければならないのだ・・・
     
    でもこういう状況嫌いじゃないなぁ。毎日1ヶ月続くのは嫌だけど。。。
    1週間くらいの半缶詰めはイケそうだ。
     
     
     
    March 18

    猫の集会

    金曜は部の飲み。
    すっかり遅くなったが話したりなかった女性社員だけで夜カフェへ。
    窓側の席で、ソファに座って深夜会社の話などをダラダラとしゃべる。
     
    私は途中会話についていけなくなり(去年の夏以降の話は分かるけれどそれ以前は分からないので)
    話を聞くふりをしながら外の景色を見ていた。
     
    公園の隣のカフェだったので夜の闇に公園の街頭が光っている。
    公園といっても30平米くらいの街中にぽかんとオープンスペースがあるだけで、植え込みも少なく、遊具が1つ、2つ片隅にある程度の寂しい公園だ。
     
    そこにふらりと一匹
    そしてまた一匹
    猫が集まってきた。
     
    何をするわけでもなく0.5~1mくらい離れて座ってお互いの存在を確かめる。
    そうしてまた30、40分するとわらわらと帰っていった。
     
    はは~~~~。
    これがいわゆる猫の集会ってやつか・・・
     
    夜の繁華街の界隈でひっそりと繰り広げられるもうひとつの世界を垣間見てしまった。
     
     
     
     
    ○写真
    コンカメも好きなので、海外に行くときはいつもコンカメとデジカメを持って行っている。
    特にコンカメは広角なので、かなり実際に目にしているものを捕らえることができる。
    (ようやく、去年から広角のデジカメもでたけど)
     
    今回のメキシコ旅行はデジカメでがんがん写真をとったが、コンカメでも100枚近く写真を撮った
    で、現像をとりにいったけど、なんかがっかり。画像が荒い。
    そんなにぼろいフィルムを遣ったわけじゃなくって一般的な400を使ったのだが・・・
    800のフィルムの方がよかったのかなぁ?
     
    デジカメの写真は現像に出したことないけれど、もしデジカメの写真のほうがきれいであったら
    今度からデジカメのみを持っていこう。
    March 15

    怖いけど楽しみ

    今度の出張は私とあともう二人。
     
    女性のNさんと男性のTさん。
    両者とも若くして管理職になったキレ者の二人である。
    話すだけで自分の頭の悪さと知識のなさが露見してしまって焦り悲しくなるが
    それでも一緒にいると、彼らが話しているのを聞くだけでドキドキする。
     
    頭の回転が速い人達の会話は、こちらが口を挟む隙はないが
    何か法廷ドラマや映画を見ている気分になる。面白い。
     
    キレ者と言われるだけに彼らの一言、二言は正しい反面きつかったりするのだが
    M度が強い私は結構楽しんでいる(笑)
    そうやって仕事を二人と一緒にできるのは非常にうれしいのだけれど、
    それよりも私が一緒にいて手伝えることなんてあるのだろうか?何ができるのだろうか?足を引っ張るばかりではないのか?と、心配している。
     
    いずれにせよ、通常の業務ではあまり関わらない二人と一緒に行動できるのでなんだか人間観察できそうで楽しみだ。
     
    March 14

    つぶやき

    仕事でテンパッた日。
    どたばたしてました。(頭の中では)
    でもよくよく考えると”やらなきゃ”という焦燥感ばかりで
    実際した仕事の量は僅かだったりする。
    うーん・・・
    To do リストは一向に削除されず項目が増えていくばかりだ。
    もうちょっと効率よく仕事ができないかなぁ
     
     
     
    ○ガールズトーク
    仕事の友達M嬢とM嬢(あ、二人ともM嬢だ。)と会社帰りにご飯を食べに行く。
    仕事の話、間関係の愚痴、噂話、バカ話、ちょっとばかり恋愛話などなど
    こういうのっていいなぁ、と目を細めてしまう。
    前の会社では同じ位の年の女の子が少なかったので
    こういうのはすごく新鮮。
    OLっぽい。
    これは前の会社で経験できなかったことだなぁ。
     
     
     
    ○喘息の薬
    今朝病院に行ったら
    よく見る吸入器で吸うものではなく、
    粉末の薬をもらった。
    吸入器に入れて一気に吸い込んで喉の気管に粉末を付着させるのだという。
    粉末を飲むのではなく吸う
    ・・・・
    なんだかドラッグみたいだ。
    危険な想像をして一人待合室でほくそ笑む。
     
     
     
    ○夢
    ここ最近動物が出る夢が多い。
    今日は子猫を飼う為に野良の子猫を探す夢を見た。
    かなり欲求不満だ。猫への。
    あのふわふわしてぐにゃぐにゃした感触を切望している。
     
    そろそろいつも行っている猫のいる美容室に行けということなんだろうな。
     
    March 13

    未熟者

    来週出張することになった。
    風邪で延期されたデートは再延期である。
    なんか感じ悪いかなぁ。
    でも本当に仕方ないし・・・
    あまりのタイミングの悪さにとほほの気分だ。
     
     
     
    ○未熟者
    昨日会議をしてその議事録を作るよう指示され作ったけれど、
    「こんなんじゃ全然ビジネスの報告書になんないよ」とばっさり切られる。
    そしてその人と一緒に朱書きで修正したものをメールして確認を頼んだら
    「ちょっと変えたから」と、まったく違う報告書になっていた。
    しくしく。。。。
    アナタがそう書けといったとおりに書いたのに・・・
    なんだかちっとも自分が使い物にならない気分で惨めだ。
    はぁ~。
    もう29歳。
    最近全然自分が年齢の割りに仕事をする人間としての知識が身についていないと思い焦る。
     
    昔自分が29歳になった頃は十分大人だと思っていた。
    今こうして自分を見ると、衰えた肌のハリや垂れ下がったぜい肉は年齢を物語っているものの、
    ちっとも心が成熟していない。
    いまだにちょっとしたことで落ち込んだりハイになったりしている。
     
    身体という器はどんどんしなびていくのに、心はまだ思春期ど真ん中のつもりでいる(笑)
    いつになったら私はもう大人になったなぁと思えるんだろう・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    いかん、また自己模索の世界に突っ込みそうだわ
    March 12

    癖づくこと

    内線でさえめったにかかってこない私の会社での電話が鳴った。
    受話器を取り、とっさに出てきた一言が
    「はい、○○グループです。」
    と、思いっきり前の会社の部署名を言ってしまった。
     
    前の会社では技術系だったので○○グループは思いっきり技術開発系、しかも電力関係。
    今の会社の部署は営業系だしうちの会社グループ制ではないので完全に違う名前である。
     
    やべぇ間違ったぁっ、と焦ったものの相手はさほど気にしてないようで普通どおりに会話が終了した。
    幸いその時の私の席周囲は皆席空けだったのでよかったが、
    逆に誰かつっこんでくれよとちょっと寂しく思う。
     
    こういうのは歩いててちょっと躓いてよろめくのに似ている。
    もし、ここで隣に友達がいたら
    「えへへ、ちょっと躓いちゃった」と照れてみたり、苦笑いなんかで繕うのだけれど
    一人で歩いてて周囲にもいっぱい人がいる場合、躓いた直後ってなんだか気恥ずかしさが残る。
    (どちらも周囲はさほど気にしておらず本人のみが気恥ずかしかったりするんだけど・・・)
     
     
     
    ちなみに猫も狩りに失敗すると平然を繕います。
    (猫を飼ってる人はよく知ってます)
    地面をつついてる雀なんかを狙って飛び掛ったものの、直前にそれを察して雀が飛び立っちゃってスカした場合、
    急に顔を舐めたりして毛づくろいをします。
    あれってやっぱり照れ隠しなのかなぁ??
     
     
     
    ○文系人間と理系人間
    今日別の部署と会議があった。
    相手側はどちらかというと理詰めの人間が多い部署で
    一方こちらは「最後は勘だよ!」という直感型人間が多い部署だ。
    会議終了後、
    すっかり相手の議題を一つ一つ細かく見ていくスタイルに嫌気がさした上司が
    愚痴をこぼしながら自分の部署に戻っていく。
     
    どちらも言い分は分かる。
    方や「ちゃんと下準備した上でとりかかるべきだ」と主張し、
    もう一方は「まず取り掛かってみてそれから詳細をつめるべきだ」と主張する。
     
    うちの上司は典型的な文系人間である。
    細かい理詰め作業が大嫌いなタイプ。
    私もどちらかというとそっちなのだけれども、5年ちょっと前の会社にいたおかげで理系の考え方が身についた。
    そこは理系の技術系ばっかりの会社だったのだ。
     
     
    これはあくまでも私の独断と偏見なのだけれど過去の私の人生経験から見た理系と文系
     
    AというものがCになるとする。
    ●文系=よく分からんけどとにかくCになるらしい。
          (結果重視。間のプロセスはブラックボックスのまま)
    ●理系=AというものがBというプロセスを通ってCになる。
          (プロセス重視。プロセスが分からないと結果を安易に認めたくない傾向がある)
     
    昔はこの理系人間ばかりの中だからこそ文系人間の勘や、いい加減さをいい意味で利用しようと思ったけれど
    今は周りが文系ばっかりなので、せっかく学んだ理系人間のプロセスを重視するスタイルをいい意味で利用しようと思っている。
    March 11

    旅行記(結局愚痴になっちゃった)

    昨日医者にいってもらった薬が効いてずいぶん楽になった。
    が、しかし夜中3時ごろまた咳込み始めたので朝用の薬を飲む。
    ここ一週間咳でまともに眠れなかったのでとにかく眠らせてほしいのだ。
    今日はずっとゴロゴロしていたので体力が回復したはず。
    明日は会社にいけるとよいのだが・・・
     
     
    ○旅行記
    書こう、書こうと思いながら結局どんどん忘れてしまった旅行記。
    いろんな思い出があるはずで、当日なら何ページも日記が綴れそうなのに、
    こうして1週間過ぎると2行くらいで終わってしまう。
    ああ、せっかくいろいろ書き綴るはずだったのに
    どんどん感動が薄れていってしまって書けなくなる。
     
    そういや久しぶりの旅行の妹は小さなノートに毎日チョコチョコ書いてたなぁ。
    私もパソコン持って行かなかったんだからそうしとけばよかったかも・・・
    と思っても遅いのだ。
     
    せっかく日々の小さな感動、心の動きを見逃さないようにブログをつけてるんだから
    旅行のような大イベントの心の動きは詳細にログっときゃよかった。
    でも結構イライラすることが多かったのでやっぱりいいブログにはならなかったかも。
    ・・・・・・・・
    すんません、今回正直言って妹にイライラすることが多かったっス
    いや、別に妹が嫌いというわけではないし
    今も大好きなんだけど
     
    でも・・・
    でも・・・
    旅の仲間というのは非常に重要です
     
    100%頼られると慣れない異国の地にいる私は自分の面倒ももちろん、相手の面倒も見なきゃならなくなるから
    非常に精神的に負担!
    そういう意味で、友達同士の旅のほうがお互いが自分の面倒くらいは自分で見てくれるから楽だ。
    身内だから変な気苦労がなくていいかなぁと思ったが
    仕事の出張、友人との海外旅行以上に気を遣った。
     
    特に体力が私以上にないし、食が細いし食わず嫌いだ際、物事にあまり興味がない妹。
    (むしろ、今回なんで行く気になったかが不思議である)
     
    やはり旅の仲間というのは
    ある程度無理がきく体力
    何でもおいしく食べてくれる食欲
    そして何よりも好奇心旺盛で知らない土地にいるだけでハイになってワクワクする好奇心
    がある人がいいなぁ
     
    すいません愚痴だらけで
    でもほんとに今回は楽しかったし美しかったしおいしかったしひじょ~~~にいい経験だったけどそれだけに悔やまれるのです。
     
    リベンジがしたい・・・ビバ メヒコ~~
     
    次は8年前に行ったプエブラ、オアハカ、プエルトエスコンディッドとか行きたいかなぁ。
     
    チチェンイッツァの写真。1枚だけねこパンチ姉妹が写っています。ふふふ。分かりますか?
    March 10

    風邪がにくい

    火曜の夕方から咳き込み始めずっと咳が止まらない
    でも熱は出なかったので会社はマスクして行った。
    そして金曜はずっと前から約束していたK嬢と飲み。
    咳が懸念されたがずっと前から約束してたのでちょっと無理して行ってみる。
    さすがに体調が完全じゃなかったのでアルコールは2杯で止めておいた。
    が、しゃべりすぎたのか(咳してもしゃべってしまうかしまし娘の悲しい性(苦笑))今朝ついに熱が出た。
    咳も心配なので病院にいく。
    元々父親の家系が喘息もちなので、私も風邪をひくと喉にきて喘息気味になりやすいのだ。
    結果風邪ではあったものの、ぜんそくも懸念されるとのこと。
     
    実は今日、こないだ合コンでいい感じかもと思ってた人と映画に行く予定だったのだ。
    今週いっぱいぎりぎりまで粘ってみたがやはり風邪は治ってくれなかった。
    風邪をうつしてはヤバイので慌ててキャンセルの電話を入れる。
    ・・・・・・・・・なんてときに風邪ひくんだコンチクショー!!
     
    昨日あんまりしゃべらなきゃよかったかも・・・
     
    とほほ
     
    久々の浮き足立った気分も風邪のせいでモウロウとしてます。。。
     
    ああ・・・・・・・・・・・・・・
     
     
     
    March 09

    まず体力ありき

    今回旅の同行者は妹
    細い妹は体力もない。
    食も細い。
     
    別に日本じゃ問題ないけれど
    やっぱ旅はガツガツ食って多少の無理がきく体力をもつ人がいいなぁと思いました。
     
    そういう意味では一緒にNYに行った看護婦K嬢はベストだったかも。
    あと大学の友人E嬢も普段はそんなに食べないし、動かないのに旅先になるとがぜんやる気の出る人なのでそういう人もいい。
    楽しい旅ではあったけれど、もうちょっといろいろできたんじゃないかと悔やまれる旅でもあった。
     
    やはり人間健康が一番。
     
    そういうシンプルな回答に結びついた旅でした。
     
    帰国早々から風邪でダウンなのでちょっとネガ思考。咳が止まらない。
    普段はなんともないけれどこういう時に一人暮らしの寂しさが出てくるもんです。
     
    咳をしてもひとり
     
    誰の詩だっけ?
    妙にこういうフレーズがでてきて悲しくなります。
     
    March 07

    風邪引きました

    楽しく旅行をしたはずが
    帰りに風邪をこじらせた~~~~~~~~~~っ。
     
    うぉおおおおお~~っ
     
    のどがいたい~~
    咳が止まらず苦しい~~~~~っ
     
    って文字にしてもこの苦しみを表現できないのが辛い・・・
     
    明日からはぼちぼち旅行ふり返り記録でもログるべ
     
    いろいろあったけどいい旅でしたよ。
    8年ぶりのメキシコでしたがやはりいい。
    できればまた行きたいくらい