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    February 16

    行ってきます

    明日からいよいよ出張。
    久々の海外なのでちょっと緊張する。
    しかも2週間以上もいくなんて出張の多かった前の会社でもないぞ。
    とりあえず準備もするだけしたし、あとは現地で頑張るのみ。
     
    今回は田舎の方にも行けるということなので写真がたくさん撮れたらなぁと思う。
    いろいろ不安もあるけれど、暑い国にいけるのはちょっとうれしい。
     
    よ~~っし。
    いっちょ気合をいれて2週間がんばるぞ
     
     
    February 15

    一つの癒しです

    フォルダーにいれました。→ホラダーにいれました。
     
    青木さんに任せています→あおき三に任せています。
     
    そちらに寄る際→そちらに夜祭
     
    50以上の人はメールの得手不得手が分かれる。
    不得手の人のメールは短文かつ、変換がおかしいいままで送られてくることが多い。
    たぶん見直さずに打ち終わった瞬間送信しちゃうんだろうな。
    たまにもらうこうした”草案”メールに心を和ませているのであった。
     
     
     
     
    February 13

    雪つもる

    朝起きると、まだ暗いはずなのに曇りガラスの向こうがぼんやりと白い。
    しばらくなんでいつもと雰囲気が違うのかなぁと薄ら闇の向こうの白さを眺める。
    分かった。雪だ。
    うれしくて慌ててベランダの窓のカーテンを開けると、あたりにはすっかり雪で覆われていた。
    私の住んでいるところは雪が積もることはめったにないので雪がつもると意味もなくワクワクする。
     
    雪がつもった日の朝は好きだ。
    一面がモノトーンになってしまったような、それでいてきらきらと朝の光に反射する世界。
    吐く息の白さと息の向こうの白さ。
    いつもの朝の騒音がかき消されてずっしりとした静けさが冷たい空気と一緒に肩にのしかかる感じがパラレルワールドを髣髴させる。
     
    とはいえ社会人になったからには会社に行かねばならぬ。
    電車は悪天候だとよくずれるのでバスで行くことにした。
    積もったとはいえ、このままだとお昼にはすっかり溶ける程度の雪だ。
    大きな道路はまったく影響がなく、人通りの多い歩道も雪はとけてアスファルトがむき出しである。
    バスの通り道の歩道側には通勤、通学の人達が歩いている。
     
    小学生の集団登校で子供達が塀の上に残っている雪をかき集めて雪団子を作ったり
    まだふわふわの雪を見つけては嬉しそうに掬い上げたり
    誰も足を踏み入れていない積雪部分に長靴で踏み込んだり
    そういうのを車窓から見ると妙に幸せな気分になってしまった。
     
    私も小学校の頃は雪がふったら嬉しくて嬉しくて、あんなふうにみんなで遊びながら登校してたなぁ。
    当時そういう私の姿を車窓越しに眺めて「ああ、あんな時もあったなぁ」と思っていた人もいたのかもしれない。
    そう思うと世代というか、時代というか、長い時間のスパンというものをひしひしと思うのだ。
    この思考状態をうまく説明できないんだけれど・・・
     
    February 12

    空回り

    どうも仕事が処理できない。
    何が悪いんだろうか?
    やってることがことごとく空回りしている気分。
    ここ最近会社では一生懸命やったところは出ず、まったく勉強していなかったところが出てしまったテストを受けている気分だ。
    もっと効率よくできないものか・・・
    最近皆がブロードバンドスピードで仕事をこなしているのに私だけダイアルアップスピードでのろのろしているような気になって仕方がない。
    ひとりで空回って、焦って、醜態晒して・・・
    来週から違う部門の人達と一緒に出張にいくのでその準備をしているが、
    とにかく何をどう進めていいか分からない。
    とにかく足を引っ張っていないことを祈る日々である。
     
     
     
    ○スネオとツネオ
    私は29年と11ヶ月の間ずっとドラえもんのスネオをツネオだと思ってた。
    今日Y嬢に間違いを指摘されて初めて自分の過ちに気づいた。
    アニメを見て正しい発音を耳にしても
    漫画を読んで正しい文字を目にしても
    私の頭の中ではスネオとツネオがごっちゃになっているらしい。
     
    あいまいなままでこれまでずっとよしてきた自分が不思議だ。
    今回は間違っていたことを恥ずかしがるというよりは、あいまいにして平気な自分にショックだ。
     
    February 11

    週末あれこれ

    ○バレンタイン
    菓子メーカーに踊らされていると分かっていながらもデパート地下へ
    部署の男性社員用に買う。
    一粒千円以上するトリュフや有名パティシエのチョコレートを横目に見ながら義理チョコをいくつか購入。
    バカバカしいと思いながらも、毎年楽しみにしていたりする。
    チョコレートそのものも凝っているのだけれども、それよりもパッケージの方が気になる。
    義理チョコは毎年500円~1000円のものを選んでいるんだけれどもたかだかチョコレート5、6粒のためのパッケージはなんと美しいこと!
    個人的には毎年ゴンチャロフのチョコレートが500-1000円レンジの中では一番バリエーションが豊富なのとパッケージがゴージャスで気に入っている。
    モロゾフもバリエーションは多くてパッケージがこってるけれど。
     
    ゴディバ売り場には行列ができていた。すごい。
    さすが名が知れ渡っているだけあるなぁ。
    私は欧州チョコレートよりも日本のチョコレートが好きだけどな。
    高級チョコのまろやかさが苦手で・・・庶民舌には受け付けないらしい(苦笑)
     
    女子社員まとめて買ってもよかったんだけど、うちはなんとなくそういう風習はないらしいし、
    まぁいっぱいもらえるのもうれしいのではないかと勝手に思って個人個人で買うことにした。
    どうなんだろうか?
    バラバラともらえるのと、まとめてもらえるの。
    同じ義理チョコだとして男性社員はどちらがうれしいのかなぁ???
     
     
     
     
    ○携帯
    905に機種変更する。
    私の場合メールとちょっとのインターネット以外使うことがめったにないので705でいいかなと思ったのだけれども
    海外でも使えて充電時間が長いものといった条件をあてはめて905に決定。
    3年ぶりに新しい携帯。
    画面が大きくて本体が薄くなったんだなぁとテクノロジーに感動。
     
    携帯っていろいろオシャレなものやデザインが凝ってていろいろ目移りするけれど
    結局自分がもっても必要最低限にしか使わないからなぁ・・・
    こないだ久々に会った知り合いと飲んでたら「それ古いでしょ」と指摘された。
    彼はいつも新しい携帯を持ってて仕事柄もあるけれど複数持ち歩いている。
    携帯の使い方はよく女性との付き合い方に例えられるけれど
    いつも新しい携帯→飽きっぽい
    複数持ち歩く→二股、三股の可能性大
    おお。
    なかなか当たっているではないか!
     
    見た目などは私の好みなんだけれどそういう付き合いをなんとなくためらわれて
    ただの飲み友達になっているのは私の本能が深入りを避けているのだろう。そしてそれは正しいと思う。
    まぁたかだか携帯ですが
    今日の世の中財布と携帯さえあればというほど必需品になってるわけで
     
    結構周りの人と携帯の付き合い方を見るだけでもヒューマンウォッチに事欠かなかったりする。
     
     
     
    February 10

    自分探し中の人の集まり

    友人M嬢とM嬢の兄と飲む
    大学に入ってすぐに知り合った彼らとは10年以上の付き合いになる
    M嬢とはよく飲んだりご飯を食べたりしているが、兄とは1年ぶり
    あいかわらずドカベンの山田君のようなどっしり感。
    最近江原さんに似ているとよく言われるらしい。ほんとに似ている。でもオーラの色は見えないらしい(笑)
     
    M嬢もM嬢の兄も超マイペース。
    とりあえず社会人となって二人とも働いているものの、そっちはメインの生活舞台でないように見える。
    かといって二人ともとりたてて何か趣味とかを持っているわけでもないし、家庭があるわけでもない。
    別に今の生活に不満足ってわけでもなさそうで、私みたいにブツブツと逃避したいとつぶやくわけでもなし。
    でも”浮遊”しているように見える。
    不思議な人達だ。
     
    いい大人が3人集まって、近所の居酒屋で飲む。
    特に今後を悩むわけでもなく、最近のTVの話や共通の知り合いの近況などとりとめなく話す。
    きっと来年もまたこんな感じにふらりと里帰りした兄とM嬢とこの居酒屋で飲むのだろうなぁ。
    進歩のない3人に幸あれ
     
    February 08

    レゾン・デートル

    今月4日間の出張を予定していたが15日間の出張になってしまった。
    延びすぎである(笑)
    久々の出張なので嬉しいことは嬉しいのだがそれよりもショックなことがある。
    一番ショックだったのは、スケジュール的にその間、特に本社にいなくてはいけない時がないということである。
    じゃぁ私は今まで毎日オフィスにこもって何をしていたのだろう
    あくせくパソコンにむかって仕事をしているつもりだったのだが・・・
     
    自分の仕事の意味について再度考え込んでしまう今日この頃。
    しばらくいなくても大丈夫というのは逆に自分の存在価値が見出せず不安になってしまう。
     
     
     
     
    ○今日だけは感謝
    午前中に締め切りのものがあり、前日からパニくって夢の中までも仕事が上手くいかず目覚めた。
    早めに仕事を始めようといつもより何本か早い電車に乗った。
     
    ふと車内で目に止まったのは去年の失恋した相手。
    おお。
    彼はこの電車だったのか・・・
    幸い向こうはこちらに気づかない方向を向いていたので
    さりげなく移動して絶対に向こうから見えない位置に逃げる。(←まだ完全に立ち直ってないもん)
     
    うーむ・・・
    思い出すとちょっと辛いのだが
    それより今はなんといっても仕事の締め切りが第一優先である。
    Fail to love が与えるのは精神的ダメージだけなのだが
    Fail to jobが与えるのは精神的ダメージ+社会的ダメージ(金銭的ダメージ)である。
    1秒を争う今感傷に浸っている場合ではないのだ!! チクショー、せつないけど
     
    駅から会社に行くまでの10分間は、いろいろと切ない思い出に浸ったが、席についてから残業終わるまでの14時間は
    ほとんど思い出すことなく時間と仕事に追われた。
     
    最近仕事についていろいろ悩んでたし、今も悩み中で明日も悩むのだが
    今日だけは、今日だけは
    仕事があってよかったと心底思ったぞ。
    どうせ想い返したところで妄想力以外何も生産しないのだ。今の私にはますます引きこもりになる理由を与えるだけである。
     
    そしてこうやって家に帰って反芻すると、やっぱりせつなくなっているのであった。
    ああ、早く好きな人でも見つけよう。
     
    February 07

    一人暮らしの教訓

    トイレットペーパーは生えてきません。
     
    ↑実家に暮らしている時はシャンプー、リンス等の消費材はおかんが買ってくれてるんだけど
    一人暮らしになったらこの手のものや洗剤等自分で全て買わなければならない。
    意外な固定費にあらためて実家はいいなぁと思うものである。
    February 06

    空回り

    先週からいろいろと仕事に集中しているが
    どうも私のやることやること空回りで
    頑張ってやったことは必要でなく、抜けているところが必要なことが多い。
    これまで相手や上司の必要な情報を事前に察知して提出できていたはずが
    こっちに転職してからその勘がことごとくはずれていく。
    足を引っ張らないつもりなのに常に足をひっぱりぱなしである。
    これが20代前半や中盤ならまだ若さと可愛さでカバーできるものの
    さすがに30代にもなろうかという今、”お前は何年社会人をやってきたんだ”と言われそうでミスは本当に怖い。
     
    とにかく今の課題は①足を引っ張らない、②すこしでもサポートと言える成果物を出す。③できることならばプラスアルファのものを提案する。
    である。
    そのうち①でさえできていない、しかも自分では頑張っているものの①もできていないのでかなり凹み気味である。
    特にプロジェクトもので、いろんな部の人が関わっている事に関してはミス、失態はゼロにしたいところ。
    う~~~~~ん。
    自分自身で負荷をかけているところ、
    実際の負荷、
    そして現実のできないギャップに苦しんでいる今日この頃。
     
    とにかくせめて迷惑をかけたくないんだがなぁ・・・
     
    February 05

    冷凍食品

    食べ過ぎると身体に悪いのかもしれないし
    農薬等いろいろ話題になってることもあるけれど
    冷凍食品がなくなったら私はもうお弁当が作れなくなる。
    私だけでなく日本全国多くのお母さん達が困るよなぁ。
     
    みんな数々の食品の値上げよりも、今回のギョーザ事件が一番
    日本の食の依存度の高さを痛感したのではないだろうか・・・
    とりあえず今日も冷凍食品をフル活用してお弁当作りました。
     
    早いとこ原因が究明されたら安心してバンバン使えるんだけどなぁ。
    February 04

    節分

    節分だ。
    とりあえずスーパーで太巻きと炒り大豆を買ってみる。
    一人暮らしをし始めてから行事の食べ物はできるだけ食べるようにしている。
    そうやって変化をつけて、イベントを楽しむと少し気分を向上できるからだ。
     
    明日から暦の上では春だという。
    季節の変わり目、暦の変わり目は好きだ。
    これまでのダメな自分を再スタートできる気がするからだ。
    正月で一旦生活や気分を切り替えたつもりでも絶対やってくる”怠惰なせいで目標が達成できない落ち込み”、”寒くてなんとなく引きこもりになる気持ちの鬱”そういったマイナス思考がずんずんと私の気持ちを下向きにさせていたが、こうして節分で「明日から春ですよ~」なんて言われちゃうとちょっと頑張ろうかと思うのだ。
    節分
    節目を分ける。バイオリズム下向きを上向きにかえるいいチャンスだ。
    昔の人は偉い。
    ちょうど1月の新年盛り上がりが盛り下がりになってくらーくなってた頃あいを見計らって心機一転させる行事を作ってくれるなんて。
     
    今日も相変わらずの鬱。
    一体この原因はどこからなのだろうと突き詰めれば突き詰めるほど明確な原因がなくって落ち込む。
    極力考えないようにしようと勤めるのみ。とにかく今は忙しくすることにしている。
    暇は人間を殺す。
    考える間を与えないようにして下降のベクトルの角度をできるだけ浅く浅くもっていくのがコツ。
     
     
     
    ○今日までは冬というわけで思いっきりダークになってみる
     
    友達がおもしろいから読んでみてといって渡してくれた小説は正直私の好みではなかった。
    でもせっかくだから最後まで読む。
    途中までイライラして仕方がなかったが、だんだん面白くなって最後はちょっと涙がでそうになった。
     
    最初なかなか進まなくって数日間かかってしまったが、ここ数日間5年前につきあっていた人の事をやたらと思い出していた。
    なぜだろうと思っていたら登場人物になんとなく似ていたからだった。
    ああ、そうか彼はこの人ににているのか・・・
    途中で似ていることに気づきあれこれと昔を思いだす。
    あの時、自分も相手も若かったなぁ。
    すごいお互いが恋愛というものに浸り謳歌していたんだなぁと思うとちょっと切ない。
    あれから好きになりかけた人も含めて私は5人くらいときめいたり、つかぬ間の恋愛に走ったり、失恋したりしているのだけれどなぜかここ数日は彼のことばかり考える。
    別に戻りたくもないし終わったことなんだけど・・・小説に触発されたからなんだろうけれど。
     
    ここ数日いろいろ人間関係について考える。
    これから誰かを好きになっても、”生活”とか”将来”といった打算が最初から入ってくるのは否めない。
    ハーレークイン、少女マンガのようなことはまずないし、老いていく一方の自分からはますます自信が失われるだけであり、それが余計に気分をダウンさせる。
    人と一緒にいたいのだけれども、そもそもその相手に私は何を求めるのだろう?
    ・・・特にない。あるとしたら漠とした寂しさを”特定の関係”になってもらうことで一人じゃないんだという自己満足を得られるだけなのだ。
    でもその自己満足、所属意識が欲しくてたまらないのだ。
     
    ダメだ・・・
    なんだかこんなので他人と関われるのだろうか?
    表面上の付き合い、マクロな社会的なつきあいならできるし得意と思われているのだけれど
    そうやって人前で笑って飄々と世渡りをしている裏側で
    こうやって一人の寂しさを噛み締めて深い深い沼に嵌って身動きが取れないでいる
    自分の二面性のギャップがありありと感じられて嫌になる。
     
    はぁぁぁぁぁ(ため息)
    明日はなんか雑誌でも買って気を紛らわすかな。
     
     
     
    February 02

    のんだくれの愚痴

    昨日は上司がいなかったため、冷静に仕事を見直して反省して心安らかに仕事する。
    こう目の前にいないとちゃんと彼の言ったことを思い出しながら客観的に反省できるのだけれども、
    どうも目の前にいると萎縮しちゃうか、逆ギレしちゃうかになってしまう。
    仕事内容ではなく人間関係的にスランプなのだ。
     
    と、Y嬢に愚痴をこぼすとY嬢はY嬢で悩みを抱えていて事務OLとしか扱われない現状に今すぐにでも辞めたい衝動にかられるのだそうだ。
    だからY嬢いはく、怒られたり、注意されたりする方がまだ成長を期待してくれているのだからマシだよと。
    Y嬢は怒られもせず、注意も特にされず、淡々とデータの抽出だけを頼まれているそうなのだ。
    確かに、Y嬢の上司よりはまだいい。
     
    でもなぁ、なんか注意のされ方が理不尽な気がするんだよなぁ・・・
    かなりきつく当たられている気になってしまう。言うことは全て反論されるし。
    と思って前回の彼の意見をもってくるとやはり反論されるし。
    要は絶対的にオレ様主義で、あまのじゃく気味で人に先に言われると正しくても批判してしまうタイプなんだな。
    そのくせ「意見をもっと言ってきてほしい」「自主的に活動してほしい」と要求される。
     
    思いっきり「オレ様」であれば、まだ覚悟はつくのに中途半端にこっちに同調しようとしたり
    『俺は君たちと議論しながらやっていきたい』という発言して結局全て自分の意見で終わらせるので
    最初は頑張ろうと思っていたのだけれど最期には「どうせ何言ったってあなたの意見が全てでしょ」とモチベーションが下がってしまうのだ。
    その中途半端な同調ぶり、理解しようとぶるところに反発心を覚えてしまう。
    これがもうちょっと40代半ばすぎるとあるていど自分の意思決定に迷いがなく、人間関係も割り切れているので
    単独意思決定のオレ様派か複数同調型の和合派かのスタンスが確立されるのだろうけれど、
    まだまだうちの上司はその辺が若いのでオレ様派のくせに妙に他人を気にしちゃう傾向があるのだな。
    やっぱその辺は前の会社の上司はすごかったなぁ。
    オレ様派だったし敵も多かったけど、迷いがない彼の決断は正しかったし部下の失敗はきちんと引き受けてくれる人だった。
    今のところ周囲で彼を上回る人物には出会っていない。
     
    とはいえ、転職もその上司との人間関係がうまくいかなくなってしまったからではあるのだが・・・
     
     
    ○ステキなバー
    昨日は現地との電話会議で定時退社日だったがちょっと残る。
    会議室から戻ってみると、がらんとしたオフィスにポツリポツリと残って仕事をしている人がいる。
    その中にY嬢発見。
    「おっ、さては奴は今日は用事無しか」と思い帰りにごはんでもどう?と誘う。
    案の定昨日は用事がなかったので一緒に街にでる。
    親知らずを抜いてまだ1週間たっていないY嬢はアルコールを医者に止められていた。
    最初は「じゃぁごはんだけにして酒はやめとこう」と言っていたY嬢だったが
    注文で私が「とりあえずビール」と頼んだら「じゃぁジントニックで」と酒を頼みその後も追加でサワーを飲む。
    さらに二人でほろよいで気になっていたバーに行ってみる。
    すっごくステキなバーでプチセレブの気分になれた。
    値段も高かったけど・・・
    でもいいなぁ、なんか雰囲気もいいし。
    しょっちゅうは来れないけれどまた行こうと思った。
    なかなか、昨今ホテルの中ではなく独立した店舗でオーセンティックなバーも珍しい。