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February 25 週末旅行○友人の結婚式
大学のサークルの友人の結婚式に行く。
早朝の新幹線でN県へ。途中特急に乗り換え。
早く新幹線作ってください。
まぁ特急も味があっていいんだけどね。
JR九州の特急はソニックにしろ、かもめにしろいろいろ凝ってて楽しい。
結婚式はとっても素敵で本当に二人はラブラブで新郎もかっこよかったし、なんといっても新婦がかわいくって
目の保養になった。
本当にスタイルのよい二人で式場の広告のモデルになれるんじゃないかなぁって思ったくらい。
新郎の友人として参加したけれど、10年前に知り合った友人がこうして一人の家庭人として新生活を歩む姿を見ると母親の気分になる。
大学時代、彼はどちらかというといじられキャラだったけれど、社会人になってこうやって男らしく堂々と振舞う姿を見ると
ああ、もうあのときの彼とは違うんだなぁと大学時代が完全に過去になってしまった一抹の寂しさも感じる。
と、彼の幸せをうれしく思いつつどこか寂しい気分を思っていたら一緒に参加していたほかのメンバーもそう思っていたようだった。
しょうがない。
私は私の会社の生活、今住んでいる場所の生活があり、みんなはみんなそれぞれ家庭があったり仕事があったりそれぞれの場所でそれぞれの事をしている。
結婚式に行くと思い出に浸る懐かしさと同時に、皆ばらばらの生活を歩んでいるんだと改めて思い知らされる。
自分たちの中でいつまでも相手は大学時代の相手でストップしているのだ。
でも現実は自分は大学とは違う人達に囲まれて社会生活を送っているわけで相手も自分の知らない人達に囲まれて社会生活をしているわけで・・・
うーん。
うまく表現できないのだけれど、とにかく時間の流れ、人の心の移り変わりを改めて感じた日だった。
と同時に、この人達と4年間一緒にすごせたことがとても愛しくて、本当にその出会いに感謝する日でもあった。
○ランタンフェスタ
初めて行ったけどよかったなぁ。
会場は狭いんだけど十分異文化を味わえた。
気の置けない仲間5人でぶらりぶらりと夜の街を練り歩き
赤いランタンが幻想のように我々を取り囲んで本当に楽しかった。
みんなえらくハイテンションで夢の中にいるみたいで
おなかいっぱいなのに、歩くたびに屋台にふらりと寄ったり。
ホント
現実忘れて楽しんできたなぁ
February 22 うかうかするうちにぼんやりとしていたら教育給付金の申請まで後、土日除いたら3日しかないことに気づいた。
これまで何のために一生懸命時間厳守で英会話に一年間通ったのかといえば5年働いて税金納め続けた自分へのご褒美、教育給付金である。
10万くらいかえってくるので、これを逃すわけには行かない。
やばい。
仕事の都合を考えるとなかなか抜けられない。
かといってこれを見過ごしたくないし。
しまったなぁ、ついつい面倒なので書類を放っておいたらこんなことになってしまった。
急がねば・・・
この土日は友達の結婚式でN県へ行く。そして水曜は待ちに待った妹との旅行である。
しかしどちらも準備できていない。
明日は結婚式に一緒に行く友達が泊まりにくる。
しかし部屋も掃除していない。
仕事は月々のルーティンな業務がほとんんどない時期のはずなのに(だから旅行するんだけど)
おとついぐらいから別途発生した問題に追われている。
準備できるのか、そして旅行に心置きなく行けるのか?
よーし。とりあえずまずは目先のことから片付けていくとして今から部屋の掃除と結婚式の準備をせねば~~~。
February 21 つぶやき今日は仕事でミス。
原因が簡単な見過ごしだったので非常に悔しい。
せっかく最近いい調子でできてるなと思ってただけに。
これに懲りてちゃんと気を引き締めろということなんだろうな。
○苦手な人
昔の友達でもう縁をきったつもりの苦手な友達がいる。
先週、今週と立て続けに彼女が出てきた。
夢の中でもはっきりと拒絶するのではなく、それとなく関わりを避けようと必死に振舞っている。
うーん。
最近公私忙しくてまったく彼女のことなんぞ思い出す暇もなかったのだが・・・
何かの警告なのかなぁ。
○うれしいこと
ホストファミリーから誕生日カードとプレゼントが贈られてきた。
小さなネックレス。
子供用といえば子供用。ティーンズ用かな。
彼らともかれこれ8年目の付き合いになる。
いまだにお子様扱いである(笑)
29歳になるのに・・・
でもうれしい。
どこかで誰かが自分のことを気にかけてくれるというのは非常にありがたいものである。
○靴
よく履いていた靴がそろそろ寿命である。
底を何度も張り替えてはきつくした靴。
新しいのをまとめて3足買ったのだけれどもどれも痛い。
今日も冬のバーゲンで買ったパンプスを履いたら昼ごろにはしくしくと足が痛み夕方になるといよいよ痛さが思考の中心になってきた。
なんでこんなに足に合わないのだろう。
なんだか悲しくなってくる。
早く皮が柔らかくなってくれればいいのに。
February 19 ちょっと損した気分結婚式の余興を全員参加のクイズにしようとしている。
ざっと案を集め、昨日遅くまでかかってパワーポイントを作る。
ある程度できたので早速一緒にやる友達にメールで送る。
すると、「質問が少ない」とか「文が説明くさい」とかコメントが飛んでくる。
だったらてめーが作れよ。
という気分になる。
いいじゃん。あたしがやんなかったら誰もやらんっしょ。
まぁコメントはありがたく頂いてそれをもとに修正しますが。
少し憤りも感じてしまう。
常々思うけど、こういうのって引き受けた者がバカを見るというか、頑張ったのに結構報われないことが多い。
まぁ結構こういう編集作業好きだし、まだ仕事が詰まってないからいいけど。
でもなんだかモヤットボールを溜めつつ・・・
こういう貧乏クジを引きやすい人他にもいないかなぁ???
たぶんやらなかったら誰かが引き受けたんだろうな。
で、誰かが同じようにドラフトまわしてきたらコメントつけちゃうんだろうな
んでもってむっとされてしまうんだ。
なんでもそうだけれど複数であることをしようというとなかなか大変。
打ち合わせをする時間がないとさらに大変。
どうしても誰かに負担がかかる。
私は前回傍観側だったので、今度は積極的に参加してみた。
まぁモヤットストレスはたまるけど、総論すれば「結婚する奴のために少しは頑張ったかな」という満足感で相殺で若干プラスの気分
週末までには完成させるぞ~。
February 18 春くるか?○ときめき
久々このカテゴリ。
もう一生このカテゴリを使うことはないかもと思っていたが・・・
土曜はこないだのコンパでもうちょっと話してみたいかもと思った人からお誘いがあったので飲みに行く。
とても楽しく話せた。
なんだろう、去年ときめいた時ほどものすごいPassionは感じないけれど
でもなんかもっといろいろ話せたら楽しそうと思った。
のんびりといい感じだ。
あと、その人がツッコミ系なのでそういうところもいいかなぁ・・・
話してて気兼ねないというか。
金曜に別の人に誘われた時は行ってもきっと自分の気持ちはどうにも進展しないだろうと思ったので断ったが
今回は元々ちょっと興味があったので素直に行ってみて全然がっかりしなかったので非常にいい傾向だ。
また会う約束をして別れる。
うむ。いい感じだ。
まぁどうなるか分からないけれどちょっと光がさした感じ。
○ウサギ
を飼う夢を見る。
茶色くって見た目はいまいちかわいくないんだけど、
とても性格のよい、あたまのよいウサギ。
夢占いを見ると、ウサギの夢は”楽しい交友関係と散財”を暗示。
確かに・・・
人と遊ぶと金がいるからなぁ。
納得
○海外便り
ずっと連絡をとってなかったイギリスのレイチェルから連絡あり。
去年12月に結婚したけれど、新婚旅行は今年の10月にするらしい。
えらく遅いハネムーンだなぁと思ってたら3ヶ月間アジア、オセアニア、アメリカを転々と旅行するらしい。
欧米人ってなんかスケールが違うなぁと思うのは休暇のとり方。
特にヨーロピアンは長期でどかんと休むのでうらやましい。
アメリカ人、日本人はちょっと心情的にむりだなぁ・・・
CNNをたまに見るけどここ最近アメリカでの大雪をしょっちゅうニュースしてるので
NYに住む友人にメールしてみる。
なんとか生きてるけど、やっぱ雪が半端なくすごいらしい。
元々九州っ子の彼女からすれば全然別世界だろうなぁ。
あとホストファミリーからe-greetingがくる。
今日は旧暦の正月なんだな。
いまだに中国・韓国・日本の区別がさほどつかない彼らには
何度日本はそんなに旧暦のお祝いをしないのよ~と言っても
毎回忘れて旧正月祝いのメールが来る。
これが東南アジアの国々だと華僑の影響で旧正月を祝う人が多いのだけどねー。
February 16 ため息ついちゃう仕事で凹み気味。
うむーーーーーーーーー。なかなかうまく伝えたいことがすぐに伝わらない。
伝わったとしてもすぐに相手がアクションをとってくれない。
非常にもどかしい。
○こんな自分が嫌
バレンタインの夜は何もなく独り部屋にこもって友人の結婚式の余興を考えていた私だが
まったくもって何もそういう話がないわけでもなく
ありがたいことに興味をもっていただき声をかけてもらえるのだが、
いかんせん、寂しい寂しいと言いながら
いざ話があるとそれとなく逃げている。
コンパとか複数だと喜んで参加するんだけれど、どうも1対1では気遣いすぎてダメだ。
今日も「仕事終わったら予定あるの?」と遠まわしに聞かれて
「今日は友達と飲み会でーす。」と答えておいて独りまっすぐ家に帰った。
・・・ああ、ほんとに・・・
人間は好きだし友達は大好きだ。
でもこの先パートナーとして特定の人を好きになれるのかどうか不安である。
かなり不安。
歳も歳だし。
February 15 はんぺんダイエットをしようとして、ローカロリーでボリュームのあるものをと思いはんぺんを購入。
そして今日食べてみて後悔。
毎回はんぺんを食べるたびにあんまり好きじゃないなと思うんだけど
1年ぐらいすぎるとついつい忘れてしまう。
基本的に練り製品(ちくわ、さつまあげ、かまぼこなどなど)は大好きなのだがあのはんぺんだけはいただけない。
それでも半年か1年たつと食感を忘れてしまっておいしそうに見えてくるのだ。
こうして年1回、買っては後悔することを繰り返している。
はんぺんを食べてぐにゃりと歯茎に触れた瞬間、歯医者の歯形を取る粘土みたいなやつを思い出すのだ。
○さよなら
しばらく忙しいので会えないと言っただけなのに急にさよならを言われてしまった。
別に好きな人でないのでいいのだが、勝手に誤解して勝手に去られてしまったのでどうも腹立たしい。
妹にいわせると相手にややストーカーチックな面があるのでここで下手に引き止めないほうがいいよとのこと。
まぁ、確かにそうである。
なんとなく腑に落ちないのは”エビタイ効果”を期待してお歳暮、バレンタインでいいものを贈ってしまったことだ。
来月の誕生日に期待してたが・・・
(最近ブランドバッグのカタログを見てたりしてました。)
まぁ変な事件に発展するよりはよしとするか。
ああ、女って腹黒い。
同時に、だから女がやめられない(笑)
でも今度生まれ変わったら絶対男がいいんだけどね
February 14 使える(!?)英文某公共放送N○Kラジオの英会話講座はスラングからきちんとした文法まで取り扱っていて
話題も豊富なのでちょくちょく聞いている。
今週月曜の文法コーナーのテーマは”seem to have+過去分詞”。
「~だった/~したようだ」という断定とまでは行かないけれど様子から自分の推測を述べる場合に使うフレーズである。
その中で私が???と思った例文。
You seem to have thinned out a little around the hairline.
君の髪の生え際のあたりがちょっと薄くなったみたいだね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・言えるかこんなこと!?
某CMで爆笑問題の太田・田中演じる夫妻でさえ相手に直接言わないじゃん!!
テキストでふと見て思わずぎょっとしちゃったよ。
○バレンタインの夜に
オフィスも今日に限って皆浮き足立って早めに帰宅していく。
偶然帰りに会った友人M嬢は去年の秋についに長年の片思いが実った。
チョコレートの紙袋を提げてこれからデートだという。幸せそうだ。
普段はひねくれている私も彼女の辛い片思い期間を知っているのでなんだか嬉しくなる。
部屋にひきこもって今度の結婚式の余興ネタをシコシコと考えています。
・・・・・いいけどね。
February 13 ニク祭り②再びニク祭りについて。
このフレーズはきっと来年3月までずっと何度もブログに書いてそうだ。
要は
「三十路突入前に”若さゆえ”という最後の悪あがきをしようじゃないか!」
または
「三十路突入前に”オレはここで人生を変えた”というターニングポイントを作ろうじゃないか!」
というコンセプトを元に、自分の人生において自ら取捨選択した道を作ったり何か節目となるマイルストーンを置くことである。
昨日大学のサークルの友人T氏からメールが入り、今月いっぱいで今の仕事をやめ来月から転職するというニュースが送られた。
次の仕事は今とはまったく別の業界・業種で、東南アジア某K国と日本を往復する日々になるようだ。
随分思い切った決断である。
彼は先月誕生日。29歳になった。
ニク祭りである。
「おお、ついに君もニク祭りだね!」と返信したら意味も分からず「???」と返ってきたので
説明メールを送ると納得し、しみじみとニク祭りについて感慨深く受け取ったようだ。
28,9って仕事も5年以上たった状態でちょうどある節目に来てるんだと思う。
このままこの道をさらにステップアップさせるか、それとも道を変えてみるか・・・
私生活だってこの時期の選択は結婚・出産という形をとる人が多いけれど、これまでの生活をガラッと変えることになる。
結婚すれば相手や家族間に対する責任がでてくるし、出産は子供を大人になるまで育てるという責任が出てくる。
(もちろん結婚・出産のメリットがうんと大きいから皆結婚・出産を選ぶんだけど)
思い切った決断といえば悪あがきともいえるし、でもその決断は責任を覚悟の上のもの。
相手を伴う思い切った決断は人生のターニングポイントだ。
私の場合まだ29になってないが、去年からPreニク祭りは始まっている。
仕事に関しては今のうちにこの売り手市場の波に乗っておこうと、やや早めスタートのフライングをして去年の夏に転職した。
真のニク祭りはプライベートで悪あがきする予定。
今後めったに会えそうもない人達には会っておきたいし、
今年トキメキがあれば思い切ってなりふり構わず駆けってみたい。(しかし、一生もうトキメキはないかもなぁ・・・)
とにかく何か節目を決めて猪突猛進していこうと野望をもっているわけなのだ。 生まれた時代を呪った瞬間私が着替えをしているところをたまたま見た妹が申し訳なさそうに言った。
「ねーちゃん、言うのも酷だけどさ・・・やばいよ・・・その腹・・・」
分かってるわよ!
この半年で太った肉がどこについたか、それは腹なのである。
下腹部周りに脂肪の塊がどっぷりついたのである。
分かっているだけにその指摘は辛い。
それなりに自覚はしていたので最近タウン誌のエステのページを食い入るように見てたり
エクササイズビデオを購入して挑戦した翌日から一週間筋肉痛で涙して頓挫したりしていたが
身近な人間にしみじみ言われるほど悲しいものはない。
妹は小食で痩せ型
ウエストはSサイズを買っても余るので自分でミシンを使って調節している。
横から見るとお腹なんてぺったんこなのだ。
そしてそんな妹と月末ビーチに旅行に行こうとする私。
かなりやばい。
水着を着ることもあるのだが、もうこうなったら諦めて日陰で長袖長ズボンでいるか・・・
モデルばりに細い妹と比べられるのは辛い・・・
落ち込む気配を察した妹は慰めようとした
「でも、ほらルノワールとかの西洋画の裸婦みたいと思えば・・・」
ようは下半身デブってことじゃん(号泣)
生まれた時代を間違えた!
昔だったら私のボディはもっと褒められた物だったのになぁ
ミュシャのモデルになれたかも!!
February 11 身近な人を見て時の経過を知る連休なので実家に帰る
大学の友達の結婚式に招待されてて余興を頼まれているので、
そいつのことを思い出そうとアルバムをひっぱりだしては眺める。
妹が後ろから覗き込んで「うわっ、ねーちゃんピチピチ!」と言う。
来月誕生日でついに三十路リーチになると答えたら、
「えっ、そうだっけ?もう来年30なの!?」
とひどく驚かれた。
私は来月でリーチになり。そして妹は来月で1割引になる。
「え~~~~っ。私ねーちゃんが23歳になった時に『この人もう10代じゃないんだよなぁ』
とあらためて感じたけれど、今日は今日であらためて衝撃を受けた気分だわ。
君歳とったよね~~。」
おいおい、私が歳をとるというのはあんたも歳をとるということなんだよ。
あらためて年月の経過を実感した妹は「ほぇー」っと半ば放心である。
奴の中では常に半歩先行く私がバロメーターだったのだろう。
販売業を40年近くやってきてこれまで過酷な労働環境だったにもかかわらず
これといった大きな怪我も病気もしたことのなかった父親は最近前立腺に問題があり薬を飲むようになった。
童顔で実年齢より若く見られがちな母親も最近髪の毛が薄くなり薬を飲むようになったし、以前から高血圧の薬は手放せない。
未だに悩んだりするとすぐ私に電話する妹も仕事6年目となりそろそろチームリーダーにという声もあるらしい
自分の中では大学を出たときの周囲の状態がいつまでも続いている感じなので
こうやってあらためて時間の経過を自覚するとなんともいえない気分になる。
当時の自分は29になろうとしている今の自分なんて想像できなかった。
学生の時の写真を見ながらついついため息をついちゃうのでした。
戻りたいとは思わないけれど
February 10 日本でしか安く手に入らないもの昨日、今日とタイからスタッフが来ているのでおつきあいする。
女性スタッフで、もう明日の朝には帰ってしまうので観光が一緒にできない代わりに食事前に2時間ぐらい買い物をする。
生まれたときからバンコクっ子の彼女。
先月バンコクに行ってつくづく思ったけれど基本的に都市は何でも揃う。
服だっておしゃれなものがいっぱいあるし、たいがい中国・韓国製である日本ブランドの服だって
東南アジアの都市部のデパートでは日本の2割引きかもっと安く買えたりする。
というわけで、あまり洋服を買うことには興味がなった彼女。
じゃぁ彼女が買いたかったのもは何かというと
ずばり日用品、食料品。
スーパーとドラッグストアである。
そこで近くのスーパーとマツキヨに行く。
彼女が嬉々として買ったもの
・ふりかけ
以前日本人の友達がおり、そこから教えてもらって好きになったらしい。
・わさび風味のグリンピーススナック
定番おつまみであるグリンピーススナックがお気に入りらしい。 ・ポッキーの極細グリコの現地法人、工場があるのでポッキーは国民的お菓子であるが、どうも話によると
じゃっかん日本製のポッキーと味が違うらしい。
あと、日本の新作とか変わりポッキー(ダブルチョコ・ムース・クランチ)は珍しいらしい。
・油とり紙
「SHISEIDO PAPER」といって資生堂の油とり紙を棚にある分すべてごっそりとっていた(笑)
日本ではよーじ屋が人気なんだけどな。
仕事してるときはまじめな印象しかなかったけど、こうやって買い物してるときは女の子なんだなぁと
ますます好感をもった。
また日本に来たとき、もしくは私がバンコクに行ったとき、会ってまたいろいろと話しをするのが楽しみだ。 February 08 つぶやき最近自分の体力がどんどん落ちている気がする。
夏は体重がおちたせいだと思っていたが
こうして体重が増えても体力不足を感じているのだから、純粋に運動不足の体力不足なんだろうなぁ・・・
朝起きるのも辛いけど、夜も10時過ぎると辛いんだなぁ。
バス定期の期限がきれる3月からは電車に切り替えようと思うし
(そしたら今よりもう5分ずつ行き帰りの歩く距離が伸びるから)
もうひとつ何かやってもよい気がする。
とにかく出不精なんで、帰り途中に組み込むことがポイントだな。
年齢でいうとあとは体力も知力も落ちる一方なんで今のうちに食い止められるものはギリギリまで食い止めておきたいなぁ。
脳トレでもするかのぅ・・・・
February 07 余興仕事でカリカリしっぱなし。
ついつい声を荒げてしまう。
帰ってからおかんに電話してドワーーーーーーーーッと不満を言う。
そうしてスッキリすると、今度はあんなに職場でイライラして大人げないなぁと反省モードになる。
今日の私はアドレナリンとノルアドレナリンの分泌が激しい。
○チョコホリックですね。
会社の近くのコンビニでお昼を買う。
サンドイッチ、ジュースを選んでついでにおやつコーナーへ
先客がいておやつを手にとって選んでいる。
品のよいうっすらストライプが入ったスーツを着た欧米系の人だ。
おお、エグゼクティブの香り。
外資系会社の若い役員クラスといったところだろうか。
うっとりと見ていると彼は板チョコ3枚を真剣に悩み選び取り、
ジュースと一緒にレジに並んだ。
・・・・・・・・・・・板チョコばかり3枚。ミルク・ビター・ミルク・・・
まさかと思うけど今からバレンタインでチョコレート作りますってわけないよな。
おっさんだし。
よっぽどチョコレートが好きなんですね・・・
○余興
現実逃避のために考えること
それは月末の週末にある友人の結婚式の余興である。
ゲストとして一緒に行くメンバーは住んでいるところがバラバラなんで集まって練習もできないし
お相手はもちろん、友人が呼ぶであろう会社の人は会うのも初めてである。
そんな中、大学の友人ですと紹介されて行う余興。
誰もがそこそこ楽しめるネタで
マニアックすぎず、若すぎず、古くさすぎず、内輪ネタすぎず
みんなが楽しめるもの。
が求められる。
我々が男だけであれば女装してモームスでも歌えば適当に笑いが取れそうだし、
女だけであれば、誰も聞いてなくてもカラオケを歌って適当に時間をつぶせそうだ。
しかし男女混合メンバー5人が行うので中途半端である
本州の端から端まで散っているので集まって練習することもできず
一発芸並みの緊張感が漂う。
今インターネットで検索して余興を必死に考え中である。
February 06 なかなかうまくいかんのですよ仕事はいまいちぱっとせず。
仕事をしているというよりは、何かを頼んでその待ち状態が続く。
先週からずっとリマインダーを朝晩出し続けている
リマインダーのメールを出す毎にCCに入れる上司の数を増やしてプレッシャーを与え続けて(嫌な奴だなぁ、私は)
今日ようやく「もうちょっと待って」というメールが来た。
あるものの提出を頼んで遅れる場合、
事前に現状の進捗状況と遅れる理由を言ってくれれば少しはこちらも対処しようと思うけれど
本当に提出までウンともスンとも言ってくれないと、こちらの催促に気づいてるのかどうかも分からないし
相手だって理由があるのだろうけれど本当にイライラしてくる。
人の振り見て我がふり直せで
自分が何か頼まれて遅れる場合は、まず事前に一報入れるよう心がけようと思う。
意外と難しい。ちょっとくらいいいや、でついついギリギリや、遅れてしまうけれど
自分が待つ立場のときは本当にギリギリでもちょっとムっとすることもあるのでせめて仕事のときぐらい
自分の怠惰な所は直したいもんだ。
やれやれ
○こればかりは
私生活の方はここ最近知り合った人達からメールが来るようになったので
少しは華やかな色のある人生に近づきつつある。
あくまでも近づきつつなので、結局このままフェイドアウトしてしまう可能性も大なのだが(苦笑)
こればかりはタイミング。
時・運・「えい、ままよ」という半ば投げやりな気持ち(!?)がポイントなので
その3つが揃うのを待つしかないな。
February 04 ニク祭り大学のサークルの友達A嬢とE嬢に会いに行く。
M嬢と一緒に高速バスに乗って行く。
久々の再会で4人できゃぁきゃぁと騒ぐ。
お昼を食べて、地元の観光地へ案内してもらい
A嬢の新婚のアパートにお邪魔してご飯を食べて帰る。
終始笑いっぱなし。
主婦だったり、先生だったり、OLだったりみんなそれぞれいろんな話をもってて楽しい。
久々といっても10月にも会ったし、今月末に別のサークル仲間の結婚式があるのでそこでも会うのだが
やっぱりこの仲間はいいなぁとしみじみ思う。
みんな大好きだ。
あと知らない町は楽しいなぁと思う。
見たことのないスーパーやレストラン、知らないところにいるなぁと思うだけでワクワクする。
あと地元に戻ればくさるほどある田園風景を久々に見たので妙に感動。
自分基本田んぼと大きな川で育っているので同じようなものを見るとうれしい。
最近近距離のタクシー以外車に乗ることもなかったので久々に車に乗れてワクワクした。
今月は結婚式もあるし、月末から3月頭まで旅行に行くのでお金もなかなか厳しいのだが
やっぱ友達に会うのは楽しいなぁ。
もうすぐ29歳。ニク祭りです。
といっても肉を食べるんじゃなくなんとなくその響きがワイルド楽しいので”ニク祭り”と言ってるんだけなのだが
とにかく我々のテーマは「三十路前に若さゆえにできる事をやって後悔のないよう三十路を迎えたい」ということ。
M嬢はニク祭りの去年片思いの人に思い切ってアタックして見事成就した。
A嬢は「1度でいいから死ぬ前に海外で暮らしてみたい」と旦那を残してワーホリに行くことにした。
(理解ある旦那に拍手!)
私はといえば今年一年はとにかくいろんなところに行っていろんな人に会おうと思う。
仕事も頑張りたいけれど、20代最後は今年しかないからね。
今日はいろんな友達にあってパワーをもらった気分。
今週1週間仕事がきつそうだけどなんとか乗り切って3連休迎えるぞ!!
○肉体だけではありませぬ
A嬢のアパートでついに初めてDSをする。(今さら”初めて”なのだ!)
脳年齢測定。
結果41才だった。やばい。もう退化が進んでいるのだ!
それにしても、なぜ「きいろ」は何度はっきり行ったつもりでも認識されにくいのだろうか・・・
February 03 週末金曜日は合コン。
非常に楽しく飲めた。
相手が話すタイプで且つおもしろかったのでこちらが気を遣って盛り上げなくてよかった。
特定の人にときめいたのではないけれど、話が漫才みたいに面白かったので
このメンバーでまた飲みたいなぁ(話を聞きたいなぁ)と思う。
とりあえず「また飲みましょう」というメールをもらって妙に喜んでいるけれど、
さてさてこれは社交辞令の一つなのかどうだか・・・
他の女の子からも好評だったのでひとまずほっとする。
幹事というか、発起人は連れてきて楽しませてなんぼなんで今回は正解だ。
男性側の幹事さんには大感謝。
今後私もしくは他の女の子に発展があるかどうかは神のみぞ知るところ。
今日は職場の友達M嬢と一緒に映画「幸せの力」を見に行く。
今自分が担当している子会社のキャッシュフローがギリギリなので
主役のウィルスミスが日々の生活のキャシュフローに奔走している場面を
妙に共感しながら見てしまった(笑)
見終わってM嬢とため息
「やっぱり愛だけじゃやっていけないわよね・・・」
もうじき三十路リーチの我々は夢や妄想にどこで現実の線を引くか悩ましいところである。
映画に関しては、泣くことを予想(期待)してアイメイクも極シンプルに、ハンカチも吸水性抜群のタオルハンカチにしてまで
準備していたのだがそれほど泣けなかった。
最近感動が薄いのでベタでもいい、ドバドバ泣ける映画を見たい。
今日は節分。
本当は太巻きを食べて大豆を撒かなきゃなんないんだけど
もうおなかいっぱいでこれ以上はいらないのであきらめる。
February 02 UPDOWNくりかえし水曜は落ち込んでいたストレスを同じように仕事で落ち込んでいたM嬢とカラオケで発散。
一緒にご飯を食べてお互いのストレスや悩みを話してカラオケで熱唱し
すっかり毒を抜ききったね~とさわやかに別れる。
で、今朝は心機一転で頑張ろうと張り切りすぎて空回りしてしまい
再び毒というかため息を溜め込む
う~~。
なかなかマンガや小説のようにトントンと道は開けない。
分かっているんだけど現実はやはりシビアだ。
○ごみ溜めの部屋
面倒くさがりやなので掃除は週1。
何が一番汚いかというと、服、服、服。
大雑把なくせに水周りだけはマメにきれいにしている。
匂いに関しても神経質なので生ゴミもきっちり捨てるしあちこちに散らかさない。
しかし床には出かける前に選んで悩んで着なかった服や、帰ってきて脱いだ服(下着以外)
が大量に散らかる。
月曜=1着分+悩んだ末着なかった服
火曜=月曜+1着分+悩んだ末着なかった服
・・・・
と金曜日はすさまじいことになっている。
土曜日はすさまじい服を畳んで直すことから一日が始まる。
今日は木曜日の夜。
ソファーの上はバーゲンのワゴン状態でニットやらが重なっている。
テーブルの椅子の背もたれにはスカート、パンツが幾重にもかけられている。
ああ、この土曜も大掃除だわ・・・ |
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