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November 30 月末久々に英会話に行く。
ワーホリ間隔でくる若い講師陣の多いこの英会話教室で今日の先生であるN先生は異色の存在だ。
奥さんも日本人で10年以上日本に住んでて教え方も上手だと生徒に人気のある先生だ。
(やはり日本生活が長いとだんだんどこで我々がつまづくか分かるんだろうなぁ。)
今日は生徒が私一人だったので世間話。
転職後の状況や、プライベートで何かいいことはあったかなど聞いてこられたので最近起こったことを
いろいろ話す。
今月は仕事が忙しかったし、いろんな事があり、毎週末誰かと遊んだり何かしたり充実していた
濃かったけど本当にあっという間に過ぎてしまった。
先生が期待していたプライベート面での進展はなかったが私的には今月はいい感じで終わった気がする。
友達とも会えたし、遊んだし
会社の人とも飲んだりしたし。
コンサートやスポーツイベントに出かけたしね。
しかし、あらためて聞かれると12月前なのに今年も進展なかったなぁ(苦笑)
前回N先生とチャットした時のお題は、
いかにしたら彼氏ができるかを二人で模索したのだがこれといういいアイデアは浮かばなかった。
オフィスでかっこいい人がいたらそいつの前でわざとハンカチや書類を落とせだとか(笑)
サークルに参加しろだとか
友人を通じて誰か紹介してもらえだとか
まぁ、こういうことをざっくばらんに話せるというのは楽しい(先生もかなり楽しんでいる気がする)
この英会話はチケット制なので、チケットが全部なくなる前に彼氏ができて少しはノロケ話をN先生にできたらいいんだけど。
まぁしょうがない。できないものはできないし。
意外と今のところ同じ穴の狢が結構回りにいることが判明したので、
お互いの抜け駆けを祈りつつダメなら一緒に穴に入っておこう。
いいこと2件○No music No life
今日は会社帰りにコンサートに行ってきました
ライブさいこ~~~~~~~~!!!!!!
音楽ってすごいなぁ!!
そして毎度毎度いろんなアーティストのコンサートに誘ってくれるM嬢に感謝!
M嬢のおかげでこうして年に数回アドレナリン放出して飛び上がって手をたたく”若返り”の場に足を運ばさせてもらっています
ああこれで2年くらい若返った気分だわい
○連絡
待っていた友達からメールが来る。
ひたすら彼女の今の心情を淡々と独り言のように綴ったものだった。
とにかく彼女がこうしてPCを立ち上げてネットにつないだということが素晴らしい。
不幸を乗り越えて、外に出る第一歩だ。
まだ会おうとかそういう言葉は見当たらなかったけど
”毎日を大切に生きていこうと思います”という彼女の言葉があったので
それだけで私は一安心だ。
よかった。
次に私ができることは何だろうか。
それを考えてみることにする
November 28 説得力会社の同僚と週末映画を見に行く前にお昼をどこで食べるかと相談
「あの付近にカレー屋さんがあるらしいよ」
「へぇ。おいしいのかな?」
「中近東担当のXXさんがおいしいって言ってたよ」
おお。
中近東エリア担当者の推薦か。
これはかなりの説得力だ。
それまでカフェ系だのイタリアンだのいろいろ案が出たが
”中近東”+カレーのタッグには誰も勝てない。
その一言で相談解決したのだった。
ねぎらいの言葉今日もよく働いた。
最終近いバスに慌てて駆け込んで乗りゆっくり息をつく。
といっても他の人たちは毎日10時過ぎても残ってるだろうし、
前の会社だと10時で早いほうである。
今の会社は前と比べると非常にoverworkがない会社である。
前の会社の開発部なんて女の子でも寝袋もって仕事する場合もあるしなぁ(苦笑)
(私は開発ではなかったのでそこまではなかったけど・・)
それを考えると私はちょっと遅くなっただけですごく遅くまで働いた気分になってるから甘いと言えば甘いな。
でも、いくら遅くまで働いたって誰もほめるわけでもないし
遅くまで働くとおやつを食べる上さらに帰ってもついつい食べちゃうわけで太っちゃうし
したがって遅くに寝るわけだから美容にも悪いし
あまりいいことないな。
忙しい時は仕方ないけど、毎日毎日は勘弁だ。
残業代で太って肌を害した分を埋め合わせるためにエステに行くなんてとんでもない!
うちの妹は印刷業で、秋から冬にかけてものすごく忙しくなる。
日付が変わって帰ることもざらだ。
妹ほど忙しくないのは楽でいいことなんだけど、
妹は実家なので、帰ったらご飯もあるし、お風呂も用意してあるし、洗濯もしてある。
(犬だっている)
それはうらやましい。
そして何よりも、おかんがいるので
ぶつぶつと不満を言ったり、労をねぎらってくれる人がいるのでうらやましい。
(ストレスが溜まると妹は帰った時に既におかんは寝ているのに、その枕元でぼそぼそ話しかけるらしい(笑))
私も「ああ、今日もがんばったね。お疲れ様」って言って欲しいのだ。
それだけで随分気持ちが楽になるだろうし次の日も頑張れると思う。
人は報われたと思えば頑張れます。
認められたと思えば頑張れます。
一人暮らしを続けていると、時々その”お疲れ様”コールを聞きたくなるんだな。
そうして誰もいないのでここにログって自分をねぎらおうと思う。
November 25 夜の学校、休日の会社どうしても要領よく仕事ができず間に合いそうもなかったので午後から会社に行く。
去年は毎週のように土曜は会社に出ていたが、転職してから土曜に会社に行くのは初めて。
といってもこの出勤は、平日でできるはずのものが一人でパニックに陥り間に合わなかったものなので
なさけない休日出勤である。
いつもは100人くらいがいる広い部屋に今日は10人弱がぽつんぽつんとそれぞれの席で仕事をしている。
夜の学校
休日の会社
いつもと違う雰囲気だ。
結構こういうの好きなんだけどな。
といって嬉々として土曜出勤をする気は全くないが。
○距離
前も一人暮らし
今も一人暮らし
実家からの距離はほぼ一緒。
だけども前は毎週実家に帰っていた。
夏こっちに来てからはまだ一度も帰っていない
あれだけ実家が好きだったのになぁ。
何でだろうと思ったら、毎日のように家のおかんに電話しているのでそれほど寂しさ感じないのだ。
IP電話にして気兼ねなく電話している。
電話すると大概ストレスがスッと抜けている。
仕事のこと
会社の人のこと
文句だったり、嬉しいことだったりを報告
彼氏ができそうもないこと
友達のこと
寂しさ、笑える話を打ち明ける
おかんや妹は私の一番の相談相手、話し相手なのだ。
本当は今日実家に帰るつもりだったのだけど仕事が間に合わなかったので諦める。
月曜に有休とりたかったけど月曜午前中が締め切りの書類があるのでダメだ。
おかんが今週更年期症状で病院に行ったことも気になるし
実家で養生している友人も気になる。
ばぁちゃんにも会ってない。
年賀状用の犬の写真を撮りたかった。
先週リフォーム完了した実家のお風呂場と洗面所も見たかった。
でもでも。。。
うーん。
気になることはいっぱいあるけれど
明日一日は何も予定はないがたった一日のために行って戻る交通費は今の極貧の私にとってはもったいない。
そして相変わらず連絡のない友達も気になるが・・・
おかんからは「向こうから連絡があるまで行かない方がいいわよ。かえって迷惑よ」と止められている。
私の生活のながれ
実家の生活のながれ
友達の生活のながれ
それぞれが違う流れを走らせている中うまくタイミングよく
スッと入って出ていけたらいいのになぁ
なかなか時間のタイミングも心のタイミングもあいませんなぁ 冬もきましたね買い物とか、暇つぶしとかで毎週のように街に出てるのだけれども
先週は郊外のほうには行ったけれど街には出てなかった。
昨日飲みに街にでたらすっかりクリスマスイルミネーションだった。
ほぇ~~。
クリスマスだぁ。
毎年この季節に書いてるけれど、アメリカはサンクスギビングからクリスマスまでだいたい1ヶ月。
秋のイベントからクリスマスまでがすごく力が入っててお店のデコレーションとかCMとかイベントに合わせて
すぐに変わるのでおもしろい。
ハロウィン
↓
サンクスギビング
↓
クリスマス。
この3つのイベントの間がちょうど1ヶ月なんで、スーパーとかもハロウィンが終わったら
飾り付けが一気にサンクスギビングモードになって、サンクスギビングが終わったら一気にクリスマスモードになる。
1ヶ月まるまるあるので、日本みたいにクリスマス商品とお正月商品が一緒に並ばず
それぞれ専念してるのが特徴ともいえる。
(だってねぇ、クリスマスと新年ってわずか6日しかないもんね)
そのかわりクリスマスが終わるとみんな呆ける。
新年明けてもクリスマスデコレーションをあちこちで見る。
きっと疲れがでるんだな。
アメリカ人はクリスマスで燃え尽きるんだと思われる。
それに対して日本は新年にすごく重きを置くのだけど、それが私は好きだ。
除夜の鐘で煩悩を浄化し、新年とともに新しい自分にする。
この考えっていいなぁと思う。
毎日毎日反省することばっかりで、後ろ向きになりがちなんだけど
こうやってリセット(?)できる時期が毎年あるなんて素敵だ。
ちなみに私は毎年正月と誕生日にリセット気分になっている。
とにかく冬です。
クリスマスです。
今年もシングルです。
うーん。
でも意外と聞けばみんなシングルだったりして
昨日もシングルの女の子とイルミネーション見ながら「むなしいねぇ。」「かなしいねぇ」
とぶつくさ言い合った。
しかもその子は先月フられたばかりなので私よりまだダメージ度がでかい。
今何をしていいか分からないそうだ。
まだこうして寂しい寂しいと言いながらそれなりに生活を楽しんでいる私のほうが
シングル生活に”慣れた”ともいえるし”ますます枯れた”ともいえる(笑)
世の中のシングルさんに幸あれ!
○~~部、ガールズの会
昨日は部署の女性陣で飲み会。
部署が同じでも担当エリアが違うのでそれほど接点はなく
ふだんお互いあまり話すこともなくどうなるかなぁと思ったけど
部長の話、課長の話、違う部署の人の話などいろいろ共通の話題があったのでそれなりに盛り上がった。
よかった。
やたらと沈黙ばかりで黙々と料理だけ食べるという感じにならなくて。
こうしてガールズ会が立ち上がったのだ。
平均年齢考えるとどう考えてもガールではないが・・・。
まぁ気持ちはガールですから(苦笑) November 23 第4木曜日今日はサンクスギビング(11月第4木曜日)。
ホストファミリーからのグリーティングe-cardで気づく。
日本でも勤労感謝の日なので要は「感謝の日」だよなぁ。
そんな中でも出勤。
ぶつぶつ言ってたら「労働させてもらってることに感謝せよ」と言われた。
確かに・・・(苦笑)
○吉報
大学のサークル仲間S氏が結婚するとのこと。
めでたい。
さっそく電話をかけておめでとうを言う。
「いや~~っ。先越しちゃってすまんね~」
とすぐに返答。「こんちくしょうめ~~」と言いながら心も声も笑顔。
ほんとにおめでたい。
結婚式に招待されたのも嬉しい。
S氏に会って祝福するのも楽しみだがそれよりもついつい同窓会のようになるであろうサークルメンバーとの再会があるからだ。
2年前のI嬢の結婚式の前にサークルメンバーM嬢と電話で話してた時にM嬢はさらりと聞いてきた
「ね、同窓会いつだっけ?」
「おいおい。同窓会じゃなくてI嬢の結婚式だよっ!!」
さて、今週S氏の結婚についてとある子と話したときのこと。
「はぁ~~~。S氏も結婚かぁ。まさかS氏に先越されるとはなぁ・・・」
とため息混じりにつぶやく彼女に私は唖然として言った。
「ちょっと、あなた。二股恋愛楽しんでいるあなたがそのセリフを言うかね」
恋多き人、一途な人、すっかり枯れかけている人(私)
人生いろいろ
価値観いろいろ
恋愛もいろいろ
時間の流れ、人の動き、変化するものしないもの
とにかくS氏よおめでとう!! November 22 考えたくないけど母親からメールあり。
明け方救急病院にいったという。
びっくりして電話する。
寝ているのに動悸と息切れが激しくなって行ったらしいが、調べたところ特に高血圧以外は異常もなく、
結局更年期障害だと診断されたらしい。
まぁ、たいしたことなくて(?)よかった。
でも人によって症状がさまざまなので、急に悪化するかもしれないし悪化しても”更年期障害ですね”と一言で
終わるのならなんだか悲しい症状である。
全ての女性がいずれは通る道なのだが、これといって画期的な薬もなくひたすら自分の症状が浅いことであるのを祈るのはいやだなぁ。
私が中年になる頃もっとましな薬がでているといいのだが・・・
うーむ。
ちなみに男性もあるらしい。
男性の場合は全員が全員というわけでもないが肉体的というようりは鬱などの精神面に強く出るらしい。
さて、私はおかんのメールを受けてびっくりしておかんを心配して電話したわけなんだけど
妹は、おかんが病院に行った時にとっさにこう思ったそうな。
「万が一のことがあったらあたしはお父さんの面倒みたくない!」
さすがわが妹、恐ろしいまでの冷酷さである。
それにしても・・・おかんとかお父さんとか私の中では二人とも45歳くらいでストップしてるんだけど実際は毎日私と一緒に歳をとっているわけで・・・
あんまり考えたくないけどやはり冷静に考えないといけない場合もあるよなぁ・・・
November 21 11月も終盤なのに・・・いつもそれほど話さず、相槌を打つ程度のお昼の時間
今日はペットの話題だったのでつい熱くなってしまった。
親バカならぬ飼い主バカである。
こないだ楽天でダラダラとウィンドウショッピングをしていたら
毛並みがふかふかのネコのぬいぐるみを発見!!
一品一品職人さんの手作りらしい。
おお~っ。
欲しい。欲しいぞ。
ネコが飼えないマンション一人暮らしとしてはこれがあったら癒されるだろうなぁ。
とひとり画面のぬいぐるみに”萌え”るト同時にふとそんな自分が悲しくなる。
もう11月も中旬。
クリスマス間近。こんなとこでネコのぬいぐるみに萌えてる場合だろうか・・・
○変な夢
昨日見た夢はあまり覚えてないけど、
なぜか大阪城が出てきた夢だった。
修学旅行で行ったがそれ以来行ったこともないし、それほど印象に残ったわけでもない。
格段思いでもないのに・・・
不思議だ・・・
大阪城の駐車場で(そんなのあるのか?)複数人と待ち合わせて
その後近くの韓国風居酒屋で飲む。という設定だった。
韓国風居酒屋はひょっとしたら学生の時にバイトしてた居酒屋の影響かなぁ・・・
とにかく昼真で、青空のもと集まって、
青空の下歩いて移動して、
まだ陽も高いのにおしぼりで手を拭きながら他のメンバーが集まるのを待つという夢だった。
よく分からないや
なんでこんな夢をみたんだろうなぁ November 20 仕事の連絡今日は仕事で普段あまり接点のない人に非常に嫌な対応をされたのでちょっと怒り気味である。
こっちはへりくだって用件を依頼したのに、嫌味たっぷりに木で鼻をくくったような返事の上ccで複数に落として返信しやがった。
ccに含まれていた上司からは
「ははは、まだまだ○○さんが彼をやりこめるまでは時間がかかりそうだけど頑張ってね」
と状況を楽しんでいるような感じではげまされた。
前の会社の人にもこういう人はいたし、今の会社でもこうして目の前にしているわけだが
どうしてこの手の人は不器用さんなんだろうか?
仕事をこれから一緒にしていく上で相手に対して悪印象を与えるようなやりとりを意図的に行ってなんの得があるのか分からない。
いつも応対がいい人に対しては常にその人のやりやすいように付加価値をつけて仕事を回してあげたいけど
こういう人に対しては頼まれたそれ以上のことをする気にもなれない。
すぐに反論しようかと思ったけどそれも大人気ないので我慢することにした。
その代わりこの出来事はずっと覚えるつもりである。
ふふふ。私はネクラなんで
でもこんなんでこの人は仕事をやっていけるのだろうかなぁ。
私のすぐ上の上司はお調子者で細かいことをちょこちょこ見落とすクセがあるけれど、
悪い人でないし、対応も感じがいいのでついついフォローしてあげようという気になるし実際私は努めている。
何か探している時は、察してサッと資料を出してあげるようにしている。
でも感じの悪い人に対しては、すぐそばで困っててもフォローする気にもなれない。
見てみぬフリだ。
今日はムカっときたが、今こうして悶々と考えるとその人は不器用で世渡り下手なんだろうなと思う。
かといってやさしくする気には当分ならないが(笑)
人のフリ見てじゃないけれど、私も気をつけようと思う。
やっぱお互い気持ちよく仕事をしたいし次につなげたいし。
November 19 あなたの所属世界と違う世界を見に行こう大学の入学当初、出席番号が隣だったというきっかけで仲良くなった友人N嬢は私とは違いスポーツ大好き人間である。
社会人になった今でもバスケ、卓球のサークルに所属して週末に練習してるし、
ボランティアで市のスポーツイベントのお手伝いもちょくちょくやっている。
かといって運動ばかりでなく本もたくさん読むし、手芸なんかも結構できるのでマルチな才能の人である。
そんなN嬢が今日は某スポーツイベントの応援に誘ってくれた。
N嬢の会社の人が出場するので一緒に応援に行ったのだ。
雨の降るなか応援するのは寒かったけど、それなりに楽しかった。
元々スポーツが苦手で、最近こそWBCとかWCとかそこそこ燃えたもの、
実際に自分が会場に行ってまで何か応援することはないし、ましてや市民グループ単位のスポーツイベントに参加するなんて
これまでの私の人生上まずありえない。
ふだん素通りするこの手イベントに参加すると見えてなかったものが見えてくる。
というと大げさなんだけど、
ああ、こういう人たちがいて、こういうイベントがあって、こういう運営が行われているんだ・・・
今までその存在を意識してなかったある種のグループ、コミュニティの存在が自分の中で生まれる。
ある種の人たちからすると私が憧れるグループ、コミュニティなんてしょうもないと思われてたり、その存在の有無さえ知られてなかったりするんだろう。
価値観なんて人それぞれでいろいろなんだけど、他の価値の存在って普段同じ生活ばかり行っていると忘れがちである。
未だに尊敬してやまない私のゼミ担当教授の言葉を思い出す。
「若いうちに自分の所属するグループとは全く違う異世界に飛び込んでみることは非常に大切だよ」
きっといろんな種類の友達や知り合いがいれば、違う世界のドアの鍵をもらえるんだろうけれど
社会人になってある所属にがっちり入っちゃうと、なかなかそこから違う世界のドアは見つけられないし鍵をもらえない。
そういう意味で学生の時にいろんな友達を作ることは大切なんだなぁと思う。
(もし学生の方がこれを読んでたら、いろんな種類の友達や知り合いを作っておくことをオススメする)
「友達はみんなサラリーマン」
というよりは「友達の中に、まだ売れてないけどアーティスト志望がいる。」とか
「友達の中に突然ネパールに行ってそれから帰ってこない奴がいる」とかの方が
話のネタも多そうだ。
ちなみに私は教育学部出身ではないけれど私の友人、知人の中で”学校の先生率”は結構高い
そしてキー局ではないにしろ”女子アナ率”も意外と高い。
あと、”大学出て一度もまともに就職せずにフリーター生活から専業主婦になった率”も高い。
とにかく、今後もいろいろなお誘いがあったら極力参加していろんな世界が見れたらなぁと思う。
今日はいろんな”初めて”体験ができてよかったなぁ。
November 18 後退今日は英会話の帰りにデパートに寄ったら、特設会場で靴・かばんのバーゲンをやっていた
年明けの大型バーゲンとは違ってあまり若者向けのブランドもなかったが、ヒマだし掘り出し物はないかなぁと物色。
いくつか今の時期にもすぐ使えそうな物があったので早速試着した。(??靴の場合試着をなんと言うのだろうか)
学生の頃自分の足のサイズは23.5だった。
しかしちょっと大きめだと思い最近は23.0を購入することが多い。
今日23.0を履いてみると少し大きいと感じた。
・・・となると22.5か?そこで22.5にトライ。ぴったりである。
年々足が小さくなってきている!!
ひょっとして私は徐々に小さくなっているのだろうか・・・?
ちょっと怖くなってきた。
ちなみに私の母親は21.5。
彼女は本当に靴を探すのに苦労している。
以前「NBとかNikeとかのカッコイイスニーカーがほしい」と靴屋に行ったが、
彼女のサイズに合うのは子供用のスニーカーしかなかった。
人間ある程度歳をとると今度は少し小さくなるという。
ひょっとするとこの調子で私の足は小さくなっていくのか?
だとすると靴の選択肢がなくなるぞ。
おばぁちゃん靴しかなくなってしまう!?
しばらく足の指をひっぱって元に戻そうと心に誓うのであった。
悪口と美人と面食いなアタシ私は結構ぶつぶつ不満を日々思う人ではあるが、あんまり口には出さないほうだと思う。
前の会社の友達には「○○ちゃんってあんまり人の文句言わないよね~」と言われた事がある。
いや、ホントは常に文句言ってます。毎日のように実家には電話してます。
でも親とか妹に言うだけなのです。
というのも昔、入社早々気の強い女性社員の文句をある人に言ったら(私も気が強いかも・・・)
その人がものすごいおしゃべりで、すぐに「○○さんは△△さんがニガテらしい」と広まり
その後非常に仕事がやりづらくなったという苦い経験があるからだ。
だからとにかく
会社の人の悪口は同じ会社の人に決して言わないこと!
これは本当に言いたくなるけど、後日自分で自分の首を絞める結果になるのだ。
文句なんてしょっちゅう。
でも身内とか、会社とは全く関係ない人に言うように努めてます。
ここ最近仲良くしていただいている女性先輩は非常に人のうわさが好きな人で
ちょっと疲れ気味。
しかもこの人が人を操るのが上手なんだわ。
自分からは決して直接言わず、それとなくある人の悪い部分をほのめかして共感させて
相手がその人の悪口を言うのを待ってからそれを引っ張ってくるタイプなのだ。
悪口を言う言い方でも間接的に言って聞き手がそれを具体的に表現するのを待つタイプなので
私はその人と食事に行ったりするとかなり緊張する。
たとえばAさんについて、いくつか事例を挙げる。
その話ではAさんはちょっといただけない言動をしている。
しかしこの先輩は直接Aさんの文句は言わない。
「~~~な事があったんですけど、どう思います?」
と意見を求めてくるのだ。
ああ、この人はAさんの文句を私に言ってほしいんだろうなぁと思うけど
ここで、「え~、Aさんひどい人ですよね!」なんて言ってはならないのだ。
翌日「○○さんがAさんについて”ひどい人”と言ってましたよ」と他の人に言われちゃうからだ。
だからといってAさんの全面的な味方もしてはいけないので、この時は常に中立を保たなければならない。
かわいいし、やさしいし、いい人ではあるんだけど、
なんというか
持ち上げて、持ち上げて、ほめまくってそいつがちょっとでも調子に乗った瞬間、
その自慢げな様子とか、本音とかをがっちり掴んで後日他の人に言うタイプなので
正直・・・怖い・・・
唯川 恵のライトホラーな小説に登場しそうな人物だ。
でもそういう所を除くと美人で誰に対してもフレンドリーでいつもお菓子を配ってくれて
本当に本当にいい人。
いろいろ食事に誘ってくれるし仕事も卒なくこなして頼りになる。
非常にやわらかく見えて裏があるタイプなので怖いのは怖い。
この手のタイプは本当は距離を置いた方がいいのだと私の本能が告げる。
でも私はその人が時折見せるどこか儚げでちょっと寂しげな表情が気になって
ついついお誘いにのってしまう。
そして文句を促されるたびに嫌になるのだけど
やっぱり気になるのだ。
ちなみに彼女は小西真奈美と中谷美紀を足して2で割ったような端正な顔。
こんな美人を間近で見るのはめったにない。
・・・・・・
基本的に私は美人に弱い・・・
きっと男だったら悪女でも美人なら我慢するタイプなのだろう。
同性愛の傾向は全くないが、かなり男脳なんだな。 November 16 いつも後で一人で悶々と反省してます今日はこれまであまり話したことのない人達の集まり(同じ会社ではある)に
ふいに誘われて行ってみた。
話したこともなかったし最初は緊張したけどすぐに楽しく話せた。
今住んでいるは地元でもないし知り合いも少ないので
せっかくのお誘いはこれからも参加しようと思う。
今日はおかげで知り合いもできた。
非常にかわいい22歳の女の子。
といっても新妻である。
上海人(中国出身)なのでちゃきちゃきの都会っ子である。
この街は私の地元よりは都会だが東京や大阪に比べるとずっと田舎なので大丈夫だろうか?
と思ったら、『山とか海があってキレイ』と大満足なんだそうだ。
とても楽しい一時を過ごせた。よかった。
しかし、こうやって帰って一人になって私の後ろ向き思考が始まる。
ひょっとして一人はしゃぎすぎて余計なことまで言っちゃったかも?とか
ああ、なんか私妙な自慢を口走ったかも?とか
△△さんに失礼なツッコミをしてしまったかも?とか
大概しゃべり過ぎた自分に対する反省である。
飲みの時、友達と会った時、誰かと食事をした後
いつもそう。
なんか・・・自己主張しすぎたかも・・・
ああ・・私は楽しかったけど、他の人は楽しめただろうか・・・
なんか私失礼なこととか言ってないだろうか・・・
自分の言動が不安になってきた
こういう反省をしなければもっと楽しく生きていけるんだろうけど
ついついこういう反省をして人生の楽しみを自分で半減させている気もしないでもない
私は気を遣いすぎるんだな
しかも終わった後、一人の時に・・・
だから他の人からすればゴーイングマイウェイそのものに見えるんだろう
でも本当は小心者なんでこうやってぶつぶつ自分に不安がってるのだなぁ
ああ複雑なり November 14 夢の啓示学生の時好きだった人が夢に出てきた。
なんで今頃になって出てきたのか分からない
その人とはつきあって、最後は私が他の人を好きになって分かれた訳で
これまで振られた人たちは違って全然未練も思い入れもないのだけれど
なぜか昨日ふいに現れた。
すごい青春ドラマのような青空の下、芝生の上で話して笑いあうという夢だった。
この設定自体がものすごくさわやか
起きたあとも妙にさわやかな気分だった
夢と言うのは脳みその整理途中にこぼれる記憶の断片らしい。
脳の中で整理していて、必要だと思って夢を見させたのか、
それとも捨てる前に夢を見させたのか、
とにかく印象に残っちゃったからもう一年くらいしばらく脳みそにその記憶は留まるだろう。
そういや私もそれなりにいろいろ経験・体験したなぁ
・・・ん?
となると、この夢の啓示は
「君はもう一通り人生楽しんだのだからもう色恋沙汰はあきらめなさい」
という神の、いや脳みその信託か?
そう思うと今後の人生の希望が半減してちょっと嫌になってきちゃったりするのでした
もうちょっとだけトキメキとか欲しいっス。
November 13 歳はとりたくないけど早く時が過ぎてほしいのです昨日があまりにも楽しかったので今日会社で仕事をするのがちょっとキツかった。
みんながお互いに興味を持ってて、自分の近況を言いたくて、相手の近況を聞きたくてお互いを大事に思っている
そんな仲間達と一緒にいるのとは違うのだ。
互いに興味なし、言いっぱなし、聞くふり、とりあえずその場の和をたもつ。
仕事なんてそんなものと分かってはいるけれど、あまりの居心地のギャップについつい戸惑う。
ふぅ。
割り切らなきゃな。
学生生活と会社は違うんだ。
前の職場もそんなものといえばそんなものだったけれど、
小さい会社だったし地元に根付いた会社だったのでもうちょっと暖かい感じではあったなぁ。
まぁ逆に馴れ合いすぎてズケズケと個人のプライベートにも口を出されたりするところが嫌だった。
こういうのは一長一短で甲乙つけるというよりは自分がまだマシな方を選べばいいんだけどね。
別に戻りたいわけじゃないけど、会社でイマイチ居心地を心地よく思うことができない。
そういや前の職場もそうだった。一年ぐらい面白くなくって早く転職しようと思っていた。
でもいつしか分からなかった事が見え始め、苦手だった人たちが面白くなってきた。
仕事が分かって人が好きになってくると、ますますその循環がよくなってくる。
だからもうちょっと仕事に慣れて、もうちょっと人に慣れてその人達を好きになって
来年の今頃は「仕事も会社も好き~っ」と言えるようになるんじゃないかなぁと思う。
でもこういうのはある程度の努力と時が必要なので、努力できる限りは努力してあとは待とうと思う。
待つのは大の苦手なんだけど・・・
そうやってしみじみ考えると、入ってすぐ「やべぇ、この人超ニガテだ!」と思った人も少しずつコツが分かってきて
最近「この人なんかカワイイとこあるなぁ」と思うことが時々ある。
来年当たりは好きになっているかもしれない。
○トキメキの破片
今日知り合った人は春先に私がクラッシュ*して終わりもクラッシュ**したRさんと同じ出身だった。
ちょっとだけドキドキした。
春に抱いて砕けたトキメキの破片が残っていたようだ。
ああ、イタイ恋だった。
早く本当のトキメキがほしいのぅ。
つーか・・・もう無理かも・・・(ちょっと弱気なオレ様)
*crush* ①一目ぼれする
②砕く
うれしかったことさっき今日遊んだ友達からメールがきていた。
すごくうれしいことが書いてあった。
どうしてこの子はこんなに人をうれしい気分にさせるんだろう。
どうしてこんなに私を肯定してくれるんだろう。
彼女と友達になれたこと、
彼女が私を友達と思ってくれていること
その全てが奇跡というか素晴らしいことだと思えて泣けてしまう
彼女からしたら、ふと思ったことをメールしただけなんだろうけど
今の私にそれは心にズドンときた言葉で
あまりにもうれしくて涙目になってしまった。
今日のこの気持ちはまた明日になったらダウンしてしまうだろう
私は毎日UPDOWNを繰り返すのだろう。
でも今この感激した気持ちは書きとめておきたいと思ったのでここにログっておく
November 12 遠方の友達来る学生の時の友達と久々に会う。
まずランチをしてだべり、カラオケで3時間熱唱し少し街を散歩をしてカフェで3時間しゃべる。
女3人集まれば、止まるところ知らずひたすら会話が続いていく。
終電ギリギリまでひたすら話しっぱなし。
何を話しても面白くて笑ったり、感慨深くてうんうんうなずいたらり・・・
彼女達との会話が昔から大好き。
ひさびさに会ってもすぐにそのご無沙汰だった時間がなかったように意気投合して話す。
Aの話題からA’
A’と言えばで始まり次はBの話題、B’・・・
会話が続く続く。
一分一秒が3人の誰かのトークで埋め尽くされる感じ(笑)
もう楽しくて楽しくて・・・本当に時が止まってほしいくらい
で、友達を駅で見送って今こうして一人になると昼間の超ハイテンションから一気にクールダウン
これといって原因もないけど妙に悲しい。
でもこうやってたまに会うから楽しいのだ。
学生の時の友達ってサイコーだなぁ。
思考のスピード、話題の豊富さ、知識の広さ、自分なりの見解をもっているところ
ああこの子達と友達になれた自分は幸せだなぁとつくづく幸せかみしめた。
○心洗われる
今日会った二人のいい所は山のようにありすぎるのだけれど、
特記すべきは
二人ともとても素直に人のいい所をサラリと本人に言うところ。
「○○ちゃんのこういうところ好きだわ」
「~~~が上手だよね」
と、学生時代にも何気に言われてびっくりしたことが多々あったけれど
本当に二人とも人の長所を見つけるのが早いし
それを本人にサラリと伝えるところが素晴らしい。
言われた方だってもちろんうれしい。
その言い方が本当に自然で、心から出た言葉というのが分かって
なんだか本当に気持ちがいいのだ。
上手に、素直に褒められるその子たちを見ていると
なんだかもっと自分は人のためになるような言葉を伝えているんだろうか?と気になってしまう。
普段の生活でふと感じた他人の気配り、仕事のスピードの速さ、解説の分かりやすさ
もっとありがたいと思うこと、すごいなとちょっとでも思うこと
そういう気持ちを大げさに伝えるのはかえって変だけど、
もうちょっとさり気に伝えられたらお互い気持ちよく仕事ができるし生活できるだろうなぁ
ちょっと自分の卑屈さを恥じた一瞬。
○信者
で、さらに今日会った二人の話が続くのだけれども
二人とも江原さんが大好き
オーラの泉を欠かさず見ているらしい。
今日はオーラ、スピリチュアの話で二人で盛り上がっていた。
江原さんがやや苦手な私が苦笑まじりにそれを見ていたら
「○○ちゃんも『オーラの泉』を見るべきだ」
と薦められ、二人に説法される
あかん。この二人・・・完全に信者と化してる。
これってなんか、いかがわしいデート商法や宗教の勧誘に似てるよな(笑)
November 11 読書の秋○ファンタジー万歳
ここ最近やる気がない。
今日はブックオフにてファンタジー系のマンガを買って帰る。
しばらく頭の中がファンタジーで埋まる。
そういやこの手のマンガなんて随分読んでないなぁ・・・
最近少女漫画が読めなくなった。
というのも もう高校生、大学生には戻れない歳だからだ(涙)
あの甘酸っぱい青春時代に戻れるならなぁ・・・
もう今さら三十路前で高校生の恋愛ものは厳しい。
しかも、今どきの少女漫画はススんでいて下手なレディコミよりもエグい・・・
春に一瞬ときめきがあったものの、シングル生活の長い私には刺激が強すぎる(爆笑)
最近の女子高生は強くなったなぁと思う。
モラル低下という声もあるが、女性がSEXを自主的に選択することを破廉恥でなく自然と受け止められていることなんだろう。
その分ちゃんと身体に対する責任を持って避妊についての考え方がしっかりできるのならいいのではと個人的には思っている。
で、話はそれたけど何で読めなくなっちゃったかというと
マンガの中の設定である学校生活は過去体験したが
今後体験しないからなのだ。
もう戻れない世界の恋愛ものを読んでもついつい「金」「生活」の観念がこびりついてしまって
素直に話に没頭できない。
学生の時は顔がよくてオシャレなら”カッコイイ”のだけど
社会に出るとそれに『金』『将来性』が大きなファクターとなってぶら下がってくるのだ。
すっかり摺れて、磨り減った感受性を持つ私だが
久々にファンタジーマンガを読んだら
結構はまっておもしろかった。
ファンタジーだと最初の設定からして現実と違うので
金や生活のフィルターをすっ飛ばして物語の世界に入れるのだ。
これまで好きな小説やマンガには「リアリティ」があるから好きだと思っていたのだけど
たまにこうやってクサクサした気分が続く時はファンタジーとかありえない世界や設定の社会を覗いて
頭をリフレッシュするのもいいかもなぁと思った。
こんど実家に帰ったら
久々に田中芳樹でも読み返そうかな。ロードス島でもいいなぁ。
○時を待つよ
流産を経験したことのある子によると
やはり立ち直るのにしばらく時間がかかるので
下手に他人に慰めてもらえるよりは
そっとしておいてほしかったとのことだった
ということで連絡があるまでこちらからの連絡は控えておくことにする。
携帯は持っていない彼女だがPCを持っているので、
いつでも行くから、その時が来たら電話なりメールなり連絡くれたしという趣旨のメールを入れた。
しばらくPCを立ち上げる気持ちにもなれないとおもうけど、
もし次にPCを立ち上げ、ネットなりメールを見る時は
家族以外の人とコミュニケーションをとろうという気が少しでもおきた時だと思うのだ。
今私にできることは早く彼女の心が一日でも悲しみから立ち直れるように祈るのみ。
November 09 中だるみ不幸があった友達が心配ではあるが一応こちらはこちらの生活があるということで今日も仕事
週末彼女に会いに行こうかと思いおかんに聞いてみたが、
「まだショックだろうからもう少し時が回復するのを待って、
向こうから連絡があるまで待った方がよい」とのこと。
確かに私が会って何ができるというわけでもないからそうなんだよね。
何かしてあげたいという気持ちと
もう少しそっとしてあげたいという気持ちが交錯する
こういうのって他人ごとと思っていたけど、こんな身近であるなんて・・・
彼女の一家とは小学校の頃から家族ぐるみで仲良くさせてもらってただけに
本当にいたたまれない気持ちになる。
○ちょっと中だるみ
友達の件はおいておいて、最近気持ちが中だるみ
仕事は少しだけ慣れた。
苦手だなと思った職場の人も最近いいところに気づいて好きになった。
毎日はそれなりに楽しい。
だけどちょっと目標がなくなんとなくだらけている。
今まで張り詰めていたものが慣れてくることで弛んだ感じだ。
うーむ。
TOEICでも受けるか、
習い事でもするか、
旅行でも行く計画でも立てようかな
何かしら目的がないと私はどんどん暗くなってしまって生きる気力がなくなってしまうのだ。
目標を作らなきゃなぁ
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