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October 31 参り気味毎朝時差をカバーするため朝7時半出社して今週は9時10時に帰宅するパターン。
それでも間に合わないから部屋で仕事して・・・
さすがに食欲がなくなってきた。
些細な事で感情的になっちゃって怒りっぽくなったし被害妄想気味。
ああ、鬱かも・・・
でもなんだかんだで現地スタッフも休日出社してるし私だけじゃないんだな。
ふぅ。こっちにきてストレスがたまると口内炎ができやすくなったけど今3つできてる(涙)
おかんにグチったら、おかんも家のリフォームのことで悩んだり、祖母のことで悩んだりお互いストレスたまってることが判明。
みんな頑張ってるし、私もがんばろうっと。
October 29 トキメキプライベートでもたまに飲むS嬢が出張に参戦。
仕事も手伝ってくれるので非常に楽になってきた。
今回のプロジェクトでいくつかのイベント会社と一緒に仕事をするのだけれどそのうちA社の担当者は非常にいい男である。
オフィスに打ち合わせに来てたのでさっそくS嬢に「会議室にイケメンがいるからチラっと前を通って見てみて!」と教える。
S嬢戻ってきて「おお~~っ。キレイな顔の方ですね~」と同感してもらう。
昨日は移動中の車の中でシーロムのゲイの方も通いそうなマッサージの話をして、
なかなか若い男の子に足をもんでもらうなんてトキメキは日本にないわよね~と言っていたら
そばで聞いていた上司が「○○さんはどんだけときめけば気が済むんだ」と苦笑まじりにあきれていた。
いやいや、この殺伐とした会社とホテルの往復暮らしで少しでもトキメキを探して日々の生活に希望を持とうとしてるんですよ(笑)
見てるだけでいいんだもん
October 25 夢のような週末タイは金曜日が休日だったのでこの3連休に相方に有休と残業調整をしてもらって来てもらった。
現地発着ツアーでバンコク郊外に観光に行ったり、ディナークルーズを楽しんだりと新婚旅行というかつまり婚前旅行になった。
(個人的にはもうおなか一杯で新婚旅行は別にしなくていいなという気持ちだが、せっかく長期で堂々と休めるんだからやっぱりそれはそれで行くべきなんだろうな・・・)
これまで一ヶ月ちょいバンコクに暮らしてきて、好きなレストランに一緒に行ったりとか
一人でブラブラ歩いていたショッピングモールを手をつないで一緒に歩いたりとか
一人で経験したことを一緒に共有できるというのは本当に嬉しい
おいしかったものを相手もおいしいといって食べてくれたり、一緒にメンズの服を見たり、一緒にマッサージに行ってつぼを押されてみたり。
本当に一緒にできて一緒の共感ができるって素晴らしいことだなぁとシミジミした。
つい先ほどホテルから相方をタクシーに乗せ、空港に送り出したところ。
この3日間本当に楽しくて、仕事のことなどまったく考えずにすんだ。
実はこっちに来てからストレスでなかなか眠れなかったりしてたのだがこの3日間はぐっすり眠れた。
仕事でストレスは溜めつつも、食事と買物とマッサージ(肩こりなんで)は安価に楽しめるので
最近バンコク暮らしも楽しくて、どうせ仕事もすぐには片付かないだろうし11月いっぱいぎりぎりまで滞在を伸ばそうかと思っていたが
やっぱり頑張って残業フルにして予定よりも1日でも2日でも早く終わらせて帰ろうと決意。
明日からは仕事の鬼となってまた頑張るぞ。 October 21 微妙な時差時差はたった2時間なんだけど
仕事を終わって帰ったら9時過ぎで日本だと11時過ぎ。
うちの相方は寝るのが早いので電話をしても相手の意識が途中でだんだん遠くなっていくのが分かる。
2~3日に一度は電話してもらってるけどきっと殆ど覚えてないんだろうなぁ・・・切ない。
ほんと3ヶ月が限度だな。
これ以上離れると、一人の生活パターンが完全に出来上がっちゃうからやっぱり結婚はいいやと言いかねないとちょっぴり不安でござる。
October 18 東南アジアでウハウハやってるおじさんの気持ちがちょっと分かった日週末はオフ。
最近はバンコク駐在者のブログを見てはいろいろとお見せに行ってみたりガイドブックを見て市場に行ったりいろいろと”探検”している。
今日はジムトンプソン アウトレットにて布を買いに行く。
スカートをオーダーメイドで頼む予定なのだ。
で、シーロムという地域をウロウロしていると雨が降ってきた。
今タイは雨期末期で毎日雨が降っている。1日中曇りが続いてるし晴れてる時間が非常に少ない。
こりゃ1時間ぐらい雨宿りしたほうがいいかなと思いカフェを探そうかとおもう時にふとマッサージ屋が目に入る。
しかもいつも行っている所より安い。
おお、喜んで足マッサージを頼む。
ちなみにシーロムは昼よりも夜のほうが夜店や風俗店で盛り上がる。 たまたま布屋がシーロムにあったので朝からお店を探して歩き回ったが、なんというか日本の繁華街の朝に近い雰囲気があった。
で、人のまばらな時間帯にふらりと私はいったのだが当然のごとく店内もシーンとしている。
あれ?と違和感を感じたのはカウンターで足マッサージを頼んだ時
どうもマッサージをしてくれるのがおばちゃん(主流。タイのマッサージ屋は大概がおばちゃん)ではなくて男の子だったのだ。
しかもなぜか写真アルバムがあり、希望するとどうやら好みの男の子(皆若そうだった)に足マッサージやタイマッサージを頼めるらしいのだ!
あ~っ。さっきこの辺りゲイバーやらホモ向けバーやらが多いなぁと思ったらどうもこのマッサージのメインはホモ客っぽい。
失敗したなぁと思いながらもまぁここまできたししょうがない。私はホモじゃないのでとりあえず普通の足マッサージをしてくれと思いながら
椅子に座って身を任せる。
これが結構いい!
痛きもちいいというか、力加減が最高なのだ。
いつものおばちゃんもいいのだけれど、男の子だからかな?非常に熱心にやってくれてよかったわぁ。
しかもなんといっても自分より10以上若い子が一生懸命私の足をもんでくれるという事実に快感を覚えてしまった(爆)。
なんかあんまりジロジロ見たら悪いかしらと思ってほとんどめを瞑って眠るフリをしてたのだけれども
たまにちらっと見ると若いかわいい男の子がかいがいしく足を洗ってくれているというのは胸打つ姿だ。
しかも今井翼君をちょっと崩したような感じの子。むふふ。
いや~~、おじさんの気持ちが分かるわ。
これは是非とも出張仲間M嬢に薦めなければ!
そして今後タイに出張する女性社員に薦めなければ!
そう思ってお店の名刺をしっかり握り締めてウキウキと出て行った私でした。
久々に何か胸に熱いパッションを感じた日でした(笑)
October 13 そういえば友人から携帯にメールが入る。
今度別の友人の結婚式に出席するためのワンピース及び小物類の相談である。
一通り相談にのってあれこれと小物の組み合わせのアドバイスをメールする。
「ありがと~!そのうち○○ちゃんの結婚式の準備の話なんかも聞かせてね」
はっ
そういや私来年結婚するんだった。
8月はゼクシィを買ってウキウキしていたが9月に入って出張等ですっかり仕事モードだった。
じゅ・じゅんび・・・・うーん。
場所も日取りもまったく決めてないし、今のこの状況で決められるわけもなく・・・
今決めたのは入籍のタイミングのみ。
本当は入籍から3ヶ月内には式を挙げたかったが、この調子だと半年以上ずれるかもなぁ。
まぁいいか。全ては出張後だ。
あんまりこだわりがないというか、だんだんめんどくなってきたなぁ。
今でさえイベントのタイムスケジュールとかゲストケアのことをあれこれ苦労しながらやってるのに
帰ったら帰ったで今度は自分の結婚式の段取り、ゲストケアまでやらなきゃなんないのか・・・
なんか仕事の延長みたい・・・
さらに痛いことに仕事より予算が限られるし、予算=自分の懐だしなぁ(苦笑)
○衛生
最近屋台で昼食を食べて帰りに別の屋台でカットフルーツを買ってデザートとして食べ歩きながらオフィスに戻るのが習性になっている。
同行のM嬢は私より滞在が長いし屋台は普通に食べるのだがカットフルーツにはまだ衛生的に受け付けられないらしい。
火を通したものはともかく屋台での生ものにはまだ抵抗があるらしい。
タイ人の友達は屋台や食堂で必ず食器類をティッシュペーパーで拭いて使い始める。
グラスの水もペットボトルの水もストローで飲む。
最近自分の方が衛生的対応が劣っている気がする今日この頃・・・
とはいえ、倒れたら仕事ができなくなるので体調は気をつけてもToo muchになりすぎることはないからもっと注意深くしたほうがいいよなと反省。
October 11 久々観光週末は大概どちらかが仕事してるのだけれど、この度は丸二日休めたし、
今日はタイ人の友人が水上マーケットに連れてってくれたので非常に気楽に観光することができた。
週末遊ぶ時はたいてい同じ出張者のM嬢と一緒なのだが
やはり2人ともタイ語ができるわけでもなく、土地もよく知ってる訳でないのでなんとなく気が張ってしまう。
でもって2人でいるとなんとなく私がリードしていることが多いのでついつい、
”これで大丈夫かな”とM嬢を気にしてしまって100%自分がリラックスしてることはないのだ。
その点今日は日本人は私一人、残り4人はタイ人というメンバーだったのでタイ語が飛び交っている時はのんびりと車窓を眺め
バンコク郊外の景色を楽しみ、英語で話しかけられたら答えてたまにこちらも何か質問するという程度で
行き先、食事は全てお任せでほんっと楽だった。
過去に日本人は私一人だけのグループ行動というのが大学の時から通算すると
日帰りの旅行から数泊の旅行まであわせると10回以上あるのでこの手のシチュエーションは非常に楽。
たとえ文句を言われてようと英語じゃない限りは分かりませんから(笑)
というわけで久々にデジカメ大活躍。
こちらには載せるのを省略するけれどなかなかいい写真がとれたわい。
今月は相方が遊びに来るけれど、買い物以外の観光はHISとかの現地ツアーにしようと思う。
運転手がいるけど週末の遊びで使うのには気が引けるしなんといっても旅行会社のあの効率のよい移動には脱帽。
いちいち気を遣うことなくのんびりバンかバスにのってればいいのよ~。
というわけで久々に気を遣わずに遊ぶということができたので大満足の週末です。
昨日はオーダーメイドのスーツもできたし!(ジャケット+クロップドパンツで約1万5千円なり!)
心機一転して頑張るぞ。 October 10 芸能人を見た!昨日イベント第一弾を無事何とか終わらせる。
(といっても私は終始ピリピリきてたし、リクエストどうりになっていないホテルやレストラン相手にしばしキレていたが・・・。)
今日はバンコクに戻って今度は午後から上司と半ばバトルしつつもどうにか打ち上げモードになり某レストランへ。
そこはガイドブックに「こじんまりした家庭的かつ外国人向けの抑えた辛さ」とあったので前から気になって予約して行ってみた。
入った瞬間「すいませーん」と日本語で店員を呼びオーダーしている10人のグループが目に入る。
で、我々はそのグループの真隣のテーブルだった。
バンコクで日本人なんて腐るほどいるので特に気にせずオーダーに見入っていると、隣の上司がずっとついたての隙間からそのグループを見ている。
「あれってさ、女優さんだよね?」
ん?
そう思って彼の視線の先を見ると、なんと今をときめく○井 優さんが!!
うわ~~~~っ。
生の芸能人をこんな近くで初めて見たぞ!
余りにも近いため話しかける雰囲気でもなく、でもさすがに真隣に旬な芸能人を横にして田舎ものの我々もすっかりテンション上がる。
ついに、上司はわざとトイレに行って戻ってきながら確認。
おいおい、チラ見じゃなくてそれじゃぁガン見だろ。
と、我々がちゃちゃを入れたりきゃぁきゃあと内輪ではしゃいでしまったので我々が気付いたことにそのグループも気付いたはず。
こちらの前菜が出る頃に「じゃぁ、明日はXX時に」とスケジュールを再確認して出て行った。
うーん、ちょっと雰囲気壊してしまったかも。
それだったら申し訳ない。
しかし、グループの最後の1人か2人が(撮影スタッフかな?)店のドアの入り口から出て行く頃に上司が
「あの人篤姫の人でしょ」
と言い放つ。
全員一気に大笑い。
そりゃ『あおい』違いですよ・・・
それにしても昨日までパタヤにいたけれど。
女性だからかな、やっぱりパタヤよりバンコクのほうが好きだな。 October 05 テンパってます今日は短期出張組も合流して10人の団体に。
皆旅行気分でワイワイしてて私だけ妙に明日の打合せや来たるべき本番に向けての準備で焦って一人カリカリしている。
すごいイライラしているのが分かる。
きっと傍から見たらすごいイタイ人なんだろうな。
でも、でも、イベントが無事終わるまでは私はきっと今週ずっとイライラ、ピリピリ、カリカリきてて夜もなかなか眠れないんだと思う。
昨日の夜、今朝、そして今。一人の時間はどうしても心配でパソコンに向かって資料の手直しをしている。
なかなか人に優しくなれないし、ノンビリ楽観的な出張者を見ると正直苛っとしてしまう。
そこで放っておけばいいのについ気になって助け舟を出そうと余計な仕事を増やすからまた余裕がなくなるんだろうな。
案外放っておいたらなんとなったりするんだけどついつい・・・
あ~っ、この性格なんとかしたい。
このままだと沸点がドンドン下がってどうでもいいことがきっかけで”ぷつん”と切れそうだなぁ。
October 03 B級グルメなの期間限定とはいえ2ヶ月半のプロジェクトで私を含め複数の人間がバンコクに滞在することになるので運転手を雇うことになった。
運転手のガーンさんはカルフールやジャスコの好きな私にフジ(日系スーパー←日本のものならたいがいあるけれどちょっと高い)を薦めるし
ローカルレストランの好きな私にちょっとレベルの高いレストランを薦める。
「○○さんは本当に安いところが好きなんだねぇ」
そもそも、他の会社の駐在の人と違って私は肩書きもないただのOLだっつーの。
タニヤやパッポン(おねーさんが多い所)に行く人たちと違って私はお金がないんです。
それに高い所は最初から期待レベルが高い分おいしくても特に驚きもないけれど
安い所で期待なしに頼んだ物がおいしかった時のハッピーサプライズが好きなのよ!
要は貧乏性なんです。
B級グルメなんです。
ガーンさんは他の運転手さんより英語がはるかに話せるし(聞いたら大学出だった)生粋のバンコクっ子なので道も知っているのだけれど
道も知らなくて英語も怪しいもう一人の寡黙な運転手さんの方が干渉がなくていいなぁと思う今日この頃。
それよりも車なんていらないのだが(たいがいのことが歩きとBTSとタクシーでできるため)、
一週間単位でくる他の出張者のためにずっといる私が預かる形になるので短期出張者がいない時は
毎日出欠確認の意味で乗らなきゃならないのだ。うーん。めんどい。 October 02 よく間違えられます去年もタイに出張した際よくタイ人と間違えられたが相変わらずよく間違えられる。
もともと中華系の人もたくさんいる国なので皆が色黒とは限らないし
最近私は格好がラフになってきたので(でもスカートの時はストッキングは履きますが。←こっちの子は素足が多い)
ますます間違われるようになってきつつある。
しかしやっぱり言葉が分からないのでニセタイ人なのだ。しゃべれないし読めないし。
どうせなら屋台のやりとりぐらいまではできるようになってしれっと現地のOLっぽく過ごしたいもんだ。 October 01 バンコクのエンジェル達こう書くとバンコクに乱立する日本人向け○感マッサージ嬢やカラオケ嬢のことかと思われそうだな(笑)
私にとってのエンジェルとは猫です。
会社の近くの屋台で発見。
写真をとってたら会社の子(タイ人)に目撃され笑われてしまった。
食堂で麺を食べてたら足元に物体が!
近づいてみると
にゃ~ん
しかも妊娠中かな?腹ボテだ。
この子はうちの実家で初めて飼った猫に似てるなぁ。(シャムの雑種)
衛生的に気になったので直に触れずに箸袋で触ったらごろんとひっくり返っておなかを見せてくれた。
やっぱり猫はええのぅ。
ちなみに真ん中の写真の麺は30バーツ。100円以下!
安い・早い・美味い
ここはフードコートみたいに半屋台があつまっているところ。
私とM嬢はしばしばここでお昼を食べる。
言葉が通じないなりにジェスチャーと片言英語で注文。
ただこの食堂で一昨年うちの駐在の人が食中毒になってぶっ倒れたことがあるので海鮮系とか生もの系は避けてますが・・・
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